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第122話 燃えるおさわりじじい
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王城の戻ると王と大臣に心配された。
血をあげる事で交渉に応じてくれてまた今日もまた交渉に行く事を告げると2人に感謝された。
【夜・バンパイアの城】
「来てくれてありがとう」
「いえいえ」
「2人、ユウタ君の血で協力してくれることになった」
2人が綺麗なしぐさで挨拶をした。
スカートをつまんで挨拶し、パンツが見えそうで見えない程度までスカートをたくし上げた。
うますぎる!
「おさわりじじいのご希望に添えるか分かりませんがマッサージだけなら引き受けます。ぺろり」
「私もマッサージだけなら大丈夫です。ぺろり」
「初めに、血を吸いますか?」
「「いただきます!」」
2人に誘導されて豪華な椅子に座ると、俺の右太ももと左太ももに2人が跨るように乗った。
そして俺の上半身を脱がせていく。
「はあ、はあ、もう、やっちゃいます」
「はあ、はあ、我慢、出来ません」
2人が俺に首筋に噛みついた。
「ん、ん、あはああ! ふう、ふう、凄い!」
「はああああああ! こんなに、濃いなんて、いっちゃう!」
俺の下半身がまずい!
2人とも密着し過ぎだ。
そして2人共着ている服が薄すぎる。
俺は全力で耐えた。
「はあ、はあ、ごちそう、さま、でした」
「すごかった、です」
「はあ、はあ、どう、いたし、まして」
「ユウタ君、食事の用意が出来ているよ」
ニンニクたっぷりのステーキセットが運ばれてきた。
今日のステーキはニンニクの香りが強い。
「さあ、食べようか」
「服を着て」
「大丈夫だよ」
バンビーさんが俺に抱き着いて囁く。
「どうせまた脱ぐのだから」
俺は上半身裸のままステーキセットを平らげた。
そしてバンビーさんと一緒に部屋に向かった。
バタン!
扉を閉めた瞬間にバンビーさんが服を脱いでいく。
「今日は血は必要ないよ。朝までベッドで過ごそう」
俺は無言で服を脱いだ。
◇
城から出ると、おさわりじじいとばったり会った。
後ろには昨日の2人がいた。
「ユウタか、ひゃっひゃっひゃ! 今からワシのマッサージで2人を落とすんじゃ! 見学していくかの?」
「おさわりじじい、マッサージだけだよな? 我慢できなくなって襲ったりしないよな?」
「せんわいせんわい! ワシは紳士中の紳士じゃ!」
「血を吸われて、マッサージをするだけだぞ! バンパイア族は力が弱い、強引に押し倒すのは本当に駄目だからな!」
「ワシを信用せんかい! ワシは同意の上でなければせんわい! 早く始めるんじゃ!」
おさわりじじいが城に入って行った。
心配だ。
バンパイア族は魔法タイプで体力が低い。
おさわりじじいに押し倒されたら魔法を放つ前にやられる!
俺は心配になって城に戻るとバンビーさんが俺を手招きした。
「おさわりじじいには気をつけてください」
「分かっているよ」
中に入るとバンビーさんと4人のバンパイアがおさわりじじいを見張っていた。
「心配せんでええ! ワシは紳士中の紳士じゃ!」
「では始めますがまだマッサージはダメです」
「わかっとるわい!」
「ここに座って両手を机の上に置いてください。血を貰う代わりにマッサージ、そういう約束です」
「分かっとるわかっとる」
おさわりじじいは信用されていない。
それでいい。
1人がおさわりじじいの後ろから首筋に噛みつこうとするとおさわりじじいが振り向いた。
「き、キスはダメです!」
「分かっとる分かっとる。つい振り向いてしまったんじゃ」
「顔は前を向いてください。手は机の上に置いたままにしてください」
おさわりじじいは血を吸われていく。
「ん、悪く、無いです。ちゅぱ」
「おさわりじじいは多めに吸っても大丈夫だ。たくさん吸っておいた方が良いだろう」
「ふぁい、ふぁかり、ました。ちゅぱちゅぱ」
おさわりじじいは順調に血を吸われた。
2人が下着姿になっておさわりじじいのマッサージを受ける。
「ワシの美技を感じてもらうとするかのう! はあああああああああああああ!」
マッサージを受けている女性が声を漏らす。
「ふ、く! はあ、ひ! んんんんん!」
「我慢する必要は無いんじゃ、ひゃっひゃっひゃっ!」
おさわりじじいのマッサージは続き、2人が何とか耐えきった。
「どうじゃ? ワシに抱かれたくなったかの?」
「はあ、はあ、い、嫌です」
「はあ、はあ、ありえ、ません」
「……そこじゃ!」
おさわりじじいが下着の隙間に手を差し込んだ。
「あ! ああああああ!」
おさわりじじいの手が胸を捕える。
「メギド」
おさわりじじいが黒い炎に包まれた。
「あつ、あつつ! まつ、待つんじゃ! い、いたいけな年寄りにこんな仕打ちは、あ、ああああああああああああああああああああああああ!」
2人の女性が魔法を放った。
「サンダー! サンダー! サンダー!」
「グラビティ! グラビティ! グラビティ!」
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
俺はおさわりじじいをステッキに引っ掛けて城の外に追い出して門を閉じた。
「すいません。おさわりじじいは、ダメですね。罪を犯したことにして何日か拘束して血を吸い放題にするよう王と話をしてきます」
「ユウタ君、連絡はこちらでするよ。それよりも2人の面倒を見てくれないかな?」
「はあ、はあ、ユウタ様、汚れてしまった私を、ユウタ様できれいにしてください」
「ユウタ様、私を女にしてください」
「いやいや、触られただけで、汚れてないぞ」
「もう、無理です」
「ユタさん、下さい」
俺は2人を抱いて、バンビーさんを抱いた。
バンパイアは、マジでエロい。
血をあげる事で交渉に応じてくれてまた今日もまた交渉に行く事を告げると2人に感謝された。
【夜・バンパイアの城】
「来てくれてありがとう」
「いえいえ」
「2人、ユウタ君の血で協力してくれることになった」
2人が綺麗なしぐさで挨拶をした。
スカートをつまんで挨拶し、パンツが見えそうで見えない程度までスカートをたくし上げた。
うますぎる!
「おさわりじじいのご希望に添えるか分かりませんがマッサージだけなら引き受けます。ぺろり」
「私もマッサージだけなら大丈夫です。ぺろり」
「初めに、血を吸いますか?」
「「いただきます!」」
2人に誘導されて豪華な椅子に座ると、俺の右太ももと左太ももに2人が跨るように乗った。
そして俺の上半身を脱がせていく。
「はあ、はあ、もう、やっちゃいます」
「はあ、はあ、我慢、出来ません」
2人が俺に首筋に噛みついた。
「ん、ん、あはああ! ふう、ふう、凄い!」
「はああああああ! こんなに、濃いなんて、いっちゃう!」
俺の下半身がまずい!
2人とも密着し過ぎだ。
そして2人共着ている服が薄すぎる。
俺は全力で耐えた。
「はあ、はあ、ごちそう、さま、でした」
「すごかった、です」
「はあ、はあ、どう、いたし、まして」
「ユウタ君、食事の用意が出来ているよ」
ニンニクたっぷりのステーキセットが運ばれてきた。
今日のステーキはニンニクの香りが強い。
「さあ、食べようか」
「服を着て」
「大丈夫だよ」
バンビーさんが俺に抱き着いて囁く。
「どうせまた脱ぐのだから」
俺は上半身裸のままステーキセットを平らげた。
そしてバンビーさんと一緒に部屋に向かった。
バタン!
扉を閉めた瞬間にバンビーさんが服を脱いでいく。
「今日は血は必要ないよ。朝までベッドで過ごそう」
俺は無言で服を脱いだ。
◇
城から出ると、おさわりじじいとばったり会った。
後ろには昨日の2人がいた。
「ユウタか、ひゃっひゃっひゃ! 今からワシのマッサージで2人を落とすんじゃ! 見学していくかの?」
「おさわりじじい、マッサージだけだよな? 我慢できなくなって襲ったりしないよな?」
「せんわいせんわい! ワシは紳士中の紳士じゃ!」
「血を吸われて、マッサージをするだけだぞ! バンパイア族は力が弱い、強引に押し倒すのは本当に駄目だからな!」
「ワシを信用せんかい! ワシは同意の上でなければせんわい! 早く始めるんじゃ!」
おさわりじじいが城に入って行った。
心配だ。
バンパイア族は魔法タイプで体力が低い。
おさわりじじいに押し倒されたら魔法を放つ前にやられる!
俺は心配になって城に戻るとバンビーさんが俺を手招きした。
「おさわりじじいには気をつけてください」
「分かっているよ」
中に入るとバンビーさんと4人のバンパイアがおさわりじじいを見張っていた。
「心配せんでええ! ワシは紳士中の紳士じゃ!」
「では始めますがまだマッサージはダメです」
「わかっとるわい!」
「ここに座って両手を机の上に置いてください。血を貰う代わりにマッサージ、そういう約束です」
「分かっとるわかっとる」
おさわりじじいは信用されていない。
それでいい。
1人がおさわりじじいの後ろから首筋に噛みつこうとするとおさわりじじいが振り向いた。
「き、キスはダメです!」
「分かっとる分かっとる。つい振り向いてしまったんじゃ」
「顔は前を向いてください。手は机の上に置いたままにしてください」
おさわりじじいは血を吸われていく。
「ん、悪く、無いです。ちゅぱ」
「おさわりじじいは多めに吸っても大丈夫だ。たくさん吸っておいた方が良いだろう」
「ふぁい、ふぁかり、ました。ちゅぱちゅぱ」
おさわりじじいは順調に血を吸われた。
2人が下着姿になっておさわりじじいのマッサージを受ける。
「ワシの美技を感じてもらうとするかのう! はあああああああああああああ!」
マッサージを受けている女性が声を漏らす。
「ふ、く! はあ、ひ! んんんんん!」
「我慢する必要は無いんじゃ、ひゃっひゃっひゃっ!」
おさわりじじいのマッサージは続き、2人が何とか耐えきった。
「どうじゃ? ワシに抱かれたくなったかの?」
「はあ、はあ、い、嫌です」
「はあ、はあ、ありえ、ません」
「……そこじゃ!」
おさわりじじいが下着の隙間に手を差し込んだ。
「あ! ああああああ!」
おさわりじじいの手が胸を捕える。
「メギド」
おさわりじじいが黒い炎に包まれた。
「あつ、あつつ! まつ、待つんじゃ! い、いたいけな年寄りにこんな仕打ちは、あ、ああああああああああああああああああああああああ!」
2人の女性が魔法を放った。
「サンダー! サンダー! サンダー!」
「グラビティ! グラビティ! グラビティ!」
「ぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
俺はおさわりじじいをステッキに引っ掛けて城の外に追い出して門を閉じた。
「すいません。おさわりじじいは、ダメですね。罪を犯したことにして何日か拘束して血を吸い放題にするよう王と話をしてきます」
「ユウタ君、連絡はこちらでするよ。それよりも2人の面倒を見てくれないかな?」
「はあ、はあ、ユウタ様、汚れてしまった私を、ユウタ様できれいにしてください」
「ユウタ様、私を女にしてください」
「いやいや、触られただけで、汚れてないぞ」
「もう、無理です」
「ユタさん、下さい」
俺は2人を抱いて、バンビーさんを抱いた。
バンパイアは、マジでエロい。
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