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受難
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『龍妃~グラスとアイスと緑茶持ってきて~』
龍『は~い』
『あ、あとお姉さんの所にもアイス持って行ってあげて~』
龍『は、は~い・・・』
なぜだか私だけ慌ただしく狭い店内を走り回っていた
実の姉はカウンターでお客さんと談笑してるし、義理の姉はテーブル席に座り両サイドのお客さんに話しかけらながら頷くだけ
言われた事を一通り終わらせバックヤードで束の間の休息をとっていた
夏『りゅうび・・・』
龍『あっ、接客終わったんですか?』
ガシッ
龍『へっ!?な、ど、どうしたんですか!?』
いきなりしがみつかまれ私は尻餅を着いた
夏『声は大きし・・・息は臭いし・・・身体触られるし・・・おじさん嫌い・・・』
まさかの逃げてきたらしい
まぁ・・・夏凛さんらしいといえば夏凛さんらしいが・・・・・・
でもしがみついてる姿を見ると小刻みに震えていて相当怖かったのが見受けられる
とりあえず頭を撫でてみた
年上の頭を撫でるってどうかと自分でもどうかと思うけど・・・
夏『・・・・・・・・・』
龍『大丈夫ですか?落ち着きました?』
だんだんと震えがとまっていくのがわかった
夏『・・・・・・・・・』
震えはとまったがまだ目には涙が浮かんでいた
やめて・・・そんな顔でこっち見ないで・・・
ヒロ君といい夏凛さんといい可愛いなちきしょ~
夏『ひろが・・・・・・どうしてあなたを好きになったかわかった気がする・・・』
龍『えっどうゆう・・・』
ガシッ
『まだ仕事は終わってないよ~?こんな所でいちゃついてないで、仕事しろ~?』
ズルズルズルズル・・・
夏『あぁ~おじさんやだ~・・・・・・』
引きずられてゆく夏凛さん・・・
でもヒロ君が私を好きになった理由ってなんだろう・・・
聞きそびれちゃったなぁ
龍『は~い』
『あ、あとお姉さんの所にもアイス持って行ってあげて~』
龍『は、は~い・・・』
なぜだか私だけ慌ただしく狭い店内を走り回っていた
実の姉はカウンターでお客さんと談笑してるし、義理の姉はテーブル席に座り両サイドのお客さんに話しかけらながら頷くだけ
言われた事を一通り終わらせバックヤードで束の間の休息をとっていた
夏『りゅうび・・・』
龍『あっ、接客終わったんですか?』
ガシッ
龍『へっ!?な、ど、どうしたんですか!?』
いきなりしがみつかまれ私は尻餅を着いた
夏『声は大きし・・・息は臭いし・・・身体触られるし・・・おじさん嫌い・・・』
まさかの逃げてきたらしい
まぁ・・・夏凛さんらしいといえば夏凛さんらしいが・・・・・・
でもしがみついてる姿を見ると小刻みに震えていて相当怖かったのが見受けられる
とりあえず頭を撫でてみた
年上の頭を撫でるってどうかと自分でもどうかと思うけど・・・
夏『・・・・・・・・・』
龍『大丈夫ですか?落ち着きました?』
だんだんと震えがとまっていくのがわかった
夏『・・・・・・・・・』
震えはとまったがまだ目には涙が浮かんでいた
やめて・・・そんな顔でこっち見ないで・・・
ヒロ君といい夏凛さんといい可愛いなちきしょ~
夏『ひろが・・・・・・どうしてあなたを好きになったかわかった気がする・・・』
龍『えっどうゆう・・・』
ガシッ
『まだ仕事は終わってないよ~?こんな所でいちゃついてないで、仕事しろ~?』
ズルズルズルズル・・・
夏『あぁ~おじさんやだ~・・・・・・』
引きずられてゆく夏凛さん・・・
でもヒロ君が私を好きになった理由ってなんだろう・・・
聞きそびれちゃったなぁ
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