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始まり
6,最高の友人
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俺は拒絶されたあと、昼御飯を食べていないとこに気付いた。
食べに行くか。俺はコンビニへと向かった。
俺のお気に入りのおにぎりはツナマヨだ。
あれ、スッゴクうめー!!
そんなことをを思いながら昼御飯を選んでいると──。
バンッ!
あ、なんか後ろからぶつかられた。
「よぉ!!こんなとこでなにしてんだよー!」
「あぁ、俊か。」
こいつは伊藤俊。
俺のよき友人だ。
ただし、うるさい。
「はぁぁ。騒ぐな。迷惑だろ。考えろよばかが。」
「あぁ。凌お前もいたのか。」
こいつは斉藤凌。
こいつも俺の友人だ。
すこし毒舌だ。
根は良いやつなんだけどな。
「なんだよー!!」
「さっきから五月蝿いといってるだろ?あ?」
「ごめんなさい…」
そのやりとりに思わず笑みを漏らす。
「なんか笑ってんな~」
「なんか……きしょ」
「ひどっ!」
「取り敢えずはよ買って場所移すぞ。ここじゃ迷惑だ。」
「そーだな」
さすがにコンビニでわいわいしている高校生っていたいよな。
てか、迷惑だし。
俺は結局おにぎりのツナマヨと梅とサラダを買った。
「どこいく??」
と俊。
「俺の家は無理だよ?」
というと。
「俺んちにしよ」
と凌が言った。
イケメンだなぁ~と思う。
「お前の話を聞きたいしな」
珍しく興味津々な凌。
「そーだよ!聞かせてくれよ!!」
と俊。
「ま、とりあえず俺んち着いたからなかで聞こーぜ」
「そーだな!そーだな!」
ガチャリとドアを開ける。
「「こんにちはー!!お邪魔しまーす」」
俺と俊がいった。
俊はうるさいけどめっちゃちゃんとしてる。
「おー、はいれ、はいれ」
俺と俊は靴を並べて整理する。
凌は自分の家だからなのか靴を並べない。
「あら!凌お友だち?いらっしゃい!ゆっくりしていってね~」
「はい!ありがとうごさいます。」
「ありがとうごさいます。」
「こっちだ。」
凌がそそくさと自分の部屋に案内してくれる。
「いやー凌の家久しぶりだ。ワクワクだな」
「そんなに変わってないぞ?」
凌の部屋につき俺はおにぎりをかじる。
ちなみに梅だ。
「んで、どーだったんだよ太陽」
「んーとね。良い人たちだったよ。けどね癖が強かった…」
「癖が強いかw」
「ほー妹か?」
「いやお義母さんがだよ。妹は……塩対応だった」
「あれま」
「でも。なんか妹はなんか隠してたよ。確信はしてないけど」
「隠してた?何をだよ」
「凌バカだローw何か隠してたってことはわかってないってことだろ?ww」
俊があおると凌が無言で殴り始めた。
いや、痛そうだ…。
「ご、ごめん、ごめんってば!!!ゆるして!ゆるして!」
「仕方ないな……」
こんなやり取りを見て俺は安堵する。
父にはひどい仕打ちを受けたが友人には恵まれていた。
よかったよ。
「なぁ嫌な事があったらすぐに言うんだそ?」
「そーだ!そーだ!言わないといけないぞ!」
「お前は黙れ」
「い"、いだい。」
こんなやつらがいてくれてよかった。
俺は一人じゃない。
「あぁ!ありがとな!」
笑みを浮かべる。
「「当たり前だ!」」
本当によかった。
でも、かおりちゃんは?
大丈夫なのか?
すこし心配だ。
それに何か違和感が──。
まぁいいや。とりあえず今は。
俺はすこし世間話をして帰った。
サラダとツナマヨはしっかり間食した。
食べに行くか。俺はコンビニへと向かった。
俺のお気に入りのおにぎりはツナマヨだ。
あれ、スッゴクうめー!!
そんなことをを思いながら昼御飯を選んでいると──。
バンッ!
あ、なんか後ろからぶつかられた。
「よぉ!!こんなとこでなにしてんだよー!」
「あぁ、俊か。」
こいつは伊藤俊。
俺のよき友人だ。
ただし、うるさい。
「はぁぁ。騒ぐな。迷惑だろ。考えろよばかが。」
「あぁ。凌お前もいたのか。」
こいつは斉藤凌。
こいつも俺の友人だ。
すこし毒舌だ。
根は良いやつなんだけどな。
「なんだよー!!」
「さっきから五月蝿いといってるだろ?あ?」
「ごめんなさい…」
そのやりとりに思わず笑みを漏らす。
「なんか笑ってんな~」
「なんか……きしょ」
「ひどっ!」
「取り敢えずはよ買って場所移すぞ。ここじゃ迷惑だ。」
「そーだな」
さすがにコンビニでわいわいしている高校生っていたいよな。
てか、迷惑だし。
俺は結局おにぎりのツナマヨと梅とサラダを買った。
「どこいく??」
と俊。
「俺の家は無理だよ?」
というと。
「俺んちにしよ」
と凌が言った。
イケメンだなぁ~と思う。
「お前の話を聞きたいしな」
珍しく興味津々な凌。
「そーだよ!聞かせてくれよ!!」
と俊。
「ま、とりあえず俺んち着いたからなかで聞こーぜ」
「そーだな!そーだな!」
ガチャリとドアを開ける。
「「こんにちはー!!お邪魔しまーす」」
俺と俊がいった。
俊はうるさいけどめっちゃちゃんとしてる。
「おー、はいれ、はいれ」
俺と俊は靴を並べて整理する。
凌は自分の家だからなのか靴を並べない。
「あら!凌お友だち?いらっしゃい!ゆっくりしていってね~」
「はい!ありがとうごさいます。」
「ありがとうごさいます。」
「こっちだ。」
凌がそそくさと自分の部屋に案内してくれる。
「いやー凌の家久しぶりだ。ワクワクだな」
「そんなに変わってないぞ?」
凌の部屋につき俺はおにぎりをかじる。
ちなみに梅だ。
「んで、どーだったんだよ太陽」
「んーとね。良い人たちだったよ。けどね癖が強かった…」
「癖が強いかw」
「ほー妹か?」
「いやお義母さんがだよ。妹は……塩対応だった」
「あれま」
「でも。なんか妹はなんか隠してたよ。確信はしてないけど」
「隠してた?何をだよ」
「凌バカだローw何か隠してたってことはわかってないってことだろ?ww」
俊があおると凌が無言で殴り始めた。
いや、痛そうだ…。
「ご、ごめん、ごめんってば!!!ゆるして!ゆるして!」
「仕方ないな……」
こんなやり取りを見て俺は安堵する。
父にはひどい仕打ちを受けたが友人には恵まれていた。
よかったよ。
「なぁ嫌な事があったらすぐに言うんだそ?」
「そーだ!そーだ!言わないといけないぞ!」
「お前は黙れ」
「い"、いだい。」
こんなやつらがいてくれてよかった。
俺は一人じゃない。
「あぁ!ありがとな!」
笑みを浮かべる。
「「当たり前だ!」」
本当によかった。
でも、かおりちゃんは?
大丈夫なのか?
すこし心配だ。
それに何か違和感が──。
まぁいいや。とりあえず今は。
俺はすこし世間話をして帰った。
サラダとツナマヨはしっかり間食した。
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