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学校
26,ビックリ
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う、うーん…。
今まで寝てた…?
チラリと隣を見る。
スースーと寝息をたてて寝ている。
かわいい~!!!
俺ももう少し寝ようかな…。
目を瞑る。
すると隣からばっ!!!っと音が聞こえてきた。
かおりちゃん起きたのか?
俺もそろそろ起きようかな。
何てことを考える。
するとチュッとほっぺに唇が当たった気がした。
い、今ほほほほっぺにきっ、キスされた…?
ま、まじかっ。
と、とりあえず寝たふりだっ。
かおりちゃんがベットから降りた音がした。
薄目でかおりちゃんを見てみる。
恥ずかしさでなのか顔が赤い。
なっ、なんだったんだ?
そんなことを考えるうちに睡魔が襲ってきた。
ふぁぁっと欠伸をひとつする。
あれからまた寝てたらしい。
そろそろ下に降りるか。
とりあえずあの事は考えないとこう。
考えたら恥ずかしさでどうにかなりそうだ。
そんなことを思いながら下に降りた。
するとかおりちゃんは夕食を作っていた。
おぉ!ありがたい。
「もう起きてたんだ」
とりあえず今まで寝てたようにしよう。
「そーだよ~」
にっこりと笑って言う。
「なに作ってるの?」
さっきから美味しそうな臭いがしてたまらない。
早く食べたいなぁ~。
「ん~とね、アスパラガスとベーコンを炒めたのと卵焼きとオニオンスープとご飯」
「へ~。料理できるの?」
お義母さんの料理もおいしかったし、かおりちゃんも美味しいんだろうな~と想像する。
「まぁ、ほどほどには」
「あ、もうできるから箸とか準備してほしいな」
「はーい」
かおりちゃんが、お皿等を置いていく。
なら、俺は箸とか置いていこう。
「ありがと」
「んー、こちらこそ」
かたりと椅子に座る。
「「いただきます」」
そう言って手を合わせた。
!!!
おっ、おいしい…!!
俺なんか自炊できないからな…。
練習しないとな…。
そんなことを思っていると玄関のドアが開いた音がした。
帰ってきたのか。
廊下からリビングまで繋がるドアが開いた。
その瞬間、「「ただいま~!」」 と言う、声が聞こえた。
二人一緒だ…。
「おかえりなさい」
とかおりちゃんが言った。
「おかえりなさい」
と俺も言った。
聞きなれない言葉だ。
普段から言わないし言われない。
そんなもんだろう。
「あらぁ~二人仲良くご飯食べてたのねぇ~」
「はい。そうですね」
「誰が作ったんだ?上手いな」
目をキラキラさせながら父さんが言った。
「かおりちゃんが、作ってくれたんだ」
「ありがとうございます。でも、ママの方が上手いですよ。」
「この年でここまでできるのは凄いぞ!」
父さんは褒めているつもりなんだろうけどかおりちゃんの顔が少しひきつっている。
話題を変えてあげた方がよさげだ。
「……。あはは。ありがとうございます」
「父さんたちは食べてきたの?」
今だと思い話題を変えた。
かおりちゃんはほっとしたようだ。
かおりちゃんって顔に出やすいのかな?
「えぇ!食べてきたわよ~」
「あ、そうなんですね!」
すぐさま反応する。
「ところで。話があるのよぉ~」
と言いながらお義母さんと父さんが椅子に腰を掛けた。
なんだろう。
「私たちね~実は~」
二人が顔を見合わせた。
そしてこういった。
「旅行に行ってくるわぁ~!新婚旅行みたいな感じよぉ~!」
「おぉ!良かったですね!」
おめでとうございまーーす。
「うふふ、ありがとう❤ちなみに明日朝早くからいくから早く寝てね🎵」
明日ぁ?!
はっっや。はやすぎでしょ!
思わずツッコミたくなる。
「ご馳走さま」
かおりちゃんが言った。
あいかわらずはやいなぁ。
「ご馳走さま」
早くしろと言われているのだからチマチマ食べているわけにもいかない。
「ね、私は食器洗ってくるからお風呂溜めてきてくれないですか?」
かおりちゃんが的確な指示を出す。
ホントありがたい。
「うん、分かったよ」
と言いお風呂を溜めに言った。
お風呂のことが終わったら父さんがとんでもないことを言ってきた。
かおりちゃんとお風呂を一緒に入れば良いと。
名案だ!というように言う。
たしかに、時間短縮できるのはわかる。けど!どうして一緒と言うことになるのか。
嫌じゃないけど。
「入ってらっしゃ~い🎵」
とお義母さんが急かしてくる。
俺は良いけど…。かおりちゃんはどうだろう?
「…なら、お言葉に甘えて。かおりちゃんは大丈夫?」
「うん」
そう言って一緒にお風呂に入ることとなった。
今まで寝てた…?
チラリと隣を見る。
スースーと寝息をたてて寝ている。
かわいい~!!!
俺ももう少し寝ようかな…。
目を瞑る。
すると隣からばっ!!!っと音が聞こえてきた。
かおりちゃん起きたのか?
俺もそろそろ起きようかな。
何てことを考える。
するとチュッとほっぺに唇が当たった気がした。
い、今ほほほほっぺにきっ、キスされた…?
ま、まじかっ。
と、とりあえず寝たふりだっ。
かおりちゃんがベットから降りた音がした。
薄目でかおりちゃんを見てみる。
恥ずかしさでなのか顔が赤い。
なっ、なんだったんだ?
そんなことを考えるうちに睡魔が襲ってきた。
ふぁぁっと欠伸をひとつする。
あれからまた寝てたらしい。
そろそろ下に降りるか。
とりあえずあの事は考えないとこう。
考えたら恥ずかしさでどうにかなりそうだ。
そんなことを思いながら下に降りた。
するとかおりちゃんは夕食を作っていた。
おぉ!ありがたい。
「もう起きてたんだ」
とりあえず今まで寝てたようにしよう。
「そーだよ~」
にっこりと笑って言う。
「なに作ってるの?」
さっきから美味しそうな臭いがしてたまらない。
早く食べたいなぁ~。
「ん~とね、アスパラガスとベーコンを炒めたのと卵焼きとオニオンスープとご飯」
「へ~。料理できるの?」
お義母さんの料理もおいしかったし、かおりちゃんも美味しいんだろうな~と想像する。
「まぁ、ほどほどには」
「あ、もうできるから箸とか準備してほしいな」
「はーい」
かおりちゃんが、お皿等を置いていく。
なら、俺は箸とか置いていこう。
「ありがと」
「んー、こちらこそ」
かたりと椅子に座る。
「「いただきます」」
そう言って手を合わせた。
!!!
おっ、おいしい…!!
俺なんか自炊できないからな…。
練習しないとな…。
そんなことを思っていると玄関のドアが開いた音がした。
帰ってきたのか。
廊下からリビングまで繋がるドアが開いた。
その瞬間、「「ただいま~!」」 と言う、声が聞こえた。
二人一緒だ…。
「おかえりなさい」
とかおりちゃんが言った。
「おかえりなさい」
と俺も言った。
聞きなれない言葉だ。
普段から言わないし言われない。
そんなもんだろう。
「あらぁ~二人仲良くご飯食べてたのねぇ~」
「はい。そうですね」
「誰が作ったんだ?上手いな」
目をキラキラさせながら父さんが言った。
「かおりちゃんが、作ってくれたんだ」
「ありがとうございます。でも、ママの方が上手いですよ。」
「この年でここまでできるのは凄いぞ!」
父さんは褒めているつもりなんだろうけどかおりちゃんの顔が少しひきつっている。
話題を変えてあげた方がよさげだ。
「……。あはは。ありがとうございます」
「父さんたちは食べてきたの?」
今だと思い話題を変えた。
かおりちゃんはほっとしたようだ。
かおりちゃんって顔に出やすいのかな?
「えぇ!食べてきたわよ~」
「あ、そうなんですね!」
すぐさま反応する。
「ところで。話があるのよぉ~」
と言いながらお義母さんと父さんが椅子に腰を掛けた。
なんだろう。
「私たちね~実は~」
二人が顔を見合わせた。
そしてこういった。
「旅行に行ってくるわぁ~!新婚旅行みたいな感じよぉ~!」
「おぉ!良かったですね!」
おめでとうございまーーす。
「うふふ、ありがとう❤ちなみに明日朝早くからいくから早く寝てね🎵」
明日ぁ?!
はっっや。はやすぎでしょ!
思わずツッコミたくなる。
「ご馳走さま」
かおりちゃんが言った。
あいかわらずはやいなぁ。
「ご馳走さま」
早くしろと言われているのだからチマチマ食べているわけにもいかない。
「ね、私は食器洗ってくるからお風呂溜めてきてくれないですか?」
かおりちゃんが的確な指示を出す。
ホントありがたい。
「うん、分かったよ」
と言いお風呂を溜めに言った。
お風呂のことが終わったら父さんがとんでもないことを言ってきた。
かおりちゃんとお風呂を一緒に入れば良いと。
名案だ!というように言う。
たしかに、時間短縮できるのはわかる。けど!どうして一緒と言うことになるのか。
嫌じゃないけど。
「入ってらっしゃ~い🎵」
とお義母さんが急かしてくる。
俺は良いけど…。かおりちゃんはどうだろう?
「…なら、お言葉に甘えて。かおりちゃんは大丈夫?」
「うん」
そう言って一緒にお風呂に入ることとなった。
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