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新しく
36,家
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「ただいま~」と言いながら家のドアをガチャりと開ける。
それに続いては凌は「お邪魔します」と俊は「おっじゃっまっしまぁーす!!」といった。
俊のうるささに凌が「おいうるさい。」と毒づく。
「ひでーな。それより!!何しようか」
「ゲーム!ゲーム!」
「はいはい。分かったから…w」
「ゲームは必要だから」
「当たり前~」
俊がそう言いながらリビングに繋がるドアを開けた。
すると俊が固まった。
「えっと…」
ん?どうした?誰かいたのだろうか。
「こんにちは」
声が聞こえる。
凌が俊に続いていった。
そして凌もビックリしたようだ。
「えっと…こんにちは。そしていらっしゃい…?」
「勝手にいくなよ~」
「なんだ?そんなかたまって?……あっ」
「おかえり。」
「ただいまっ!」
さっきの声かおりちゃんだったのか!
なら2人が驚くのも無理はない!!
紹介しよーかな~。
「とりあえず座ります…?」
何故かタジタジしている俊。
いつもなら元気にいくのに。
「そうだな。」
こっちもいつもと違うぞ?
なんだか2人とも緊張してるみたいだ。
新鮮だなw
「飲み物入れますね。コーラとサイダーとイチゴオレ。それからブドウジュースがありますよ」
かおりちゃんが気をきかせてくれた。
ありがたい。
やっぱりこういう所に好感が持てる。
「俺サイダー!」
すかさず俊がそう言った。
あいつほんとサイダー好きだな…。
「イチゴオレよろしくおねがいします…」
いつもなら俺にいちごオレってぶっきらぼうに言うのに……!!
「はーい。太陽は?」
その瞬間2人がギョッとこっちを見た。
まるで仲良いじゃないかと言わんばかりの顔だ。
酷い顔だな!!失礼だぞ!心の中でそう思う。
「なら俺もサイダー」
「はーい」
「かおり、俺がやろうか?」
かおりにだけこんなことをさせるのは良くないだろうと思言いった。
またしても二人がぎょっとこっちを見た。
あとがめんどくなりそうだなぁ…。
「大丈夫!私にやらせて!」
いらない気遣いだったようだ。
おれかなしー。
「おぉ、そうか」
「どうぞ~」
かおりちゃんが俺たちの前にそれぞれの飲み物を置いてくれる。
ありがたい。
「かおりも飲もうよ」
かおりちゃんもせっかくだから一緒に飲みたい。
「あっ、うん。」
少しびっくりしている。
「妹さんもお話ししよ!」
「あっはい」
俊がそう言う。
かおりちゃんは少し困っているようだ。
そしてかおりちゃんはみんなが座っているところに来ていちごオレを置いて自分も座った。
「自己紹介からしよーぜ」
かおりちゃんが座ったのを気づいたのか凌がイチゴオレを飲みながらそう言った。
無断で連れてきた俺に責任があるよな…。
後で謝ろう。
こうして自己紹介が行われた。
それに続いては凌は「お邪魔します」と俊は「おっじゃっまっしまぁーす!!」といった。
俊のうるささに凌が「おいうるさい。」と毒づく。
「ひでーな。それより!!何しようか」
「ゲーム!ゲーム!」
「はいはい。分かったから…w」
「ゲームは必要だから」
「当たり前~」
俊がそう言いながらリビングに繋がるドアを開けた。
すると俊が固まった。
「えっと…」
ん?どうした?誰かいたのだろうか。
「こんにちは」
声が聞こえる。
凌が俊に続いていった。
そして凌もビックリしたようだ。
「えっと…こんにちは。そしていらっしゃい…?」
「勝手にいくなよ~」
「なんだ?そんなかたまって?……あっ」
「おかえり。」
「ただいまっ!」
さっきの声かおりちゃんだったのか!
なら2人が驚くのも無理はない!!
紹介しよーかな~。
「とりあえず座ります…?」
何故かタジタジしている俊。
いつもなら元気にいくのに。
「そうだな。」
こっちもいつもと違うぞ?
なんだか2人とも緊張してるみたいだ。
新鮮だなw
「飲み物入れますね。コーラとサイダーとイチゴオレ。それからブドウジュースがありますよ」
かおりちゃんが気をきかせてくれた。
ありがたい。
やっぱりこういう所に好感が持てる。
「俺サイダー!」
すかさず俊がそう言った。
あいつほんとサイダー好きだな…。
「イチゴオレよろしくおねがいします…」
いつもなら俺にいちごオレってぶっきらぼうに言うのに……!!
「はーい。太陽は?」
その瞬間2人がギョッとこっちを見た。
まるで仲良いじゃないかと言わんばかりの顔だ。
酷い顔だな!!失礼だぞ!心の中でそう思う。
「なら俺もサイダー」
「はーい」
「かおり、俺がやろうか?」
かおりにだけこんなことをさせるのは良くないだろうと思言いった。
またしても二人がぎょっとこっちを見た。
あとがめんどくなりそうだなぁ…。
「大丈夫!私にやらせて!」
いらない気遣いだったようだ。
おれかなしー。
「おぉ、そうか」
「どうぞ~」
かおりちゃんが俺たちの前にそれぞれの飲み物を置いてくれる。
ありがたい。
「かおりも飲もうよ」
かおりちゃんもせっかくだから一緒に飲みたい。
「あっ、うん。」
少しびっくりしている。
「妹さんもお話ししよ!」
「あっはい」
俊がそう言う。
かおりちゃんは少し困っているようだ。
そしてかおりちゃんはみんなが座っているところに来ていちごオレを置いて自分も座った。
「自己紹介からしよーぜ」
かおりちゃんが座ったのを気づいたのか凌がイチゴオレを飲みながらそう言った。
無断で連れてきた俺に責任があるよな…。
後で謝ろう。
こうして自己紹介が行われた。
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