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前世編 ※倫理観崩壊、閲覧注意
愛される事を知る忌み子【前編】
成人男性が少女(幼女)に対して性的な行為をする表現がありますので、苦手な方はブラウザバックでお願いします。
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クレアが公爵家に引き取られてから、連日のようにエドワースは共に部屋で過ごしていた。
使用人達にはクレアがまだ生活に慣れないからと話し、“人見知りだから”とエドワースが用意したメイド以外が立ち入ることも禁止。
その者らが元は奴隷であり、教育を受けていないが故に読み書きも出来ず、以前の雇い主によって声と聴力を奪われている。
彼女達を救出して雇い入れた事を周囲は称賛したが、本当の理由は室内で行われている事が露見することを避ける為。
「っ、、、っ、、…っ…」
クレアは毎晩エドワースに時間をかけて体を清められており、その際に悪戯な動きをする指先に初めこそ驚いたものの、「じっとしてて」と優しく言われ大人しくその行為を受け入れた。
その様子に深い笑みを浮かべながら、エドワースはじっくりと洗浄という名の愛撫を繰り返す。
「ここは大切な場所だから、丁寧に洗おうね」
そう言って、女性にとって敏感な箇所に指を這わせては反応を楽しんでおり、意味も理由も知らないクレアは訳が分からない状況に戸惑いながらもされるがまま。
「ここも、時間をかけて大きくしような」
そう言って、まだ平らな胸に手を添え「将来の為だから」と優しく撫で擦る。
エドワースは幼女趣味なわけではない。
ただ、妻や娼婦達を相手にしているうちに、何故か無性にまっさらで無垢な状態から自分好みの女性を作り上げたくなった。
心も体も、言葉通り手ずから手塩にかけて育て上げ…そして乙女を散らしたい。
そんな欲望が湧き上がって頭を悩ませていた時、偶然にも両親が離縁した際の書類を目にし、放遂された母親が女児を出産していた事を知った。
書類上でしか知らないその子に強い興味を持ち、一日中その事が脳裏を支配するようになり、書類を作成した文官などに聞き込みクレアがいる孤児院まで辿り着いたのである。
「クレア……君は僕が大切に育てるからね」
直接肌に触れるのは入浴の時だけ。
充分に“洗浄”したあとは、下着をつけさせずに薄い夜着だけを纏わせ共に寝台で眠りにつく。
そんな日々がひと月も過ぎれば、さすがに妻が夫の行動に疑念を抱いて詰問された事もある。
だがエドワースは、あくまでも不遇の環境に置かれていた異母妹を案じているだけだと返し、幼女に嫉妬する妻を抱いて説き伏せた。
「心配するのはいいけど、私や子供達との時間もきちんと取ってくださいね」
そう言われ、箍を外していたと自覚したエドワースは徐々にクレアとの時間を減らすようにはなったものの、週に数度は必ず部屋を訪れ“洗浄”して触れ合いの時間を持ち続けた。
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
やがてクレアが十歳を迎えた頃。
幼女から少女と呼べる容姿になり、エドワースの努力が実を結んだのか胸も膨らみを見せ始め、相も変わらず“洗浄”の際に優しく撫で擦り…この頃には軽く揉みしだく動きも加えられていた。
「クレア…気持ちいいかい?」
喋れないクレアから返事が返る事はないが、代わりに素直な体がエドワースへ応える。
五年の歳月をかけて続けてきた“洗浄”は、驚くべき速さで少女の体を熟させていく。
他の箇所よりも時間をかけて“洗浄”するのが秘部であるが、最近では触れられるとじんわり濡れるようになっており、その反応にエドワースは下腹部にある象徴を滾らせた。
そんな様子にクレアも気付いているが、自分にはついておらず、まして性教育など受けていない為にソレがなんなのか分からない。
ただ、こんなに大きく反り返っているものを服の中に収めるのは大変だな…と考えており、無意識に凝視してしまう事もある。
「気になる?」
そんな時は膝の上に乗せられ、互いの秘所を合わせて前後に揺すりながら“特別な洗浄”をしている事から、クレアは身を清める為に存在しているのだと思っていた。
そしてある日、ふた月に及んだ遠方への視察から戻ったエドワースはいつもより大きく象徴を滾らせており、さらに先端から透明な液体が垂れている事に気付くと、ふと沸いた興味からクレアは小さな指先でちょんっと触れる。
「っ…クレア……」
不意に触れられた事でエドワースは思わず滾りをビクンと震わせてしまったが、それが更なるクレアの興味を引き寄せた。
「……もっと触ってみる?」
小さく頷き、浴用の椅子に座るエドワースの向かいにしゃがみ込んで、ピクピクと動く象徴を突っついたり撫でたりして反応を楽しんだ。
この日を境にクレアはそうと知らず男を悦ばせる技術を仕込まれていくのだが、他との接触を絶たれているクレアはその事に気付かない。
「しっかり掴んで上下に動かして…そう……っ…上手だ…もっと速く出来る……っ…?」
手を使って扱く手技から始まり、それまではさりげなく行っていた所謂“素股”を意図的に行うようになると、エドワースの行動は徐々に大胆なものへと変化していく。
「……っ、、ぅ…出、、る……っ…」
躊躇いなく白濁をクレアに向かって吐き出し、その様子を不思議そうに見つめるクレアの口元に滾りを差し出すと、綺麗に舐めとることを指示。
独特な臭いと味がして僅かに眉を顰めたクレアであったが、女性の嗜みなのだと言われ懸命に咥えて舌を絡め清めていく。
「…っ、、そうだ……うまいぞ…っ……」
それから幾日もの時間をかけ、最終的には口内で吐精し躊躇なく嚥下するまでに仕立て上げた。
その頃には寝台でも裸で触れ合うようになり、美肌を保つ為に作らせたとろみのある美容液を全身に塗り込みながら、その滑りを利用して秘部に昂りを擦り付けたり先端のみの挿入を試みる。
成人男性の滾りは少女の体に対して大きく、ほんの少し差し込むだけでもかなりの抵抗感があって押し戻され、うっかり突けば体を壊してしまうと錯覚を起こすほど。
明らかな体格差だが、その光景を自ら作り出しているエドワースは目に焼き付けるかのように凝視し、美容液のとろみではないぬめりを感じて湧き上がる劣情を白濁に込めて吐き出した。
「っ、、、あぁ……素晴らしいよクレア…」
大人の女性になるべく成長している途中の体へ、欲望に塗れた男の体液がべっとりと纏わり付いている様に、象徴はすぐさま力を取り戻す。
底知らずの性欲は父親譲りであろう。
そんな行為を幾度となく繰り返し、満足すれば何食わぬ顔で妻の元へと戻り夫婦の営みも遂げる。
いつかは乙女を散らすつもりでいるが、クレアはまだ幼過ぎる為、良からぬ噂が先走らないよう対外的には妻を大切にする夫を装い続けた。
妻や子供達がクレアに会うことは認められておらず、病弱で内気な性格でもあるとして接触はついぞ許さなかった。
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
そしてクレアに月のものが訪れた十三歳。
胸はふんわりと膨らみ女性らしい様相を呈しており、日に焼けていない白い肌はキメが細かく、細く華奢な体はエドワースの好みそのもの。
孤児院時代の栄養不足が原因か、身長は少し低めであるがそれも庇護欲を煽る要素となっている。
多くの貴族令嬢が十代のうちに嫁ぐ事から、クレアもあと数年で人妻になっておかしくない年齢。
まだ少女の面影を残しながら女性らしさを磨いているクレアは、どこか危うい雰囲気すらある。
今の状態で表に出せば、恐らくすぐに誰かに攫われ手篭めにされてしまう…そんな妄想がエドワースの独占欲を駆り立てた。
「クレア、おいで。美味しいケーキを用意したから、バルコニーで少しお茶でもしよう」
外に出る事が許されていない為、唯一外の空気に触れられるのはバルコニーで過ごす時間。
それすらも、基本的にはエドワースがいる時にだけと限られているが、幼少期から続く習慣故かクレアは素直に従い続けている。
いつものようにエドワースの膝に座ると、フォークで小さくカットしたケーキを口に運んでもらい甘美な味わいに頬を緩めた。
「美味しいか?クレアは甘いものが好きだよな」
コクリと頷いたクレアの頬に口付けし、その後も小さくしたケーキを口へ運ぶ。
徹底した栄養管理と、美容の為に必要なものは金を惜しまず買い揃えて与えた結果、クレアは紛うことなき美少女へと成長している。
存在を知れば縁談が殺到する事も予想されるが、その肌に触れるのも穢すのも自分だけであるという事実がエドワースの独占欲を満たす。
再びクレアとの時間を優先するようになった為、それを妻に咎められる事もあるが以前のように自重するつもりは無い。
「…クレア……」
可愛らしくケーキを咀嚼する姿に感情が昂り、細く白い首筋に口付け舌を這わせる。
同年代の少女より豊かな胸をしているのに、対する腰は折れそうな程に細い。
まだ日は高く…ましてバルコニーとは言え外であるにも関わらず、薄い生地のワンピースをまくり上げて素肌に愛撫を始めた。
医師によれば声帯に問題があるというクレアは、行為を施される際に大きな声を上げることがない為、こうして度々外で弄られてしまう。
それでいて甘い吐息を漏らす様子は、まるで声を我慢しているようにも見えてエドワースの欲情を煽る結果となるのだ。
「堪らないよクレア…可愛い……こんな姿を他の男が見たら、我慢など出来ないだろうな」
服の中で立ち上がっているものをクレアの尻に擦り付けながら、既に湿っている下着に口角をあげて内部へ指を潜らせ、ぴちゃぴちゃと如何わしい音を響かせながら内部を撫でさする。
徐々に息遣いを荒らげる様子に指の動きを速めると、やがて大きく体を震わせクレアは達した。
くたりと弛緩する体を横抱きにして部屋の中へと戻るが、そのまま休むわけではない。
痛いほどに反り返っている昂りを鎮めるべく、長い時間をかけて触れ合いが始まるのである。
✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
月のものが数度訪れ、大人の女性となる為の変化に体が順応してきたところで、遂にエドワースは繋がりを持つことを決めた。
この頃には妻との関係も悪化していたが、既に子はおり後継者問題に影響はないからと放置しクレアの部屋へ足を運んだ。
そして関係を深める予定の夜、仕事を終えてから共に食事をとるといつものようにふたりで入浴を済ませ、美容液をたっぷり塗り込んだ際に秘所から蜜が溢れ出しているのを確認するとそこに口付け啜って味わい、満を持して滾りをピタリと添え擦り付ける。
「……っ、、今夜は特別な夜にしような…」
施された愛撫により蕩けた目をするクレアに微笑んでみせ、先端だけを挿入する行為を数回繰り返すと、少しだけ奥へ押し込み様子を伺った。
隘路へ押し入る感覚にクレアは苦悶の表情を見せたが、その内部はエドワースを歓迎するかの如く卑猥な蠢きをさせており、まだ未熟とも言える体を暴く背徳感に吐精しそうになってしまう。
しかし、まだ本番はこれから。
年月をかけ育てあげた少女の乙女を散らし、その奥に自らの精を存分に注ぐのが目的である。
「っ、、クレア……お前は俺のものだ…」
コツン…とあたる箇所に辿り着いたところでそう告げると、一気に腰を進め突き破った。
「っ!!……っ、、っ…!!」
ハクハクと衝撃に耐えるクレアの様子に満足げな笑みを浮かべながら、細い腰を掴んでゆっくりと抽挿を開始する。
指先だけでも感じていたが、クレアの隘路はとても狭く熱を持っており、ザラザラとした肉襞が昂りを刺激的に包んできた。
女性経験が少ない者ならあっという間に持っていかれるであろう感覚に耐えながら、エドワースは積年の想いをぶつけるように腰の動きを速め強く打ち付けていく。
「あぁ……っ、、いい…っ……」
激しく揺さぶりながら、痛みと快楽に翻弄されているクレアを眺め、長年思い描いてきた夢が現実となった事に感慨深いものを得る。
人より大きく長いエドワースの昂りだが、その為に作られたかのようにクレアの隘路は全てを飲み込み、薄い腹が肉棒の形に盛り上がっている様相も劣情を煽った。
妻や手馴れの娼婦達では入り切らず、どこか物足りなさを感じながら回数をこなす事で満足感を得ていたが、クレアの隘路はそれらの比ではない。
根元から先端まですっぽりと飲み込んだ上で、ざらつく肉襞が蠢きながら包み込んでくる。
初めて男性を受け入れたばかりとあって隘路は痛いほどに狭く締めつけもキツいが、それさえもエドワースには嬉しくて堪らない。
そして奥に突き入れると、そのたびに突き当たる子宮の入口が強く吸い付き子種を強請ってくる。
「はぁっ…ぁ…クレア、、ッ……いい…っ、、、」
子を孕ませるつもりはないので避妊薬を飲ませているが、それでもやはり愛する者の奥へ子種を放つという行為は、そう考えるだけで腰を震わせ全身に快感が走ってしまう。
全てから隔離した世界で育て、成長に伴う知識やマナーは全て自ら施し、クレアを作る要素全ては自分が作り上げたものである。
その少女と繋がった事で、エドワースは形容しがたい感情を抱いていた。
そして耐えていた吐精感に限界が訪れ、華奢な足の膝裏を押して折り畳むように覆い被さると、律動を速めより奥深くへの抽挿を始め……
「クレア…ッ、、クレア、、ッ───」
最後に力強く打ち付けた瞬間、自分でも驚くほどに大量の子種が勢いよく放出され、びゅくっびゅくっと追撃が吐き出されるたびに腰が震える。
その全てをクレアの子宮に送り込むべく腰を回して押し付け、全てを注ぎきったところで漸く息をする事が出来た。
「……っ、ん、、は…ぁっ……気持ちいい…」
未だ隘路は締めつけとうねりを続けており、余すことなく子種を搾り取ろうとしてくる反応に、エドワースは深く陶酔して、腕の中で荒く息をするクレアを気遣い優しく額に口付けた。
しっとりと汗が滲む肌は熱を持っていて、その温もりが間違いなく情事中である事を示しエドワースを更に欲情させてしまう。
漸く本懐を遂げた事で極上の満足感を得はしたものの、クレアを前に欲望は収まる気配を見せずむしろ次々と湧いてくる始末。
「クレア……」
荒かった息が整ってきたところで再び律動が開始されたが、一度吐き出した事でエドワースは余裕がありクレアに合わせて抽挿をする。
徐々に破瓜の痛みが消えてきたクレアは、次いで襲ってきた快感に身を悶えさせ、隘路をきつく締め付けてはエドワースを悦ばせた。
初めての営みは朝方まで続けられ、その後も連日クレアの元を訪れては関係を持ち、少しずつふたりの関係は屋敷の使用人達から外部へと知られていくのである。
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クレアが公爵家に引き取られてから、連日のようにエドワースは共に部屋で過ごしていた。
使用人達にはクレアがまだ生活に慣れないからと話し、“人見知りだから”とエドワースが用意したメイド以外が立ち入ることも禁止。
その者らが元は奴隷であり、教育を受けていないが故に読み書きも出来ず、以前の雇い主によって声と聴力を奪われている。
彼女達を救出して雇い入れた事を周囲は称賛したが、本当の理由は室内で行われている事が露見することを避ける為。
「っ、、、っ、、…っ…」
クレアは毎晩エドワースに時間をかけて体を清められており、その際に悪戯な動きをする指先に初めこそ驚いたものの、「じっとしてて」と優しく言われ大人しくその行為を受け入れた。
その様子に深い笑みを浮かべながら、エドワースはじっくりと洗浄という名の愛撫を繰り返す。
「ここは大切な場所だから、丁寧に洗おうね」
そう言って、女性にとって敏感な箇所に指を這わせては反応を楽しんでおり、意味も理由も知らないクレアは訳が分からない状況に戸惑いながらもされるがまま。
「ここも、時間をかけて大きくしような」
そう言って、まだ平らな胸に手を添え「将来の為だから」と優しく撫で擦る。
エドワースは幼女趣味なわけではない。
ただ、妻や娼婦達を相手にしているうちに、何故か無性にまっさらで無垢な状態から自分好みの女性を作り上げたくなった。
心も体も、言葉通り手ずから手塩にかけて育て上げ…そして乙女を散らしたい。
そんな欲望が湧き上がって頭を悩ませていた時、偶然にも両親が離縁した際の書類を目にし、放遂された母親が女児を出産していた事を知った。
書類上でしか知らないその子に強い興味を持ち、一日中その事が脳裏を支配するようになり、書類を作成した文官などに聞き込みクレアがいる孤児院まで辿り着いたのである。
「クレア……君は僕が大切に育てるからね」
直接肌に触れるのは入浴の時だけ。
充分に“洗浄”したあとは、下着をつけさせずに薄い夜着だけを纏わせ共に寝台で眠りにつく。
そんな日々がひと月も過ぎれば、さすがに妻が夫の行動に疑念を抱いて詰問された事もある。
だがエドワースは、あくまでも不遇の環境に置かれていた異母妹を案じているだけだと返し、幼女に嫉妬する妻を抱いて説き伏せた。
「心配するのはいいけど、私や子供達との時間もきちんと取ってくださいね」
そう言われ、箍を外していたと自覚したエドワースは徐々にクレアとの時間を減らすようにはなったものの、週に数度は必ず部屋を訪れ“洗浄”して触れ合いの時間を持ち続けた。
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やがてクレアが十歳を迎えた頃。
幼女から少女と呼べる容姿になり、エドワースの努力が実を結んだのか胸も膨らみを見せ始め、相も変わらず“洗浄”の際に優しく撫で擦り…この頃には軽く揉みしだく動きも加えられていた。
「クレア…気持ちいいかい?」
喋れないクレアから返事が返る事はないが、代わりに素直な体がエドワースへ応える。
五年の歳月をかけて続けてきた“洗浄”は、驚くべき速さで少女の体を熟させていく。
他の箇所よりも時間をかけて“洗浄”するのが秘部であるが、最近では触れられるとじんわり濡れるようになっており、その反応にエドワースは下腹部にある象徴を滾らせた。
そんな様子にクレアも気付いているが、自分にはついておらず、まして性教育など受けていない為にソレがなんなのか分からない。
ただ、こんなに大きく反り返っているものを服の中に収めるのは大変だな…と考えており、無意識に凝視してしまう事もある。
「気になる?」
そんな時は膝の上に乗せられ、互いの秘所を合わせて前後に揺すりながら“特別な洗浄”をしている事から、クレアは身を清める為に存在しているのだと思っていた。
そしてある日、ふた月に及んだ遠方への視察から戻ったエドワースはいつもより大きく象徴を滾らせており、さらに先端から透明な液体が垂れている事に気付くと、ふと沸いた興味からクレアは小さな指先でちょんっと触れる。
「っ…クレア……」
不意に触れられた事でエドワースは思わず滾りをビクンと震わせてしまったが、それが更なるクレアの興味を引き寄せた。
「……もっと触ってみる?」
小さく頷き、浴用の椅子に座るエドワースの向かいにしゃがみ込んで、ピクピクと動く象徴を突っついたり撫でたりして反応を楽しんだ。
この日を境にクレアはそうと知らず男を悦ばせる技術を仕込まれていくのだが、他との接触を絶たれているクレアはその事に気付かない。
「しっかり掴んで上下に動かして…そう……っ…上手だ…もっと速く出来る……っ…?」
手を使って扱く手技から始まり、それまではさりげなく行っていた所謂“素股”を意図的に行うようになると、エドワースの行動は徐々に大胆なものへと変化していく。
「……っ、、ぅ…出、、る……っ…」
躊躇いなく白濁をクレアに向かって吐き出し、その様子を不思議そうに見つめるクレアの口元に滾りを差し出すと、綺麗に舐めとることを指示。
独特な臭いと味がして僅かに眉を顰めたクレアであったが、女性の嗜みなのだと言われ懸命に咥えて舌を絡め清めていく。
「…っ、、そうだ……うまいぞ…っ……」
それから幾日もの時間をかけ、最終的には口内で吐精し躊躇なく嚥下するまでに仕立て上げた。
その頃には寝台でも裸で触れ合うようになり、美肌を保つ為に作らせたとろみのある美容液を全身に塗り込みながら、その滑りを利用して秘部に昂りを擦り付けたり先端のみの挿入を試みる。
成人男性の滾りは少女の体に対して大きく、ほんの少し差し込むだけでもかなりの抵抗感があって押し戻され、うっかり突けば体を壊してしまうと錯覚を起こすほど。
明らかな体格差だが、その光景を自ら作り出しているエドワースは目に焼き付けるかのように凝視し、美容液のとろみではないぬめりを感じて湧き上がる劣情を白濁に込めて吐き出した。
「っ、、、あぁ……素晴らしいよクレア…」
大人の女性になるべく成長している途中の体へ、欲望に塗れた男の体液がべっとりと纏わり付いている様に、象徴はすぐさま力を取り戻す。
底知らずの性欲は父親譲りであろう。
そんな行為を幾度となく繰り返し、満足すれば何食わぬ顔で妻の元へと戻り夫婦の営みも遂げる。
いつかは乙女を散らすつもりでいるが、クレアはまだ幼過ぎる為、良からぬ噂が先走らないよう対外的には妻を大切にする夫を装い続けた。
妻や子供達がクレアに会うことは認められておらず、病弱で内気な性格でもあるとして接触はついぞ許さなかった。
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そしてクレアに月のものが訪れた十三歳。
胸はふんわりと膨らみ女性らしい様相を呈しており、日に焼けていない白い肌はキメが細かく、細く華奢な体はエドワースの好みそのもの。
孤児院時代の栄養不足が原因か、身長は少し低めであるがそれも庇護欲を煽る要素となっている。
多くの貴族令嬢が十代のうちに嫁ぐ事から、クレアもあと数年で人妻になっておかしくない年齢。
まだ少女の面影を残しながら女性らしさを磨いているクレアは、どこか危うい雰囲気すらある。
今の状態で表に出せば、恐らくすぐに誰かに攫われ手篭めにされてしまう…そんな妄想がエドワースの独占欲を駆り立てた。
「クレア、おいで。美味しいケーキを用意したから、バルコニーで少しお茶でもしよう」
外に出る事が許されていない為、唯一外の空気に触れられるのはバルコニーで過ごす時間。
それすらも、基本的にはエドワースがいる時にだけと限られているが、幼少期から続く習慣故かクレアは素直に従い続けている。
いつものようにエドワースの膝に座ると、フォークで小さくカットしたケーキを口に運んでもらい甘美な味わいに頬を緩めた。
「美味しいか?クレアは甘いものが好きだよな」
コクリと頷いたクレアの頬に口付けし、その後も小さくしたケーキを口へ運ぶ。
徹底した栄養管理と、美容の為に必要なものは金を惜しまず買い揃えて与えた結果、クレアは紛うことなき美少女へと成長している。
存在を知れば縁談が殺到する事も予想されるが、その肌に触れるのも穢すのも自分だけであるという事実がエドワースの独占欲を満たす。
再びクレアとの時間を優先するようになった為、それを妻に咎められる事もあるが以前のように自重するつもりは無い。
「…クレア……」
可愛らしくケーキを咀嚼する姿に感情が昂り、細く白い首筋に口付け舌を這わせる。
同年代の少女より豊かな胸をしているのに、対する腰は折れそうな程に細い。
まだ日は高く…ましてバルコニーとは言え外であるにも関わらず、薄い生地のワンピースをまくり上げて素肌に愛撫を始めた。
医師によれば声帯に問題があるというクレアは、行為を施される際に大きな声を上げることがない為、こうして度々外で弄られてしまう。
それでいて甘い吐息を漏らす様子は、まるで声を我慢しているようにも見えてエドワースの欲情を煽る結果となるのだ。
「堪らないよクレア…可愛い……こんな姿を他の男が見たら、我慢など出来ないだろうな」
服の中で立ち上がっているものをクレアの尻に擦り付けながら、既に湿っている下着に口角をあげて内部へ指を潜らせ、ぴちゃぴちゃと如何わしい音を響かせながら内部を撫でさする。
徐々に息遣いを荒らげる様子に指の動きを速めると、やがて大きく体を震わせクレアは達した。
くたりと弛緩する体を横抱きにして部屋の中へと戻るが、そのまま休むわけではない。
痛いほどに反り返っている昂りを鎮めるべく、長い時間をかけて触れ合いが始まるのである。
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月のものが数度訪れ、大人の女性となる為の変化に体が順応してきたところで、遂にエドワースは繋がりを持つことを決めた。
この頃には妻との関係も悪化していたが、既に子はおり後継者問題に影響はないからと放置しクレアの部屋へ足を運んだ。
そして関係を深める予定の夜、仕事を終えてから共に食事をとるといつものようにふたりで入浴を済ませ、美容液をたっぷり塗り込んだ際に秘所から蜜が溢れ出しているのを確認するとそこに口付け啜って味わい、満を持して滾りをピタリと添え擦り付ける。
「……っ、、今夜は特別な夜にしような…」
施された愛撫により蕩けた目をするクレアに微笑んでみせ、先端だけを挿入する行為を数回繰り返すと、少しだけ奥へ押し込み様子を伺った。
隘路へ押し入る感覚にクレアは苦悶の表情を見せたが、その内部はエドワースを歓迎するかの如く卑猥な蠢きをさせており、まだ未熟とも言える体を暴く背徳感に吐精しそうになってしまう。
しかし、まだ本番はこれから。
年月をかけ育てあげた少女の乙女を散らし、その奥に自らの精を存分に注ぐのが目的である。
「っ、、クレア……お前は俺のものだ…」
コツン…とあたる箇所に辿り着いたところでそう告げると、一気に腰を進め突き破った。
「っ!!……っ、、っ…!!」
ハクハクと衝撃に耐えるクレアの様子に満足げな笑みを浮かべながら、細い腰を掴んでゆっくりと抽挿を開始する。
指先だけでも感じていたが、クレアの隘路はとても狭く熱を持っており、ザラザラとした肉襞が昂りを刺激的に包んできた。
女性経験が少ない者ならあっという間に持っていかれるであろう感覚に耐えながら、エドワースは積年の想いをぶつけるように腰の動きを速め強く打ち付けていく。
「あぁ……っ、、いい…っ……」
激しく揺さぶりながら、痛みと快楽に翻弄されているクレアを眺め、長年思い描いてきた夢が現実となった事に感慨深いものを得る。
人より大きく長いエドワースの昂りだが、その為に作られたかのようにクレアの隘路は全てを飲み込み、薄い腹が肉棒の形に盛り上がっている様相も劣情を煽った。
妻や手馴れの娼婦達では入り切らず、どこか物足りなさを感じながら回数をこなす事で満足感を得ていたが、クレアの隘路はそれらの比ではない。
根元から先端まですっぽりと飲み込んだ上で、ざらつく肉襞が蠢きながら包み込んでくる。
初めて男性を受け入れたばかりとあって隘路は痛いほどに狭く締めつけもキツいが、それさえもエドワースには嬉しくて堪らない。
そして奥に突き入れると、そのたびに突き当たる子宮の入口が強く吸い付き子種を強請ってくる。
「はぁっ…ぁ…クレア、、ッ……いい…っ、、、」
子を孕ませるつもりはないので避妊薬を飲ませているが、それでもやはり愛する者の奥へ子種を放つという行為は、そう考えるだけで腰を震わせ全身に快感が走ってしまう。
全てから隔離した世界で育て、成長に伴う知識やマナーは全て自ら施し、クレアを作る要素全ては自分が作り上げたものである。
その少女と繋がった事で、エドワースは形容しがたい感情を抱いていた。
そして耐えていた吐精感に限界が訪れ、華奢な足の膝裏を押して折り畳むように覆い被さると、律動を速めより奥深くへの抽挿を始め……
「クレア…ッ、、クレア、、ッ───」
最後に力強く打ち付けた瞬間、自分でも驚くほどに大量の子種が勢いよく放出され、びゅくっびゅくっと追撃が吐き出されるたびに腰が震える。
その全てをクレアの子宮に送り込むべく腰を回して押し付け、全てを注ぎきったところで漸く息をする事が出来た。
「……っ、ん、、は…ぁっ……気持ちいい…」
未だ隘路は締めつけとうねりを続けており、余すことなく子種を搾り取ろうとしてくる反応に、エドワースは深く陶酔して、腕の中で荒く息をするクレアを気遣い優しく額に口付けた。
しっとりと汗が滲む肌は熱を持っていて、その温もりが間違いなく情事中である事を示しエドワースを更に欲情させてしまう。
漸く本懐を遂げた事で極上の満足感を得はしたものの、クレアを前に欲望は収まる気配を見せずむしろ次々と湧いてくる始末。
「クレア……」
荒かった息が整ってきたところで再び律動が開始されたが、一度吐き出した事でエドワースは余裕がありクレアに合わせて抽挿をする。
徐々に破瓜の痛みが消えてきたクレアは、次いで襲ってきた快感に身を悶えさせ、隘路をきつく締め付けてはエドワースを悦ばせた。
初めての営みは朝方まで続けられ、その後も連日クレアの元を訪れては関係を持ち、少しずつふたりの関係は屋敷の使用人達から外部へと知られていくのである。
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