【R-18】満足に人生を終える方法

オレオレオ

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大迫夢芽①

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ブロロロロロ・・・
九州のある県の山奥、限界集落からも仲間外れにされ、山中にポツンと建った家。
これは偽名で買った全国に5つある拠点のうちの1つで、それぞれの家に偽名で買った車も置いてある。

畳の部屋とキッチン、浴室しかない家は定期的に業者を入れていたお陰で、人が住んでいるとは思えないくらい寂れた家の外見とは裏腹に中はこざっぱりとしている。
私は畳の真ん中にポツンと置かれた純白の布団を触りながらこれからの計画に思いを巡らす。
計画通りにいけば、この布団で少女を2人犯すことになる。
考えただけで心臓はドコドコと胸を叩き、股間が強烈に勃起する。

私はこれから自分の欲望を果たすために生き、人生を終えるのだ。






翌朝、下見のために隣県へと車を走らせた。
事前にポイントしておいた何箇所かの○学校の通学路をウロウロする。

最初に狙うのは、4年生くらいの小柄だけど、生意気そうな子と決めていた。
職業柄、○学生の力量は把握しているつもりだったが、いざ本気で○学生が暴れた時に1人で抑えられるのかという不安があった。そのため最初は自分の好みより若干低い年齢の子を狙うことにした。
生意気そうな子を狙うのは、経験上そういう子はだいたい一人っ子で、下校時に1人になるタイミングがどこかにあると踏んでいるからだ。


怪しまれないように、子どもをチラチラ見るというのは難しく、1、2箇所目の学校ではろくな子を見つけることができなかった。
ようやく慣れてきた3箇所目。その通学路で私は狙い目の子を見つけた。
おかっぱ髪のその子は、未熟な小さな身体にもかかわらず顔はすでに完成された可愛さを持っていた。
自分の顔が可愛いということを理解しているのか、取り巻きのように2人の見劣りする子を従え、一方的に話をしながら下校していた。
周りに他に人気はなく、私は適当に車を停めてノロノロと3人の後ろをついていった。話し込んでいる様子の3人は私のストーキングに気付くことはなく、歩いていく。
やがて、取り巻きのような2人な十字路で別方向に向かった。そこから1分後、私が狙いを定めた子は鍵っ子らしく、途中でラン○セルから鍵を出して3軒先の一軒家に入っていった。


私はその子の家の前を通る時に表札を確認し、その日は山奥の拠点へと帰った。





事は思ったよりもスムーズに成り立った。
「えっ?、きやっ」
その子1人になるたった1分。その少ない時間で私は彼女の後ろから忍び寄り襲いかかった。
彼女がが悲鳴をあげそうになるのをタオルで顔を隠すように縛って防ぎ、左手で素早くリモートボタンを押しワゴン車の後部座席のドアを開けて、両腕でその子を抱え込みながらワゴン車の中へとなだれ込んだ。
車の中で暴れる身体を抑えながら両腕、両足を縛り、猿ぐつわをかませ、目隠しをすることはその子の身体が華奢なこともあって、思ったより容易であった。

全ての作業はものの1分で終わり。現場から素早く立ち去る車を目撃した人はいなかった。





「きゃっ、いやぁーーーー、助けてーーーーー、いやあーーー、お母さん・・・」
できる限りの速さでワゴンをとばし、拠点に帰った。
家に彼女を抱えて運び、彼女を畳に転がし猿ぐつわを外た途端その子の叫び声、ドタバタと体を床に叩く音で瞬く間に家が凄まじい喧騒に包まれた。
私は悲痛なその子の叫び声をbgmに、一緒に運んできたランドセルを開いた。
名前は大迫夢芽(おおさこ ゆめ)、5年生。今時かつなかなか悪くない名前だ。ある程度の教養がある家なのかもしれない…。しかし愛情と自由で育てられただろう夢芽ちゃんのランドセルの中は割と乱雑で、女の子にしては奔放な性格が見て取れる。

「大迫夢芽さん」
夢芽ちゃんの叫ぶ口を右手で抑え、まるで出席を確認するかのように抑揚はないがはっきりとした発音で名前を呼ぶ。
目隠しされたままの夢芽ちゃんは、ビクンと反応し暴れる身体を止め、私の方に顔を向ける。
「誰・・・?」
不安で泣き出しそうな声を出しながらも泣かないあたりに彼女の自尊心の強さを感じる。
私はその声には答えずに、黙って優しく腕を縛っていたロープを外し、足のロープも外した。夢芽ちゃんは助けられていると勘違いしているのか、その間大人しくしており、足が解放された時にはゆっくり立ち上がろうとした。

ドンっ
「・・・え?」
夢芽ちゃんが立ち膝になった瞬間だった、私は夢芽ちゃんの両肩を押して仰向けに倒した。
そしてそのまま私は夢芽ちゃんの腹に乗りマウントを取る。
その状態で夢芽ちゃんの目隠しを取ると夢芽ちゃんはわかりやすく混乱した顔をこちらに向け、言葉が見つからないのか口をパクパクさせるが声はでない。

「静かに聴きなさい」
その体勢のまま、授業をこれから始めるかのように冷たい声で夢芽ちゃんに注意を促す。今の私の顔は教師の顔に戻っているかもしれない。
「今日1日、夢芽ちゃん、君は私のおもちゃだ。私の言うことに従えば痛いことはしない、明日の朝には家に帰してあげます。わかりましたか?」
訥々と夢芽ちゃんの目を見て話す。恐怖に見開かれた目は涙を溜めていたが、流すことを我慢する強さを見せた。言葉もしっかり頭の中に届いていたのか頭をしっかりコクコクと縦に振る。

決して泣かない夢芽ちゃんの姿に私は素直に強いなぁと思った。これは確かに本心だ。
でもそれは、頭の片隅でほんの一瞬埋めただけの本心に過ぎなかった。
すでに私の頭は自分の欲望を解放する事で満たされていた…。
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