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「お主、チートに興味はあるか?」
チート?ってあのチート?
俺TUEEEE!!!のやつ?
そうだよね?なら…
「あります!めっちゃあります!」
「おぉ!それはよかった。わし1回チートとかやってみたかったんじゃ。お主のおかげで夢が1つかなってしまった。はっはっはっ!」
神様公認チート!!??
俺やばくね!?さっすが俺!
…ちょって待って、俺の運ここで全部使い果たしてるとかないよね…。大丈夫かな。
…まぁなんとかなるなる!!
あれ?チートとか神様言ってるけど、地球じゃないとこは管轄外なんだよな?そんなに権限あるの?
「神様。ほかの惑星なのに、チートとか出来るんですか?」
「そこんところは大丈夫じゃ。違う惑星の神とは言っても神は神。お主たちで言うと、クラスメイトのようなもんじゃ。暇な時は話したりもするぞ。とういうかほとんど暇じゃからいつも話してたりするしな、それぞれの惑星話とかして」
神様軽っ!クラスメイトかぁ。惑星話とか、そんな世間話みたいに言っちゃうのね。それならチートいけるのかな…。
「それでじゃ。転生とかチートとか言っておるんじゃが、さすがに許可もとらんといけんからの。まずはお主が望む世界の条件を教えてくれるか?なるべく希望通りにはしてやろう」
「希望ですか…」
はっきりいって、魔法のことしか考えてなかった。
「魔法が使えること以外はあんまりないですね。あー、強いて言うならごはんがおいしいとうれしいですね。」
にやぁ
「本当にそれだけか?魔法が使えることと、ご飯が美味しいということだけか?いいのか?それで探してしまうぞ?」
なんだ?なんかニヤニヤしてるし、まだあった方がいいみたいな言い方するな。
「ほかになんかおすすめの条件でもあるんですか?」
「いやいやいやいやいや!!ないないないないないないないない!!!(汗)。あーじゃあそれでいいんじゃな!あとから文句は言うなよ!じゃあわしそれでちょくら探してくるから、お主はそこで待っとれ!!」
ガバッ
ガラガラガラ
タッタッタッタッタッ
はやっ。おじいちゃんなのにあんな激しい動きできんだ…。
え?ガバッとかガラガラガラとか、なんの音だって?思い出してよ。俺が今いる場所を。こたつだよ?こんなに真面目?に次の人生を決めるてるけど、下でめっちゃぬくぬくしてるから。暖かいお茶とみかん目の前にずっとあるから。神様戻っくるまで、みかん食べてよーっと。
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