ホストと女医は診察室で

星野しずく

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ホストと女医は診察室で.65

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 一体どうしたんだろうと、聖夜は不思議に思いながら、慶子の服を脱がせていった。



 その間、慶子はガチガチに固まっている。



「っ…!!マジか~」

 今度は聖夜が顔を真っ赤にして頭を抱えた。



 ブラウスを脱がせた慶子が身につけていたのは、透け透けのレースで作られたセクシーランジェリーだったのだ。



 こんなものを慶子が買って、しかも初夜という日にわざわざ身につけていたのかと考えただけで、聖夜はあそこがはち切れそうになる。

 しかも慶子の身体はエステ通いのおかげで、そういう下着を身につけても十分に見るに堪える美しいボディに仕上がっている。



 そんな豊満な身体を晒しているというのに、慶子は聖夜の前ではまだ恥じらった様子をみせている。

 聖夜は本当に軽い眩暈を覚えた。



 自分は普段、決して早い方ではないけれど、今日はいつもより格段に早く終えられる自信があった。

 しかし、恥ずかしさに身をよじらせている慶子をいつまでも放っておくわけにいかない。



 聖夜は慶子のスカートにも手をかけた。

 想像していたとおり、こちらも例のごとく透け透けのレース素材でできている。



 ああ…もう…す、透けて…、はぁっ…ヤバい…。

 聖夜の下半身には、もうすでに血液が集中し過ぎて痛いくらいの状態になっている。

 しゅ、瞬殺かもしれない…。



「慶子…、こ、これは…」

「な、何も言わないで…お願い!!」

 慶子はこれ以上ないくらい顔を真っ赤にして訴えた。
 


 慶子の色気が…凄すぎて…もう…。



 聖夜は全てを脱ぎ去った。

 彼自身はさっきからもうジンジンと痛いくらいにその存在を主張している。



「綺麗だ…」

 ピンクの綺麗な乳輪が透けている胸のレースに手を這わせた。



「はぁっ…、あっ…」

 上質で滑らかな手触りのレースの下にはち切れそうな慶子の胸とその先端を感じた。



 素肌に触れるのは勿論気持ちが良い。

 しかし、こうして女性の美しさを引き立てる下着の上から触れるのは、それはそれで別の興奮をもたらした。

 レースの隙間から覗く素肌の部分と生地越しの感触の違いが想像力を普通以上に膨らませ、エロティックに感じさせる。



 全部に触れたいのに触れられない…。

 全部見たいのに見られない…。

 いやらしい…。



 慶子はそんなつもりなどないんだろうけど…。

 きっと俺のために頑張ってくれただけなんだろうけど…。

 慶子…、めちゃくちゃエロいよ…。

 慶子は普段が純潔なだけに、そしてこれも計算ではないと分かっているだけに、聖夜の理性はノックアウト寸前だ。


 聖夜は下着の上から愛撫を施した。

 下着と一緒に乳房を噛み、舐めて、口に含んだ。



「あっ、あっ、孝輔さん…、あっ、あんっ…」

 慶子は自分のエロさに気づいてはいないだろう。

 そんな姿で身体をくねらせ、甘い声を出されたら、今の聖夜などひとたまりもないことなど知らないで。



 下半身に手を這わせると、ジワリと濡れているのが分かって、聖夜のあそこはさらにヤバい領域に追い込まれる。
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