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心の準備が….01
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お風呂から上がるとバスタオルを巻いただけのかっこうで、さくらは一向に服を着ようとしない。
「服着ないの?」
自分はすでにTシャツと短パンに着替えた啓太が不思議そうに尋ねる。
「だから、私はシャワーの後でって、さっき言ったでしょ。」
「えっと…、どういうことかな?」
経験の無い啓太には分かるはずも無く、さくらの答えを待つだけになる。
「寝室行っていい?」
「ええっ!」
「もう!私だって気持ちよくなりたいの。分かるでしょ?」
「そ、そうだよね。ははっ。」
分かるでしょ、と言われてもどうすればいいのかは分からないのだが、とりあえず自分だけが気持ちよくなった事は確かだったから、さくらの言い分は正しい。
「じゃ、来て」
啓太は、まるでさくらの家であるかの様に指図されてしまう。
「はい。」
寝室も一人暮らしの男性としては清潔な方だった。
これも部屋がきれいなのと同じ理由で、研究室に泊り込むことが多いため使用頻度が少ないだけなのだが。
さくらはベッドに横たわると、身に付けていたバスタオルを取り去った。
浴室で目にしたばかりの裸体が、ベッドに横たわるとまた違った艶かしさを放ち始める。
今が女性の肉体としては最高の時なのだろう。
肌の張りがMAXの今、胸の膨らみ尻の張りはすばらしく、透けるような白い肌にピンクの頂と秘部の茂みが淫猥さを増して目に飛び込んでくる。
「啓太、来て。」
さくらをただボーっと見つめていた啓太はそう呼ばれて、ハッと我に返る。
(そうだ、これから自分は彼女を気持ちよくさせなければいけないのだ。どうしよう…。)
研究なら自分のペースでできるんだが、生身の女性を相手にすると全くどうしたらいいのか分からない。
言われるままにさくらのそばに行くと、さくらは両足を開いてそこに啓太の顔を導いた。
「舌で舐めて。」
「え!そんなの、出来ない。やったことない!」
「わかってるから。まず、ここ舐めてみて。」
さくらは、自分でその部分を指差す。
「うまく出来ないよ。」
「いいから。最初は誰だってうまくないの。これから何度もしてもらうから、すぐ上手にできるようになるよ。」
「な、何度も…。」
さくらに言いくるめられ、啓太はおずおずとそこに舌を這わせる。
「水神さんのにおい…。」
「嫌い?」
「ううん。なんか変な気持ちになる…。」
「そう、だったら相性いいのかもね。」
「そういうもんなの?」
啓太はペロリとそこを舐めてみる。
「あっ!」
さくらが声を上げる。
「ごめん、痛かった?」
「ううん。気持ちいいよ。もっと、いっぱい舐めて。」
「は、はい。」
啓太は夢中になって、しゃぶりつく。
しだいにさくらの芯が硬くなる。
「啓太、ほら、硬くなってきたの分かる?」
「あ、うん。」
「感じると、硬くなるの。」
「そ、そうなんだ。」
「だから、もっとして。」
「う、うん。」
「さっきみたいに、指も入れてみて。」
言われるままに、蜜があふれ出している源泉に指を差込み、くちゅくちゅと音を立てながら刺激を繰り返す。
「あぁん。いいっ、啓太、上手。」
さくらは身もだえしながら喘ぐ。
さんざん褒められ興が乗ってきた啓太は、更に舌使いを早め、指の出し入れも激しくなる。
「あ、ああん…。啓太、もう、い…く。」
さくらはビクビクと痙攣し大量の蜜を溢れさせた。
啓太は自分の愛撫で女性を絶頂に導けたことに感動を覚えながらも、それが自身の興奮にもつながることを初めて知った。
絶頂を迎えたさくらは淫らで、何だか一段と色っぽさを増しているように見えた。
「服着ないの?」
自分はすでにTシャツと短パンに着替えた啓太が不思議そうに尋ねる。
「だから、私はシャワーの後でって、さっき言ったでしょ。」
「えっと…、どういうことかな?」
経験の無い啓太には分かるはずも無く、さくらの答えを待つだけになる。
「寝室行っていい?」
「ええっ!」
「もう!私だって気持ちよくなりたいの。分かるでしょ?」
「そ、そうだよね。ははっ。」
分かるでしょ、と言われてもどうすればいいのかは分からないのだが、とりあえず自分だけが気持ちよくなった事は確かだったから、さくらの言い分は正しい。
「じゃ、来て」
啓太は、まるでさくらの家であるかの様に指図されてしまう。
「はい。」
寝室も一人暮らしの男性としては清潔な方だった。
これも部屋がきれいなのと同じ理由で、研究室に泊り込むことが多いため使用頻度が少ないだけなのだが。
さくらはベッドに横たわると、身に付けていたバスタオルを取り去った。
浴室で目にしたばかりの裸体が、ベッドに横たわるとまた違った艶かしさを放ち始める。
今が女性の肉体としては最高の時なのだろう。
肌の張りがMAXの今、胸の膨らみ尻の張りはすばらしく、透けるような白い肌にピンクの頂と秘部の茂みが淫猥さを増して目に飛び込んでくる。
「啓太、来て。」
さくらをただボーっと見つめていた啓太はそう呼ばれて、ハッと我に返る。
(そうだ、これから自分は彼女を気持ちよくさせなければいけないのだ。どうしよう…。)
研究なら自分のペースでできるんだが、生身の女性を相手にすると全くどうしたらいいのか分からない。
言われるままにさくらのそばに行くと、さくらは両足を開いてそこに啓太の顔を導いた。
「舌で舐めて。」
「え!そんなの、出来ない。やったことない!」
「わかってるから。まず、ここ舐めてみて。」
さくらは、自分でその部分を指差す。
「うまく出来ないよ。」
「いいから。最初は誰だってうまくないの。これから何度もしてもらうから、すぐ上手にできるようになるよ。」
「な、何度も…。」
さくらに言いくるめられ、啓太はおずおずとそこに舌を這わせる。
「水神さんのにおい…。」
「嫌い?」
「ううん。なんか変な気持ちになる…。」
「そう、だったら相性いいのかもね。」
「そういうもんなの?」
啓太はペロリとそこを舐めてみる。
「あっ!」
さくらが声を上げる。
「ごめん、痛かった?」
「ううん。気持ちいいよ。もっと、いっぱい舐めて。」
「は、はい。」
啓太は夢中になって、しゃぶりつく。
しだいにさくらの芯が硬くなる。
「啓太、ほら、硬くなってきたの分かる?」
「あ、うん。」
「感じると、硬くなるの。」
「そ、そうなんだ。」
「だから、もっとして。」
「う、うん。」
「さっきみたいに、指も入れてみて。」
言われるままに、蜜があふれ出している源泉に指を差込み、くちゅくちゅと音を立てながら刺激を繰り返す。
「あぁん。いいっ、啓太、上手。」
さくらは身もだえしながら喘ぐ。
さんざん褒められ興が乗ってきた啓太は、更に舌使いを早め、指の出し入れも激しくなる。
「あ、ああん…。啓太、もう、い…く。」
さくらはビクビクと痙攣し大量の蜜を溢れさせた。
啓太は自分の愛撫で女性を絶頂に導けたことに感動を覚えながらも、それが自身の興奮にもつながることを初めて知った。
絶頂を迎えたさくらは淫らで、何だか一段と色っぽさを増しているように見えた。
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