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いきなりですか?.04
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啓太の体の芯はまだ熱く火照っていて、口づけに反応してしまった。
「啓太ったら、意外とタフじゃん。」
「そ、そんなこと、わかんないよ…。」
「体は分かってるみたいよ。」
さくらは、そう言うと今度は指を使って啓太を扱きはじめた。
「はぁっ…!だ、だめだ、もう…、かんべんして…。」
「なに、自分だけ気持ち良くなっといて、それで終わりなんてずるいよ。」
「そんな…。」
啓太はさくらによって引き出された自身の欲望をどう扱ったら良いか見当がつかず、戸惑うばかりだった。
「ねえ、入れて。」
「そっ、そんな…。急にできないよ…。」
「大丈夫、私、もうこんなに潤ってるんだから…。」
そう言うとさくらは、再び啓太の手を自身の蜜口に誘う。
「あっ、すごい。」
さくらのそこは、さきほどの啓太の指での刺激に加え、啓太を愛撫した興奮ででジンジンするほどに充血し蜜を溢れさせていた。
これではさくらもつらいだろうと、経験の無い啓太にも想像に難くなかった。
「どうすればいい?」
啓太はおずおずと尋ねる。
「ここに入れて。」
さくらは、啓太に向かい合った状態で自身の腿を持ち上げ、秘部をさらす。
明るい浴室で女性のその部分を初めてはっきりと目にした啓太は、体中の血管が破裂しそうだった。
「こ、こう?」
啓太は腹に付くほどに反り返った自身の先端を濡れたその場所に押し入れる。
ずちゅっ、という音をたてて啓太はさくらの中に入る。
「ああっ、啓太、すごいっ…。」
さくらは、彼の熱いそれを咥え込み、快感に身を震わせる。
「すごくあったかい。でも、気持ちよすぎて…、すぐ、いっちゃいそう…。」
「あたしも、きもちいい…。だから、激しくして…。」
さくらに煽られ、啓太の理性は吹っ飛んだ。
啓太は無我夢中でさくらを何度も突き上げる。
その度にさくらの口からは嬌声が上がる。その声が更に啓太を狂わせる。
一心不乱の啓太をさくらは、かわいいと思った。さくらは啓太に口づけ、舌を絡ませると激しく吸い上げた。
これ以上無い刺激に、啓太は限界が近くなる。
「はぁっ、も、もう、い…、くっ…。」
啓太はそう言うと、自身を引き抜き白濁を爆ぜさせた。
ハアハアと肩で息をする啓太の体をさくらは抱きしめる。
「啓太、かわいい。」
「ご、ごめん。自分だけ、イッちゃって…。」
「気にしないで、私の方はシャワーの後でちゃんとしてもらうから。」
「え?」
「いいから、さ、洗おう。」
そう言うと、さくらはシャワーで汗と体液を洗い流す。
ボディーソープをあわ立てて洗いっこをした。
最初は照れていた啓太も、さくらの楽しそうな様子に流され最後にはけっこう楽しんでさくらの体を洗ってくれた。
「啓太ったら、意外とタフじゃん。」
「そ、そんなこと、わかんないよ…。」
「体は分かってるみたいよ。」
さくらは、そう言うと今度は指を使って啓太を扱きはじめた。
「はぁっ…!だ、だめだ、もう…、かんべんして…。」
「なに、自分だけ気持ち良くなっといて、それで終わりなんてずるいよ。」
「そんな…。」
啓太はさくらによって引き出された自身の欲望をどう扱ったら良いか見当がつかず、戸惑うばかりだった。
「ねえ、入れて。」
「そっ、そんな…。急にできないよ…。」
「大丈夫、私、もうこんなに潤ってるんだから…。」
そう言うとさくらは、再び啓太の手を自身の蜜口に誘う。
「あっ、すごい。」
さくらのそこは、さきほどの啓太の指での刺激に加え、啓太を愛撫した興奮ででジンジンするほどに充血し蜜を溢れさせていた。
これではさくらもつらいだろうと、経験の無い啓太にも想像に難くなかった。
「どうすればいい?」
啓太はおずおずと尋ねる。
「ここに入れて。」
さくらは、啓太に向かい合った状態で自身の腿を持ち上げ、秘部をさらす。
明るい浴室で女性のその部分を初めてはっきりと目にした啓太は、体中の血管が破裂しそうだった。
「こ、こう?」
啓太は腹に付くほどに反り返った自身の先端を濡れたその場所に押し入れる。
ずちゅっ、という音をたてて啓太はさくらの中に入る。
「ああっ、啓太、すごいっ…。」
さくらは、彼の熱いそれを咥え込み、快感に身を震わせる。
「すごくあったかい。でも、気持ちよすぎて…、すぐ、いっちゃいそう…。」
「あたしも、きもちいい…。だから、激しくして…。」
さくらに煽られ、啓太の理性は吹っ飛んだ。
啓太は無我夢中でさくらを何度も突き上げる。
その度にさくらの口からは嬌声が上がる。その声が更に啓太を狂わせる。
一心不乱の啓太をさくらは、かわいいと思った。さくらは啓太に口づけ、舌を絡ませると激しく吸い上げた。
これ以上無い刺激に、啓太は限界が近くなる。
「はぁっ、も、もう、い…、くっ…。」
啓太はそう言うと、自身を引き抜き白濁を爆ぜさせた。
ハアハアと肩で息をする啓太の体をさくらは抱きしめる。
「啓太、かわいい。」
「ご、ごめん。自分だけ、イッちゃって…。」
「気にしないで、私の方はシャワーの後でちゃんとしてもらうから。」
「え?」
「いいから、さ、洗おう。」
そう言うと、さくらはシャワーで汗と体液を洗い流す。
ボディーソープをあわ立てて洗いっこをした。
最初は照れていた啓太も、さくらの楽しそうな様子に流され最後にはけっこう楽しんでさくらの体を洗ってくれた。
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