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兄と妹のイケナイ関係.09
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将貴の鼓動も直に伝わってくる。
みのりは将貴の全てを手にしたようで、幸せだった。それ以外何も考えられなかった。
彼の汗ばんだ背中に手をまわすと、ぎゅっと抱きしめた。将貴の全てが愛おしかった。
「みのり…、お前の中…、ちょー良かった。」
「ば、ばかっ、将兄っ!」
そう言いながらも、見つめ合うとみのりの方から口づけた。
「身体の相性バッチリだな。」
「まだ、そんなエッチなことばっかり言って。」
みのりは将兄をたしなめる。
「お前もそう思っただろ?違う?」
「しっ、知らないっ。初めてだし、そんなこと分んない。」
「そっか~。初めてか~。みのりの初めては俺か~。」
しみじみと噛みしめるように言われると、改めて恥かしさが込み上げてくる。
みのりのそんな気持ちなどお構いなく、将貴は言葉を続ける。
「汗かいちゃたから、シャワー浴びようか。」
「そっ、そうだね。」
汗と体液でべとべとになった体は、互いの匂いが混ざり合って、再び興奮を誘う。
みのりは、将兄の香りを落としてしまうのはもったいなく感じたが、このままでは服も着れないので、仕方なくバスルームへと向かう。
「一緒に入りたいな~。」
みのりの気持ちを見透かしたように甘えた口調で将兄に言われ、
「えっ、えぇっと…。」
口ごもるみのりに、
「もう、めんどくさい!」
そう言って、またしてもみのりはお姫様抱っこされてバスルームへ連れて行かれる。
将兄はみのりの身体にお湯をかけながら、もう片方の手で体中を撫で回す。
「あっ、やだっ…。」
みのりは、身体をよじって逃げようとするが、将兄の力強い腕を腰に回され、逃げられそうにない。
まだ火照りの残る身体は、少しの刺激でも再燃してしまう。
そうでなくても、将兄の身体が視界に入ってしまう状況は、みのりにとって刺激が強すぎる。
「みのりの身体、すべすべで、柔らかくって、きもちいい。」
将兄はそう言いながら、今度はボディソープをあわ立てると、みのりのからだに塗りつけ、さらにまんべんなく体中を撫で回す。
「だっ、だめっ、声が出ちゃう…。」
「いいじゃん。もっと感じて。」
両手を使い、尖った乳首をさらに尖らせるようにつまみ上げながら、将兄は言う。
「おっ、おかしく、なっちゃう…。」
「乱れたみのり、たまんない。」
飽きるほど乳房を揉みしだいた後、おしりをもみ上げ、先ほどの情交で愛液にまみれた下半身にその手は移動する。
泡をたっぷりと手に取ると、感じやすいその部分を泡によってより優しく撫で上げる。
泡の柔らかさで指は滑るようになめらかに行き来する。
「みのり、ここ、硬くなってるよ。」
「あぁっ、もうっ、感じすぎてっ…。あぁんっ…。」
みのりはたまらず嬌声を上げる。
「あんまり、大きな声を出すとお隣に聞こえちゃうよ。バスルームは響くからね。」
(ひどいっ、将兄のせいなんだから!)
そう心の中で思ってみても、その手によってもたらされる快感から逃れることなど考えていない自分にも気づいていた。
「よし、これできれいになったな。」
そう言うと、温かいお湯で、泡を洗い流す。
「今度は、私が洗ってあげる。」
「あっ、なにするっ、いっ、いいってば。」
みのりの意外な行動に将貴は主導権を奪われあせる。
みのりは、強引にシャワーヘッドを掴むと、将兄のたくましい身体にお湯をかける。
そして、将貴の真似をして、片手で将貴の身体を撫でてみる。
「み、みのりっ、そんなにやらしく触るなよ。」
将兄は艶っぽい声で喘ぐ。
「やっ、やらしくなんかしてないもんっ。将兄がしたのと同じようにしてるだけなんだから。」
そう言いながらも、自分も興奮しているのが将兄に伝わってしまいそうなくらいドキドキしていた。
ボディソープをたっぷり手に取り(何しろ、将兄の身体はみのりより随分大きいのだから)、将兄の身体に塗りつけていく。
(男の人の身体はどうしたら気持ちがいいのだろう。)
そんなことを考えても、全てが初めてのみのりに分るはずが無い。
(ただ、将兄の体に触れられるのが嬉しい。)
みのりは、将兄を真似て、両手を使って上半身から泡を広げながら、すみずみまで撫でるように洗い上げる。硬くなっている将兄の乳首に触れた時、彼の顔を見上げると、少し眉間にしわが寄っているのがたまらない程色っぽく、みのりのつたない手つきでも感じてくれているのが幸せだった。
いよいよ下半身に手を移動させようとすると、もうすでに彼の下半身は腹に付くほど反り返っている。
「きゃっ、将兄っ…。」
「お前が…、…こんなにしたんだ。責任…、とってよ。」
将兄に言われ、みのりは恐る恐る、将兄自身に触れてみる。
「あっ、熱いっ。」
(こんなに熱くて、大きなものが私の中に入っていたなんて…。)
みのりは改めてまじまじとそれを見つめ、ゆっくりと両手を動かし始める。
「はぁっ、くっ…。」
泡が潤滑油の役割を果たし、彼を握った指の動きをなめらかなものにする。
先端のひっかかりも泡のおかげでスムーズになるため、こういったことが初めてのみのりに、驚くほど巧みな手技を施されることになった将貴は、意表を突かれる形で、今にも達しそうになっている。
みのりが自分の握っている将兄自身が大きさと固さを増すのを手の平に感じた直後、先端から白い液体が飛び出し、将兄は身震いをして、息を荒げた。
「あぁっ…、ハァッ…、んんっ…、ハァッ…、ハァッ…。」
その後も、しばらく彼の身体はビクビクッと痙攣を繰り返した。
「みっ、みのりにっ、いかされ…、た…。」
せっかくシャワーを浴びたのに、また汗だくになってしまった将兄を、みのりはクスッと笑いながら見つめると、
「お互い様だも~ん。」
みのりは開き直ったように言うと、将兄にシャワーをかける。
「くっそ~、生意気なヤツだな~。そういう子はお仕置きだ。」
将貴はみのりの片足をぐいっと持ち上げると、まだ滾ったままの彼自身で彼女を貫いた。
「あぁっ、将兄っ、だっ、だめっ。」
「んんっ?こんなに濡れてるのに?」
そう言うや否や、激しく腰を動かし、彼の激情をぶつけてくる。
「だって、まだ、痛いっ。あぁ~っ!」
蜜と汗、しずくが混ざり合い、くちゅくちゅといやらしい音をバスルームに響かせる。
「あっ、あぁっ、あぁ~っ。」
「やめるの?」
答えを待たず、将兄はみのりを軽々抱き上げると、そのまま挿入を繰り返す。
抱き上げられ、口づけられ、更に、交わる部分は深くなり、みのりの膣内を激しく刺激する。
痛みを感じるより、その挿入の激しさに、彼女の下半身は麻痺したようになる。
激しい情動に我を忘れた将貴は、避妊具をしていなかったことをようやく思い出し、危ないところで自身を抜き去ると白濁した精液を吐き出した。
「はぁっ、んんあっ、はぁ、はぁっ…。」
抱き上げていたみのりを下ろすと、もう一度二人でシャワーを浴び、濃密な時間を過ごしたバスルームを後にした。
(朝からこんな調子で、どうなっちゃうんだろう。)
うれしさと、ちゃんとしないとという気持ちが混ざって、どっちか選ぶなんてできない。
みのりは将貴の全てを手にしたようで、幸せだった。それ以外何も考えられなかった。
彼の汗ばんだ背中に手をまわすと、ぎゅっと抱きしめた。将貴の全てが愛おしかった。
「みのり…、お前の中…、ちょー良かった。」
「ば、ばかっ、将兄っ!」
そう言いながらも、見つめ合うとみのりの方から口づけた。
「身体の相性バッチリだな。」
「まだ、そんなエッチなことばっかり言って。」
みのりは将兄をたしなめる。
「お前もそう思っただろ?違う?」
「しっ、知らないっ。初めてだし、そんなこと分んない。」
「そっか~。初めてか~。みのりの初めては俺か~。」
しみじみと噛みしめるように言われると、改めて恥かしさが込み上げてくる。
みのりのそんな気持ちなどお構いなく、将貴は言葉を続ける。
「汗かいちゃたから、シャワー浴びようか。」
「そっ、そうだね。」
汗と体液でべとべとになった体は、互いの匂いが混ざり合って、再び興奮を誘う。
みのりは、将兄の香りを落としてしまうのはもったいなく感じたが、このままでは服も着れないので、仕方なくバスルームへと向かう。
「一緒に入りたいな~。」
みのりの気持ちを見透かしたように甘えた口調で将兄に言われ、
「えっ、えぇっと…。」
口ごもるみのりに、
「もう、めんどくさい!」
そう言って、またしてもみのりはお姫様抱っこされてバスルームへ連れて行かれる。
将兄はみのりの身体にお湯をかけながら、もう片方の手で体中を撫で回す。
「あっ、やだっ…。」
みのりは、身体をよじって逃げようとするが、将兄の力強い腕を腰に回され、逃げられそうにない。
まだ火照りの残る身体は、少しの刺激でも再燃してしまう。
そうでなくても、将兄の身体が視界に入ってしまう状況は、みのりにとって刺激が強すぎる。
「みのりの身体、すべすべで、柔らかくって、きもちいい。」
将兄はそう言いながら、今度はボディソープをあわ立てると、みのりのからだに塗りつけ、さらにまんべんなく体中を撫で回す。
「だっ、だめっ、声が出ちゃう…。」
「いいじゃん。もっと感じて。」
両手を使い、尖った乳首をさらに尖らせるようにつまみ上げながら、将兄は言う。
「おっ、おかしく、なっちゃう…。」
「乱れたみのり、たまんない。」
飽きるほど乳房を揉みしだいた後、おしりをもみ上げ、先ほどの情交で愛液にまみれた下半身にその手は移動する。
泡をたっぷりと手に取ると、感じやすいその部分を泡によってより優しく撫で上げる。
泡の柔らかさで指は滑るようになめらかに行き来する。
「みのり、ここ、硬くなってるよ。」
「あぁっ、もうっ、感じすぎてっ…。あぁんっ…。」
みのりはたまらず嬌声を上げる。
「あんまり、大きな声を出すとお隣に聞こえちゃうよ。バスルームは響くからね。」
(ひどいっ、将兄のせいなんだから!)
そう心の中で思ってみても、その手によってもたらされる快感から逃れることなど考えていない自分にも気づいていた。
「よし、これできれいになったな。」
そう言うと、温かいお湯で、泡を洗い流す。
「今度は、私が洗ってあげる。」
「あっ、なにするっ、いっ、いいってば。」
みのりの意外な行動に将貴は主導権を奪われあせる。
みのりは、強引にシャワーヘッドを掴むと、将兄のたくましい身体にお湯をかける。
そして、将貴の真似をして、片手で将貴の身体を撫でてみる。
「み、みのりっ、そんなにやらしく触るなよ。」
将兄は艶っぽい声で喘ぐ。
「やっ、やらしくなんかしてないもんっ。将兄がしたのと同じようにしてるだけなんだから。」
そう言いながらも、自分も興奮しているのが将兄に伝わってしまいそうなくらいドキドキしていた。
ボディソープをたっぷり手に取り(何しろ、将兄の身体はみのりより随分大きいのだから)、将兄の身体に塗りつけていく。
(男の人の身体はどうしたら気持ちがいいのだろう。)
そんなことを考えても、全てが初めてのみのりに分るはずが無い。
(ただ、将兄の体に触れられるのが嬉しい。)
みのりは、将兄を真似て、両手を使って上半身から泡を広げながら、すみずみまで撫でるように洗い上げる。硬くなっている将兄の乳首に触れた時、彼の顔を見上げると、少し眉間にしわが寄っているのがたまらない程色っぽく、みのりのつたない手つきでも感じてくれているのが幸せだった。
いよいよ下半身に手を移動させようとすると、もうすでに彼の下半身は腹に付くほど反り返っている。
「きゃっ、将兄っ…。」
「お前が…、…こんなにしたんだ。責任…、とってよ。」
将兄に言われ、みのりは恐る恐る、将兄自身に触れてみる。
「あっ、熱いっ。」
(こんなに熱くて、大きなものが私の中に入っていたなんて…。)
みのりは改めてまじまじとそれを見つめ、ゆっくりと両手を動かし始める。
「はぁっ、くっ…。」
泡が潤滑油の役割を果たし、彼を握った指の動きをなめらかなものにする。
先端のひっかかりも泡のおかげでスムーズになるため、こういったことが初めてのみのりに、驚くほど巧みな手技を施されることになった将貴は、意表を突かれる形で、今にも達しそうになっている。
みのりが自分の握っている将兄自身が大きさと固さを増すのを手の平に感じた直後、先端から白い液体が飛び出し、将兄は身震いをして、息を荒げた。
「あぁっ…、ハァッ…、んんっ…、ハァッ…、ハァッ…。」
その後も、しばらく彼の身体はビクビクッと痙攣を繰り返した。
「みっ、みのりにっ、いかされ…、た…。」
せっかくシャワーを浴びたのに、また汗だくになってしまった将兄を、みのりはクスッと笑いながら見つめると、
「お互い様だも~ん。」
みのりは開き直ったように言うと、将兄にシャワーをかける。
「くっそ~、生意気なヤツだな~。そういう子はお仕置きだ。」
将貴はみのりの片足をぐいっと持ち上げると、まだ滾ったままの彼自身で彼女を貫いた。
「あぁっ、将兄っ、だっ、だめっ。」
「んんっ?こんなに濡れてるのに?」
そう言うや否や、激しく腰を動かし、彼の激情をぶつけてくる。
「だって、まだ、痛いっ。あぁ~っ!」
蜜と汗、しずくが混ざり合い、くちゅくちゅといやらしい音をバスルームに響かせる。
「あっ、あぁっ、あぁ~っ。」
「やめるの?」
答えを待たず、将兄はみのりを軽々抱き上げると、そのまま挿入を繰り返す。
抱き上げられ、口づけられ、更に、交わる部分は深くなり、みのりの膣内を激しく刺激する。
痛みを感じるより、その挿入の激しさに、彼女の下半身は麻痺したようになる。
激しい情動に我を忘れた将貴は、避妊具をしていなかったことをようやく思い出し、危ないところで自身を抜き去ると白濁した精液を吐き出した。
「はぁっ、んんあっ、はぁ、はぁっ…。」
抱き上げていたみのりを下ろすと、もう一度二人でシャワーを浴び、濃密な時間を過ごしたバスルームを後にした。
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