転生したので猫かぶりやめます

向井 佐久

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ナルアside

5話

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 …僕は殿下より早く目が覚めたので最近買ってもらった本や復習を読んだりしたりしていた

 ザフール:…おはよう今日は何をしようか、、、

 ナルア:なら図書室で本を読んでは?

 ザフール:だが、、、

 ナルア:図書室の本は全て兄上も僕も読み終わったので好きにして大丈夫ですよ

 ザフール:!?

 ザフール:何歳から読んでいたのだ!?

 ナルア:2歳ですよ

 ザフール:早すぎないか?

 ナルア:いや早いぐらいがちょうどいいですよ

 ザフール:なら一緒に図書室にいこう反復学習だ

 ナルア:図書室の本は持ち出さなくてもいいように一回で覚えたので僕は大丈夫です

 ザフール:!?

 殿下が驚いてる何故だろう、、?

 ナルア:図書室、、、寂しいというのなら行きますよ?

 ザフール:!なら一緒に来てくれ

 ナルア:わかりました

 ザフール:それと、、、

 ナルア:何ですか?

 ザフール:敬語をやめてくれ

 ナルア:わかりま、、わかった

 ナルア:これでいい?

 ザフール:っ…それでいい

 ザフール:学園は行くのか?

 ナルア:行けと言われたから行くけど

 ザフール:じゃあ俺の近くにいてくれ

 ナルア:わかったよ

 ザフール:°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 無茶苦茶嬉しそうだな…

 まぁいいけど、、、

 ナルア:どれくらい読んだ?

 ザフール:えっとだなまだ2冊だ

 ナルア:早いね僕はまだ一冊だよ

 ザフール:そんなに分厚いのを読み終わったのか!?

 ナルア:いや3歳の時より薄いから💦

 ザフール:それでもすごいぞ、、、

 ナルア:まぁ早く覚えるには早いほうがいいから💦
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