大学生の俺が異世界召喚? もう一度、異世界で高校生やり直します! 

mana.

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さて…
賑やかだった分みんなが去ったあとの静けさが際立ったが、夕食の時間になっていたので俺達は食堂に………行けなかった………

「今日から守護するものが成長完了するまではアキラはこの部屋で過ごしてもらうね。」

「え?自分の部屋は?」

「何かあったら大変でしょ?」

何か言いくるめられてる気もするけど…

「……分かった。」

俺は渋々了解した。
食事に関しては佐奈田さんが手配してくれているらしく、ドアの前まで持ってきてくれるらしい。
早速今日の晩ご飯が運ばれて来た。

「希望の物があればすぐ持ってきてもらえるよ。」

「海鮮丼だぁ~。お味噌汁と漬け物も付いてる♪後はデザートもあるんだ。」

いたれりつくせりだね。

「不自由にはならないと思うよ。さぁ食べよ。」

悠斗にルゥのことを話しながら、食事はあっという間に終わってしまった。
最近シャワーを浴びてばかりだったので、今日はお風呂に入ることにした。
佐奈田さんが泡の出る入浴剤をくれたので、元の世界ではしたことがなかったから楽しみだったんだよなぁ……


………1人ならな………


「………何故いる?」

バスタブに浸かってる俺の向かいに側に、悠斗が当たり前のような顔で浸かってる。

「だって、何かあったら大変だろ?」


………いや、ナニかありそうで怖いんだが………


「あったら言うから大丈夫だ。」

って…バスタブの中で言ってる時点で負けてるよな。
もう良いやっ…楽しもう!

「泡風呂初めてだけど…ハハッ♪面白いな~。」

「この泡風呂は花屋敷で作ったやつだから保湿成分も入ってるし、身体に問題はないはずだよ。」

「そうなんだ。キメも細かいよな~あわあわだぁ♪」

泡を手にすくってみると、フルフルする~。
バスタブは広めで、楽しめるようにと佐奈田さんがキャンドルを置いてくれていた。
海外ドラマの1シーンのようでちょっと大人っぽいよなぁ♪

………ん?

泡風呂を楽しんでいると悠斗が嬉しそうな顔でこちらを見ていた。

「何?……あ…俺のこと、子どもっぽいって思っただろっ!」

「うぅん、思ってないよ。可愛いなって思って…それに……子どもなら…こういうのはしないでしょ?」

「ひゃあっ!」

向かい合わせでいる悠斗の片足がこちらに伸びてきて、俺のペニスを足裏で撫でた。
驚いてパシャンッ!とお湯が波打った。

「おまっ…!」

「だって…アキラがすっごく可愛いからいけないんでしょ?」

ゆっくりとこちらに来ながら悠斗が中腰で覆い被さるような体勢になった。

「…可愛いく…ないっ…!」

プイッと横を向こうとしたら、泡が付いた手が俺の頬を捕まえる。

「……誘ってんの…?」

「誘ってな……んん…んっ……ふっ…ぁっ……んぅっ!」

キスをされながら乳首を摘まれ、刺激に驚いた動きにバシャン!と泡と湯が外に流れた。

「この泡風呂は保湿効果もあるから…少し練習しとこうか………」

「……何…のぉ…?」

ダメだ………キスで頭がぼ~っとする……

「ここ…」

「んぁっ!」

「今日はお湯の中だから前ほどキツくはないんじゃないかな?」

「え…やだっ!ぃっ……ん!」

俺の尻に手が伸びてきて、こないだ指を入れられた後孔の周りを指の裏で撫でて徐々に後孔へと近付き、指先を使ってほんの少し出し入れし始める。

お湯…がっ…!

「じゃあ…」

悠斗がお風呂の端に置いていた小さな可愛いBOXを開けて小さな塊を手に持った。


___ピンクのボラギ○ール?!___


いや!使ったことないけどっ!
確か坐薬ってこんな感じだよな?!

「これを使おうか。」

「いや……使わないでそのまま風呂を出る選択はないのか?」

「ベッドでする?…ちょっと湿り気が欲しいから…入れるの辛いかも。」

入れること前提なんかぁいぃぃっ!

「これは中の洗浄もだけど…微量の媚薬も入ってるから、入れられた時の痛みがほぼ無いらしいよ。」

?!何を?!
いや、…だとは思うが…


………例のサポートポジションで聞いたんだな………


「大丈夫…ゆっくりとするし、今日は指だけ…だから…チュ…」

話しながらまた動きが再開される。
俺は膝立ちにさせられて、悠斗は首筋をキスしながら喉仏や鎖骨を甘噛したり吸ったりして次第に手は下へ行く。

「…ぁ……ん……あぁっ!」

ヌプッ…と、水の中なので音はしなかったが、いつの間にか先程のピンクの塊を孔に当てられて指で押入れられていた。

「やぁっ……ぁあっ!!」


___ドク…ンッ……ド…クンッ……___


腹の中が……熱ぃ…っ!

「悠…斗ぉ…あ…熱…ぃ………んんっ!」

身体に纏うお湯でさえゾクゾクと甘く感じてしまう。

「……悠斗ぉ…あっ……もっ……んぅ……‥」

「アキラ…指…増やすね?」

「あぁあっ!お湯がっ……入っ…やだ
っ!」

2本の長い指と一緒にお湯が入って、更に中に少し隙間が出来る。
指が出し入れされる度にお湯が中に入って来て変な違和感に身体が震える。
身体には悪くないと言ってるし、塊自体は洗浄成分が入ってるから問題はないんだろうけど…
孔の入口に更に違和感があった。
2本の指がクパァ…っと広がり、お湯が一気に入ってきた。

「やぁぁああっ!」

ビクンッ!と思い切り身体が反り返ったが、浴槽の端にぶつからないように悠斗に背中を支えられた。

「うん…チュ…ッ……大丈夫そうだね…」

「どこ…が…大…っ丈夫だ……あぁんっ!」

指が3本に増えて中を広げようとしたり出し入れしながら色んな場所を確認するように指が蠢く。
違和感はあるものの、あの塊のお蔭なのか確かに痛くない。
でも前は1本で辛かったのに、今は3本も入るなんて…しかも気持ち…良い……なんて…
悠斗が指が届く一番奥を少し広げる動作を繰り返す。
内壁を擦られながらある一点を捉えた時、指先の動きが止まった。

「…確かこの辺に…」

「悠…斗…?ひゃあっ!」

コリッとした場所を見つけた悠斗の瞳が嬉しそうに揺らめく。
そこからは重点的に3本の指先で強弱を付けて押さえつけたり挟んだりしながら出し入れの速さも早くなって来て、俺はもう悠斗の頭にしがみつくしかなかった。

「あっん……うぅっ…!あっあっあっあぁっ!あぁぁあっ!!」

「アキラ……最高のエロい顔してる…」

恍惚とした悠斗が俺の事を見ながら動きは止めずに後孔を突いてくる。
あまりに激しい動きにお湯はかなり出てしまい、泡も無くなり始めてお互いの身体が見えて恥ずかしさで身体が赤くなっていた。

「あっあっあっあ…変っにぃ…なるぅ…っ!」

「変…にっ……なって…!」

激しく後孔を突かれてガクガクと身体が揺れる。
逃げようと身体を捻った時に中で悠斗の指先に溶けてない塊が当たり、更に奥へと追いやられた。

「やっ…あっあっあっ…んっ!おっくぅ…きちゃ…っ…ヒュッ!」

身体の力が抜けて膝が崩れた時にグッと指の根元まで一気に貫かれた形となり、俺はその刺激が強すぎてイッた後そのまま俺はまた気を失ってしまった。
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