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これから始まる1-S生活!!(初日遅刻…。)
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帰る生徒なのか廊下へとパラパラと人が出てくるのを見たリヒト先生は、
俺も早く帰りたいから早くメンバー名を言いに来い、
と急かされ代表達がパタパタと急いで報告に行く。
そして最後の2チームになった。
「俺のチームは、マサル、貴族A、貴族B、貴族C、女顔A」
※アルファベットで表した人はそれぞれそのうち名前出てくるかもしれないです。
「俺達のグループで最後かな?
ケント、セイヤ、ギルバート、リュカ、ウィリアムの5名です。
てか、先生眠そうですね?」
「ああ。
聞いてくれ。
俺はいつでも気だるげで眠い。
だから気にするな。
俺の事は置いといて、お前らは今から親睦を深めるのに遊んだりするのか知らんがさっさと帰れ。」
「俺の恋人に合わせようかなと思ってはいますけど...。
その後は行きあたりばったりで決めます。」
「それ俺もついていくな。
用事があるんだ。」
「良いですけど...。」
ケントはリヒト先生に曖昧に返事をし、チームのメンバーと目を合わせ確認したのをリヒト先生は確認しニカッと笑った。
「先に俺らは風紀委員室行かなきゃいけないから、待ってて。先生も。
すぐ終わると思うから。」
報告の間そこそこ穏やかに時間が経過し、風紀委員室の所に行こうとケントとセイヤが廊下に出ようとしたところ、平和に帰してくれることの無い男がケントの名前を呼んだ。
「絢斗君...!!
美蘭田 絢斗君だよね!?
何で...、何でこっちにいるって教えてくれなかったんだ!
僕ずっと心配していたんだからね!! 」
血相を変えながら息を荒くし変態、はたまたストーカーと言うべき形相と言葉でずんずんとケントに近づいてきた。
四人は本能的に色々危険なやつだと思いケントに近づかせないため、ケントの前に出てケントを背にかばうように立つ。
「ケント、勇者と知り合いなのか?」
セイヤは何か企んでいるかのようにニヤリと腹黒く笑い声をかけてきた。
「ごめん、俺彼氏いるんだ。
君の気持ちには応えられない。」
ケントは告られたわけでもないのに、少し申し訳無いと思っている様な表情でマサルを振った。
俺も早く帰りたいから早くメンバー名を言いに来い、
と急かされ代表達がパタパタと急いで報告に行く。
そして最後の2チームになった。
「俺のチームは、マサル、貴族A、貴族B、貴族C、女顔A」
※アルファベットで表した人はそれぞれそのうち名前出てくるかもしれないです。
「俺達のグループで最後かな?
ケント、セイヤ、ギルバート、リュカ、ウィリアムの5名です。
てか、先生眠そうですね?」
「ああ。
聞いてくれ。
俺はいつでも気だるげで眠い。
だから気にするな。
俺の事は置いといて、お前らは今から親睦を深めるのに遊んだりするのか知らんがさっさと帰れ。」
「俺の恋人に合わせようかなと思ってはいますけど...。
その後は行きあたりばったりで決めます。」
「それ俺もついていくな。
用事があるんだ。」
「良いですけど...。」
ケントはリヒト先生に曖昧に返事をし、チームのメンバーと目を合わせ確認したのをリヒト先生は確認しニカッと笑った。
「先に俺らは風紀委員室行かなきゃいけないから、待ってて。先生も。
すぐ終わると思うから。」
報告の間そこそこ穏やかに時間が経過し、風紀委員室の所に行こうとケントとセイヤが廊下に出ようとしたところ、平和に帰してくれることの無い男がケントの名前を呼んだ。
「絢斗君...!!
美蘭田 絢斗君だよね!?
何で...、何でこっちにいるって教えてくれなかったんだ!
僕ずっと心配していたんだからね!! 」
血相を変えながら息を荒くし変態、はたまたストーカーと言うべき形相と言葉でずんずんとケントに近づいてきた。
四人は本能的に色々危険なやつだと思いケントに近づかせないため、ケントの前に出てケントを背にかばうように立つ。
「ケント、勇者と知り合いなのか?」
セイヤは何か企んでいるかのようにニヤリと腹黒く笑い声をかけてきた。
「ごめん、俺彼氏いるんだ。
君の気持ちには応えられない。」
ケントは告られたわけでもないのに、少し申し訳無いと思っている様な表情でマサルを振った。
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