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番外編
明るい未来
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「最近クマが酷いのって仕事じゃなくてこれのせいだよね?」
「ごめん ずっと相談しようとは思ってたんだけど.......」
「俺に気遣って言い出せなかったんでしょ?」
「うん もう一人で子育てするんじゃないって分かってはいるんだけどさ。」
「葵が不安になるのも仕方ないよ。それに、俺も早く気づけなくてごめんね。」
「いや!蓮が謝る必要ない。全部俺がうまく立ち回れてないせいだかーーいてっ。」
蓮は俺のおでこ目掛けてチョップを入れてきた。ほんと相変わらず力加減下手くそなんだから。絶対たんこぶできた。
「こら、そういうとこだよ。葵はさ、瑠夏を育てたときの自分と比べて、今はうまくやれてない気がして不安になってるんでしょ?」
......やっぱり蓮はすごいな。何も言っていないのにまるで俺の心の奥まで見透かしているようだった。
「でも瑠夏と玲音が違うのは当たり前でしょ?一人目の子が上手に育てられたって感じても、二人目もそう同じようにいくとは限らないじゃん?」
「それに、玲音産んでから体力も落ちてるんだからパフォーマンスが落ちるのだって当然だよ。
俺は仕事から帰ってきてから玲音のことを見られるし、ひとりで気負わなくていいんだよ。本当にしんどい時は葵にお願いしちゃうかもしれないけど、葵も辛いときはもっと俺のこと頼ってほしい。」
蓮はいつも俺の欲しい言葉、求めている言葉を迷わずにくれる。心が沈んだ時はいつも蓮が救い上げてくれる。俺は蓮からたくさんのものをもらいすぎていると思った。
「あと、俺はおむつ替えとか玲音をあやすのは下手だけど、葵は上手じゃん?だから、そういうところで助け合っていこ?夫夫として。」
「寝かしつけは......ふふっ、そうだね。」
「もう、葵思い出し笑い?いい加減忘れてよ......。」
「ごめん、ごめん。ありがと蓮、元気出たよ。......こうやって大変な思いするのも今だけかもしれないもんね。」
「うん、きっとそうだよ。だって葵と俺の子どもだもん。」
相変わらずの蓮の親バカぶりに、つい笑みが零れてしまう。
「笑ってくれてよかった。」
蓮はそっと俺を抱きしめたあとに額に優しくキスを落とした。このままの流れで俺もキスを返そうとしたのにーー
「うえ~~ん」
玲音の夜泣きの声が響いた。せっかくいい雰囲気になりそうだったけれど仕方ないな。
「じゃあここは俺の出番だね。」
得意げに俺が言うと蓮は小さく笑って
「俺も一緒に行くよ」
と言い、二人で玲音の寝ている部屋に行った。俺は玲音を抱っこしながら背中をポンポンと優しく叩きながら、玲音が眠るように子守り歌を歌っていた。
玲音は歌が好きなのかは分からないが、歌うとかなりの確率で泣き止んで、すやすやと眠ってくれることが多かった。
やがて玲音の声が小さくなって、静かな寝息に変わったことを確認すると、またそっとベッドに寝かしつけた。
「やっぱり葵は泣き止ませるの早いよね。」
「蓮はただ背中を叩く力が強いだけだと思うけどね。」
「そうかもしれない......。」
蓮は苦笑しながら肩をすくめた。あともう一つ原因があるとすれば、それは蓮が絶望的に音痴なことかな。本人には伝えないけど。
「ねぇ今度の日曜日、母さんに玲音預かってもらう予定なんだけどさ、」
「あぁ、今週の日曜日になったんだね。久しぶりに二人でゆっくり過ごす?それともどっか行きたい?」
「ううん。家でゆっくりしたい。」
「そっか。じゃあ美智子さんにお礼の連絡もしないとだ。でもいいの?葵行きたいカフェあるんじゃなかった?」
「いや、そこはまた今度でいい。日曜日は......蓮に甘えたいな。」
俺は蓮の肩にぽすっと頭を置いた。
「ふふ、可愛いね葵。了解、日曜日楽しみにしてるよ。」
「うん 俺も楽しみにしてる。」
蓮は俺の髪をさらりと撫でた。蓮の目は俺を慈しむように優しく、穏やかだった。でも、その瞳の奥には燃え上がる炎のような熱いものも感じた。それもそのはずで玲音を保育園に入園させたあたりから、”そういうこと”はしばらくご無沙汰になってしまっていた。
というより、そういう雰囲気になっても玲音が起きてしまったり、蓮が病院から急に呼び出されたりで結局お預けを何回もくらっていた。
だから俺は日曜日、蓮の愛情に、蓮の身体に、ただ溺れたいと思った。これが俺にできる最大限の”我が儘”で”甘える”ことでもあるから。
けれど自分で誘っておきながらも、「果たしてこんなおじさんの何がいいんだろう」と思い、蓮にときどき聞くことがある。
「ねぇ、俺のこと抱いてて飽きないの?」
そう聞くと蓮はいつも眉間に皺を寄せて、「はぁ?何言ってんの?」と言わんばかりの顔で
「葵はいくつになってもエロいから安心して。それに童顔だし、俺に触られるだけで気持ちよくなっちゃうような、えっちな身体だもん。飽きるわけない。むしろいくら抱いても足りないぐらいだよ。」
と毎回熱弁してくれる。エロいから安心して......とは?意味が分からないけど、そのときのことを思い出すと、くすっと笑いが込み上げてきてしまう。
まぁ、今でも二十代後半ぐらいに間違われることもあるから童顔は認める。が、えっちな身体になったのは完全に蓮のせいだ。最近は最後まではできていないものの、蓮に胸をいじられすぎて、玲音に乳を吸わせていたときぐらい乳首が赤く腫れている。服で擦れると変な感じがするから仕方なく絆創膏を貼ってなんとかしのいでいる。もしこれが蓮にバレようもんなら、たぶん大変なことになる......。
玲音の小さな寝息が規則正しく響く中、蓮の指と自分の指をそっと絡めて、ゆっくりと瞼を閉じた。
蓮は、俺と出会って強くなった。
俺は、蓮と出会って弱さを覚えた。
けれどその代わりに、頼り方や甘え方、愛情の示し方もーーたくさんのことを蓮は教えてくれた。
だから、最後まで責任をとってずっと隣にいてほしい......なんて思うのは、少し意地悪かな?
どうかこの先もずっと。この幸せが、途切れることなく続きますように。
「ごめん ずっと相談しようとは思ってたんだけど.......」
「俺に気遣って言い出せなかったんでしょ?」
「うん もう一人で子育てするんじゃないって分かってはいるんだけどさ。」
「葵が不安になるのも仕方ないよ。それに、俺も早く気づけなくてごめんね。」
「いや!蓮が謝る必要ない。全部俺がうまく立ち回れてないせいだかーーいてっ。」
蓮は俺のおでこ目掛けてチョップを入れてきた。ほんと相変わらず力加減下手くそなんだから。絶対たんこぶできた。
「こら、そういうとこだよ。葵はさ、瑠夏を育てたときの自分と比べて、今はうまくやれてない気がして不安になってるんでしょ?」
......やっぱり蓮はすごいな。何も言っていないのにまるで俺の心の奥まで見透かしているようだった。
「でも瑠夏と玲音が違うのは当たり前でしょ?一人目の子が上手に育てられたって感じても、二人目もそう同じようにいくとは限らないじゃん?」
「それに、玲音産んでから体力も落ちてるんだからパフォーマンスが落ちるのだって当然だよ。
俺は仕事から帰ってきてから玲音のことを見られるし、ひとりで気負わなくていいんだよ。本当にしんどい時は葵にお願いしちゃうかもしれないけど、葵も辛いときはもっと俺のこと頼ってほしい。」
蓮はいつも俺の欲しい言葉、求めている言葉を迷わずにくれる。心が沈んだ時はいつも蓮が救い上げてくれる。俺は蓮からたくさんのものをもらいすぎていると思った。
「あと、俺はおむつ替えとか玲音をあやすのは下手だけど、葵は上手じゃん?だから、そういうところで助け合っていこ?夫夫として。」
「寝かしつけは......ふふっ、そうだね。」
「もう、葵思い出し笑い?いい加減忘れてよ......。」
「ごめん、ごめん。ありがと蓮、元気出たよ。......こうやって大変な思いするのも今だけかもしれないもんね。」
「うん、きっとそうだよ。だって葵と俺の子どもだもん。」
相変わらずの蓮の親バカぶりに、つい笑みが零れてしまう。
「笑ってくれてよかった。」
蓮はそっと俺を抱きしめたあとに額に優しくキスを落とした。このままの流れで俺もキスを返そうとしたのにーー
「うえ~~ん」
玲音の夜泣きの声が響いた。せっかくいい雰囲気になりそうだったけれど仕方ないな。
「じゃあここは俺の出番だね。」
得意げに俺が言うと蓮は小さく笑って
「俺も一緒に行くよ」
と言い、二人で玲音の寝ている部屋に行った。俺は玲音を抱っこしながら背中をポンポンと優しく叩きながら、玲音が眠るように子守り歌を歌っていた。
玲音は歌が好きなのかは分からないが、歌うとかなりの確率で泣き止んで、すやすやと眠ってくれることが多かった。
やがて玲音の声が小さくなって、静かな寝息に変わったことを確認すると、またそっとベッドに寝かしつけた。
「やっぱり葵は泣き止ませるの早いよね。」
「蓮はただ背中を叩く力が強いだけだと思うけどね。」
「そうかもしれない......。」
蓮は苦笑しながら肩をすくめた。あともう一つ原因があるとすれば、それは蓮が絶望的に音痴なことかな。本人には伝えないけど。
「ねぇ今度の日曜日、母さんに玲音預かってもらう予定なんだけどさ、」
「あぁ、今週の日曜日になったんだね。久しぶりに二人でゆっくり過ごす?それともどっか行きたい?」
「ううん。家でゆっくりしたい。」
「そっか。じゃあ美智子さんにお礼の連絡もしないとだ。でもいいの?葵行きたいカフェあるんじゃなかった?」
「いや、そこはまた今度でいい。日曜日は......蓮に甘えたいな。」
俺は蓮の肩にぽすっと頭を置いた。
「ふふ、可愛いね葵。了解、日曜日楽しみにしてるよ。」
「うん 俺も楽しみにしてる。」
蓮は俺の髪をさらりと撫でた。蓮の目は俺を慈しむように優しく、穏やかだった。でも、その瞳の奥には燃え上がる炎のような熱いものも感じた。それもそのはずで玲音を保育園に入園させたあたりから、”そういうこと”はしばらくご無沙汰になってしまっていた。
というより、そういう雰囲気になっても玲音が起きてしまったり、蓮が病院から急に呼び出されたりで結局お預けを何回もくらっていた。
だから俺は日曜日、蓮の愛情に、蓮の身体に、ただ溺れたいと思った。これが俺にできる最大限の”我が儘”で”甘える”ことでもあるから。
けれど自分で誘っておきながらも、「果たしてこんなおじさんの何がいいんだろう」と思い、蓮にときどき聞くことがある。
「ねぇ、俺のこと抱いてて飽きないの?」
そう聞くと蓮はいつも眉間に皺を寄せて、「はぁ?何言ってんの?」と言わんばかりの顔で
「葵はいくつになってもエロいから安心して。それに童顔だし、俺に触られるだけで気持ちよくなっちゃうような、えっちな身体だもん。飽きるわけない。むしろいくら抱いても足りないぐらいだよ。」
と毎回熱弁してくれる。エロいから安心して......とは?意味が分からないけど、そのときのことを思い出すと、くすっと笑いが込み上げてきてしまう。
まぁ、今でも二十代後半ぐらいに間違われることもあるから童顔は認める。が、えっちな身体になったのは完全に蓮のせいだ。最近は最後まではできていないものの、蓮に胸をいじられすぎて、玲音に乳を吸わせていたときぐらい乳首が赤く腫れている。服で擦れると変な感じがするから仕方なく絆創膏を貼ってなんとかしのいでいる。もしこれが蓮にバレようもんなら、たぶん大変なことになる......。
玲音の小さな寝息が規則正しく響く中、蓮の指と自分の指をそっと絡めて、ゆっくりと瞼を閉じた。
蓮は、俺と出会って強くなった。
俺は、蓮と出会って弱さを覚えた。
けれどその代わりに、頼り方や甘え方、愛情の示し方もーーたくさんのことを蓮は教えてくれた。
だから、最後まで責任をとってずっと隣にいてほしい......なんて思うのは、少し意地悪かな?
どうかこの先もずっと。この幸せが、途切れることなく続きますように。
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ikuさん!
お読みいただきありがとうございます!!
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