38 / 38
4章 学園迷宮
レクチャー
しおりを挟む
お久しぶりです。コロナの影響で社会全体が混乱してますが、皆さんができること、するべきことををしっかり見分け、やりましょう。
この小説がせめてその息抜き、暇つぶし程度にはなることを祈りながら執筆します。
_______________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「それでは、主様命名、"魔力を上手に扱って魔法を自在に操るための講座"を始めさせていただきます。」
学園の練習場にて、ティアが宣言した。
なぜこのような状況になっているのかというと、純水に魔法学の教師であるミラが許可を出したからだ。本人曰く、
「魔法を放ってから制御するなんて高等技術を生徒に教えるなら教師の目があった方が安全だし、生徒同士が教え合うことは歓迎することだから特に反対もしませんよ。」
とのことだった。
なので堂々とティアが講師として魔法を教えることができるわけである。
ちなみに、最初に言った"魔力を上手に扱って(以下略)"の名前は蓮が適当に付けた。
「まず、どの属性でも良いので、魔法を放つ準備をします。」
そう言ってティアは、その手に火の玉を出現させた。それを見たクラスメイトも詠唱をし、各々の魔法を発動させた。
「みなさんは魔法を発動させるとき、主にファイアーボールなどの放出系の魔法を使用するとき、たとえ意識してなくとも、発動する魔法を決める、イメージをしながら、魔力を込める、魔法が生成される、魔法を相手に向けて放つ。という手順を踏んでると思います。これはミラ先生から教わった通りのことです。」
そう言ってティアは一つ間をおいて、
「この手順の内、魔法が生成されてから放たれるまでに手間をもう一つ加えます。具体的には、『属性の無い魔力』で自分と魔法を繋ぎます。」
ティアが言った途端、クラスメイトの顔に疑問が浮かぶ。
「属性の無い魔力ってどうやって出せばいいんだ?それを、魔法と繋ぐ?ちょっと何言ってるかわからない。」
ティアの話を聞きながら自分も魔法を操る訓練をこっそりやっていた蓮がそれを聞き脱力する。
(偶然か!?偶然なのか!?)
だが、周囲は真剣にティアの話に耳を傾けているためツッコミたくなる気持ちをグッとこらえる蓮。
そんな蓮の内心も知らずに講義は続く。
「はい、魔法と異なる属性の魔力で繋ごうとすると魔法と反発して上手く繋がらず、同じ属性だと、今度は魔法に呑み込まれてしまい、制御の難易度が上がってしまいます。なので、体内にある状態と同じ無属性の魔力を用いた方が扱いやすいのです。」
そこで、ミラが補足した。
「無属性の魔力っていうのは誰にでも存在する体内の魔力の状態です。通常魔法を発動するときは発動する魔法のイメージに沿って、自動で変換されるわね。魔法の適正っていうのがその属性に変換しやすさと言い換えれます。無属性の魔力で一番イメージしやすいのは生成した魔法を発射するための魔力です。これはまだ習ってませんが、この技術を極めると、魔法を生成した状態を保ち続けたり、更にその状態からまた次の詠唱をして複数の魔法を同時に放ったりすることも出来ます。」
生徒がそれを聞いてそれならばと試行錯誤を始める。
その日の魔法の講義はその練習で終わった。この技術はどの国の魔法師にとってもかなり難易度が高く、せいぜい一度だけ方向を変えたり、速さを変えたりが関の山であった。
ティアができるのはエルフであり魔法の扱いに長けているのと、元々の魔法適性が恐ろしく高かったからに他ならず、人間がやろうと思えばそれこそ蓮のような勇者として召喚された者でもない限りほぼ不可能であった。
_______________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうも、お久しぶりです。始業式もなくなった作者です。
コロナでゆっくりとできると思ったら課題が結構な量出されて割と忙しいですねこれが。
前書きでも書きましたが、今はコロナの影響で色々と大変な状態になってます。辛い方もいるでしょうし、家にいてもやることが無くつまらないという方もいらっしゃると思います。ですが、だからと言って開いてるゲームセンターやカラオケなどに行ったりせずに家にいましょう。
みなさん1人1人が力を合わせることで、確実にコロナの拡散は遅くなります。ご協力をお願いいたします。
この小説がせめてその息抜き、暇つぶし程度にはなることを祈りながら執筆します。
_______________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「それでは、主様命名、"魔力を上手に扱って魔法を自在に操るための講座"を始めさせていただきます。」
学園の練習場にて、ティアが宣言した。
なぜこのような状況になっているのかというと、純水に魔法学の教師であるミラが許可を出したからだ。本人曰く、
「魔法を放ってから制御するなんて高等技術を生徒に教えるなら教師の目があった方が安全だし、生徒同士が教え合うことは歓迎することだから特に反対もしませんよ。」
とのことだった。
なので堂々とティアが講師として魔法を教えることができるわけである。
ちなみに、最初に言った"魔力を上手に扱って(以下略)"の名前は蓮が適当に付けた。
「まず、どの属性でも良いので、魔法を放つ準備をします。」
そう言ってティアは、その手に火の玉を出現させた。それを見たクラスメイトも詠唱をし、各々の魔法を発動させた。
「みなさんは魔法を発動させるとき、主にファイアーボールなどの放出系の魔法を使用するとき、たとえ意識してなくとも、発動する魔法を決める、イメージをしながら、魔力を込める、魔法が生成される、魔法を相手に向けて放つ。という手順を踏んでると思います。これはミラ先生から教わった通りのことです。」
そう言ってティアは一つ間をおいて、
「この手順の内、魔法が生成されてから放たれるまでに手間をもう一つ加えます。具体的には、『属性の無い魔力』で自分と魔法を繋ぎます。」
ティアが言った途端、クラスメイトの顔に疑問が浮かぶ。
「属性の無い魔力ってどうやって出せばいいんだ?それを、魔法と繋ぐ?ちょっと何言ってるかわからない。」
ティアの話を聞きながら自分も魔法を操る訓練をこっそりやっていた蓮がそれを聞き脱力する。
(偶然か!?偶然なのか!?)
だが、周囲は真剣にティアの話に耳を傾けているためツッコミたくなる気持ちをグッとこらえる蓮。
そんな蓮の内心も知らずに講義は続く。
「はい、魔法と異なる属性の魔力で繋ごうとすると魔法と反発して上手く繋がらず、同じ属性だと、今度は魔法に呑み込まれてしまい、制御の難易度が上がってしまいます。なので、体内にある状態と同じ無属性の魔力を用いた方が扱いやすいのです。」
そこで、ミラが補足した。
「無属性の魔力っていうのは誰にでも存在する体内の魔力の状態です。通常魔法を発動するときは発動する魔法のイメージに沿って、自動で変換されるわね。魔法の適正っていうのがその属性に変換しやすさと言い換えれます。無属性の魔力で一番イメージしやすいのは生成した魔法を発射するための魔力です。これはまだ習ってませんが、この技術を極めると、魔法を生成した状態を保ち続けたり、更にその状態からまた次の詠唱をして複数の魔法を同時に放ったりすることも出来ます。」
生徒がそれを聞いてそれならばと試行錯誤を始める。
その日の魔法の講義はその練習で終わった。この技術はどの国の魔法師にとってもかなり難易度が高く、せいぜい一度だけ方向を変えたり、速さを変えたりが関の山であった。
ティアができるのはエルフであり魔法の扱いに長けているのと、元々の魔法適性が恐ろしく高かったからに他ならず、人間がやろうと思えばそれこそ蓮のような勇者として召喚された者でもない限りほぼ不可能であった。
_______________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうも、お久しぶりです。始業式もなくなった作者です。
コロナでゆっくりとできると思ったら課題が結構な量出されて割と忙しいですねこれが。
前書きでも書きましたが、今はコロナの影響で色々と大変な状態になってます。辛い方もいるでしょうし、家にいてもやることが無くつまらないという方もいらっしゃると思います。ですが、だからと言って開いてるゲームセンターやカラオケなどに行ったりせずに家にいましょう。
みなさん1人1人が力を合わせることで、確実にコロナの拡散は遅くなります。ご協力をお願いいたします。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(2件)
あなたにおすすめの小説
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
世界一簡単にレベルアップ ~魔物を倒すだけでレベルが上がる能力を得た俺は、弱小の魔物を倒しまくって異世界でハーレム作る事にしました~
きよらかなこころ
ファンタジー
シンゴはある日、事故で死んだ。
どうやら、神の手違いで間違って死んでしまったシンゴは異世界に転生することになる。
転生する際にオマケに『魔物を倒すだけでレベルが上がる』能力を貰ったシンゴ。
弱小の魔物を倒してレベルを上げ、異世界でハーレムを作る事を企むのだった。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
どうも、命中率0%の最弱村人です 〜隠しダンジョンを周回してたらレベル∞になったので、種族進化して『半神』目指そうと思います〜
サイダーボウイ
ファンタジー
この世界では15歳になって成人を迎えると『天恵の儀式』でジョブを授かる。
〈村人〉のジョブを授かったティムは、勇者一行が訪れるのを待つ村で妹とともに仲良く暮らしていた。
だがちょっとした出来事をきっかけにティムは村から追放を言い渡され、モンスターが棲息する森へと放り出されてしまう。
〈村人〉の固有スキルは【命中率0%】というデメリットしかない最弱スキルのため、ティムはスライムすらまともに倒せない。
危うく死にかけたティムは森の中をさまよっているうちにある隠しダンジョンを発見する。
『【煌世主の意志】を感知しました。EXスキル【オートスキップ】が覚醒します』
いきなり現れたウィンドウに驚きつつもティムは試しに【オートスキップ】を使ってみることに。
すると、いつの間にか自分のレベルが∞になって……。
これは、やがて【種族の支配者(キング・オブ・オーバーロード)】と呼ばれる男が、最弱の村人から最強種族の『半神』へと至り、世界を救ってしまうお話である。
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
こんにちは。
いつも楽しく読ませて頂いてます。
最近更新が無い様ですが、もしや体調が悪かったり....。
私はテスト期間でヒーヒー言ってるなか、もう3度程読み直してしまいました(笑)
更新楽しみにしてます!身体に気を付けて下さい!
感想ありがとうございます!
言い訳に聞こえるかもしれないですが、中間テスト→体育祭→期末テストみたいな状況なんですよね………………
期末が終われば補講期間に入るので、どんどん書いていこうと思います!
私に身体的な異常はありません。ご心配ありがとうございます。
あみさんもテスト頑張ってください!
はじめまして!いつも楽しく読ませて頂いてます。私も学生なのでその気持ち良く分かります。これからも頑張ってください。応援してます!
感想ありがとうございます!
誰からも感想が来なかったのでつまらないのかと不安になってました(笑)
応援ありがとうございます!これからも頑張ります!
学生なんですね、お互い勉強頑張りましょう!
これからもじゃんじゃん感想や意見ください。キャラへの質問も大歓迎です。殆ど全ての事に対して答えます!