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第一章
スライムの生態は謎だらけ
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今日も今日とて料理を振舞ってお駄賃を稼いだ僕はホクホクだ。雑貨屋で買ってきたスライム型の貯金箱に僕は今日もチャリンと小銅貨を投入した。貯金箱が少し重くなってきて僕は嬉しい。そんな貯金箱を僕は大事にベッド下の収納へと収める。
「タケルはその金で何か買いたい物でもあるのか?」
「いつかは杖の購入資金にと思っていますよ」
現時点では杖は必要ないと言われている僕だけど、いつかは持ってみたいと思っている。一口に杖と言っても値段はピンからキリまで、安いものは特別付与の付いてない物もあるが僕が欲しいのは何かしらの機能が付与されているものだ。
杖には色々なタイプがあって属性強化、魔力増強、ステータス補正などなど見たらどれも便利そうな機能を備えているけど、そんな杖はどれもこれもとても高額で僕が手を出せる金額ではなかった。だから僕は現在コツコツと貯金に勤しんでいる訳だ。
「タケルは堅実だな」
「はは、そうですかね? ライム、そろそろ寝る時間だよ、おいで」
部屋の中を物珍し気に飛び回っていたスライムのライムが僕の呼びかけに答えるように僕の腕の中に戻って来た。
「そのスライム滅茶苦茶タケルに懐いてるな、一体どうやったんだ?」
「それがよく分からないんですよ。急に頭に名前を付けてって声が聞こえてきて、名前を付けたらこうなってました」
『ちがうよ、タケル。ボクははじめからタケルと行くっていってた! みんなが邪魔するから行けなかっただけ』
「ん? そうなの?」
ライムが拗ねたような声でプルプル震えている。
『そうだよ、ボク、毎日タケルが来るのまってたんだよ! だけどタケルにはボクの声がきこえないし、どうしようかっていっぱい考えて、そうしたらみんなで一緒に行こうって事になったの。みんなが邪魔したのも、みんな自分が行きたかったからだったんだって!』
「みんな?」
『うん、みんな一緒!』
そう言うとプルプル震えていたライムがもこもこと大きくなって分裂し始めた。
「ちょ、ちょ……なに!?」
『みんな、たくさん、寂しくないよ~』
確かにあの時ライムは他のスライム達にぶつかって取り込んで大きくなっていた、どういう事かと思っていたのだが、全員合体して一匹のスライム「ライム」として皆纏めてついて来たって事か!?
「待って待って、ここ僕だけの部屋じゃないから分裂しないで!」
『そうなの~?』『わかった~』
あちこちから複数の声が聞こえる。僕は一匹のスライムを従魔にしたつもりで実は数十匹を従えていたらしい。びっくりだよ。
またしても合体したスライム達は元の姿に戻って僕の前に鎮座している。
「おい、タケル。今のは何だ? スライムの技か?」
アランも驚いたような表情で僕とスライムを交互に見やる。
「えっと、僕のスライム、実は一匹じゃなかったみたいです」
「一匹じゃない?」
『あのね、みんながバラバラの時はボクたちただのスライムだけど、ボクだけの時はビッグ・スライムだよ』
「ビッグ・スライム?」
『そのうちヒュージ・スライムになるから待っててね』
えっと、この子は一体何を言っているのかな?
「あの、アランさん、ビッグ・スライムとヒュージ・スライムって何ですか?」
「あ? スライムの上位種だろ。こんな街には出てこないけど、人里離れた山林ではたまに見かけるって聞くな。大して強くはない魔物だけど防御力だけはべらぼう高くて、だけどスライムはスライムだから実入りが少ないってんで冒険者たちは見かけても無視するだけだが」
「うちの子達、そのうちヒュージ・スライムになるからって、言ってるんですけど……しかも今はビッグ・スライムらしいです」
「そのサイズでか?」
確かにライムのサイズはとても小さい。元々のサイズのスライムよりも緑がかったあの子だけ少しサイズが小さくて、子供かな? なんて思っていたのだけど、スライムのサイズって大人とか子供とか関係ないのかな? そういえばスライムは攻撃されても核さえ残れば身を削って生きている、身を削られると確かに一回り小さくなるし、サイズは特に問題にならないのかもな。
「まぁ、元気に育ってくれたら僕はそれだけで満足だから、頑張りすぎないようにね」
『うん! タケル、だいすき!』
スライムはお喋りしても可愛いなぁ、和む。
「なぁ、タケル、お前もしかしてスライムと話せるのか?」
「え? はい。なんか急に話せるようになりました。従魔になったからですかね?」
「普通は従魔にしても魔物と意思疎通は難しいはずだぞ。知能の高い魔物ならともかくスライムとなんて聞いた事もない」
あれ? そんなものなのか? てっきり従魔にする事で意思疎通ができるようになったとばかり思っていた僕は驚く。
「いや、そもそもスライムを従魔にしている従魔師というのを俺は見た事がないから何とも言えないけどな」
「そうなんですか? スライムって初心者向けな気がするんですけど」
「だから余計にだろ、そもそも従魔師が従魔にできる数ってのは人によって決まっているらしいからな、冒険者やってる従魔師でスライムを使役してる奴は俺の知る限りでは見た事がない」
確かに戦闘においてスライムはなんの役にも立たない存在だとは思うけど、癒しにはうってつけなのに。
それにしても魔物を使役できる数には限りがあるってのは初めて聞いたな。僕の場合、ライムは一匹計算? それとも複数? どっちだ?
まぁ、今後従魔が増えるかどうかも分らないし、今はライムが元気ならそれでいいや。
「タケルはその金で何か買いたい物でもあるのか?」
「いつかは杖の購入資金にと思っていますよ」
現時点では杖は必要ないと言われている僕だけど、いつかは持ってみたいと思っている。一口に杖と言っても値段はピンからキリまで、安いものは特別付与の付いてない物もあるが僕が欲しいのは何かしらの機能が付与されているものだ。
杖には色々なタイプがあって属性強化、魔力増強、ステータス補正などなど見たらどれも便利そうな機能を備えているけど、そんな杖はどれもこれもとても高額で僕が手を出せる金額ではなかった。だから僕は現在コツコツと貯金に勤しんでいる訳だ。
「タケルは堅実だな」
「はは、そうですかね? ライム、そろそろ寝る時間だよ、おいで」
部屋の中を物珍し気に飛び回っていたスライムのライムが僕の呼びかけに答えるように僕の腕の中に戻って来た。
「そのスライム滅茶苦茶タケルに懐いてるな、一体どうやったんだ?」
「それがよく分からないんですよ。急に頭に名前を付けてって声が聞こえてきて、名前を付けたらこうなってました」
『ちがうよ、タケル。ボクははじめからタケルと行くっていってた! みんなが邪魔するから行けなかっただけ』
「ん? そうなの?」
ライムが拗ねたような声でプルプル震えている。
『そうだよ、ボク、毎日タケルが来るのまってたんだよ! だけどタケルにはボクの声がきこえないし、どうしようかっていっぱい考えて、そうしたらみんなで一緒に行こうって事になったの。みんなが邪魔したのも、みんな自分が行きたかったからだったんだって!』
「みんな?」
『うん、みんな一緒!』
そう言うとプルプル震えていたライムがもこもこと大きくなって分裂し始めた。
「ちょ、ちょ……なに!?」
『みんな、たくさん、寂しくないよ~』
確かにあの時ライムは他のスライム達にぶつかって取り込んで大きくなっていた、どういう事かと思っていたのだが、全員合体して一匹のスライム「ライム」として皆纏めてついて来たって事か!?
「待って待って、ここ僕だけの部屋じゃないから分裂しないで!」
『そうなの~?』『わかった~』
あちこちから複数の声が聞こえる。僕は一匹のスライムを従魔にしたつもりで実は数十匹を従えていたらしい。びっくりだよ。
またしても合体したスライム達は元の姿に戻って僕の前に鎮座している。
「おい、タケル。今のは何だ? スライムの技か?」
アランも驚いたような表情で僕とスライムを交互に見やる。
「えっと、僕のスライム、実は一匹じゃなかったみたいです」
「一匹じゃない?」
『あのね、みんながバラバラの時はボクたちただのスライムだけど、ボクだけの時はビッグ・スライムだよ』
「ビッグ・スライム?」
『そのうちヒュージ・スライムになるから待っててね』
えっと、この子は一体何を言っているのかな?
「あの、アランさん、ビッグ・スライムとヒュージ・スライムって何ですか?」
「あ? スライムの上位種だろ。こんな街には出てこないけど、人里離れた山林ではたまに見かけるって聞くな。大して強くはない魔物だけど防御力だけはべらぼう高くて、だけどスライムはスライムだから実入りが少ないってんで冒険者たちは見かけても無視するだけだが」
「うちの子達、そのうちヒュージ・スライムになるからって、言ってるんですけど……しかも今はビッグ・スライムらしいです」
「そのサイズでか?」
確かにライムのサイズはとても小さい。元々のサイズのスライムよりも緑がかったあの子だけ少しサイズが小さくて、子供かな? なんて思っていたのだけど、スライムのサイズって大人とか子供とか関係ないのかな? そういえばスライムは攻撃されても核さえ残れば身を削って生きている、身を削られると確かに一回り小さくなるし、サイズは特に問題にならないのかもな。
「まぁ、元気に育ってくれたら僕はそれだけで満足だから、頑張りすぎないようにね」
『うん! タケル、だいすき!』
スライムはお喋りしても可愛いなぁ、和む。
「なぁ、タケル、お前もしかしてスライムと話せるのか?」
「え? はい。なんか急に話せるようになりました。従魔になったからですかね?」
「普通は従魔にしても魔物と意思疎通は難しいはずだぞ。知能の高い魔物ならともかくスライムとなんて聞いた事もない」
あれ? そんなものなのか? てっきり従魔にする事で意思疎通ができるようになったとばかり思っていた僕は驚く。
「いや、そもそもスライムを従魔にしている従魔師というのを俺は見た事がないから何とも言えないけどな」
「そうなんですか? スライムって初心者向けな気がするんですけど」
「だから余計にだろ、そもそも従魔師が従魔にできる数ってのは人によって決まっているらしいからな、冒険者やってる従魔師でスライムを使役してる奴は俺の知る限りでは見た事がない」
確かに戦闘においてスライムはなんの役にも立たない存在だとは思うけど、癒しにはうってつけなのに。
それにしても魔物を使役できる数には限りがあるってのは初めて聞いたな。僕の場合、ライムは一匹計算? それとも複数? どっちだ?
まぁ、今後従魔が増えるかどうかも分らないし、今はライムが元気ならそれでいいや。
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