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第四章
これだって立派な料理にゃのです!
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「え……これ?」
「新鮮な生魚にゃよ? 獲れたてにゃ」
目の前に運ばれてきた皿の上には活きのいい魚がぴちぴちしている。いや、確かにこれは新鮮そうだけど料理ですらないんかい!? まんまこのまま出されるなら、店に来た意味ないんですけれど? それが食べられるのなら普通に鮮魚市場で魚買ったし!
「あの、もしかしてこのままなんですか? 捌いたりとかそういう調理は……」
「当店の生魚はきちんと処理を施しているのでお腹を壊す事もにゃいのですよ、これは立派な生魚料理ですのにゃ」
マジか……丸ごとか……僕はごくりと生唾を飲み込んだ。
「ふは、豪快だな。タケル、食べられそうか?」
ニヤニヤとアランがこちらを見やる。確かにお魚咥えたドラネコは魚を調理したりせずにそのまま食べるよな。そう思えばこれは間違いようもなくご馳走である。だけれども……
「せめて、三枚におろしたい……」
それに鱗もそのままなんて、さすがの僕でも食べられないよ!
それにしても先程店員さんはきちんと処理を施していると言っていたが、一体それはどんな処理なのか? 見た目に鮮魚市場で売られている魚と変わらない魚だ、けれど魚は火を通すのが普通で、だけどこの魚は生で食べられるという、その違い、というか処理ってなに!?
「店員さん、質問いいですか!」
僕はさっと手を挙げて猫獣人の店員に声をかける。それに驚いた様子もなく店員は「はい、にゃんですか?」と笑みを見せた。
「生で食べられる魚と食べられない魚の違いって何ですか? 処理ってどんな処理をしてるんでしょうか!?」
「にゃにゃ? お客様はもしかしてお料理研究家か何かですかにゃ? けれど生魚を食べるのであればそれは基本中の基本ですにゃよ、それを知らずして生魚を食そうだにゃんて、食の道をにゃめていると思われても仕方がにゃいのですにゃ!」
おおう、完全な駄目だし。だって、こっちの世界では何処へ行っても生魚は食べるなって言われるばかりで調理方法を教えてくれる人なんていなかったんだから仕方ないだろ!
「ですが、お客様のような少年が食の道を極めようというその心意気には感服なのですにゃ、だから教えてあげるのにゃ! 生魚は毒や寄生虫によって生食は推奨されていにゃいのにゃ、けれど浄化魔法をかけることによって食べられるようになるのですにゃ!」
「浄化、魔法……え? それって洗浄ですか?」
浄化魔法は生活魔法、その代表的なものが洗浄で、普段風呂に入れない時や服が汚れてしまった時など魔法で清めるのが一般的なのだけど、それを調理で活用するというのは完全に盲点だ。
「ちっ、ちっ、ちっ、確かに洗浄も浄化魔法のひとつにゃのですが、お魚を調理する時に使うのは洗浄の上位魔法の浄化ですのにゃ、これを使える料理人は一流と言って差支えないのですにゃ!」
浄化、初めて聞く魔法だ。でもそうか、そうやってきちんと浄化さえすればどんな魚も食べようと思えば生で食べられるんだ! これは良い事を聞いた。
「という訳で、このお魚はきちんと処理済みなので安心して食べると良いのにゃ」
えへん! と胸を張る店員さん。理屈は分った、分かったけれど、だからと言って生魚丸ごと踊り食いをするにはさすがに目の前の魚はでかすぎる。身体が大きくて頑丈な歯を持っている獣人達ならそれこそ丸齧りできるのだろうけど、さすがにね……
「あの、もし良かったらボク、捌きましょうか?」
丸ごとの生魚を前にしてどうしようかと途方にくれていると、おずおずと隣から声がかかった。
「え? 小太郎君、魚捌けるの?」
「父が釣り好きで、その影響でボクも少々。釣ってくるばっかりで料理は丸投げなんてこれからの男はそんなんじゃ駄目だ、と母に捌き方を教わったのでこれくらいなら……包丁、あります?」
僕がマジックバッグの中から愛用の包丁を取り出すと、小太郎は慣れた手つきで鱗を取り、頭を落として腹を裂くと内臓を取り出した。そしてあっという間に魚を三枚におろし、切り身を切り分けていく。小太郎の意外過ぎる特技に僕はビックリだ。
綺麗な盛り付けはされていないけれど、普通の刺身がそこにはあって僕は興奮しきりだ。こちらの世界へやって来て三年、食べたいとずっと思っていたのに食べられなかった刺身が今目の前にある!
「この辺のアラは味噌と一緒に煮込んでアラ汁なんて美味しいんですけど、さすがに味噌は……」
「お味噌あるよ」
そう言って僕はマジックバッグの中から味噌を取り出す。まぁ、味噌と言うか味噌もどきなんだけどね。さすがにあちらとこちらでは育つ植物が違っているので全く同じという訳にはいかないのだけど、豆を発酵させた調味料としては限りなく近いと僕は思っている。
「アラ汁、できそうですね」
「アラ汁、僕も食べたい」
だけどここは定食屋、さすがに出された食事をアレンジして食べるにも限度があるというか、さすがにそこまでやったら店の調理人に失礼だと僕も思う訳で……
「アラは貰って帰ろうか」
「それが良いですね」
そんな生ごみをどうするのかと言わんばかりの視線を各方面から向けられたけど、勿体ないだろ! 美味しく食べられるの分かってるのに!
その後、アランやロイドの目の前にやってきた料理も、自然の素材をそのまま生かした肉だった。言ってしまえば味付けは一切されていない「肉塊」
なるほど、獣人が好むのは自然素材そのままの味と言う事なのかと僕は理解する。
生肉をでん! と目の前に差し出されたオロチは『この肉は旨いな』とご満悦な表情だったが、肉そのものの味しかしない肉塊を前に、アランとロイドは少しだけ途方にくれていたよ。
ちなみに僕は刺身を綺麗に完食した。浄化魔法を習得すれば自分で海鮮丼も作れそうだし、これからの献立に期待して欲しい。
「新鮮な生魚にゃよ? 獲れたてにゃ」
目の前に運ばれてきた皿の上には活きのいい魚がぴちぴちしている。いや、確かにこれは新鮮そうだけど料理ですらないんかい!? まんまこのまま出されるなら、店に来た意味ないんですけれど? それが食べられるのなら普通に鮮魚市場で魚買ったし!
「あの、もしかしてこのままなんですか? 捌いたりとかそういう調理は……」
「当店の生魚はきちんと処理を施しているのでお腹を壊す事もにゃいのですよ、これは立派な生魚料理ですのにゃ」
マジか……丸ごとか……僕はごくりと生唾を飲み込んだ。
「ふは、豪快だな。タケル、食べられそうか?」
ニヤニヤとアランがこちらを見やる。確かにお魚咥えたドラネコは魚を調理したりせずにそのまま食べるよな。そう思えばこれは間違いようもなくご馳走である。だけれども……
「せめて、三枚におろしたい……」
それに鱗もそのままなんて、さすがの僕でも食べられないよ!
それにしても先程店員さんはきちんと処理を施していると言っていたが、一体それはどんな処理なのか? 見た目に鮮魚市場で売られている魚と変わらない魚だ、けれど魚は火を通すのが普通で、だけどこの魚は生で食べられるという、その違い、というか処理ってなに!?
「店員さん、質問いいですか!」
僕はさっと手を挙げて猫獣人の店員に声をかける。それに驚いた様子もなく店員は「はい、にゃんですか?」と笑みを見せた。
「生で食べられる魚と食べられない魚の違いって何ですか? 処理ってどんな処理をしてるんでしょうか!?」
「にゃにゃ? お客様はもしかしてお料理研究家か何かですかにゃ? けれど生魚を食べるのであればそれは基本中の基本ですにゃよ、それを知らずして生魚を食そうだにゃんて、食の道をにゃめていると思われても仕方がにゃいのですにゃ!」
おおう、完全な駄目だし。だって、こっちの世界では何処へ行っても生魚は食べるなって言われるばかりで調理方法を教えてくれる人なんていなかったんだから仕方ないだろ!
「ですが、お客様のような少年が食の道を極めようというその心意気には感服なのですにゃ、だから教えてあげるのにゃ! 生魚は毒や寄生虫によって生食は推奨されていにゃいのにゃ、けれど浄化魔法をかけることによって食べられるようになるのですにゃ!」
「浄化、魔法……え? それって洗浄ですか?」
浄化魔法は生活魔法、その代表的なものが洗浄で、普段風呂に入れない時や服が汚れてしまった時など魔法で清めるのが一般的なのだけど、それを調理で活用するというのは完全に盲点だ。
「ちっ、ちっ、ちっ、確かに洗浄も浄化魔法のひとつにゃのですが、お魚を調理する時に使うのは洗浄の上位魔法の浄化ですのにゃ、これを使える料理人は一流と言って差支えないのですにゃ!」
浄化、初めて聞く魔法だ。でもそうか、そうやってきちんと浄化さえすればどんな魚も食べようと思えば生で食べられるんだ! これは良い事を聞いた。
「という訳で、このお魚はきちんと処理済みなので安心して食べると良いのにゃ」
えへん! と胸を張る店員さん。理屈は分った、分かったけれど、だからと言って生魚丸ごと踊り食いをするにはさすがに目の前の魚はでかすぎる。身体が大きくて頑丈な歯を持っている獣人達ならそれこそ丸齧りできるのだろうけど、さすがにね……
「あの、もし良かったらボク、捌きましょうか?」
丸ごとの生魚を前にしてどうしようかと途方にくれていると、おずおずと隣から声がかかった。
「え? 小太郎君、魚捌けるの?」
「父が釣り好きで、その影響でボクも少々。釣ってくるばっかりで料理は丸投げなんてこれからの男はそんなんじゃ駄目だ、と母に捌き方を教わったのでこれくらいなら……包丁、あります?」
僕がマジックバッグの中から愛用の包丁を取り出すと、小太郎は慣れた手つきで鱗を取り、頭を落として腹を裂くと内臓を取り出した。そしてあっという間に魚を三枚におろし、切り身を切り分けていく。小太郎の意外過ぎる特技に僕はビックリだ。
綺麗な盛り付けはされていないけれど、普通の刺身がそこにはあって僕は興奮しきりだ。こちらの世界へやって来て三年、食べたいとずっと思っていたのに食べられなかった刺身が今目の前にある!
「この辺のアラは味噌と一緒に煮込んでアラ汁なんて美味しいんですけど、さすがに味噌は……」
「お味噌あるよ」
そう言って僕はマジックバッグの中から味噌を取り出す。まぁ、味噌と言うか味噌もどきなんだけどね。さすがにあちらとこちらでは育つ植物が違っているので全く同じという訳にはいかないのだけど、豆を発酵させた調味料としては限りなく近いと僕は思っている。
「アラ汁、できそうですね」
「アラ汁、僕も食べたい」
だけどここは定食屋、さすがに出された食事をアレンジして食べるにも限度があるというか、さすがにそこまでやったら店の調理人に失礼だと僕も思う訳で……
「アラは貰って帰ろうか」
「それが良いですね」
そんな生ごみをどうするのかと言わんばかりの視線を各方面から向けられたけど、勿体ないだろ! 美味しく食べられるの分かってるのに!
その後、アランやロイドの目の前にやってきた料理も、自然の素材をそのまま生かした肉だった。言ってしまえば味付けは一切されていない「肉塊」
なるほど、獣人が好むのは自然素材そのままの味と言う事なのかと僕は理解する。
生肉をでん! と目の前に差し出されたオロチは『この肉は旨いな』とご満悦な表情だったが、肉そのものの味しかしない肉塊を前に、アランとロイドは少しだけ途方にくれていたよ。
ちなみに僕は刺身を綺麗に完食した。浄化魔法を習得すれば自分で海鮮丼も作れそうだし、これからの献立に期待して欲しい。
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