妻が座っていた~浮気?とバレた僕と彼女の奇妙な18週間

サイケ ミカ

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32week

ゲロります。

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 もう1ヶ月前になるんかぁ、結婚後初めてマンション
帰らんかったあの夜からな。
 

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ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ、、、、
|||||||、、、、


『有り難うございます。お陰様で我が社もクリーンエコロジー分野でのデジタルマーケティングを勉強させてもらえました。次は、いよいよワールドEXPOですね。よろしくお願いします。』

 ホスト時代からん本営スマイルを張り付けて、
 ふっつーに鹿威しとか、カッポーン鳴る様な料亭で、某IT会社代表殿に、デスタンス接待を対対しとった僕。

『ブーブーブー♪』

 次の店に予約をいれる振して、→まあ次ってのは、もちのろんで、クラブやが。

 部下に任せっと、ハンズフリーマイクで電話を取ったんが、

『あ、アマネさん、あ、助けっんせぇ、、困っと、る。頼める、人、おってん、です、アマネさ、、』
   
 くぐもった声で泣き入れてん声は。

『ナリヒラな?どーした?』

 同郷いうだけの学年的にゃ後輩なヤツの声がするん。

 今年、島から出たからゆって、人ツテによ?

 顔だけ見たってってだけ、紹介された学生んヤツ。

 コイツが僕んと一緒で、島を出てきたはいーが、『ホストし始めるから宜しくですー』みたいなノリの男なんよ。

 まあバイトホストっちゃあ3人タコ部屋でも寮あるし、昔と違って今は服もネオカジュアルやから、仕事もやりよいんな。

『いやなん、じ、せ、せまられ、、』

 あー、枕強要の痛客なんか。

 飲され、潰され、動けんとこ狙うんはあるけどよ。

『ナリヒラ、店にゆうた?どーしてもなんやら、店ぇ迎えん来てもらいな。同期とかおるやろ?』

 タモツや僕んらがおった店系列たぁ別ん箱に、ナリヒラはおったんよな。

 タモツんとこなら、面倒なんは問題前になんとかしてもくれるやが、基本、色恋枕の始末は個人なんよ。

『ちょっ、店で、はぶっと、て。』

 おい!男なんぞ?相手は、ゆーても女客。そんまま振り切って逃げりゃえーもんを!!

『何処な。ドア叩いたるよ。』

 同郷の弱みゆーんか?

 部下に、次ん店の『Q』で上手く接待しといてもらうよう頼むと、カレンにも何時もの接待やからて連絡しーの、仕方なしで、僕んはナリヒラがいるホテルに、ドアば叩き助けることにする。

『しっかし、ナリヒラ、よっぽど太客つかんだんな。新入りで、ハブられっほどのチェンジでも、指されたんか?意外やな?』

 ナリヒラの雰囲気を思い出しつつ、車に積んでるジャケットで、その筋っぽいやつを羽織るん。

『バイトの新人なんかな、掃除と肝臓要員が相場やが。』

ちょっとどっかの金融関係者っすーみたいな!
ドス利かした調子で割込むだけ。

 それで連れ出すぐらいしか策なしっ!

『んー、趣味枕も有りやろが、ナリヒラには早いんかぁ?』

 枕もイロイロやが、ナリヒラには向かんのかもな。

 そもそも新人は早め枕をさせる傾向有りな、店あるし。

『で、?ここな。』

 あー、ラグジュなラブホね。そこの1番上にナリヒラのゆーてた部屋番号あるが。

 ここ、専用エレベーターでワンフロワンルームぞな!!

『金ある熟女、もしくは老女か?』

 耳をドア近づけて、一応ドア周りとか確認。

 このホテル、割と出入りフリーやし、複数OKやから
下手して、部屋でヤバ賭してたらしゃれならん。

『大勢おる感じやないよな。』

 1番ええ部屋やと思うん、髪をワシャ掴んで乱して、そこんドアを足で蹴る。防犯カメラの死角狙いで!!

『ナリヒラさ~ん?!お楽しみんとこ悪いんがぁ、金ぇ、返してもらわんと、困るんやぁ。ここん、おるのんやろがぁ。開さらせや!!オラあ!!』

 で、あとはドアを連打連打連打!

 ワンフロ、ワンルームでラッキー。

『静かにして。』

 ガチャリと開いたドアば方肩を入れて、開け放つ。
てか、こーゆーとこってドアチェーンないんな。

 で、ドアに出てきたんは、、

『ナリヒラさぁ~ん?えーっと、これ、何プレイ?』

 グラサンに帽子。デニムパンツの熟女くさいん女が、マスクつけて開けるんよ。

『やっぱり、きたぁ、入れば?』

 
(???)

 見たら、床と壁んゴールドライトにスケルトンデザインの部屋がでかっ!!

 奥にサンルーフジャグジーバスとか、こりゃ高い部屋って一目でわかるってってな!

 さりげにビジネスバッグ、ドアに挟むん。
 まずは、逃げ道作って、シンガリ位置を保持な。

『あれぇ、もしかして昔担当しとったんかなぁ?もう、随分前に水上がってんのよぉ。ナリヒラ迎えにきただけですから~。遅かった?もしかして初枕下ろした?』

 お約束のデカイベッドに、ナリヒラ?

 問題は、僕んが見たのは、ガタガタ震えとる全裸で揉みくちゃな、ナリヒラ。

『アマネさん、ちゃうん、、助け、 っせぇ、オレ、嫌や、』

 人ん情事見んのも、自分以外の例の臭いが充満しとんのも、気分はよーないわな。

 てか、ナリヒラ、急性アル中?

 薬とかやられてへんやろな?身体中、ルージュ跡だらけやが?

『この子、ボトル入れるお礼してくれるって話なんだけ  ど、嫌がるなら払えないわよね。せっかくね、昨日ラスソンさせてあげたのに、酷いわぁ。』
  
 相変わらずの、身バレ武装の女。顔分からんし。

 ずっとこん格好でやったん?すげな!てか今の話、 クリスタルあるあるやが。

 あぁん、掃除組の新人に?そりゃ、ハブるどこか潰されるわな。

『そんで酒かなんやと潰して、連れ込み?にしてもー1人?』

『アマネさん、わりぃっす、やらんと掛け払わん、いわれて。』

 それに、この熟女は全く乱れんと服ば着てるんよな。気になりつつも、ナリヒラに忠告するん。

 そもそもな、箱んマニュアルにもあるよな?

 顔残念な客ほど枕は有効て。あれ、マジよ。

『まあな、ホストやる限りな、枕なしってのもないんよな。』

 反対によ、どうも服を隠されたかで、ナリヒラは全裸で逃げれん、やり方されとる。

 とりあえず、ナリヒラに僕ん着とるジャケットを投げて腰に巻かせるっと、スキみて逃げろと合図すん。

『そーゆーことね。じゃあ、君もやってくわよねぇ。』

 ナリヒラに気ぃ取られたら、謎ん女にオモクソ股間揉みシダかれ女が下ろしたマスク下、現れた真っ赤なルージュん口で僕ん口を喰われる。

『うえっ!マジくそヤバいな!』

 顔を引っぱ剥がしてやろうとすっが、やべー熟女口技エロ過ぎやろ?!

 でもな、この口、見覚えある。てか、口だけでヤバい!持ってかれる!!

 ヤリマン、アゲマンあるが舌技がグロエロい。

『わたし、かなり上手いわよ。ねぇ、上の口だけで、全抜けするぐらいなの、試してく?』

 やばいなあ、手管口管素人やない。反社系に巻き込まれか?てか、これ何の状況?

『あ、、あまねさん、うしろ、』

 熟女口技に弱冠意識飛ばしそうになった時、僕んジャケットば腰巻いたナリヒラが、叫んだん!

    
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