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32week
後ろの操の危機よな!!
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ナリヒラが半泣き全裸やった意味わかったぞな!
絶賛!!!!!なんせ僕んも2メンズに、もみくちゃ服剥かれそうな勢い中。
(スリーパーホールド!っ!おい!!裸絞めやん!!)
ナリヒラの声に気ぃとられた一瞬、謎の女に口を塞がれたまま、何かが舌先ば入れられ!!慌てぇ離したら、いっきなり後ろから?!ガタイgoodな男?!
しかも2人!!出てきて、今度は僕ん首に腕を回されるがな?!
君ら、サンルーフジャグジーから、I'll be back逆バージョンで登場は、無いってよ!!
✕✕✕バック貞操の危機、、
『ぐあっ、、くび、』
もう1人ん男は、マジか、ベルトはずしってるだ?
ヤバい!!ナリヒラもっと早よー言えよ!!
『ふぐっ!』
1人に腕で首を絞められる!!
即返さな✕✕✕死ぬヤツヤツ!!
こん技15秒ぐらいで、レスラー義理兄3男に落とされたヤツやん!!
『脳筋ヤローがぁあああ!!』
火事場の絶叫気合いで✕✕✕✕前んヤツの股関に蹴り入れ、後ろんヤツにゃあ無我夢中で、3男にムリクリ
教えられた、裸絞めエスケープをするべくやっ!!
野郎の股間の✕✕✕✕うぉ
イチブツ!!オモクソっ握んぎりっ潰す!!
まっさか、男のんを潰すなんざ勘弁やろぉ~↘️
けど今落ちたらぜってーヤられる!!こいつに!
3か下手すりゃナリヒラ込みの5Pでヤられる!!!
『がっあ?!』
『ダーン!!』
んで同時に速っこー、糞野郎の足の甲を踏抜いてやりゃ、クズ野郎が痛みで屈んだ隙ー!
後ろ手で野郎の頭の髪の毛ば!むしる勢いで引っご張って背負い投げぇえーーちゃる!!
『どりゃあああ!裸絞め返じぃ!!』
後ろんヤツを、前のヤツの上に頭同士落とすっ!!
上手くいった?!すげ!
魔男野郎ー、相手ん男に背中から落ちよッターー!
掴んだった髪の毛がむしられ手に残るまんま、上半身を起こそう思ったら、
奥んグラサンに帽子ん女がマスクつけて大笑いしながら、すんげ勢いおいで僕ん顔の横を、ハイヒールをかすめさせるぞって?!
かわしちゃる!!
『ギャアッああ!!』
床に仰向けひっくり返る男んは、股関に踵が踏み込まれて、埋まる!!
『チッ、外した。』
『『!!!悪魔か?!』』
✕✕✕✕ヒールで踏まれ、虫けら状態の男が白目むいてんのんに、背筋凍る僕は、謎の女の舌打ちを聞いて躊躇するんをやめる。
これ、生半可じゃアカンやつ!!
前屈み体制んまんま、女の顎を起き上がる反動で、頭突きしたるっ!!
『かっ、はっ、』
謎の女が舌を噛んで、顔を押さえるクリーンヒット!!
脳筋義理兄3男、ナイス教え方!上手し!!
『ハァ男2人でホスト襲わせて、写真にするよーなんはアウトっしょ?それも顔まで隠してなんてさぁ。』
店グルでも、僕ん的に無しやわ。
これ絶ってー無理から3P強要中のん、揺すりネタに撮ってる奴やんね?
『あ、アマネさん!何ん、か、の、 飲まされとらんですか!』
僕んが切れて?謎ん女のグラサン帽子、電話かたてに取ろうするんのを、ナリヒラが聞いてっくん。
『あハァ、何かな。』
『出ようアマネさ、動けるうち、、』
ナリヒラが慌てふためいて、僕んをしっちゃかめっちゃかな部屋から必死に出しよるんよ。
『どした?!ナリヒラ?ハァ、』
ナリヒラに羽交い締めされて、引き摺られっ僕ん目は、伸びとる男2人をバックに、
マスクのない女の赤いルージュん口が笑っとんのんを見る。
『同んなしの、飲んだで、』
呟くみてーにナリヒラの言葉。
段々と息が上がる僕ん。
『ハァハァ~。』
しかもぞ、専用エレベーターん中で気ぃ抜けたか、僕んの息が上がんをナリヒラが、
『10分で効く、海外のED強精薬じやて、言われ、酷かったん、』
心配そーに見てゆーたんが、それ?!!
おい!愛の薬ぞな!!しかも未認可て?
ゴールデンなヤツ?闇に死亡フラグのな?!。
『ハァ~、フゥ~、ハァゞゞ』
僕んは腰んポケットから、動悸で胸を押さえもって車んキーを出して、解錠。
『ナリヒラ、、ハァ車あるでよ。キーこれな。車ん中に予備スーツあっから着て、帰えれ。僕んは、タク使うから気にせんでえーよ、、』
ジャケット腰巻きつー、あられもない姿のナリヒラに渡してやる。
『ゞゞハァ~ア、ハァア~っ、』
まあ、僕んも大概な乱れスタイル。
駐車んエレベーターの近くに、車停めたんは大正解ぞ。
ってか、マジ動悸と汗がカウントダウンしてくっけど?!
『ハァえっから、乗ってけ!!』
運転席んドア開けて、ナリヒラぶちこむ。
後は並木通り御用達の白タクを電話で呼ぶっと、この日僕んはカレンん元に、結婚以来初めて
帰らんかった。
ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ、、
ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ、、、、
|||||||、、、、
「あ、アマネさん、、それからどうしたんすか?、その、、」
キリヤマが残念そーな目ぇして、僕んを見てくっんぞな。
「俺達が住んでた、タコ部屋を今も置いてる。使ったって、わけかアマネ。始末したか?」
さすがのタモツ!理解が早っ!!
只今、昼ホストカフェタイム終了の、お疲れ様休憩中。
さすがの内容に、ダンス見ながら話しゃー出来んぞ。
「その言い方~↗️ヒドイなタモ ツ。掃除は得意やの知っとー?」
僕んは、残り物のジンジャエール飲んるとこよな。
「え、あの部屋使ったのかよ?!じゃ、薬ぬくのに、まさか、」
「キヨ言い方~。愛の薬よな!んで、電動オナバキュームな!使ったが何か?!しゃーなしよ」
「うわ、嘘!オレのよ!やめて!もう使えないだろ?!やる!あれ超マックス仕上げなんだぞ!」
キヨヒコが漸くピンときて、僕んのジンジャエールを取り上げんよ。返せやー。
「いらんがなっ!! キリヤマ、使う?お下がりやるよん。」
僕ん言葉にキヨヒコが、虫けらを見る視線で、キリヤマを見る。
「隣の若いのが、俺達の部屋に女連れこんだはいいが、声がヤバ過ぎてその日は、外出たと連絡あった。キヨヒコかと思ってたんだがな。なるほどな。」
「え、オレそれ濡れ衣?!あ!!それで今日、オレに働かせる 為、電話してきたクチ?最低!アマネのせいじゃん!!」
腕を組んで聞くタモツば、座る足を組み換えて言うんな。相変わらず長いな足!!
「電動オナバキューム、、超マックス仕上げ、、」
キリヤマはボンヤリ声で、呟くんよ。コイツ、お下がりでもええんやな。
「やめておけ、キリヤマ。普通のに戻れなくなるぞ。」
タモツがクールに忠告な!まあ、確かにやるもんやない。
「アマネくんも、電動シゴキで、超絶口技の謎女を浮かべたってやつなんじゃないのか?謎の女が『タチバナ・リンコ』なら。どうだったの?アマネくん?」
それまで静かーに聞いてた、ジョー代表がな口を開いたん。
「あはは、、。水から上がってから、妻やないと勝たん、なんすよ。なんすけど、それがもう海外の禁薬んせいかで、強張り立っぱで、、一瞬まあ。」
そう、あん夜は、もう酷でーもん吐き散らしで、ぶっ飛んだ理性んば中、頭に響くんは、謎の女の笑い声。
白タクで着いた、昔の古巣、ホストんタコ部屋。
タモツとキヨヒコと僕がかつて住んだ部屋ば、タモツはそんまま置いてて、3人が鍵を持ってん。
殆んど獣んみたいになった僕。
這いずって、キヨヒコんのオモチャ入ればひっくり返し、出したバキューム、夜通し使って、ひたすら抜きまくった。
朝。
精も根も尽き果てるってやつ。
意識朦朧で鏡ん中、見たら僕の口には、べったり、あの女の赤ルージュがついたまんまで、オレ液でドロドロになったスーツ。
まるっきり、そこにおるんは、犯された男やったんよなあ。
絶賛!!!!!なんせ僕んも2メンズに、もみくちゃ服剥かれそうな勢い中。
(スリーパーホールド!っ!おい!!裸絞めやん!!)
ナリヒラの声に気ぃとられた一瞬、謎の女に口を塞がれたまま、何かが舌先ば入れられ!!慌てぇ離したら、いっきなり後ろから?!ガタイgoodな男?!
しかも2人!!出てきて、今度は僕ん首に腕を回されるがな?!
君ら、サンルーフジャグジーから、I'll be back逆バージョンで登場は、無いってよ!!
✕✕✕バック貞操の危機、、
『ぐあっ、、くび、』
もう1人ん男は、マジか、ベルトはずしってるだ?
ヤバい!!ナリヒラもっと早よー言えよ!!
『ふぐっ!』
1人に腕で首を絞められる!!
即返さな✕✕✕死ぬヤツヤツ!!
こん技15秒ぐらいで、レスラー義理兄3男に落とされたヤツやん!!
『脳筋ヤローがぁあああ!!』
火事場の絶叫気合いで✕✕✕✕前んヤツの股関に蹴り入れ、後ろんヤツにゃあ無我夢中で、3男にムリクリ
教えられた、裸絞めエスケープをするべくやっ!!
野郎の股間の✕✕✕✕うぉ
イチブツ!!オモクソっ握んぎりっ潰す!!
まっさか、男のんを潰すなんざ勘弁やろぉ~↘️
けど今落ちたらぜってーヤられる!!こいつに!
3か下手すりゃナリヒラ込みの5Pでヤられる!!!
『がっあ?!』
『ダーン!!』
んで同時に速っこー、糞野郎の足の甲を踏抜いてやりゃ、クズ野郎が痛みで屈んだ隙ー!
後ろ手で野郎の頭の髪の毛ば!むしる勢いで引っご張って背負い投げぇえーーちゃる!!
『どりゃあああ!裸絞め返じぃ!!』
後ろんヤツを、前のヤツの上に頭同士落とすっ!!
上手くいった?!すげ!
魔男野郎ー、相手ん男に背中から落ちよッターー!
掴んだった髪の毛がむしられ手に残るまんま、上半身を起こそう思ったら、
奥んグラサンに帽子ん女がマスクつけて大笑いしながら、すんげ勢いおいで僕ん顔の横を、ハイヒールをかすめさせるぞって?!
かわしちゃる!!
『ギャアッああ!!』
床に仰向けひっくり返る男んは、股関に踵が踏み込まれて、埋まる!!
『チッ、外した。』
『『!!!悪魔か?!』』
✕✕✕✕ヒールで踏まれ、虫けら状態の男が白目むいてんのんに、背筋凍る僕は、謎の女の舌打ちを聞いて躊躇するんをやめる。
これ、生半可じゃアカンやつ!!
前屈み体制んまんま、女の顎を起き上がる反動で、頭突きしたるっ!!
『かっ、はっ、』
謎の女が舌を噛んで、顔を押さえるクリーンヒット!!
脳筋義理兄3男、ナイス教え方!上手し!!
『ハァ男2人でホスト襲わせて、写真にするよーなんはアウトっしょ?それも顔まで隠してなんてさぁ。』
店グルでも、僕ん的に無しやわ。
これ絶ってー無理から3P強要中のん、揺すりネタに撮ってる奴やんね?
『あ、アマネさん!何ん、か、の、 飲まされとらんですか!』
僕んが切れて?謎ん女のグラサン帽子、電話かたてに取ろうするんのを、ナリヒラが聞いてっくん。
『あハァ、何かな。』
『出ようアマネさ、動けるうち、、』
ナリヒラが慌てふためいて、僕んをしっちゃかめっちゃかな部屋から必死に出しよるんよ。
『どした?!ナリヒラ?ハァ、』
ナリヒラに羽交い締めされて、引き摺られっ僕ん目は、伸びとる男2人をバックに、
マスクのない女の赤いルージュん口が笑っとんのんを見る。
『同んなしの、飲んだで、』
呟くみてーにナリヒラの言葉。
段々と息が上がる僕ん。
『ハァハァ~。』
しかもぞ、専用エレベーターん中で気ぃ抜けたか、僕んの息が上がんをナリヒラが、
『10分で効く、海外のED強精薬じやて、言われ、酷かったん、』
心配そーに見てゆーたんが、それ?!!
おい!愛の薬ぞな!!しかも未認可て?
ゴールデンなヤツ?闇に死亡フラグのな?!。
『ハァ~、フゥ~、ハァゞゞ』
僕んは腰んポケットから、動悸で胸を押さえもって車んキーを出して、解錠。
『ナリヒラ、、ハァ車あるでよ。キーこれな。車ん中に予備スーツあっから着て、帰えれ。僕んは、タク使うから気にせんでえーよ、、』
ジャケット腰巻きつー、あられもない姿のナリヒラに渡してやる。
『ゞゞハァ~ア、ハァア~っ、』
まあ、僕んも大概な乱れスタイル。
駐車んエレベーターの近くに、車停めたんは大正解ぞ。
ってか、マジ動悸と汗がカウントダウンしてくっけど?!
『ハァえっから、乗ってけ!!』
運転席んドア開けて、ナリヒラぶちこむ。
後は並木通り御用達の白タクを電話で呼ぶっと、この日僕んはカレンん元に、結婚以来初めて
帰らんかった。
ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ、、
ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ、、、、
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「あ、アマネさん、、それからどうしたんすか?、その、、」
キリヤマが残念そーな目ぇして、僕んを見てくっんぞな。
「俺達が住んでた、タコ部屋を今も置いてる。使ったって、わけかアマネ。始末したか?」
さすがのタモツ!理解が早っ!!
只今、昼ホストカフェタイム終了の、お疲れ様休憩中。
さすがの内容に、ダンス見ながら話しゃー出来んぞ。
「その言い方~↗️ヒドイなタモ ツ。掃除は得意やの知っとー?」
僕んは、残り物のジンジャエール飲んるとこよな。
「え、あの部屋使ったのかよ?!じゃ、薬ぬくのに、まさか、」
「キヨ言い方~。愛の薬よな!んで、電動オナバキュームな!使ったが何か?!しゃーなしよ」
「うわ、嘘!オレのよ!やめて!もう使えないだろ?!やる!あれ超マックス仕上げなんだぞ!」
キヨヒコが漸くピンときて、僕んのジンジャエールを取り上げんよ。返せやー。
「いらんがなっ!! キリヤマ、使う?お下がりやるよん。」
僕ん言葉にキヨヒコが、虫けらを見る視線で、キリヤマを見る。
「隣の若いのが、俺達の部屋に女連れこんだはいいが、声がヤバ過ぎてその日は、外出たと連絡あった。キヨヒコかと思ってたんだがな。なるほどな。」
「え、オレそれ濡れ衣?!あ!!それで今日、オレに働かせる 為、電話してきたクチ?最低!アマネのせいじゃん!!」
腕を組んで聞くタモツば、座る足を組み換えて言うんな。相変わらず長いな足!!
「電動オナバキューム、、超マックス仕上げ、、」
キリヤマはボンヤリ声で、呟くんよ。コイツ、お下がりでもええんやな。
「やめておけ、キリヤマ。普通のに戻れなくなるぞ。」
タモツがクールに忠告な!まあ、確かにやるもんやない。
「アマネくんも、電動シゴキで、超絶口技の謎女を浮かべたってやつなんじゃないのか?謎の女が『タチバナ・リンコ』なら。どうだったの?アマネくん?」
それまで静かーに聞いてた、ジョー代表がな口を開いたん。
「あはは、、。水から上がってから、妻やないと勝たん、なんすよ。なんすけど、それがもう海外の禁薬んせいかで、強張り立っぱで、、一瞬まあ。」
そう、あん夜は、もう酷でーもん吐き散らしで、ぶっ飛んだ理性んば中、頭に響くんは、謎の女の笑い声。
白タクで着いた、昔の古巣、ホストんタコ部屋。
タモツとキヨヒコと僕がかつて住んだ部屋ば、タモツはそんまま置いてて、3人が鍵を持ってん。
殆んど獣んみたいになった僕。
這いずって、キヨヒコんのオモチャ入ればひっくり返し、出したバキューム、夜通し使って、ひたすら抜きまくった。
朝。
精も根も尽き果てるってやつ。
意識朦朧で鏡ん中、見たら僕の口には、べったり、あの女の赤ルージュがついたまんまで、オレ液でドロドロになったスーツ。
まるっきり、そこにおるんは、犯された男やったんよなあ。
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