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34week 後半マッチ
ホラーだろ!
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「ホラーか、、」
僕んは割れ壺横に腰抜け状態。
時間は深夜、玄関エントラスのロビーから飛び出して行った女の背中。
そこに降ってくるは、天の声ならぬコンシェルジュの声。
「差し出がましいようですが、1つ宜しいでしょうか?」
ワンコ、、もはや、そう呼ぶぞな!
周りを包囲しとった、1人んセキュリティに立たせて
もらう僕んに、ワンコが言うん。
一見満面笑顔なんけど内心これ、ぜってー残念なん
間違いないしなっ!視線浴びせっけど!!
嫌!ビビるよねっ?!あれ?!
「ごめん。ちゃんと、破損物は弁償するから。請求まわして。」
なんせ壊れガラスば飛び散りまくりで、エントランスは、なかなかの大惨事なんよ。
の割にセキュリティ?ん1人はしっかり電話ん写真で、惨状を撮ってから片付けしとる、仕事デキ具合。
「大丈夫です。保険請求対象になりますから。そうではなく、先程のヤシロ様は、アマネ様に酷く懸想されている様ですが、いつ頃からなのでしょうか?」
やや焦りの僕んと裏腹な、満面笑顔続行中?なのに
未だどっか残念視線継続なーワンコが、これまた謎な問いかけするんよ!
「あー、ケソーって?」
「失礼しました。恋い焦がれられているという事でございます。ヤシロ様はアマネ様を慕っておられるのですよね。何時からなのでしょうか?合間の言葉、」
てか?!ワンコの言葉にギョッとする!!何言うか?!僕んは慌てて訂正すんよ!しかも、セキュリティさん片付け早っ!
「違う、違うよ。カガリ→彼女が追ってたのは、僕の友人→タモツってんのだよー。まじで!」
これが染み付いたヘルプホストの性ってやつ?担当間違いダメ✕よん。
なんせ今でもカガリちゃん担のタモツはバッシバッシ現役やし、同業他店ん担当を姫に切らせるぐらいん
しのぎ削りなんよ。やから、揉めんは勘弁ー。
「、、アマネ様。敢えて言わせて頂きます。節穴ですよ、それ。どう聞いてもヤシロ様は貴方に 執着しています。あれは、入社してからでは無いですね。もっと前、ホス時代でも、それこそ初めて会った時かと。」
満面笑顔のワンコ。
セリフん端々に、僕ん個人情報いわゆるホス情報ん
闇にダダモレてんやけど、、
「いや、彼女、ちゃんと男メニューからタモツを選んでたんだよ、自分で。僕じゃなく。」
何故に僕んことをば、そんなに知ってるとかを突っ込むんは諦めて答えたら、
「その男メニューとやらには、本当にアマネ様は載ってらしたかまでは解りませんよね?」
ん?
そこ?!こわっ!!ホス裏あるある、なして知っとるかなあ。
「ねぇ、君ってマンションのコンシェルジュなだけだよね?」
ワンコに言われて、気がついたんは確かに僕んが
男メニューから新人嫌がらせで消されてたかもの泣ける推理!!
「厳密に言いますと、現在カレン様のコンシェルジュであり、将来、アマネ様の執事となる予定の者であると判断ください。」
おまけに、暴露される新事実!!
「げっ!!そーんな裏がある?! で、僕んより、イケメンの執事って、何なんそれ?!!」
「そこでございますか。しかも一気に御言葉が緩んでますよ。」
「わわゞゞ!!嫌な執事候補だよなって。僕に恨みあるんか!」
なんせ、ずっと満面笑顔だし!!
「女でありましたら、カレン様の侍女が約束された身ですから。」
なるほど。こいつも、カレン愛溢れみなヤツってことな?
「ふーーーーーーーーんーー!」
僕んは改めて片付いたエントランスんソファーに、足腕投げ組んで腰掛けたった。
「しかしながらヤシロ様、、カリギュラ効果拗らせ症候群みたいな状態ですね。アマネ様とヤシロ様の環境が何重にも、カリギュラ効果を及ばせてます。」
で、ワンコは良い姿勢のまま目の前に立つと、これまた謎な事を言うてくん。
「あんさ、カリスマ効果って何?」
もう取り繕っても仕方なし!!で聞いた。
「カリギュラ効果です!!!禁止し、隠され、強く言われる事 ほど、抗いがたい興味や欲求 持つ心理現象をカリギュラ効果と 呼ぶのでございます。昔、残忍な皇帝の姿を、過激に描写をして公開禁止となった映画のいきさつからなる、心理用語といいましょうか。」
あ、初めて満面笑顔からアホかっちゅー顔んなったぞ、ワンコ。
「結局その効果が何?」
「ヤシロ様の言い分から推察しますと、本来の担当ホスト様より、後から出現したヘルプ ホストに本気になり、その相手が夜の街から消えた後、昼の世界で再会すれば、嫌悪するライバルの伴侶になっていた。抑圧の抑圧です!」
見てきたかと言うよーな確信で爆弾落とされた僕んは、思わずワンコん襟首つかむ!!
「て?!そーなんの?!」
「隠された男といえば聞こは 良い感じですが、、。ぐっ。カツコ様が海外から連れ帰り、社交界に御披露目された旦那様。そこは懸想されたリンコ様達と重なります。派閥の仇となる側にアマネ様はいるというカリギュラ効果のロミジュリ化。」
首元を直して、ワンコが僕んに説明してくんけどな、、
「もはや、頭ついてかへんよ。ロミロミって、何故にここでマッサージなるかなあー?」
「ロミジュリ!ゞゞロミオとジュリエットです!」
「あー、ワンコがヒツジって 未来がない!尻に引かれる!」
「は?ワンコとは?」
再び満面笑顔で凄まれた!!
「すいません↘️」
ショボくれポーズん僕んを再再残念視線で見たワンコは、なんや顎に指をかけて考えてんよ。
「とにかく。まさかの、貴方様狙いだったとは。カレン様の読みは少し違っていたという事。どうしたものでしょうか。」
それから発した言葉は、カレンの事??
僕んはワンコを見つめるん。
ワンコは、頷いて
「お渡しをした不動産と、船の所有権の事でございます。 カレン様は、アマネ様と離婚をしてヤシロ様や リンコ様との、派閥復讐の波から、貴方様を遠ざける判断をされました。」
妻カレンが、あん日に置いてった離婚届の真意をさらーって暴露すんよ!!
「離婚と、離婚によるグループ役職消滅の慰謝料として、アマネ様の地元不動産を幾つかと、生業となる釣船の権利の譲渡を予定されていました。」
しかも、あの不動産と船ん資料の意味もなって!おい!!
「いや、おかしいって!カレンさんのお腹にゃあ、子どもおるやよ?僕ん子どもよ?今ん話ん流れな、僕んを島に帰す勢いちゃうん?ほなら子どもは?」
僕んは、さっきまで添い寝しとったV.I.P.病室んカレンを思い浮かべる。
「アマネ様が居なくても御育て出来ますよ。財力には問題ありません。現に、今のカレン様の状態でも処置を継続出来るのも、経済的可能なる御家族だからでございましょ?」
微妙ーに、話がずれてるん答えをば、ワンコは返したん。
僕んは気持ちん問題を聞いたんけど、まあ、それもそーぞな。
本来ならよ、延々延命するなんぞ、その為だけに仕事してく位費用かかるんやしな。
てか、この手ん論点違いする事態、価値観ちゃう、住む世界ちゃう、あるあるか。
「ワンコ、厳すぃしい、、」
僕ん呟き。
「はい?、、シモセキ。です。」
何か?みたいな満面笑顔なんけど?ちみー!義母カツコさんば手伝い!あの、シモセキさんのーーー
「何?シモセキって、ワンコが?え、シモセキさんの息子!!」
思っきし僕んは、ワンコを指差して叫んだって!
「とにかく!!相手の標的が嫌がらせではなく、貴方様であると判明したのですから、1度旦那様方と手立てをですね。」
その僕ん指を、やんわり押し返してからのワンコは電話をジャケット胸元んから出す。
『ブーッブーッブーッ』
かーらーーのー
絶妙んタイミングで鳴るんはワンコのんじゃなく、僕ん電話のバーーーイブ!!
「あ、ごめんよな。てか、タモツどした?ちゅーか聞いてよ!」
表示にゃあタモツって出てたから、ソッコー電話で相談って思ったら
『アマネ!!キヨがヤバい!『戀』に今直ぐ行け!!イマガワ様を連れてキヨが接待してたところに、女が難癖つけてるってジョーさんから連絡あった。キヨが アマネの代わりに接待担してるんだろ?すぐに行け!こっちも向かってるとこだ!!』
電話ん向こうで、タモツが走ってんが分かる!
「アマネ様、イマガワ様→リンコ様に難癖つけている女とは、ヤシロ様でございましょう。」
その電話ん反対に耳ば着けてたワンコが、すかさず僕んに言い付ける。
「え?!どーして、、あ?!」
何が何かわからんって言葉んする直前、僕ん頭に響くさっきん声!!
『ころしてやる________…
闇夜に消えてった白い、あれか?!カガリちゃんこと、ヤシロ女史。
僕んは、ワンコと顔を見合せた。
僕んは割れ壺横に腰抜け状態。
時間は深夜、玄関エントラスのロビーから飛び出して行った女の背中。
そこに降ってくるは、天の声ならぬコンシェルジュの声。
「差し出がましいようですが、1つ宜しいでしょうか?」
ワンコ、、もはや、そう呼ぶぞな!
周りを包囲しとった、1人んセキュリティに立たせて
もらう僕んに、ワンコが言うん。
一見満面笑顔なんけど内心これ、ぜってー残念なん
間違いないしなっ!視線浴びせっけど!!
嫌!ビビるよねっ?!あれ?!
「ごめん。ちゃんと、破損物は弁償するから。請求まわして。」
なんせ壊れガラスば飛び散りまくりで、エントランスは、なかなかの大惨事なんよ。
の割にセキュリティ?ん1人はしっかり電話ん写真で、惨状を撮ってから片付けしとる、仕事デキ具合。
「大丈夫です。保険請求対象になりますから。そうではなく、先程のヤシロ様は、アマネ様に酷く懸想されている様ですが、いつ頃からなのでしょうか?」
やや焦りの僕んと裏腹な、満面笑顔続行中?なのに
未だどっか残念視線継続なーワンコが、これまた謎な問いかけするんよ!
「あー、ケソーって?」
「失礼しました。恋い焦がれられているという事でございます。ヤシロ様はアマネ様を慕っておられるのですよね。何時からなのでしょうか?合間の言葉、」
てか?!ワンコの言葉にギョッとする!!何言うか?!僕んは慌てて訂正すんよ!しかも、セキュリティさん片付け早っ!
「違う、違うよ。カガリ→彼女が追ってたのは、僕の友人→タモツってんのだよー。まじで!」
これが染み付いたヘルプホストの性ってやつ?担当間違いダメ✕よん。
なんせ今でもカガリちゃん担のタモツはバッシバッシ現役やし、同業他店ん担当を姫に切らせるぐらいん
しのぎ削りなんよ。やから、揉めんは勘弁ー。
「、、アマネ様。敢えて言わせて頂きます。節穴ですよ、それ。どう聞いてもヤシロ様は貴方に 執着しています。あれは、入社してからでは無いですね。もっと前、ホス時代でも、それこそ初めて会った時かと。」
満面笑顔のワンコ。
セリフん端々に、僕ん個人情報いわゆるホス情報ん
闇にダダモレてんやけど、、
「いや、彼女、ちゃんと男メニューからタモツを選んでたんだよ、自分で。僕じゃなく。」
何故に僕んことをば、そんなに知ってるとかを突っ込むんは諦めて答えたら、
「その男メニューとやらには、本当にアマネ様は載ってらしたかまでは解りませんよね?」
ん?
そこ?!こわっ!!ホス裏あるある、なして知っとるかなあ。
「ねぇ、君ってマンションのコンシェルジュなだけだよね?」
ワンコに言われて、気がついたんは確かに僕んが
男メニューから新人嫌がらせで消されてたかもの泣ける推理!!
「厳密に言いますと、現在カレン様のコンシェルジュであり、将来、アマネ様の執事となる予定の者であると判断ください。」
おまけに、暴露される新事実!!
「げっ!!そーんな裏がある?! で、僕んより、イケメンの執事って、何なんそれ?!!」
「そこでございますか。しかも一気に御言葉が緩んでますよ。」
「わわゞゞ!!嫌な執事候補だよなって。僕に恨みあるんか!」
なんせ、ずっと満面笑顔だし!!
「女でありましたら、カレン様の侍女が約束された身ですから。」
なるほど。こいつも、カレン愛溢れみなヤツってことな?
「ふーーーーーーーーんーー!」
僕んは改めて片付いたエントランスんソファーに、足腕投げ組んで腰掛けたった。
「しかしながらヤシロ様、、カリギュラ効果拗らせ症候群みたいな状態ですね。アマネ様とヤシロ様の環境が何重にも、カリギュラ効果を及ばせてます。」
で、ワンコは良い姿勢のまま目の前に立つと、これまた謎な事を言うてくん。
「あんさ、カリスマ効果って何?」
もう取り繕っても仕方なし!!で聞いた。
「カリギュラ効果です!!!禁止し、隠され、強く言われる事 ほど、抗いがたい興味や欲求 持つ心理現象をカリギュラ効果と 呼ぶのでございます。昔、残忍な皇帝の姿を、過激に描写をして公開禁止となった映画のいきさつからなる、心理用語といいましょうか。」
あ、初めて満面笑顔からアホかっちゅー顔んなったぞ、ワンコ。
「結局その効果が何?」
「ヤシロ様の言い分から推察しますと、本来の担当ホスト様より、後から出現したヘルプ ホストに本気になり、その相手が夜の街から消えた後、昼の世界で再会すれば、嫌悪するライバルの伴侶になっていた。抑圧の抑圧です!」
見てきたかと言うよーな確信で爆弾落とされた僕んは、思わずワンコん襟首つかむ!!
「て?!そーなんの?!」
「隠された男といえば聞こは 良い感じですが、、。ぐっ。カツコ様が海外から連れ帰り、社交界に御披露目された旦那様。そこは懸想されたリンコ様達と重なります。派閥の仇となる側にアマネ様はいるというカリギュラ効果のロミジュリ化。」
首元を直して、ワンコが僕んに説明してくんけどな、、
「もはや、頭ついてかへんよ。ロミロミって、何故にここでマッサージなるかなあー?」
「ロミジュリ!ゞゞロミオとジュリエットです!」
「あー、ワンコがヒツジって 未来がない!尻に引かれる!」
「は?ワンコとは?」
再び満面笑顔で凄まれた!!
「すいません↘️」
ショボくれポーズん僕んを再再残念視線で見たワンコは、なんや顎に指をかけて考えてんよ。
「とにかく。まさかの、貴方様狙いだったとは。カレン様の読みは少し違っていたという事。どうしたものでしょうか。」
それから発した言葉は、カレンの事??
僕んはワンコを見つめるん。
ワンコは、頷いて
「お渡しをした不動産と、船の所有権の事でございます。 カレン様は、アマネ様と離婚をしてヤシロ様や リンコ様との、派閥復讐の波から、貴方様を遠ざける判断をされました。」
妻カレンが、あん日に置いてった離婚届の真意をさらーって暴露すんよ!!
「離婚と、離婚によるグループ役職消滅の慰謝料として、アマネ様の地元不動産を幾つかと、生業となる釣船の権利の譲渡を予定されていました。」
しかも、あの不動産と船ん資料の意味もなって!おい!!
「いや、おかしいって!カレンさんのお腹にゃあ、子どもおるやよ?僕ん子どもよ?今ん話ん流れな、僕んを島に帰す勢いちゃうん?ほなら子どもは?」
僕んは、さっきまで添い寝しとったV.I.P.病室んカレンを思い浮かべる。
「アマネ様が居なくても御育て出来ますよ。財力には問題ありません。現に、今のカレン様の状態でも処置を継続出来るのも、経済的可能なる御家族だからでございましょ?」
微妙ーに、話がずれてるん答えをば、ワンコは返したん。
僕んは気持ちん問題を聞いたんけど、まあ、それもそーぞな。
本来ならよ、延々延命するなんぞ、その為だけに仕事してく位費用かかるんやしな。
てか、この手ん論点違いする事態、価値観ちゃう、住む世界ちゃう、あるあるか。
「ワンコ、厳すぃしい、、」
僕ん呟き。
「はい?、、シモセキ。です。」
何か?みたいな満面笑顔なんけど?ちみー!義母カツコさんば手伝い!あの、シモセキさんのーーー
「何?シモセキって、ワンコが?え、シモセキさんの息子!!」
思っきし僕んは、ワンコを指差して叫んだって!
「とにかく!!相手の標的が嫌がらせではなく、貴方様であると判明したのですから、1度旦那様方と手立てをですね。」
その僕ん指を、やんわり押し返してからのワンコは電話をジャケット胸元んから出す。
『ブーッブーッブーッ』
かーらーーのー
絶妙んタイミングで鳴るんはワンコのんじゃなく、僕ん電話のバーーーイブ!!
「あ、ごめんよな。てか、タモツどした?ちゅーか聞いてよ!」
表示にゃあタモツって出てたから、ソッコー電話で相談って思ったら
『アマネ!!キヨがヤバい!『戀』に今直ぐ行け!!イマガワ様を連れてキヨが接待してたところに、女が難癖つけてるってジョーさんから連絡あった。キヨが アマネの代わりに接待担してるんだろ?すぐに行け!こっちも向かってるとこだ!!』
電話ん向こうで、タモツが走ってんが分かる!
「アマネ様、イマガワ様→リンコ様に難癖つけている女とは、ヤシロ様でございましょう。」
その電話ん反対に耳ば着けてたワンコが、すかさず僕んに言い付ける。
「え?!どーして、、あ?!」
何が何かわからんって言葉んする直前、僕ん頭に響くさっきん声!!
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