旦那の愛が重すぎる

カイン

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「つまり、森本らの罠だったってこと」

「そうだったんだ…」

「本当にごめんね、もう絶対絶対ぜーたい危ない目には合わせないから」

と言いながら俺を膝に乗せて後ろからハグしてきた。

あの後雅人が俺を姫抱きのまま会場をでて、すぐに車を見つけると姫抱きのまま乗り込んだ。
さすがに姫抱きのまま松岡さんの前に現れるのはいたたまれなかったので、膝の上に座ることにした。
しかし雅人のナニがおしりに当たっているので、少しズレるように座る位置を変えても、雅人が当たるように戻してくる。
それも、気のせいかどんどん硬くなってる気がする。

「雅人ありがとう、でも、ちょっとやっぱりこの体制は危ないから降りよっかな?」

「えぇー!?やだやだ!なんでなんで!俺のこと嫌いなのー?」

と、目にうるうるができてる気がする。

「いや、そういうことではなくてぇ、」

「ならいいじゃん、」

「そうだよね…」

あれから少し車に揺られてると、

「はぁはぁはぁはぁー、すーはーすーはー」

後ろから雅人が鼻息荒くして、項に顔をうめている。
まぁ、これぐらいなら今日頑張ってくれたし、かっこよかったので許そうと思って放置してると、雅人が不意に太ももに手を置く。それから少しワンピースをめくって中に手を入れてくる。
内ももを撫でてきた。くすぐったくて身を捩ってると、パンツの中に手を入れてきた。

「ちょ、ちょ、まさ、と、だめ、」

さすがに車内で、暗いとはいえ松岡さんもいるし、防音も出来ていないので、恥ずかしくて、手をバシバシ叩いてると、

「お願い、頼む、弥生だけきもちよくするだけだから」

な??と言って同意を求めようとしてくる。
これ以上俺は変な声を出したらはずかしいので口に手をあてながら首を振るう。
その答えに不機嫌になった雅人はパンツを剥ぎ取ってきて、何食わぬ顔で俺のワンピースをガバッと、開けっ放しにしてくる。
股がスースーして変な感覚がある。

「やぁ!!なにやってるのぉ!!離して離して離してぇ!!」

急いで雅人の手をバシバシ叩くとゆっくり離してくれた。
それからニヤアと笑って、
「ねぇ弥生これから、パンツなしでワンピースあげたまま中見られ放題で帰るか。」

「それとも今弥生が1回いったら家まで何もしないのと、どっちがいい??あ、ワンピースあげるの選ぶと家に入るまでだからね??」

もし見られたら露出狂って思われちゃうかも、フフフといいながら迫ってきた。

「あ、ちなみにどっちも選ばないはここで、カーセックスするってことだけど、俺はこれでもいいけど、どうする?」

勿論どっちも嫌だし、カーセックスなんてもってのほかだ。
どーせ帰ってから沢山するのだから、車の中ぐらい、ゆっくりしたい。
が、結局俺は1つしか選ぶものがなくて、1回いく方にした。

「雅人イク方にしたんだねぇ!OK!!」

といって凄く爽やかな笑顔を見せてきた。
あ、俺間違えたかも…

「はい、まだいっちゃだめだよぉ、次は乳首グリグリね、はい、グリグリ~」

「いやぁぁぁ、もぉ、いかせてぇー」

その後たっぷり遊ばれてやっといけた。

家に帰ると即ベットに押し倒された。










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