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国立国会図書館に電話してみた
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今日ようやく最終校正校閲が終わりました。
そこで昨日決めていたように、国立国会図書館に納本について問い合わせの電話をしました。
原則では出版日の30日以内に納本するということなのですが、プリントオンデマンド本の場合、15部以上頒布されたら納入出版物代償金制度の対象となるそうです。
そして30日の原則の方を破って、15部以上売れてから国立国会図書館に連絡し、納入出版物代償金制度を利用すれば言いと言っていただきました。
納入出版物代償金制度で支払っていただけるのは、小売価格の5割と郵送に要する最低料金に相当する金額を、国の予算から支払ってもらえます。
次にプリントオンデマンド本を著者優待サービスで購入すると、定価の3割引で購入する事ができますので、国立国会図書館で永久に保管してもらう代償は、定価の2割で済みます。
つまり1000円が定価の本なら、著者として700円で購入する事ができて、500円を納入出版物代償金制度で補ってもらえ、実質200円の損で済みます。
ただし納入出版物代償金制度で補ってもらえるのは1冊だけで、2冊目以降は寄贈扱いになります。
そこで昨日決めていたように、国立国会図書館に納本について問い合わせの電話をしました。
原則では出版日の30日以内に納本するということなのですが、プリントオンデマンド本の場合、15部以上頒布されたら納入出版物代償金制度の対象となるそうです。
そして30日の原則の方を破って、15部以上売れてから国立国会図書館に連絡し、納入出版物代償金制度を利用すれば言いと言っていただきました。
納入出版物代償金制度で支払っていただけるのは、小売価格の5割と郵送に要する最低料金に相当する金額を、国の予算から支払ってもらえます。
次にプリントオンデマンド本を著者優待サービスで購入すると、定価の3割引で購入する事ができますので、国立国会図書館で永久に保管してもらう代償は、定価の2割で済みます。
つまり1000円が定価の本なら、著者として700円で購入する事ができて、500円を納入出版物代償金制度で補ってもらえ、実質200円の損で済みます。
ただし納入出版物代償金制度で補ってもらえるのは1冊だけで、2冊目以降は寄贈扱いになります。
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