【R18】「エロバラエティー 新人アナウンサー雨宮涙子の災難」

ヤラナイカー

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第二章 グラビアアイドル 北欧の聖女 フィーナ・デリカ・ゼーリア(18歳)編

「北欧のグラビアアイドルにドッキリ企画! どすけべチャレンジ大成功4」

 まるで叱られる子供のように、お尻を叩かれるという恥辱。
 おしりの痛みとともに、それをたっぷりと味わった涙子は、黒い大粒の瞳に涙を溜めていた。

(でも、泣いちゃダメだ……)

 涙子は、フィーナに本当のことを言わない決断をした。
 たとえ嘘でも、破滅的な現実よりはマシじゃないかと思ったのだ。

 しかし、それを選択するということは、涙子も一緒にさらなる地獄へと引きずり込まれることとなる。
 それはすぐに始まった。

 ペチンペチンと二人の尻たぶを叩いて弄んでいたおじさんだが、今度は二人のお尻の穴に指を差し込んできたのだ。

「なっ!」

 何をするんですかとは言えなかった。
 他人の指が、肛門にぐいっと押し込まれる感触に身体が痺れたからだ。

 肛門は、人体の急所の一つである。
 そこに指を入れられたが最後、抵抗力は失われる。

「ぐっ!」

 涙子は、声にもならないような言葉を呻くのみである。
 どうやらおじさんは、ローションのようなものを指に塗っているようだ。

 そのために、肛門は滑りよく奥深くまでおじさんの指を受け入れてしまった。

「お、おじさんさま?」

 フィーナも、いきなりの仕打ちに驚きの声をあげる。

「お尻の穴で、お珍宝を受け入れるのも大事な儀式なんですよ」

 フィーナは「なるほど~」と、すぐにそれを受け入れる。
 もう、このようなことに慣れてしまっているから。

 しかし、それにいまだ恥辱を感じる涙子にとっては、恐ろしい責め苦であった。
 肛門を見知らぬ男に良いように蹂躙される。

 このような恥辱は、味わったことがない。

「まあ、今日のところは軽くほぐすだけにしておきましょうか。いきなりは無理ですからね」

 フィーナも、ホッとした様子で「よかったでございます」と言った。
 涙子は、これからの恥辱を想像して「うっ……」と、吐き気をこらえるのみだった。

 フィーナと涙子の肛門の匂いがついた左右の指をくんくんと嗅ぐ。

「あんまり、匂いをかがないで!」

 大人しく仕打ちを受けていたフィーナと違い、おじさんの動向を見ていた涙子は頭に湯気が立つほど顔を真っ赤にして、なじる。

「ほほっ、そうですか」

 おじさんは、指を名残おしそうに洗った。

「それじゃあ、今日のところはゆっくり温泉に入りましょうか」

 ここまでやってようやくお風呂だった。
 おのおの、かけ湯をして温泉に浸かる。

「くぅ」

 涙子ですら、思わず心地よい声が出てしまう。
 この桃川温泉は、泉質だけで言えば最高だった。

 よく温まるし、この変な男さえいなければ、タダの良い温泉なのに。

「フィーナさん、それでは母乳の奉納をやってしまいましょうか」
「はい! 私この日を心待ちにしていたでございます」

 フィーナは嬉しそうに受け答えしているが、涙子は耳を疑った。
 母乳の奉納?

「それでは、まず絞り出させてもらいますね」

 おじさんがフィーナの左乳を握ると「あんっ」と色っぽい声をあげる。
 ぐいっと握ってちょっとしごいただけで、Kカップ118センチのミルクタンクから、ぶびゅっ! と、母乳がこぼれる。

「おお、これはちょっと触っただけで漏れ出てきますね」
「実はさっきから、乳が張ってましたでございます……」

 乳を絞られたフィーナは、どこか恍惚とした表情をしている。

「うーむ、ちょっと味を見てみましょうか。これは、とろりと甘くて高級プリンのような味わいですね」

 おじさんは、乳腺が集中しているミルクサーバーの注ぎ口の役割をしている乳首をチュウッ吸いあげる。
 口の中に、甘く柔らかい味が広がる。

「プリンと言われるとは思いませんでございます」

 フィーナの故郷にも、プリンはあるという。

「ハハッ、子を育む神聖な母乳には似つかわしくない表現でしたか」
「いえ、自分で飲んだことなかったですが、赤ちゃんも喜んでくれると思いますです」

 おじさんに味を褒められて、フィーナも自信が出た様子。

「さて、涙子ちゃんも味を見とこうか」
「えっ、私はまだ母乳は出ませんよ」

 なんで出ることが前提みたいな話になってるのか、涙子は本当にわからなかった。
 母乳なんて赤ん坊が産まれてから出ることがほとんどなのだ。

「えっ、でないの! こんなにでかいのに? もうすぐ臨月なのに? お腹の子双子なのに?」
「出ませんよ。なんで双子だって知ってるんですか」

 なんと涙子のお腹の子供は双子だった。
 しかも、男の子と女の子だと検査で確認されている。

 おじさんやスタッフ、いろんな男の種を注がれたのでもしかすると子供が一人ずつ両親が違うのかもしれない。
 それも、涙子の悩みの種であった。

「涙子ちゃんの、今のおっぱいの大きさ確認させて」
「えっと、108センチのIカップです」

「100センチ超えてるのにでないの? もう乳輪は茶褐色なのに? 双子なのに?」
「何回、双子と言うんですか! 茶褐色なのも、大きなお世話です! なんと言われても、でないものはでないんです」

 もうやだと、涙子は泣きたくなった。

「フィーナさんは、右のおっぱいを絞り出して。俺は左からいくから」

 おじさんにそう声をかけられたので、素直なフィーナは涙子の右のおっぱいを握って「よいしょ、よいしょ」と乳を絞り出そうとする。

「フィーナさん、そんなにしてもでないから」
「おかしいでございますね。私なら、これで吹き出るんですけど」

 おじさんも、必死に揉みしだいて乳首をチューチュ吸っている。

「そんなに、強く吸わないでください! 甘噛しちゃダメッ! くっ!」

 涙子は、左右からおっぱいを強く刺激されて、おじさんにはチューチュー乳首を吸われて身を捩らせる。
 
「おっフィーナみろ! 乳が出てきたぞ!」
「嘘ぉ!」

 フィーナは「さすが、おじさんでございます」と無邪気に喜んでいる。

「ほら、嘘じゃねえって。自分で見てみろよ」

 柔らかい巨乳を上に上げてやって、涙子に見えるように褐色の乳首を絞り上げる。
 すると、確かに乳首から母乳が滲み出ている。

「嘘ぉ……」
「これだけでかいミルクサーバーから、ミルクが出ないわけないだろ」

 涙子は、眼の前で母乳が出た乳首をおじさんに舐められる。
 乳を絞られて、チューチュー吸われてしまう。

「誰がミルクサーバー! きゃぁ! そんなに強く吸わないで……」

 こんなにおっぱいばかり責められたら、涙子はへんな気分になってしまう。

「涙子ちゃんの初めての母乳は、なんだかプリンのカルメラのとこみたいだな」

 誰がカルメラだと、涙子が怒ろうとしたのだが。

「ほんとでございます。カルメラみたいなビターな甘みです」
「ちょっと、フィーナさんまで吸っちゃってるの! ふわぁぁっ!」

 無邪気なフィーナは、絞り出せた涙子の母乳を吸ってしまっていた。
 彼女は、これが純粋な神事だと信じ込んでいるのだ。

 涙子はもうついていけない。
 頭がおかしくなりそうだ。

「よーし。二人とも母乳が出るようになったところで、今日は記念撮影で終わりにするか」

 良い締めだと言った感じで、おじさんは二人の妊婦の肩に馴れ馴れしく手を回す。
 まさにボテ腹ハーレムだ。

 おじさんのソーセージが、ものすごいいきおいで勃起している。

「ちょっと!」

 涙子は嫌がって手を外そうとしたが、ぎゅっと乳房を握られて抱き寄せされてしまった。

「よーし、二人共。『どすけべチャレンジ大成功!』と叫んでから母乳を思いっきり絞り出せ」

 フィーナが笑顔で叫んだ。

「どすけべチャレンジ大成功!」

 ビューッ! とフィーナ自らの手で、ものすごい勢いでおじさんいわく高級プリン味の母乳が撒き散らされる。

「ほら、涙子ちゃんもやらないと終わらないぞ」
「ううっ、どすけべチャレンジ大成功……」

 そう言って、涙子も両方乳房をしこると、ビュルッ! ビュルッ! と、思ったよりも勢いよく母乳が飛び出た。
 真剣にこの神事をやっているフィーナは、「どすけべチャレンジ大成功!」と何度も連呼しながら、母乳を吹き出し続けている。

 涙子は、この地獄のような光景に泣きたくなった。

「フィーナ、目をつぶってしゃがんで、眼の前のお珍宝から聖液を吸い取れ」
「はい!」

 突然の命令にも、素早く従いフィーナはめをつぶるとおじさんのソーセージに吸い付いた。
 その腰が蕩けるような快楽に、おじさんは「おほぅ」と気持ち悪い声をあげながら、涙子に抱きついて乳を吸う。

「やだぁ! 吸わせながら吸わないで!」
「そいつはいいな、フィーナに吸わせながら涙子ちゃんのミルク吸っちゃうよ。でりゅぅ!」

 チューチュー吸い尽くす勢いで乳首を吸いながら、おじさんはフィーナのお口の中に自分のミルクを注ぎ込んだ。

「なんなのこれ……ほんとに何なのよ……」

 横目でフィーナがチューチューおじさんのソーセージを吸わされている地獄のような光景を見ながら。
 まさに涙目になっている涙子は、ドッキリをバラさずに黙っていた自分の判断は間違いだったのではないかと疑い出した。

 でも、おじさんの聖液をジュルルッと最後の一滴まで吸い尽くしてツヤツヤした顔をしているフィーナに、どうしても本当のことは言えなかったのだった。
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