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第11章 神器のアンデッドから始まる処刑阻止
第65話 羊泥棒
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「へぇ、羊泥棒が出るんですか」
「昨晩は隣の家がやられたよ。ここんとこ毎晩だ」
立ち寄った村でそう言われた。
「今日この村に泊めてもらおうかと考えたんだが、やめておいた方が良いか」
「言ったわよね。適材適所って」
「ジュサに何か良い考えがあるのか」
「ええ、任せてばっちりよ」
ジュサは家々をめぐって何かしたようだった。
夜が明け朝になった。
昨晩は泥棒が来なかったのかな。
がやがやと村が騒がしい。
騒ぎのある所に言ってみると、男が同じ所をぐるぐると回っていた。
「ジュサがやったのか」
「ええ、方向感覚が狂う呪いを地面に仕掛けたわ」
「村人に呪いだとよく気づかれなかったな」
「方向を感じる能力を増加したと付与士を装ったから大丈夫よ」
「感覚が鋭敏になったからと言って迷う事はないにな」
「回復だって過剰に掛ければ害になるって言ったら納得してたわ」
「そろそろ、呪いを解除してやれ」
男は観念したのか呪いを解除されると大人しく捕まった。
「あなた達のおかげで泥棒が捕まりました。裁判に出て欲しいのですが」
「意見を言えるか分からないが出席するよ」
裁判が始まった。
「被告人、隣村のアシュダー。家畜を盗んだ事を認めるか」
「ああ、認めるよ」
「判決を申し渡す」
「村長、判決を前になぜこんな事をしたか聞いてもいいか」
俺は裁判に口を挟んだ。
「手心を加える必要があるか聞きたいと思うが。どうだ村の衆」
「そうだな。聞いてみろ」
「確かに訳をきかないと」
村人は訳を聞く事に賛成のようだ。
「アシュダーは理由を述べなさい」
「うちで飼っている羊が毒草を食って全滅しちまって。家畜泥棒でもしないと税金が払えない」
毒が回ったんじゃ肉は売れないな。
羊毛も今の時期じゃあ刈り取れない。
それは可哀相だと村人が口々に言った。
「家畜を返してもらえば罪を軽く出来るわよね」
ジュサがそう言った。
「判決、被告人に罰金として金貨一枚をこの村に納めるように。出来ない場合は家財道具を差し押さえる」
税金も払えないのに更に罰金か。
これだと、奴隷落ち待ったなしだ。
でも、家畜泥棒は死罪なんて所が多いから手心は加えられてるとみて良いだろう。
「なんか可哀相よ。なんとかならない」
「金はなんとかなるんだが。施しは良くないし。不自然だ」
「そうねお金をあげる行商人なんて聞いた事がないわ」
「そうなると、力技しかないな」
「どうするの」
「死んだ羊をヴァンパイアにする」
「それで」
「毛を刈り取ってから、血を飲ませて生やす」
「無限に羊毛を収穫するって訳ね」
「言い訳がちょっと苦しい。髪の毛って人間が死んでも生きている場合があるのを知っているか」
「へぇ、そうなの」
「羊の毛に成長促進の付与を掛けたって言い訳にしたい」
「いいんじゃない。やりましょうよ」
俺達は隣村のアシュダーの所に押しかけた。
「裁判、見ていたよ。助かる方法があるんだがやってみるかい」
「助かるのならなんでもする。悪魔にだって魂を売るよ」
「髪の毛って人間が死んでも生きている場合があるのを知っているか」
「聞いた事がある。死んだ人間を土に埋めて、何年か後に掘り起こしたら、髪の毛が伸びていたっていうんだろ」
「それでだ。死んだ羊を掘り起こして。羊毛に成長促進の付与を掛ける」
「そんな事が。なんで生きている羊にやらないんだ」
「生きている羊にやると、毛に栄養を取られて死んでしまう」
「それで聞かない話なのか。お礼はどうしたら良い」
「野菜をもらえればそれで良いよ」
「すまないな」
準備があると言って近隣の魔獣を狩り樽一杯に血を集めた。
そして、リビングアーマーの飛車と角行が羊一頭の死体を掘り起こした。
俺はこそっと羊をヴァンパイアに。
これで準備はいいだろう。
「秘術なので見せられない。家畜小屋の外に居てくれ」
「おうそうか」
「ジュサ、始めるぞ」
「ええ。羊毛よ成長促進せよ【バフ】!」
ジュサの詠唱は偽の文言だ。
アシュダーに聞かせる為にやっている。
俺は羊に血を飲ませ、毛を刈り取った。
そして、一連の作業を繰り返した。
最後に羊メイクアンデッドを何回も掛けてグズグズの状態に。
「終わったぞ」
アシュダーが家畜小屋に入ってきた。
小屋一杯の羊毛を見て感激する。
いい労働したぜ。
「そこにあるグズグズになった肉片それが羊だ」
「えっこれが。生きている羊に掛けられないのがよく分かったよ」
「この羊毛を売って一から出直すのだな」
「助かったよ」
人助けをしてしまった。
こんなのもたまには良いだろう。
俺は沢山の人間を殺しているから、贖罪のつもりだ。
「昨晩は隣の家がやられたよ。ここんとこ毎晩だ」
立ち寄った村でそう言われた。
「今日この村に泊めてもらおうかと考えたんだが、やめておいた方が良いか」
「言ったわよね。適材適所って」
「ジュサに何か良い考えがあるのか」
「ええ、任せてばっちりよ」
ジュサは家々をめぐって何かしたようだった。
夜が明け朝になった。
昨晩は泥棒が来なかったのかな。
がやがやと村が騒がしい。
騒ぎのある所に言ってみると、男が同じ所をぐるぐると回っていた。
「ジュサがやったのか」
「ええ、方向感覚が狂う呪いを地面に仕掛けたわ」
「村人に呪いだとよく気づかれなかったな」
「方向を感じる能力を増加したと付与士を装ったから大丈夫よ」
「感覚が鋭敏になったからと言って迷う事はないにな」
「回復だって過剰に掛ければ害になるって言ったら納得してたわ」
「そろそろ、呪いを解除してやれ」
男は観念したのか呪いを解除されると大人しく捕まった。
「あなた達のおかげで泥棒が捕まりました。裁判に出て欲しいのですが」
「意見を言えるか分からないが出席するよ」
裁判が始まった。
「被告人、隣村のアシュダー。家畜を盗んだ事を認めるか」
「ああ、認めるよ」
「判決を申し渡す」
「村長、判決を前になぜこんな事をしたか聞いてもいいか」
俺は裁判に口を挟んだ。
「手心を加える必要があるか聞きたいと思うが。どうだ村の衆」
「そうだな。聞いてみろ」
「確かに訳をきかないと」
村人は訳を聞く事に賛成のようだ。
「アシュダーは理由を述べなさい」
「うちで飼っている羊が毒草を食って全滅しちまって。家畜泥棒でもしないと税金が払えない」
毒が回ったんじゃ肉は売れないな。
羊毛も今の時期じゃあ刈り取れない。
それは可哀相だと村人が口々に言った。
「家畜を返してもらえば罪を軽く出来るわよね」
ジュサがそう言った。
「判決、被告人に罰金として金貨一枚をこの村に納めるように。出来ない場合は家財道具を差し押さえる」
税金も払えないのに更に罰金か。
これだと、奴隷落ち待ったなしだ。
でも、家畜泥棒は死罪なんて所が多いから手心は加えられてるとみて良いだろう。
「なんか可哀相よ。なんとかならない」
「金はなんとかなるんだが。施しは良くないし。不自然だ」
「そうねお金をあげる行商人なんて聞いた事がないわ」
「そうなると、力技しかないな」
「どうするの」
「死んだ羊をヴァンパイアにする」
「それで」
「毛を刈り取ってから、血を飲ませて生やす」
「無限に羊毛を収穫するって訳ね」
「言い訳がちょっと苦しい。髪の毛って人間が死んでも生きている場合があるのを知っているか」
「へぇ、そうなの」
「羊の毛に成長促進の付与を掛けたって言い訳にしたい」
「いいんじゃない。やりましょうよ」
俺達は隣村のアシュダーの所に押しかけた。
「裁判、見ていたよ。助かる方法があるんだがやってみるかい」
「助かるのならなんでもする。悪魔にだって魂を売るよ」
「髪の毛って人間が死んでも生きている場合があるのを知っているか」
「聞いた事がある。死んだ人間を土に埋めて、何年か後に掘り起こしたら、髪の毛が伸びていたっていうんだろ」
「それでだ。死んだ羊を掘り起こして。羊毛に成長促進の付与を掛ける」
「そんな事が。なんで生きている羊にやらないんだ」
「生きている羊にやると、毛に栄養を取られて死んでしまう」
「それで聞かない話なのか。お礼はどうしたら良い」
「野菜をもらえればそれで良いよ」
「すまないな」
準備があると言って近隣の魔獣を狩り樽一杯に血を集めた。
そして、リビングアーマーの飛車と角行が羊一頭の死体を掘り起こした。
俺はこそっと羊をヴァンパイアに。
これで準備はいいだろう。
「秘術なので見せられない。家畜小屋の外に居てくれ」
「おうそうか」
「ジュサ、始めるぞ」
「ええ。羊毛よ成長促進せよ【バフ】!」
ジュサの詠唱は偽の文言だ。
アシュダーに聞かせる為にやっている。
俺は羊に血を飲ませ、毛を刈り取った。
そして、一連の作業を繰り返した。
最後に羊メイクアンデッドを何回も掛けてグズグズの状態に。
「終わったぞ」
アシュダーが家畜小屋に入ってきた。
小屋一杯の羊毛を見て感激する。
いい労働したぜ。
「そこにあるグズグズになった肉片それが羊だ」
「えっこれが。生きている羊に掛けられないのがよく分かったよ」
「この羊毛を売って一から出直すのだな」
「助かったよ」
人助けをしてしまった。
こんなのもたまには良いだろう。
俺は沢山の人間を殺しているから、贖罪のつもりだ。
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