ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

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第ニ章 女子大生 真澄 (19歳) NTR 中編

レズ ⑤

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怜が隣に横たわり、身体を抱き寄せる。
「性感マッサージをシてあげるネッ」
「ぇっ?性感って、、」
卑猥な響きに、不安と期待に固まる真澄。

怜の施術が始まった。
唾液塗れの手指で、二の腕と腋窩から横乳を、優しく揉み摩る。
(心地良いわぁ~、でも、もっと激しくて嫌らしいかと?何か、物足りないわぁ)

心を読んだのか?怜の施術が変わる・・
掌で乳頭を、フェザータッチで撫でる。

「ぇっ?ぁ、あっ・・んむぅ、んんっ」
突然の快感に漏れる悦びの声を、慌てて手の甲を噛み、押し殺す真澄。

(うふっ、凄い敏感・・必死に、声を我慢して、可愛いっ)
執拗に乳首を慰める怜、掌、指の腹、爪で撫で、摩り、弾く・・
「ぁ、ぁぁ、、ぅっ、ぁぅっ・・」
初めて味わう快楽に、甘い呻きを漏らしながら、身悶えする真澄。

怜の慰めが続く、真澄の乳首は紅茶色に充血し、既に硬く尖っている。
「あらぁ?こんなに硬くしてっ・・そんなにイイのっ?なら、こんなのはっ?」

勃起した乳首を親指と中指で摘み、螺子の様に軽く左右に旋す・・コレは効いた。
「あっ、、あっ、ああぁ、くぅぅんっ」
真澄の口から漏れる、明らかな嬌声。

「こらっ、変な声、出さ無いのっ・・止めても良いのっ?」
(も、もっと、強くシて欲しいっ・・でも、止め、な、いでぇ・・)

絶妙な加減の怜の指技が続いた。
頂上を求め、破裂しそうな真澄の身体。
執拗に揉まれる乳首、蓄積された真澄の快感が限界を迎えた。

「せ、先輩っ、真澄、も、もぉっ・・」
「真澄っ、約束でしょっ?最後迄、耐えるって・・コレからが、本番よっ・・」

怜の手が、真澄の下腹部に伸びた。
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