ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

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第三章 女子大生 真澄 (19歳) NTR 後編

媚臭

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最初に鼻腔を突いたのは、酸性臭だった。
女の娘の、腋窩と性器の体臭は似ていると言わらている・・

確かに真澄の場合、どちらも、甘酸っぱさが優っていた。
が・・普段は兎も角、長時間、嬲られ慰められた、今は違っていた。

脂汗、アポクリン腺液、裾腋臭、バルトリン腺液、、様々な真澄の分泌汁が、外性器の肉の皮質に、染み込んでいた匂いと融合し、強烈な腐臭を放っていた・・

(ぅ、ぅっ 、、す、凄いっ・・)
フェチの俺でも辟易する異臭に、思わず鼻を背けそうになる。

と、、真澄の手の隙間から感じる視線。
[やっぱり、、真澄のアソコ、怜さんと違って、嫌なのっ?]
(駄目だっ、、真澄の匂いを、受け入れなきゃぁ・・)

その時・・真澄の秘腔が蠢き、新たな愛液が分泌された。

俺の愛撫を身体が認めた証か?アルカリ性の分泌液が、我慢汁の酸性臭を相殺し、新たな匂いが漂い始めた・・

(んっ?コ、コノ匂いって、、何処かで?)
俺の脳裏に、先日の怜の部屋が浮かぶ。

(そ、そうだっ、、真澄の愛液に塗れた、怜の性器の匂いっ・・)
正に、アノ形容し難い媚臭。
真澄の甘酸っぱさと、怜の生臭さが溶け合い、俺を虜にした媚臭、だった・・

嬉々として、真澄の性器を嗅ぎまくる俺。
繊細な真澄が、俺の心の変化を感じ取る。
(ぃ、伊崎クン、、真澄のアソコ、こんなに一生懸命、嗅いでくれてる・・)

急速に昂まる真澄の身体。
羞恥が消え、興奮に更なるフェロモンを分泌させる。

触れても無いのに、ドロッとした半濁の蜜が秘腔から溢れ、その生臭さが、性器の肉の酸っぱさと合わさり、更にそれを、真澄のラクトンの甘ったるさが包む・・

一心不乱に真澄の匂いを嗅ぎ続けた・・










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