ザ 我慢 (フェチとソフトSMの短編集)

伊崎哲也

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第七章 OL秘書 美和(22歳) 女体料理

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漸く、太腿責めから解放された美和。
「如何でしたか?これより、メインとデザートに移ります」

仲居がタイトミニを無造作に剥ぐ、されるがままの美和。

「当初のお品書きでは、ローストビーフのみでしたが、お肉の前に魚貝系を、もう一皿ご用意致します。
まだ、包紙に包まれていますが、具材の鮮度を御確認下さい」

仲居と柏木が、美和の両脚を開き、膝を折り胸に押し付けた・・マングリ返し。

水色のビキニショーツ、、サイズが小さいのか?それとも、美和のヒップが規格外なのか?圧倒的な肉に引き伸ばされ、辛うじて秘所を覆っている・・

やや盛りマンなのか?半楕円球に膨らんだ中心部が、慰めを待っている様だっ。

「んっ?朝倉君、、君はいつも、こんな嫌らしい下着なのかなっ?人前では、凛々しく、お淑やかな顔をして、、」
「まぁまぁ社長、、それより、先程迄の乱れは演技ではっ?染みすら無いショーツ、それに匂いも殆どっ・・」

股間に鼻を寄せる佐伯だが、、
汗臭さと、ラクトンの甘い香りが漂うだけで、期待する性臭は感じられ無い。

「いゃっ、、佐伯サン、違いますよっ、、
先程、朝倉様はエクスタシーに達した様ですが、アレは腋窩と乳首による所謂ドライオーガズムでした。

通常なら、ミルクラインと呼ばれる、腹部から外性器にかけての性感帯を慰め、乳首逝きの快楽を膣に伝えますが、今回は敢えて上半身で留めました・・

乳首逝きで性欲は昂まり、快楽の本丸である、性器と膣の疼きは半端無い筈ですが、朝倉様は健気にも、その欲望を必死に堪えていたのですよっ・

但し次の調理で、我慢も限界を越えます。ナカに溜まった蜜と汁が溢れ出しますから、、中々の見物ですよっ」

(えっ?み、蜜って、、や、やっぱり、アソコを・・?嫌らしい、おつゆ、観られて、に、臭いとか、、?)
恥辱と愉悦への期待に、身体の奥底がキュンと疼く美和・・

「朝倉様、心配なさらずに、、先程は、苦痛を良く堪えて頂きましたから、最後は悦びで締めさせて貰います」

(えっ?もしかして、、柏木サンが、美和を可愛がってくれるのっ?
美和っ、、もぉ、おかしくなりそぉ、でも彼奴等の前で、変な姿なんかっ・・)

破裂しそうな性欲、、期待に潤む瞳・・、

「最後は、私が調理します、、具材の変化を、五感と六感で愉しんで下さい。
では、朝倉様、失礼します」

問答無用でショーツを剥ぐ柏木。
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