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side坂下耀亮
※side坂下耀亮:特訓と成果?!
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五日目……下処理が終わったら、まさかの訪問者。お尻がむずむずするから放置したいけど、何度もインターホンを鳴らしてくる。手を洗って服を着る間にまた鳴らされたので、カメラを確認するとシーちゃんだった。何かすごく焦っているみたい。鍵を開けて迎え入れる。
「どうしたのシーちゃ……」
言い終わらないうちに、シーちゃんが部屋に入り抱き締めてきた。おしりムズムズしているから、シーちゃんの手が少し当たるだけでも変な感じがする。抱き締められて、動きを制限された手をもそもそしていたら、シーちゃんの固くなっているところを触ってしまった。
「っん……。ヨウちゃんっ僕……ヨウちゃんが足りなくて死んじゃう。キスしていい?」
「ん……うん。俺もしーちゃんとキスしたい。でも、俺初めてだからあの……。」
「ごめんね。初めてはロマンチックなところでと思ってたんだけど、僕もう我慢できなくて……。でも玄関からは移動しよう?」
潤んだ赤い目元が可愛いのだけど、なんかゾクっとするような視線にも感じる。
ソファーに座って二人でみつめあう。そっと触れる、柔らかい……沢山キスしたい。ちゅうちゅう吸い付いたり舐めたりしていたら舌をペロリと舐められてゾワゾワした。
口の端やシーちゃんの舌に吸い付く、体に乗っかるような形になりながら、シーちゃんの舌を求める。涎が溢れるのも気にならない、シーちゃんもっともっと。
いつの間にか腰をシーちゃんに股間に擦り付けてしまっていた。お互いの股間の昂りがごりごりと擦れている。
「んん……ヨウちゃん……ベッドだめ?」
てらてらと光る唇で色気を駄々漏れにしながら、シーちゃんがおねだりをする。
「でも、俺まだ上手くできなくてシーちゃんを痛くしちゃうかもだから……それに準備……。」
俺の唇に指を当てて黙らせて、じっと俺を見つめてシーちゃんがふんわりと笑い
「絶対に大丈夫だから。二人で頑張ろう?」
二人でキスをしながら脱いでベッドに倒れこむ。シーちゃんの白い肌……ピンクの粒が目の前に見える。
「ローションすごく減ってる……ヨウちゃんっ。」
ローションボトルを手に取って嬉しそうに中身を手に垂らす。なんでシーちゃんが手に取っているの?自分で用意するってこと?そんなえっちなの鼻血でそう……。ドキドキと見つめていたらキスされた、キスされてローションのついたシーちゃんの白い指が、ぬるぬるぬちぬちと音をたてて俺のアレに絡まってくる。
「シーちゃんっ……。そんな事したら、シーちゃんの準備できないっ……くぅっ。」
「ヨウちゃん?準備?二人でしよう。」
ぬるぬるした指が太腿を滑って、お尻に触れた。ムズムズする穴の周りを細い指がくるくると動き回る。
「シーちゃんっ……待って、そこはっ!」
くぷっ……と音がして細い指が俺の中に入り込んできた。細くて長い指が俺の触れなかった所まで届く。
「アッ……くぅっ。」
「ヨウちゃんすんなり入っちゃった。特訓の成果出ているね。」
なんで?口にする前に妖艶に笑いながら、指をぬるぬると抜いていく。出ていく気持ちよさを感じて腰が浮く。
前の責めが強くなり、喘がされている間に指は増やされて、ぐりぐりと刺激されながら入り込まれていた。中で多分前立腺?を押し潰され擦られる度に、前からもじわじわと透明な液が垂れた。
「シーちゃん……なんで?俺がシーちゃんを……。」
「うん。わかってるよ。でも、僕怖いんだ。ヨウちゃん……だから気持ちいいお手本見せてくれる?」
「お……て?ほん?そ……そっか、シーちゃん怖いんだ。分かった!俺の方が年上だから。お手本するよ。」
「ありがとうヨウちゃん大好き。」
俺を抱き締めたシーちゃんが、ギラギラした目をしながらほくそ笑んでいるなんて知らない俺は、不安がる可愛いシーちゃんを安心させようとぎゅっと抱き締めたのだった。
キスをしながら前を責め立てられる。鈴口を指でグリグリされると情けない悲鳴が漏れた。尻穴の指は中で開かれ出し入れされ、ねっとりとした大きな水音が聞こえて恥ずかしい。思わず目線を下げて見えたシーちゃんのアレに思わずそっと触れる。
「シーちゃんお……っきい。」
「くっ……ヨウちゃん。」
艶っぽい声を出して、シーちゃんは俺の腹に吐精した。俺もいつの間にか出していたみたいで、二人分の精液が腹の上にとろとろとしている。
他人の精液なんて見るのは初めてで、白濁を指でぬるぬると触っていると、シーちゃんが親指で白濁を拭って俺の口に突っ込んで舌を押さえてきた。青臭さと指のしょっぱさを感じる。溢れるよだれを精液と飲み込んでもどんどん溢れてきて、口からも溢れた涎をシーちゃんが舐めとって押さえた舌を解放してくれた。
「ヨウちゃんが煽るから外に出ちゃった。今度はヨウちゃんの中で……ね。」
シーちゃんのために頑張らないと、俺がお手本になるんだ。勇気を持って頷いた。
「っ……ヨウちゃん。」
熱い、指なんか目じゃない質量と熱が中を押し広げながら入ってくる。歯を食い閉めて声を我慢しようとすると、またシーちゃんの親指が口に入ってきた。指を噛まないようにするしかなくて、少し開いた口はだらしなくよだれが垂れた。
「声……我慢しないで聞かせて?」
「んぅ……っ。」
ぬるついた指が、俺の乳首を捏ねる。擽ったいと思っていると、ぐんっとシーちゃんの熱が入ってきてパツンッと肌と肌が当たった。
「んっ……はい……っひゃ?」
「ん。ヨウちゃんに入った、中あったかい。んんっ……幸せ。」
涎にまみれた親指を口から抜くと、シーちゃんはその指を赤くて長い舌で舐めあげた。エッチな姿にどきどきして、腹がきゅっとした。
「ヨウちゃん……あんまり締め付けないでっ。怖くない?痛くない?」
「大丈夫……だよ。腹のここら辺重い……かな。」
安心させたくて素直に教えると、シーちゃんが目を見開き腹をグッと押さえる。
「ここ?」
「ンッ……そうここ。ん?っ?」
すりすりと腹の重いところを触ると、ぽこりと膨れている。しかも触ると、シーちゃんの息が荒くなる。
「もっ……限界っ……。」
叫ぶように声を出したと思ったら、腰を強く掴まれ、大きく揺さぶり始めた。腹の重い感じがどんどん強くなっていく。シーちゃんが綺麗な顔を歪めて、汗をボタボタ溢しながら必死に俺の名前を呼ぶ姿にきゅんとした。
「シーちゃん……っ。キスしたいっ。好きっ好きだよ。」
「んんっ……ヨウちゃんっ」
キスをしながらシーちゃんが腰を打ち付けてくると、肌が当たり派手な音を立てる。奥をグリグリ捏ねられると腹の重さと一緒に射精とは違う感じが上がってくる。
「んんっ……なんかそこだめっ」
執拗に何度もグリグリとやられて涙が出そうになる。
「一回出してるから長持ちだよ。もっとグリグリするね。」
汗を拭いながら綺麗な顔で笑ったシーちゃんにグリグリされたり揺さぶられたり、泣いても止めても許してもらえない。俺が吐精しても腰の勢いは止まらず、じわじわ上がってくる変な感じが弾けたと思ったら、盛大に潮を吹いていた。
ソレに興奮したシーちゃんにグリグリと捏ねられながら中出しをされて、潮吹きどころかお漏らしまでしてしまった。恥ずかしさで涙がでる。
「んうぅ。ヨウちゃん素敵すぎだよ。ありがとう。」
俺の頭を撫でて、目尻の涙をちゅうっと吸いとるシーちゃんがなんか嬉しそうで変態くさい。
「シーちゃん、安心できた?」
「ん?うん。うん。安心できたよ。気持ちよくなれるってわかった。お尻から僕の垂れてきた……エッチなお尻。」
撫でるシーちゃんの手つきの方がいやらしいと思っていたら、もう一回とお願いされて翌日は動けなかった。平謝りするシーちゃんが全てお世話をしてくれた。ちょっとした王族気分。
「どうしたのシーちゃ……」
言い終わらないうちに、シーちゃんが部屋に入り抱き締めてきた。おしりムズムズしているから、シーちゃんの手が少し当たるだけでも変な感じがする。抱き締められて、動きを制限された手をもそもそしていたら、シーちゃんの固くなっているところを触ってしまった。
「っん……。ヨウちゃんっ僕……ヨウちゃんが足りなくて死んじゃう。キスしていい?」
「ん……うん。俺もしーちゃんとキスしたい。でも、俺初めてだからあの……。」
「ごめんね。初めてはロマンチックなところでと思ってたんだけど、僕もう我慢できなくて……。でも玄関からは移動しよう?」
潤んだ赤い目元が可愛いのだけど、なんかゾクっとするような視線にも感じる。
ソファーに座って二人でみつめあう。そっと触れる、柔らかい……沢山キスしたい。ちゅうちゅう吸い付いたり舐めたりしていたら舌をペロリと舐められてゾワゾワした。
口の端やシーちゃんの舌に吸い付く、体に乗っかるような形になりながら、シーちゃんの舌を求める。涎が溢れるのも気にならない、シーちゃんもっともっと。
いつの間にか腰をシーちゃんに股間に擦り付けてしまっていた。お互いの股間の昂りがごりごりと擦れている。
「んん……ヨウちゃん……ベッドだめ?」
てらてらと光る唇で色気を駄々漏れにしながら、シーちゃんがおねだりをする。
「でも、俺まだ上手くできなくてシーちゃんを痛くしちゃうかもだから……それに準備……。」
俺の唇に指を当てて黙らせて、じっと俺を見つめてシーちゃんがふんわりと笑い
「絶対に大丈夫だから。二人で頑張ろう?」
二人でキスをしながら脱いでベッドに倒れこむ。シーちゃんの白い肌……ピンクの粒が目の前に見える。
「ローションすごく減ってる……ヨウちゃんっ。」
ローションボトルを手に取って嬉しそうに中身を手に垂らす。なんでシーちゃんが手に取っているの?自分で用意するってこと?そんなえっちなの鼻血でそう……。ドキドキと見つめていたらキスされた、キスされてローションのついたシーちゃんの白い指が、ぬるぬるぬちぬちと音をたてて俺のアレに絡まってくる。
「シーちゃんっ……。そんな事したら、シーちゃんの準備できないっ……くぅっ。」
「ヨウちゃん?準備?二人でしよう。」
ぬるぬるした指が太腿を滑って、お尻に触れた。ムズムズする穴の周りを細い指がくるくると動き回る。
「シーちゃんっ……待って、そこはっ!」
くぷっ……と音がして細い指が俺の中に入り込んできた。細くて長い指が俺の触れなかった所まで届く。
「アッ……くぅっ。」
「ヨウちゃんすんなり入っちゃった。特訓の成果出ているね。」
なんで?口にする前に妖艶に笑いながら、指をぬるぬると抜いていく。出ていく気持ちよさを感じて腰が浮く。
前の責めが強くなり、喘がされている間に指は増やされて、ぐりぐりと刺激されながら入り込まれていた。中で多分前立腺?を押し潰され擦られる度に、前からもじわじわと透明な液が垂れた。
「シーちゃん……なんで?俺がシーちゃんを……。」
「うん。わかってるよ。でも、僕怖いんだ。ヨウちゃん……だから気持ちいいお手本見せてくれる?」
「お……て?ほん?そ……そっか、シーちゃん怖いんだ。分かった!俺の方が年上だから。お手本するよ。」
「ありがとうヨウちゃん大好き。」
俺を抱き締めたシーちゃんが、ギラギラした目をしながらほくそ笑んでいるなんて知らない俺は、不安がる可愛いシーちゃんを安心させようとぎゅっと抱き締めたのだった。
キスをしながら前を責め立てられる。鈴口を指でグリグリされると情けない悲鳴が漏れた。尻穴の指は中で開かれ出し入れされ、ねっとりとした大きな水音が聞こえて恥ずかしい。思わず目線を下げて見えたシーちゃんのアレに思わずそっと触れる。
「シーちゃんお……っきい。」
「くっ……ヨウちゃん。」
艶っぽい声を出して、シーちゃんは俺の腹に吐精した。俺もいつの間にか出していたみたいで、二人分の精液が腹の上にとろとろとしている。
他人の精液なんて見るのは初めてで、白濁を指でぬるぬると触っていると、シーちゃんが親指で白濁を拭って俺の口に突っ込んで舌を押さえてきた。青臭さと指のしょっぱさを感じる。溢れるよだれを精液と飲み込んでもどんどん溢れてきて、口からも溢れた涎をシーちゃんが舐めとって押さえた舌を解放してくれた。
「ヨウちゃんが煽るから外に出ちゃった。今度はヨウちゃんの中で……ね。」
シーちゃんのために頑張らないと、俺がお手本になるんだ。勇気を持って頷いた。
「っ……ヨウちゃん。」
熱い、指なんか目じゃない質量と熱が中を押し広げながら入ってくる。歯を食い閉めて声を我慢しようとすると、またシーちゃんの親指が口に入ってきた。指を噛まないようにするしかなくて、少し開いた口はだらしなくよだれが垂れた。
「声……我慢しないで聞かせて?」
「んぅ……っ。」
ぬるついた指が、俺の乳首を捏ねる。擽ったいと思っていると、ぐんっとシーちゃんの熱が入ってきてパツンッと肌と肌が当たった。
「んっ……はい……っひゃ?」
「ん。ヨウちゃんに入った、中あったかい。んんっ……幸せ。」
涎にまみれた親指を口から抜くと、シーちゃんはその指を赤くて長い舌で舐めあげた。エッチな姿にどきどきして、腹がきゅっとした。
「ヨウちゃん……あんまり締め付けないでっ。怖くない?痛くない?」
「大丈夫……だよ。腹のここら辺重い……かな。」
安心させたくて素直に教えると、シーちゃんが目を見開き腹をグッと押さえる。
「ここ?」
「ンッ……そうここ。ん?っ?」
すりすりと腹の重いところを触ると、ぽこりと膨れている。しかも触ると、シーちゃんの息が荒くなる。
「もっ……限界っ……。」
叫ぶように声を出したと思ったら、腰を強く掴まれ、大きく揺さぶり始めた。腹の重い感じがどんどん強くなっていく。シーちゃんが綺麗な顔を歪めて、汗をボタボタ溢しながら必死に俺の名前を呼ぶ姿にきゅんとした。
「シーちゃん……っ。キスしたいっ。好きっ好きだよ。」
「んんっ……ヨウちゃんっ」
キスをしながらシーちゃんが腰を打ち付けてくると、肌が当たり派手な音を立てる。奥をグリグリ捏ねられると腹の重さと一緒に射精とは違う感じが上がってくる。
「んんっ……なんかそこだめっ」
執拗に何度もグリグリとやられて涙が出そうになる。
「一回出してるから長持ちだよ。もっとグリグリするね。」
汗を拭いながら綺麗な顔で笑ったシーちゃんにグリグリされたり揺さぶられたり、泣いても止めても許してもらえない。俺が吐精しても腰の勢いは止まらず、じわじわ上がってくる変な感じが弾けたと思ったら、盛大に潮を吹いていた。
ソレに興奮したシーちゃんにグリグリと捏ねられながら中出しをされて、潮吹きどころかお漏らしまでしてしまった。恥ずかしさで涙がでる。
「んうぅ。ヨウちゃん素敵すぎだよ。ありがとう。」
俺の頭を撫でて、目尻の涙をちゅうっと吸いとるシーちゃんがなんか嬉しそうで変態くさい。
「シーちゃん、安心できた?」
「ん?うん。うん。安心できたよ。気持ちよくなれるってわかった。お尻から僕の垂れてきた……エッチなお尻。」
撫でるシーちゃんの手つきの方がいやらしいと思っていたら、もう一回とお願いされて翌日は動けなかった。平謝りするシーちゃんが全てお世話をしてくれた。ちょっとした王族気分。
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