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~第一章~
え?この世界は、僕中心に回ってるけど?
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!!注意!!
タイトルは、本当だけど本編とは関係ないから気をつk
ゴキッ!! エ?ナンノオト?
??「ウフフ…ドウシマシタカ?」
ゴンッ!!ドシッ!!ピロロン♪
ぐふ…し、死ぬかと思った…(/_;)
??「私は、恥ずか死ぬかと思いましたよ!!!
何ですか!?今回のタイトルは!!」
というか、最後の!可笑しいでしょ!!携帯の着信音だよね!?
??「え?…(スマホらしき物を確認中)…あ…彼氏からだ…」
よし!うまく話そらせた!!…ん?
え?ちょ、ちょい待ち!
??「何ですか?地球最低辺の男?」
最低辺とは酷いな!いやいやそれより!
何でスマホを持ってるの!?てか彼氏!?
??「私だってスマホぐらい持ってますよ
あ、彼見ますか?凄いかっこいいんですよ!(^^)!」
え?そうなの?皆持ってるものなの?
うわ!かっこいいな!彼氏!
??「でしょう?まあ、恋愛ゲーのキャラですけど…」
じゃあ、違うでしょ!
??「しょうがないじゃないですか!!かっこいいんですもん!」
もんとか、可愛いな!おい!
??「(・_・)…プイ」
え?何でそっぽ向くの?
??「………」
???ま、まあ本編をお楽しみ下さい
=======================================
話は20分前にさかのぼる……
『すいません』そう謝ったアルト様は私の
目の前で音もなく頭を下げる
しばらく、意味が分からなくてポカンとしていたけど慌てて
「あ、頭を上げて下さい!お願いします!」
アルト様が頭を下げてる姿は、神様だからか
とても、悲しくて痛々しく私の眼に映る
だから、ようやく頭を上げてくれるとホッとした
でも…何で謝るんだろう?
「実は…君が死んでしまったのは僕達の不手際が原因何だ…」
「不手際…ですか…」
「うん僕の部下が書類ミスで君の命の灯を消してしまったんだ…
だから彼女には然るべき罰を与えるよ
そしたら君をどうするか、という話が出たけど
そこは、君の好きに選ばせてあげようって事になったんだ」
「選ばせる…これからをですか?」
「うん、選択肢は3つある
1つ目、このまま天界に行って天使になるか
2つ目、全ての記憶を消してもう一度地球に生まれ変わるか
3つ目、異世界転生
さあどれか好きなのを選んで」
うーん…とりあえず…
「天使になったらどうなるんですか?」
少しだけ気になるので聞いてみよう
勉強かな…それとも修行…?
「うーん、とりあえず雑用かな…飲み物を買ってきたりね」
それって、パシリなんじゃあ…
「まあ、そうだね(苦笑) だからオススメはしないよ」
や、止めておこう…
そういえば異世界ってどういう所何だろう?
「ああ、説明していなかったね
その世界の名前は『パルス』剣と魔法の異世界で
魔物もいるし色んな種族がいっぱいいる…
なかなか面白い世界だと僕は思うよ?」
うーん……どうしよう…悩むなぁ…
私が悩む姿を見てアルト様が笑いながら
ゆっくり考えていいよ、と言った瞬間
ドカンッッッ!!
地面?が揺れる程の振動が突然聞こえてきて
驚いて振り向くと何とそこには、綺麗な女性が立っていました
…………え?も、もしかして今の音って…この女性が…?
女性は、私を見て次いでアルト様を見ると切れ長の瞳を吊り上げて
「何で統率紳様がこの子と一緒にいるのよ!!」
と、その外見から想像もつかない程の大声を上げながら
アルト様に近づくと睨み上げる
一方のアルト様はすました顔で
「オリエルが遅いから先に彼女と会っていただけだけど?」
「はあ!?私はちゃんと時間ぴったりに来たんだけど?」
「さあ?僕に言われても…歳のせいじゃないか?」
……どうすればいいんだろう…?
「またやってる…」
「頭首様ぁー?こんな所に来てどうするんですかぁー?」
すると今度は、暗い穴から2人?出てきた
もしかしたらこの2人を止めてくれるかも…
淡い期待を寄せて2人?を見て驚く
頭に角が生えているのだ
でも、角には模様がありその繊細さに私は、少しの間呆けてしまった
………は!見惚れてる場合じゃない!
アルト様と女性を…
「やだーあの2人またやってるー」
「…………ああ」
「頭首様はここに用があるんですかぁー?」
「…………ああ」
駄目だ、この人?達止める気ない
…………………私がいったほうがいいのかな……
〔止めておけ、いつもの事だ〕
うわ!!い、いきなり頭に声が…
今の声って……
さっき来た男の人?…の声?
いつもの事って…じゃあ、ほっといても大丈夫って事かな…
……聞いてみよう、でも直接聞けない…今の私でも出来るかな?
えっと、今の感覚を相手に渡すように…
〔それじゃあ、待っていれば終わるんですか?〕
チラッと男の人?を見ると驚いた様子で私を見ていた
どう、返すか悩んだけど失礼だったかな…
〔ああ、待っていれば直に2人も落ち着くだろう〕
不意に頭に声が響いて少しだけビクッとなる
び、びっくりした…でもほっといてもいい…んだよね…?
2人を見ると最初の勢いのまま、まだ言い合っている
いつ終わるんだろう…
そして、前回の冒頭に戻る
タイトルは、本当だけど本編とは関係ないから気をつk
ゴキッ!! エ?ナンノオト?
??「ウフフ…ドウシマシタカ?」
ゴンッ!!ドシッ!!ピロロン♪
ぐふ…し、死ぬかと思った…(/_;)
??「私は、恥ずか死ぬかと思いましたよ!!!
何ですか!?今回のタイトルは!!」
というか、最後の!可笑しいでしょ!!携帯の着信音だよね!?
??「え?…(スマホらしき物を確認中)…あ…彼氏からだ…」
よし!うまく話そらせた!!…ん?
え?ちょ、ちょい待ち!
??「何ですか?地球最低辺の男?」
最低辺とは酷いな!いやいやそれより!
何でスマホを持ってるの!?てか彼氏!?
??「私だってスマホぐらい持ってますよ
あ、彼見ますか?凄いかっこいいんですよ!(^^)!」
え?そうなの?皆持ってるものなの?
うわ!かっこいいな!彼氏!
??「でしょう?まあ、恋愛ゲーのキャラですけど…」
じゃあ、違うでしょ!
??「しょうがないじゃないですか!!かっこいいんですもん!」
もんとか、可愛いな!おい!
??「(・_・)…プイ」
え?何でそっぽ向くの?
??「………」
???ま、まあ本編をお楽しみ下さい
=======================================
話は20分前にさかのぼる……
『すいません』そう謝ったアルト様は私の
目の前で音もなく頭を下げる
しばらく、意味が分からなくてポカンとしていたけど慌てて
「あ、頭を上げて下さい!お願いします!」
アルト様が頭を下げてる姿は、神様だからか
とても、悲しくて痛々しく私の眼に映る
だから、ようやく頭を上げてくれるとホッとした
でも…何で謝るんだろう?
「実は…君が死んでしまったのは僕達の不手際が原因何だ…」
「不手際…ですか…」
「うん僕の部下が書類ミスで君の命の灯を消してしまったんだ…
だから彼女には然るべき罰を与えるよ
そしたら君をどうするか、という話が出たけど
そこは、君の好きに選ばせてあげようって事になったんだ」
「選ばせる…これからをですか?」
「うん、選択肢は3つある
1つ目、このまま天界に行って天使になるか
2つ目、全ての記憶を消してもう一度地球に生まれ変わるか
3つ目、異世界転生
さあどれか好きなのを選んで」
うーん…とりあえず…
「天使になったらどうなるんですか?」
少しだけ気になるので聞いてみよう
勉強かな…それとも修行…?
「うーん、とりあえず雑用かな…飲み物を買ってきたりね」
それって、パシリなんじゃあ…
「まあ、そうだね(苦笑) だからオススメはしないよ」
や、止めておこう…
そういえば異世界ってどういう所何だろう?
「ああ、説明していなかったね
その世界の名前は『パルス』剣と魔法の異世界で
魔物もいるし色んな種族がいっぱいいる…
なかなか面白い世界だと僕は思うよ?」
うーん……どうしよう…悩むなぁ…
私が悩む姿を見てアルト様が笑いながら
ゆっくり考えていいよ、と言った瞬間
ドカンッッッ!!
地面?が揺れる程の振動が突然聞こえてきて
驚いて振り向くと何とそこには、綺麗な女性が立っていました
…………え?も、もしかして今の音って…この女性が…?
女性は、私を見て次いでアルト様を見ると切れ長の瞳を吊り上げて
「何で統率紳様がこの子と一緒にいるのよ!!」
と、その外見から想像もつかない程の大声を上げながら
アルト様に近づくと睨み上げる
一方のアルト様はすました顔で
「オリエルが遅いから先に彼女と会っていただけだけど?」
「はあ!?私はちゃんと時間ぴったりに来たんだけど?」
「さあ?僕に言われても…歳のせいじゃないか?」
……どうすればいいんだろう…?
「またやってる…」
「頭首様ぁー?こんな所に来てどうするんですかぁー?」
すると今度は、暗い穴から2人?出てきた
もしかしたらこの2人を止めてくれるかも…
淡い期待を寄せて2人?を見て驚く
頭に角が生えているのだ
でも、角には模様がありその繊細さに私は、少しの間呆けてしまった
………は!見惚れてる場合じゃない!
アルト様と女性を…
「やだーあの2人またやってるー」
「…………ああ」
「頭首様はここに用があるんですかぁー?」
「…………ああ」
駄目だ、この人?達止める気ない
…………………私がいったほうがいいのかな……
〔止めておけ、いつもの事だ〕
うわ!!い、いきなり頭に声が…
今の声って……
さっき来た男の人?…の声?
いつもの事って…じゃあ、ほっといても大丈夫って事かな…
……聞いてみよう、でも直接聞けない…今の私でも出来るかな?
えっと、今の感覚を相手に渡すように…
〔それじゃあ、待っていれば終わるんですか?〕
チラッと男の人?を見ると驚いた様子で私を見ていた
どう、返すか悩んだけど失礼だったかな…
〔ああ、待っていれば直に2人も落ち着くだろう〕
不意に頭に声が響いて少しだけビクッとなる
び、びっくりした…でもほっといてもいい…んだよね…?
2人を見ると最初の勢いのまま、まだ言い合っている
いつ終わるんだろう…
そして、前回の冒頭に戻る
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