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ムーンライト・ホーリースライム編
愛玩怪物(モンスター)
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次の日、オレと雫は久しぶりに冒険者として山に入り、魔獣と言われる大型動物や危険動物を倒した。
だが、いちいち討伐して死体を運ぶのはなかなかの重労働だった…
だから冒険者ギルドは倒したモンスターの証明を身体の一部にしていたのか…と納得である。
とにかく、あまり派手には出来ないけど、時間ばかり掛かって困ったオレは(どうせマックスも落としたしな…と言う事で)ギルドに関しては、サリーにスタッフを落とさせる事にした。
単純に情報漏れない様に手伝わせたかっただけなのだが…
「一人落としたら一回は抱いてよね…」と言うオレ得な条件を出されたので、喜んで承諾した。
サリーはサキュバスになった事で、男女関係なく堕としてくれるので大変楽であった。
こりゃ何人かサキュバス作ったら、簡単に国まで落とせるんじゃ無いか?
と思っていたら「そんなに買い被らないでよね…」とサリーに釘を刺された。
「私が一人落としたら一回抱いてくれと言っているのは(別に褒美…でもあるけど)相手を魅了してコントロールするには強大なマナを消費するんだ。夢見させて相手の生命力吸うくらいなら幾らでもヤレるけど、支配するとなると、難易度ば別格だ」と言う事らしい。
また、人数増えるとソレ(同時に支配を複数する)も負荷が大きく大変だと。
ではサキュバスを増やそうとも考えたが、ソレも本人に適性がないと難しい様だ。
ギルドに働くサリー以外の女性を直接抱いたが洗脳を強くする程度で種族の壁を超えるのは難しそうであった。
大体、オレが直接堕とさないと、能力もオレに入らない。…面倒だなぁ。
愚痴っても仕方ないのでとりあえず冒険者ギルド・北東支社(責任者マックス)を落とした。
こうして、運搬をギルドスタッフ使って馬車や荷車手配して再度魔獣狩りを続行する。
特にオオトカゲ、大蛇系、ポイズン系、サラマンダー等爬虫類中心に素材を集める。
「汝の望む姿を我が創生しよう…汝のイメージを我に渡せ」
そう言うスレインにひたすら素材を喰わせて再構成させる。
「神秘的な強大多頭蛇」
なんとなくヒドラっぽいモノが出来上がる。
「なんかいい感じじゃん!よし、コレを情報流布して冒険者ギルドの盟主を呼び込もうじゃ無いか!」
ちな…コイツは俺に対してどう思っているのか?
「心配しなくても汝は我の主ぞ。当然汝に従うわ」
雫がフォローする。
「ちなみに、メスじゃ」ボソっと言う。
…いやぁ~流石に…と思ったら、何かスルスルと小さく変身し、美しい痩身の頭髪が蛇のままだが白い肌の女性に変身してた。
あ、はい…余裕で抱けます。
「我主よ…この特殊な力と新たな命を授けてくださったこと、感謝と共に身命を賭してお仕え致します」
慎ましい従順を示す言葉…ん?「新たな命?」
サリーは生命体としての転生に近い技術だったが、今度はスレインは生物を創生しているのか?
確かに、素材出せと言われて魔獣を狩りまくって提供した訳だが…そりゃみんな死体だしな…
美しく流れるような流線形の身体をうねらせてオレの前に歩み寄る。何で蛇が人型になれるのか…とか、疑問もぶっ飛ぶ。
この肉体を蹂躙する事に対する好奇心が全てを塗り潰す。
美しい白い肌の顔がほんのり赤らみオレの首に手を掛けると薄いピンクの唇を割って明るい透き通るような赤い舌がズルりと伸びる。先は二つに割れている…そう、スプリットタン…蛇の舌だ。エロい…そして、長い。
ゆっくりと口吻をする。
その自慢の?長い舌がオレの口の中を縦横無尽に徘徊し、オレの舌を絡め取り挟み込みシゴキ、更に優しく包み込む。
この刺激は雫、いや人ではでは味わえない感覚だ。
服を脱いて肌を重ねる。シットリと冷たいが奥が熱い。爬虫類が変温動物だと言うのは知っているが、生物である以上、体温はあり、奥に流れる血潮は熱いことが知れる。
互いに肌を合わせながら弱い場所をさがして弄り合う。
だが、ヒドラの舌遣いは次元が違った。
繊細で二枚舌。柔らかく素早く広範囲に…当に縦横無尽にオレの弱点を攻め立てる。
オレの自慢の天下の楔を何重にも巻き付いて絞り込む長さと先端を攻めるスプリットタンの繊細さ…その初めて味わう刺激に一度果てる。なんてことだ…
ヒドラの股間はヤハリ白い陶器のような静謐な美しさだが、中央の秘密の体内を覗かせる秘肉は薄く美しい桜色に染まり捲り上がってパクパクと蠢き、その穴を塞いで欲しいと強請っている様に見える。
微かな花の香りがする。
爬虫類は無臭と聞いたことがあるが、優しい香りだ。
ゆっくりと指を使って解しながら中に侵入を試みる。
濃密な襞の奥まで挿し込むと、その襞が細動に震える。互いに上下を望む姿勢から離れる。
「よし、上から跨ってくれ…」「はい、シェル様」
そそり勃つ鉄槌にゆっくりと腰を落とすヒドラ。
入り口が押し広げられスレンダー身体が震える。
中の細動が、指で感じるよりずっと繊細で気持ちいい。ゆっくり受け止めるのも良い。どんどんその範囲が広がり、その軌道が端から見て押し広げる分だけ盛り上がり彼女の臍のその奥へ侵入していくのが視える。
やがてその奥の更なる秘孔の入り口に到達する。
「くぅ」と彼女は鳴いて舌をだらし無く垂らして果てた。
その後半分抜いては根元まで挿し込むをその細い腰を掴んで繰り返すと彼女が破裂してしまうのでは?と言うくらいオレは中に果てて放出した。
ヒドラは痙攣して抜いた後も達し続けていた。
息も絶え絶えながら「ありがとうございます、我が君…コレで仲間も授かれそうです」と言った。
「え?…えっ?」思わず聞き直す。
雫が傍らに来て言う「良かったではないか…ヒドラはこの世界に定着し、汝の望みを叶えるために繁殖し、種を遺すだろう」そ、そういうことなの?
「何だ分かってなかったのか?コレまで我の胎内に溢れんばかりに種の根源を放って来たではないか…」
「ソレは…」快楽を追い求めた結果に過ぎない…よもや、怪物を生み出す種を提供していたつもりは無く、そのことはオレにとって結構衝撃なことであった。
つまり、生み出されたモンスターは、オレと雫(スレイン)の子供と同義ではないか…と。
そして、今従順な肢体をさらけ出し、俺を受け入れて身を委ねたヒドラは体が提供した魔獣から構成されているとはいえ、とどのつまりオレの娘ということになる。
「オレ、自分の娘犯して子供を孕ませたってこと?」
だが、いちいち討伐して死体を運ぶのはなかなかの重労働だった…
だから冒険者ギルドは倒したモンスターの証明を身体の一部にしていたのか…と納得である。
とにかく、あまり派手には出来ないけど、時間ばかり掛かって困ったオレは(どうせマックスも落としたしな…と言う事で)ギルドに関しては、サリーにスタッフを落とさせる事にした。
単純に情報漏れない様に手伝わせたかっただけなのだが…
「一人落としたら一回は抱いてよね…」と言うオレ得な条件を出されたので、喜んで承諾した。
サリーはサキュバスになった事で、男女関係なく堕としてくれるので大変楽であった。
こりゃ何人かサキュバス作ったら、簡単に国まで落とせるんじゃ無いか?
と思っていたら「そんなに買い被らないでよね…」とサリーに釘を刺された。
「私が一人落としたら一回抱いてくれと言っているのは(別に褒美…でもあるけど)相手を魅了してコントロールするには強大なマナを消費するんだ。夢見させて相手の生命力吸うくらいなら幾らでもヤレるけど、支配するとなると、難易度ば別格だ」と言う事らしい。
また、人数増えるとソレ(同時に支配を複数する)も負荷が大きく大変だと。
ではサキュバスを増やそうとも考えたが、ソレも本人に適性がないと難しい様だ。
ギルドに働くサリー以外の女性を直接抱いたが洗脳を強くする程度で種族の壁を超えるのは難しそうであった。
大体、オレが直接堕とさないと、能力もオレに入らない。…面倒だなぁ。
愚痴っても仕方ないのでとりあえず冒険者ギルド・北東支社(責任者マックス)を落とした。
こうして、運搬をギルドスタッフ使って馬車や荷車手配して再度魔獣狩りを続行する。
特にオオトカゲ、大蛇系、ポイズン系、サラマンダー等爬虫類中心に素材を集める。
「汝の望む姿を我が創生しよう…汝のイメージを我に渡せ」
そう言うスレインにひたすら素材を喰わせて再構成させる。
「神秘的な強大多頭蛇」
なんとなくヒドラっぽいモノが出来上がる。
「なんかいい感じじゃん!よし、コレを情報流布して冒険者ギルドの盟主を呼び込もうじゃ無いか!」
ちな…コイツは俺に対してどう思っているのか?
「心配しなくても汝は我の主ぞ。当然汝に従うわ」
雫がフォローする。
「ちなみに、メスじゃ」ボソっと言う。
…いやぁ~流石に…と思ったら、何かスルスルと小さく変身し、美しい痩身の頭髪が蛇のままだが白い肌の女性に変身してた。
あ、はい…余裕で抱けます。
「我主よ…この特殊な力と新たな命を授けてくださったこと、感謝と共に身命を賭してお仕え致します」
慎ましい従順を示す言葉…ん?「新たな命?」
サリーは生命体としての転生に近い技術だったが、今度はスレインは生物を創生しているのか?
確かに、素材出せと言われて魔獣を狩りまくって提供した訳だが…そりゃみんな死体だしな…
美しく流れるような流線形の身体をうねらせてオレの前に歩み寄る。何で蛇が人型になれるのか…とか、疑問もぶっ飛ぶ。
この肉体を蹂躙する事に対する好奇心が全てを塗り潰す。
美しい白い肌の顔がほんのり赤らみオレの首に手を掛けると薄いピンクの唇を割って明るい透き通るような赤い舌がズルりと伸びる。先は二つに割れている…そう、スプリットタン…蛇の舌だ。エロい…そして、長い。
ゆっくりと口吻をする。
その自慢の?長い舌がオレの口の中を縦横無尽に徘徊し、オレの舌を絡め取り挟み込みシゴキ、更に優しく包み込む。
この刺激は雫、いや人ではでは味わえない感覚だ。
服を脱いて肌を重ねる。シットリと冷たいが奥が熱い。爬虫類が変温動物だと言うのは知っているが、生物である以上、体温はあり、奥に流れる血潮は熱いことが知れる。
互いに肌を合わせながら弱い場所をさがして弄り合う。
だが、ヒドラの舌遣いは次元が違った。
繊細で二枚舌。柔らかく素早く広範囲に…当に縦横無尽にオレの弱点を攻め立てる。
オレの自慢の天下の楔を何重にも巻き付いて絞り込む長さと先端を攻めるスプリットタンの繊細さ…その初めて味わう刺激に一度果てる。なんてことだ…
ヒドラの股間はヤハリ白い陶器のような静謐な美しさだが、中央の秘密の体内を覗かせる秘肉は薄く美しい桜色に染まり捲り上がってパクパクと蠢き、その穴を塞いで欲しいと強請っている様に見える。
微かな花の香りがする。
爬虫類は無臭と聞いたことがあるが、優しい香りだ。
ゆっくりと指を使って解しながら中に侵入を試みる。
濃密な襞の奥まで挿し込むと、その襞が細動に震える。互いに上下を望む姿勢から離れる。
「よし、上から跨ってくれ…」「はい、シェル様」
そそり勃つ鉄槌にゆっくりと腰を落とすヒドラ。
入り口が押し広げられスレンダー身体が震える。
中の細動が、指で感じるよりずっと繊細で気持ちいい。ゆっくり受け止めるのも良い。どんどんその範囲が広がり、その軌道が端から見て押し広げる分だけ盛り上がり彼女の臍のその奥へ侵入していくのが視える。
やがてその奥の更なる秘孔の入り口に到達する。
「くぅ」と彼女は鳴いて舌をだらし無く垂らして果てた。
その後半分抜いては根元まで挿し込むをその細い腰を掴んで繰り返すと彼女が破裂してしまうのでは?と言うくらいオレは中に果てて放出した。
ヒドラは痙攣して抜いた後も達し続けていた。
息も絶え絶えながら「ありがとうございます、我が君…コレで仲間も授かれそうです」と言った。
「え?…えっ?」思わず聞き直す。
雫が傍らに来て言う「良かったではないか…ヒドラはこの世界に定着し、汝の望みを叶えるために繁殖し、種を遺すだろう」そ、そういうことなの?
「何だ分かってなかったのか?コレまで我の胎内に溢れんばかりに種の根源を放って来たではないか…」
「ソレは…」快楽を追い求めた結果に過ぎない…よもや、怪物を生み出す種を提供していたつもりは無く、そのことはオレにとって結構衝撃なことであった。
つまり、生み出されたモンスターは、オレと雫(スレイン)の子供と同義ではないか…と。
そして、今従順な肢体をさらけ出し、俺を受け入れて身を委ねたヒドラは体が提供した魔獣から構成されているとはいえ、とどのつまりオレの娘ということになる。
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