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ムーンライト・ホーリースライム編
洞窟の支配と交配
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「驚いたな…その腕…本当に復活したのだな…」
エルトは、驚嘆を持ってレイラの腕を触る。
「私だって信じられない」
部屋では既に衣服を纏うものは誰も居ない…
レイラ、アストリッド、ナディア、そしてエルト。
肌のグラデーション、体型の違い…互いを求め合い口吻を行い唾液を交換し、うなじ、脇、耳、首筋、臍、そして控えめも豊満も硬さも柔らかさも形状も異なり先端を硬くする果実もそれぞれ個性的に撓む揺れる、弾む感触を確かめ合い、末部に秘めたる蜜の在処を探り合い、刺激仕合、侵入して急所を攻め合う。
全身が畝り、呼吸が乱れ発汗し蜜が溢れ混ざり合い甘い匂いが立ち込める。
その間にオレが身を沈めれば、四人の肢体がオレの身体を這い回り慈悲を求めて絡みつく。
「進軍して来る帝国の戦力はどの程度のものなのか?…いつ王国の中枢に達する可能性があるのか?」
「既に領海侵犯して…あっ」オレの指もエルトの領海侵犯をする。「潮が満ちて来ているな…」
寧ろ侵入するオレを歓迎するかよの様に開港して潮がオレの手に打ち寄せる。
「くっぅ…せ、先遣隊と思われる船舶が数隻突入…あ…」エルトの臍下の鍛えた下半身の筋肉の上に僅かに乗る脂肪の層が波立つ。「くぅ」と言うため息とも息継ぎとも言えない音が喉奥から漏れる。
「報告続けて…」
「は…い……わ、我王国の海軍が応戦に出航したが、逃げ帰った漁師の、ほぉ…こく…では…こ、鋼鉄の船が帆を張らずに…黒い煙を吐いて嗚呼!」
満ち潮だった彼女の港にオレの巨大戦艦を突入させる。彼女の中に突貫するのはケルベロス中隊を蹂躙した時以来だ。彼女は恵体だがソレでもオレを受け入れる器量は限界らしく、一回の接岸で彼岸に達してしまった。
いかん、褒美のつもりが報告が終わる前に先走り過ぎた…
「か、火力も強く…我国の艦隊では…歯が立たない…とまで懸念されて…おりますぅ!」
復活早いな流石騎士団隊長。
「文明基準が異なるな…どう思う?」
「我等は剣と魔法が主力故に、その機械とやらの質量に任せた攻撃に対して何処まで対抗できるのか…」
レイラが潮を吹いて達しているエルトを見ながら彼女に這い寄り、新しく得た右手で自身を慰めながら紅潮させた顔で、接岸された港の入り口に舌を這わせている。
港の入り口にある秘跡に到達すると、エルトが大きく仰け反り港が狭くなる。おう、中々イイね。
「雫、どう思う?」問うオレに最初から居たが如く、輪姦の輪に雫が混ざる。
「降りかかる火の粉は払うのが筋だが、汝の王国の支配は現時点でそこまで進んでおらず、今から対抗するにも犠牲が身内からも出よう…」
まぁ、そうだよな…
とは言え、これから自分のモノにしようとしていたモノをアッサリ横から掻っ攫われるのは楽しいことでは無い。
『いやぁ…このシステム中々イイじゃん、良かったよ…甲斐くんが居てくれて。じゃあ、導入を検討して指示した僕の手柄ということで』
オメェは検討どころか、ゴミシステムをハニトラにかかって高額で売りつけられた上にオレに尻拭いさせただけだろうが!
……前世のくだらない思い出がフラッシュバックされる。
「アストリッド!」「はい、我が主人」
「エルトの眼を回復させるぞ…お前の力を借りるぞ」「勿論です我が君…シェル様」
彼女を抱き寄せてスライムより柔らかいマシュマロの様な胸部に顔をうずめる。ふっと甘い吐息がアストリッドから洩れる。そのまま上へと舌を這わせて鎖骨、首筋、そして唇へと至る。興奮で荒くなっている息ごとその口を覆いつくして中まで蹂躙する。彼女の魔力回路を繋ぐ…今回は彼女自身にネクロノミコンの秘術を行使させる。
「雫…目玉の組織のストックとかあったりするか?」「…汝の望む十分に」
「よし…行くぞ」アストリッドを発動のキーにして、オレを通して港の奥の接岸された更に胎に欲望に塗れた再生魔法を投与する。
「………ンンンンンンンンッあぁぁはぁっつ!!!?」
彼岸の先の、天国迄行ってしまう様な快楽に、魂を吐き出さんと言わんばかりの絶叫と共にエルトの失われていた眼球が再生された。
接岸侵攻成就したオレの船はアストリッドの港から離れ咽返るような堕液を迸った跡を残して出港すると、エルトの下半身は押し寄せた波が引くように、さざ波の様に痙攣しながら潮と共に押し戻されながらその余韻に浸っている様だ。
出港した船は再度新たな港を求めて船首を持ち上げる。
その母港となりえんとギルドのオーバーロードが背中を向けて四つん這いになって開港しながら誘う。
なかなかな壮観な絵面だな…個性的で形も大きさも異なるその中に出入港を繰り返して、その期待に応える。
船の汽笛はならないが、彼女たちの嬌声が響き渡る。
「シェル様…私の目が…」エルトが涙を流して自分のアイパッチを外しその世界を見て感涙している。
その瞳はもとよりのエルトの碧眼に対して、深紅の瞳であった…オッドアイ。ケルベロスの団長は新たなスキルを眼を手に入れた。
「お前の目は特別性だ…暗視の能力が付与されている…まあヒドラの特性だ…上手く使え」
「はい、我が君…感謝に堪えません。それで…」
「うん、オレにちょっとだけ考えがある…」
雫も併せて抱きながら、スレインの特徴を考えて相手のホーリースライムにも当て嵌めて考える。
スレインはムーンライト…月下の雫…と言う通り、太陽を苦手としている。雫は俺の欲望を受け止めて人としての特性を得た個体として外にも出てこれるが、恐らくその能力はかなりの制限を受けている。
彼女を抱くしか使ってない…のはオレの怠慢だが…彼女の思考はスレイン本体と繋がっているので膨大な知識やマナは共有されて使える。
恐らくだが、今回侵攻してきた帝国というのは鉄鋼業の異常進化をしていることを考えても、アースライト、つまり地の利を生かしたホーリースライムで、だから鉱物資源を自在に操り、帝国の発展に寄与しているのではないかと考える。
オレもそうだが、おそらく帝国の皇帝も人間だろう…バケモノではない。
まあ、魔王とかになっている可能性は高いが、それでもホーリースライム本体ということはあるまい。
つまり、無敵の工業機械の高度文明をもって侵略をしてきたとしても、使っているのは人間なので、機械に対しての有効打を魔法はさて置き人力で対抗するのは愚かだが、やり方は幾らでもあるという可能性を示唆している。
「それから、レイラ…お前の腕を食いちぎったオーク共はその後どうしたのだ?」
「エルト達騎士団と王国本体の正規軍、及び魔術師団で撃退した…犠牲は多かったが押し戻した格好だ」
「我の目を奪ったのもその時の戦いだ…」とはエルトもオーク、オーガとの戦いは苦戦したということだが…その戦力…は脅威が故にむしろ役に立ってもらうべきと考えた。
「汝の立案は悪くない…」雫とスレインを通じてオレの考えもまとまる。
先ずは王国が崩壊しないためにも、相手のホーリースライムをけん制しておく必要がありそうだ。
エルトは、驚嘆を持ってレイラの腕を触る。
「私だって信じられない」
部屋では既に衣服を纏うものは誰も居ない…
レイラ、アストリッド、ナディア、そしてエルト。
肌のグラデーション、体型の違い…互いを求め合い口吻を行い唾液を交換し、うなじ、脇、耳、首筋、臍、そして控えめも豊満も硬さも柔らかさも形状も異なり先端を硬くする果実もそれぞれ個性的に撓む揺れる、弾む感触を確かめ合い、末部に秘めたる蜜の在処を探り合い、刺激仕合、侵入して急所を攻め合う。
全身が畝り、呼吸が乱れ発汗し蜜が溢れ混ざり合い甘い匂いが立ち込める。
その間にオレが身を沈めれば、四人の肢体がオレの身体を這い回り慈悲を求めて絡みつく。
「進軍して来る帝国の戦力はどの程度のものなのか?…いつ王国の中枢に達する可能性があるのか?」
「既に領海侵犯して…あっ」オレの指もエルトの領海侵犯をする。「潮が満ちて来ているな…」
寧ろ侵入するオレを歓迎するかよの様に開港して潮がオレの手に打ち寄せる。
「くっぅ…せ、先遣隊と思われる船舶が数隻突入…あ…」エルトの臍下の鍛えた下半身の筋肉の上に僅かに乗る脂肪の層が波立つ。「くぅ」と言うため息とも息継ぎとも言えない音が喉奥から漏れる。
「報告続けて…」
「は…い……わ、我王国の海軍が応戦に出航したが、逃げ帰った漁師の、ほぉ…こく…では…こ、鋼鉄の船が帆を張らずに…黒い煙を吐いて嗚呼!」
満ち潮だった彼女の港にオレの巨大戦艦を突入させる。彼女の中に突貫するのはケルベロス中隊を蹂躙した時以来だ。彼女は恵体だがソレでもオレを受け入れる器量は限界らしく、一回の接岸で彼岸に達してしまった。
いかん、褒美のつもりが報告が終わる前に先走り過ぎた…
「か、火力も強く…我国の艦隊では…歯が立たない…とまで懸念されて…おりますぅ!」
復活早いな流石騎士団隊長。
「文明基準が異なるな…どう思う?」
「我等は剣と魔法が主力故に、その機械とやらの質量に任せた攻撃に対して何処まで対抗できるのか…」
レイラが潮を吹いて達しているエルトを見ながら彼女に這い寄り、新しく得た右手で自身を慰めながら紅潮させた顔で、接岸された港の入り口に舌を這わせている。
港の入り口にある秘跡に到達すると、エルトが大きく仰け反り港が狭くなる。おう、中々イイね。
「雫、どう思う?」問うオレに最初から居たが如く、輪姦の輪に雫が混ざる。
「降りかかる火の粉は払うのが筋だが、汝の王国の支配は現時点でそこまで進んでおらず、今から対抗するにも犠牲が身内からも出よう…」
まぁ、そうだよな…
とは言え、これから自分のモノにしようとしていたモノをアッサリ横から掻っ攫われるのは楽しいことでは無い。
『いやぁ…このシステム中々イイじゃん、良かったよ…甲斐くんが居てくれて。じゃあ、導入を検討して指示した僕の手柄ということで』
オメェは検討どころか、ゴミシステムをハニトラにかかって高額で売りつけられた上にオレに尻拭いさせただけだろうが!
……前世のくだらない思い出がフラッシュバックされる。
「アストリッド!」「はい、我が主人」
「エルトの眼を回復させるぞ…お前の力を借りるぞ」「勿論です我が君…シェル様」
彼女を抱き寄せてスライムより柔らかいマシュマロの様な胸部に顔をうずめる。ふっと甘い吐息がアストリッドから洩れる。そのまま上へと舌を這わせて鎖骨、首筋、そして唇へと至る。興奮で荒くなっている息ごとその口を覆いつくして中まで蹂躙する。彼女の魔力回路を繋ぐ…今回は彼女自身にネクロノミコンの秘術を行使させる。
「雫…目玉の組織のストックとかあったりするか?」「…汝の望む十分に」
「よし…行くぞ」アストリッドを発動のキーにして、オレを通して港の奥の接岸された更に胎に欲望に塗れた再生魔法を投与する。
「………ンンンンンンンンッあぁぁはぁっつ!!!?」
彼岸の先の、天国迄行ってしまう様な快楽に、魂を吐き出さんと言わんばかりの絶叫と共にエルトの失われていた眼球が再生された。
接岸侵攻成就したオレの船はアストリッドの港から離れ咽返るような堕液を迸った跡を残して出港すると、エルトの下半身は押し寄せた波が引くように、さざ波の様に痙攣しながら潮と共に押し戻されながらその余韻に浸っている様だ。
出港した船は再度新たな港を求めて船首を持ち上げる。
その母港となりえんとギルドのオーバーロードが背中を向けて四つん這いになって開港しながら誘う。
なかなかな壮観な絵面だな…個性的で形も大きさも異なるその中に出入港を繰り返して、その期待に応える。
船の汽笛はならないが、彼女たちの嬌声が響き渡る。
「シェル様…私の目が…」エルトが涙を流して自分のアイパッチを外しその世界を見て感涙している。
その瞳はもとよりのエルトの碧眼に対して、深紅の瞳であった…オッドアイ。ケルベロスの団長は新たなスキルを眼を手に入れた。
「お前の目は特別性だ…暗視の能力が付与されている…まあヒドラの特性だ…上手く使え」
「はい、我が君…感謝に堪えません。それで…」
「うん、オレにちょっとだけ考えがある…」
雫も併せて抱きながら、スレインの特徴を考えて相手のホーリースライムにも当て嵌めて考える。
スレインはムーンライト…月下の雫…と言う通り、太陽を苦手としている。雫は俺の欲望を受け止めて人としての特性を得た個体として外にも出てこれるが、恐らくその能力はかなりの制限を受けている。
彼女を抱くしか使ってない…のはオレの怠慢だが…彼女の思考はスレイン本体と繋がっているので膨大な知識やマナは共有されて使える。
恐らくだが、今回侵攻してきた帝国というのは鉄鋼業の異常進化をしていることを考えても、アースライト、つまり地の利を生かしたホーリースライムで、だから鉱物資源を自在に操り、帝国の発展に寄与しているのではないかと考える。
オレもそうだが、おそらく帝国の皇帝も人間だろう…バケモノではない。
まあ、魔王とかになっている可能性は高いが、それでもホーリースライム本体ということはあるまい。
つまり、無敵の工業機械の高度文明をもって侵略をしてきたとしても、使っているのは人間なので、機械に対しての有効打を魔法はさて置き人力で対抗するのは愚かだが、やり方は幾らでもあるという可能性を示唆している。
「それから、レイラ…お前の腕を食いちぎったオーク共はその後どうしたのだ?」
「エルト達騎士団と王国本体の正規軍、及び魔術師団で撃退した…犠牲は多かったが押し戻した格好だ」
「我の目を奪ったのもその時の戦いだ…」とはエルトもオーク、オーガとの戦いは苦戦したということだが…その戦力…は脅威が故にむしろ役に立ってもらうべきと考えた。
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