44 / 151
アースライト・ホーリースライム編
王国支配の手段
しおりを挟む
エラリア女王の配下に加わることで、「宰相補佐官兼外交特使」という役目を与えられる。
正直貴族的な立場に収まるつもりは無かったのだが、エラリアから「外交目的で自由に動けるし、補佐官は愛人がなることが多いから唐突な人事でも反対が少ない」という言葉で立場を自由にできるという特権を貰ったという事で納得した。
宰相セレストの身体を張った献身と支配に抗う忠誠は、地方領主のイカれた性格にうんざりしていたオレの性根に少しの光をもたらせたした。
正直全てを支配したとしていきなり制御は難しいと考えていたところもあったので、丁度よいと…まあある意味妥協をした形にはなる。
雫は、それ含めて特に反対はしない「汝の判断を我は尊重する…あまり無理をして負荷を超えても汝の心に猶予が無くなる…それを我は望まない」ということだ。
とりあえず、王国の支配層の人事を間近で見ることを許される立場になれたのは大変ありがたい…と思う。
セレストとは愛人関係なので、折角なので雫と共にその体を更なる深淵なる支配に引き込むために抱くことにする。
唐突に肉体的な快楽に目覚めたセレストもそこはノリノリだった。
やはり相応のストレスがあったのであろう。抱けば素直に乱れるようになった。
国のシステムもその行為の中で聞きながら学ぶことも出来た。
「国の運営はお前がまとめて、エラリア女王が判断するのか…」互いの唇を重ねてその柔らかさを確認する。
「さ、宰相である私の下に…【王国評議会】と呼ばれる…六人で構成されるメンバーがいます」
「舌を出して」舌同士が先端で触れ合う…力強く繊細な神経が刺激し合う。やがて絡まり互いの纏う唾液を通して刺激が交錯する。柔らかい香りと刺激。味はしない…
「ふぅ…はっ、わ、我が国エルダリア王国の王都エルドラシオンの各専門機関の代表で…」
絡みつく互いの器官は口腔内で更なる刺激を求めて歯や歯茎、舌裏を弄り合う。
この儀式を行うだけで、互いの興奮が高まり、敏感な神経が更にコレからの刺激に対して高まる。
「ぷはっ」離れても尚近い顔を見合わせて互いに少し笑う。セレストはその後下唇を少し噛みながら頬を染める…その顔は恋する少女の様な愛らしさがある。
この瞬間二人は恋人だった。
「所属するのは…『財務長:リアナ・ゴールドウィン』…王国の財政と経済を管理。30万人の生活を支える税収と商業を統括しています。北西マリアヴェイルのセリナは現場叩き上げですが、リアナは頭脳派ですね…ぇっ!…あっ…」
セレストの二つの丘は小さく豊かではないが、質量が足りない分非常に繊細で反応が良い。ついつい念入りに攻めたくなる。
「年齢は40代前半、金髪で豪華なドレスに拘りを持っている様です。計算高く、交易で王国を繁栄させるキレ者です…エラリア女王には優しく接するが、利益優先の面があります…」早口に生きるとクゥといってのけ反る。
「軍事長はブリギッタ・アイアンスピアという代々騎士という家系の当主です…あ、あぅ…はっ…」
胸の突起を摘まんで擦ると声の奥から震えるような声に変わる。
「王国軍(約2万人)の総指揮官です…直下に女騎士団「シルバーローズ」を統率しています…!!」
「最早下は大洪水だな…」オレはこのところの経験で人差し指より中指と薬指の愛撫の方が感じてもらえることを発見していた…どうでもいい情報だけど。
「シルバーローズ…そういやエルトのケルベロス中隊を知っているか?」
「はぁっ…あ、は、はい…存じておりますぅ…シェル様の影響が色濃いのは存じていますが…愚連騎士団という位置づけです…エルフェルト様は、血縁や家系を気になさらないので、癖が強いものが集まるのです」
「ブリギッタとは仲が悪い?」
「そうですね…騎士道の道徳部分を大切にされる方なので、実践主義のエルフェルト様とは…」
「ナルホド…まあ、いい次」
「司法長のミリアム・シルヴァーレイン。我が国の法の制定と執行を行う重鎮です。非常に厳格で厳しい方ですが公正で普段は柔和な方です…ただ、男性に対する嫌悪感を隠しもしません…独身です…エラリア様には格別な想いをお持ちの様です…ああああああ、シェル様…お、お待ちをぉほぅ…」
難しい話に飽きて来ちゃったので、受け入れ態勢も整ったみたいだから、一気に貫いた。
セレストは必死にオレにしがみついてソレを受け止めようとする。
「つ、次は…文化長イゾルデ・ムーンライトですぅ…こ、国策として…女王エラリア様を『聖なる乙女』…んぅ!としてぇ…幼きぃ統治者…であってもぉ…そ、その存在がぁ!神に近しいというプロパガンダでイメージをほぉ…はぁ…」
ゆっくりと腰を押し付けるとオレの最先端が彼女の秘密の宮殿の入り口に到達しその奥をこじ開けようとする。
「シェル様…シェ…私の中の……封印してきた…悦びを…そ、そんなにお、思い知らせないでくださいませ…」
「それは…お願いというよりそうして欲しい懇願に聞こえるが…」
「嗚呼、お許しください…つ、続きですが…」
真面目だな…仕方ない、グラインドするか…
「はわぁわっわわ…が、外務長はフィオナ・スターウィンド…が担ってぅ…おりますぅ!!シェ…シェル様も外交に携わる…というお役目がありますので…ふぅっ!…あ、ぃくぅ………」
「では、そのフィオナという人は仲良くしておいた方が良さそうだな…」
「……はぃ…てはい…致します…外交、諜報の…専もぉん!家ですのでぇ!」
回転運動と直進運動を混ぜて柔らかくほぐれてきた胎の中を自由に攻める。
「さ、最後が…宗主教…アラベル・サンクラウン…聖光教会のトップです…シェル様の事は…お、恐らくご存じでしょう…王家貴族とは少し系譜がことなりますが、かなりの影響力を持つ女性です…」
「ふん…聖光教会には些か疑問がある…いずれ会わなければな…」
ラストスパート…
セレストの宮殿に大量にオレの支配の浸透を撃ちこむ。
「ああ、あああ…は、入って来ています…」更に奥深く腰を密着させる…宮殿内部に直接注入すると胎の中がざわざわと波打つように悦びに震え果てた。最後までよく耐えたものだ…呼吸が浅いまま彼女は気絶している。
さて、女王を歯牙にかける訳には行かないが、この国の中枢は押さえた上で自身の立ち位置を固める必要を感じる。
正直貴族的な立場に収まるつもりは無かったのだが、エラリアから「外交目的で自由に動けるし、補佐官は愛人がなることが多いから唐突な人事でも反対が少ない」という言葉で立場を自由にできるという特権を貰ったという事で納得した。
宰相セレストの身体を張った献身と支配に抗う忠誠は、地方領主のイカれた性格にうんざりしていたオレの性根に少しの光をもたらせたした。
正直全てを支配したとしていきなり制御は難しいと考えていたところもあったので、丁度よいと…まあある意味妥協をした形にはなる。
雫は、それ含めて特に反対はしない「汝の判断を我は尊重する…あまり無理をして負荷を超えても汝の心に猶予が無くなる…それを我は望まない」ということだ。
とりあえず、王国の支配層の人事を間近で見ることを許される立場になれたのは大変ありがたい…と思う。
セレストとは愛人関係なので、折角なので雫と共にその体を更なる深淵なる支配に引き込むために抱くことにする。
唐突に肉体的な快楽に目覚めたセレストもそこはノリノリだった。
やはり相応のストレスがあったのであろう。抱けば素直に乱れるようになった。
国のシステムもその行為の中で聞きながら学ぶことも出来た。
「国の運営はお前がまとめて、エラリア女王が判断するのか…」互いの唇を重ねてその柔らかさを確認する。
「さ、宰相である私の下に…【王国評議会】と呼ばれる…六人で構成されるメンバーがいます」
「舌を出して」舌同士が先端で触れ合う…力強く繊細な神経が刺激し合う。やがて絡まり互いの纏う唾液を通して刺激が交錯する。柔らかい香りと刺激。味はしない…
「ふぅ…はっ、わ、我が国エルダリア王国の王都エルドラシオンの各専門機関の代表で…」
絡みつく互いの器官は口腔内で更なる刺激を求めて歯や歯茎、舌裏を弄り合う。
この儀式を行うだけで、互いの興奮が高まり、敏感な神経が更にコレからの刺激に対して高まる。
「ぷはっ」離れても尚近い顔を見合わせて互いに少し笑う。セレストはその後下唇を少し噛みながら頬を染める…その顔は恋する少女の様な愛らしさがある。
この瞬間二人は恋人だった。
「所属するのは…『財務長:リアナ・ゴールドウィン』…王国の財政と経済を管理。30万人の生活を支える税収と商業を統括しています。北西マリアヴェイルのセリナは現場叩き上げですが、リアナは頭脳派ですね…ぇっ!…あっ…」
セレストの二つの丘は小さく豊かではないが、質量が足りない分非常に繊細で反応が良い。ついつい念入りに攻めたくなる。
「年齢は40代前半、金髪で豪華なドレスに拘りを持っている様です。計算高く、交易で王国を繁栄させるキレ者です…エラリア女王には優しく接するが、利益優先の面があります…」早口に生きるとクゥといってのけ反る。
「軍事長はブリギッタ・アイアンスピアという代々騎士という家系の当主です…あ、あぅ…はっ…」
胸の突起を摘まんで擦ると声の奥から震えるような声に変わる。
「王国軍(約2万人)の総指揮官です…直下に女騎士団「シルバーローズ」を統率しています…!!」
「最早下は大洪水だな…」オレはこのところの経験で人差し指より中指と薬指の愛撫の方が感じてもらえることを発見していた…どうでもいい情報だけど。
「シルバーローズ…そういやエルトのケルベロス中隊を知っているか?」
「はぁっ…あ、は、はい…存じておりますぅ…シェル様の影響が色濃いのは存じていますが…愚連騎士団という位置づけです…エルフェルト様は、血縁や家系を気になさらないので、癖が強いものが集まるのです」
「ブリギッタとは仲が悪い?」
「そうですね…騎士道の道徳部分を大切にされる方なので、実践主義のエルフェルト様とは…」
「ナルホド…まあ、いい次」
「司法長のミリアム・シルヴァーレイン。我が国の法の制定と執行を行う重鎮です。非常に厳格で厳しい方ですが公正で普段は柔和な方です…ただ、男性に対する嫌悪感を隠しもしません…独身です…エラリア様には格別な想いをお持ちの様です…ああああああ、シェル様…お、お待ちをぉほぅ…」
難しい話に飽きて来ちゃったので、受け入れ態勢も整ったみたいだから、一気に貫いた。
セレストは必死にオレにしがみついてソレを受け止めようとする。
「つ、次は…文化長イゾルデ・ムーンライトですぅ…こ、国策として…女王エラリア様を『聖なる乙女』…んぅ!としてぇ…幼きぃ統治者…であってもぉ…そ、その存在がぁ!神に近しいというプロパガンダでイメージをほぉ…はぁ…」
ゆっくりと腰を押し付けるとオレの最先端が彼女の秘密の宮殿の入り口に到達しその奥をこじ開けようとする。
「シェル様…シェ…私の中の……封印してきた…悦びを…そ、そんなにお、思い知らせないでくださいませ…」
「それは…お願いというよりそうして欲しい懇願に聞こえるが…」
「嗚呼、お許しください…つ、続きですが…」
真面目だな…仕方ない、グラインドするか…
「はわぁわっわわ…が、外務長はフィオナ・スターウィンド…が担ってぅ…おりますぅ!!シェ…シェル様も外交に携わる…というお役目がありますので…ふぅっ!…あ、ぃくぅ………」
「では、そのフィオナという人は仲良くしておいた方が良さそうだな…」
「……はぃ…てはい…致します…外交、諜報の…専もぉん!家ですのでぇ!」
回転運動と直進運動を混ぜて柔らかくほぐれてきた胎の中を自由に攻める。
「さ、最後が…宗主教…アラベル・サンクラウン…聖光教会のトップです…シェル様の事は…お、恐らくご存じでしょう…王家貴族とは少し系譜がことなりますが、かなりの影響力を持つ女性です…」
「ふん…聖光教会には些か疑問がある…いずれ会わなければな…」
ラストスパート…
セレストの宮殿に大量にオレの支配の浸透を撃ちこむ。
「ああ、あああ…は、入って来ています…」更に奥深く腰を密着させる…宮殿内部に直接注入すると胎の中がざわざわと波打つように悦びに震え果てた。最後までよく耐えたものだ…呼吸が浅いまま彼女は気絶している。
さて、女王を歯牙にかける訳には行かないが、この国の中枢は押さえた上で自身の立ち位置を固める必要を感じる。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる