愛玩洞窟〜汝洞窟を愛せよ、奥に深く深淵に

黒船雷光

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アースライト・ホーリースライム編

軍事最高顧問突貫

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 ブリギッタは痴態を晒した事にクッコロ超えて「死なせて」状態になり、少しの間騒然となった。
 しかし、エラリアの「王国軍人が多少の恥辱に耐えられずして国を守れるか?!」の叱責に混乱を恥じて大人しくなった。

 エラリアの幼女外見からは想像も付かない達観ぶりに感心するが、オレは一つの仮説に辿り着いていた。まあ、オレも当てはまるが…『転生者』の可能性だ。

「何じゃ?わしの顔に何かついておるか?」
 ブリギッタに正座させて説教している幼女と言う構図は面白い。
「何も付いておりません女王様。陛下の采配の見事さに感銘を受けています」
「フン!……茶化すでない」あ、意外にも照れている。
 可愛い…

「さて、ブリギッタ王国軍事最高顧問殿…今晩はお付き合い願おうか?」
「わ、分かっている……優しくしてくれ」体格見事な女傑がしおらしくしているのは萌える。

 ここしばらくセレストと共に政治を学び、真面目に国営に関して勉強してきた。

 何となく権威を持って威張り散らすだけでは国は回らない…けど、エンジニアとしてコンピューターにしか向き合ってこなかった前世の取り戻した記憶も役に立たず、雫の膨大な蓄積された知識と、現場での判断などを見て過ごしていくうちに、人心を掴む…というか、欲望に根差した精神的な支配だけど…だけでは、国という勢力を自在に操ることなど無理なのだと改めて知るに至る。

 だが逆に、能力体力知力が優れた組織の上の人間でも、地位、立場による視線が違うだけで同じように悩むし、人としての欲望はそこまで大きく変わらない。

 だからオレのすることは何も変わらない。

 王都に留まり、政治を学ぶと同時にその地下にスレインを増殖させて掘削し、洞窟をこのエルダリア自体に広めることも同時に行って来た。

 愛玩洞窟は順調に拡張中だ。

 ブリギッタは洞窟奥のオレの寝室に連れ込む。
「さあ、こっちに来て」「う、うむ…」

 ベットに座らせてゆっくり口づけをする。同時に先ずは服の上から鍛え上げてもそのボリュームを筋肉に持っていかれていない柔らかい大きなドームをまさぐる。厚手の鎧の下に着るインナーでは感触が分からない。
 口づけは、慣れない固さがあるものの、粘膜接触の柔らかく熱い刺激の交換は、強い催淫効果があり、やがて舌の侵入も受け入れていく。

「はぁっ」ため息一つで、彼女の緊張と力みが抜けるのが分かる。

 シャツをはだけさせ色気のないインナーに包まれた巨大なプリンドームを晒す。想像以上にデカい!
 濃い褐色の肌色に普通はより濃い先端があるはずだが、その頂点にある部分は逆に薄い紫っぽい桃色で、その先端は隠れて見えない。
「こ、これは…」
「ほ、他の人とは異なる部分故…わたs…俺様は、このような機会を避けてきており…その、なんだ…そういった行動が他人を寄せ付けない…様になってしまったのだ」体格と相まって…このオレの頭ほどもありそうなくらいの立派なドームには、夢が詰まっている様だ。

「陥没乳頭は多分悪いことは何もないと思うぜ…ブリギッタの個性だよ…それにこの全体ボリュームはオレは大歓迎だ」
「そ、そうなのか…はは…男に褒められても……と以前のオレ様なら言うのだろうが…嬉しい…というか、ほっとしている自分がいる」

 何か調子狂うな…あれだけ傲慢にふるまい、喧嘩を売って来ていたくせに…
 そのボリュームに手を添えて揉みしだく。柔らかく重量感のあるソレは掴んで持ち上げると指の間をすり抜けそうなくらいの柔軟性と質量を持ってしっとりとした質感も相まって癖になりそうな気持よさがある。色の薄くくぼんだ部分のある頂点を舌でほぐす…舌を立てて突く、口に含んで吸い、甘噛みして舌先で複合的に刺激を与える。

「あっ…いやぁ…な、ナニコレ…気持ちいい…こんな、人前に…あぁ、晒すのも恥ずかしいのに…いぃ」
 陥没した中から浮かび上がるコアの様な固いコアがニュルリと飛び出す。
 親人人差し指の腹で優しくその固さを確かめる様に扱くとさらに大きく硬くなる。「んんんんんふぅ…!!」
 自分の指を噛んで耐える顔が不機嫌に眉間にしわを寄せている第一印象とのギャップ萌えである

 そのまま下も脱がせて下の赤毛の草原のさらに下、恥丘ちきゅうの末端の秘密の洞窟を感触を頼りに探る。
 既に熱を帯び湿気と蜜を孕む入り口は見つかり、意外にもすんなりオレの指の侵入を歓迎するように飲み込む。
「きゃぅ…」腿を閉められると…その肉圧が指を締め上げる。普段は使うことがあまりないであろう内臓器官が刺激を受けて活動を開始する。
 指を掻き揚げて特異点を探る。キュンと指を締め上げる反応を見つけて執拗にだが、爪を立てないように少し強めにこすりつける。
「ふぅっぅっぅっぅっ」吐く息に小刻みな震えが入る。腹筋が見える腹がふいごの様に波打ち、その慣れない感触を受け入れようと必死に細動する。

「抵抗するな…足を広げて受け入れろ」
「こ、怖い…」
「え……だ、大丈夫だ…力を抜いて…」
 こんな体格で乙女かよ…と思うが、そこがまた可愛いと思う。オレギャップ萌えに弱いのか…
「だ、だって…先の勝負時にあなたの木剣が当たったときに、これまでにない刺激で…私…」
「あ、あれか…そんなに強く当ててないと思ったが…」

 舌を差し入れて、蜜の味と匂いを感じる。野性的で刺激が強いかと思っていたが、意外と優しい柔らかい匂いだった。怯える軍事責任者が可愛くて少し意地悪する様に菊の門と同時に指で責める。
「そ、ソレ…ぇ…」息も絶え絶えの中でビクビクと指を締め上げてくる。

 オレ自身もエルトにセルフお預けをしていた聖剣を解禁する。
「そ、そのような暴力的な槌を私に打ち込むおつもりですか…?」
「槌…いやまあ、ブリギッタ・アイアンスピア…お前にアイアンスピア(鉄の槍)をお前が持つ鞘に戻すだけだよ」
「ふぇ…」

「お前の名を関するランススピアを受け止めろ」
 ミチミチムリムリと最奥目指して一気通貫する。仮にも軍人だろう…
「はひぃ~いぃぃぃ…」彼女が腕と脚を回してオレを抱きしめるが…少々力が強すぎる「うえぇ」
 その勢いでさらに結合は強く深くなる。

「おい、せめてそのしがみ付くような腕は放せ…潰れるわ」
 まったく女子に抱き殺されるとか…夢に思わなくとも、男子たるもの夢に見ないわけではないが、いくら彼女の胸が柔らかかったとしてもこの万力のような強さは生命の危機だ。

 スピアの形状を体に覚えさせたら、ゆっくり前後運動に入ろうとするが難しく一突きするたびにあばらと腰骨が歪む様な気がするので向き合う行為は避けてベットに手を着かせて後ろから攻めるスタイルに変える。

 ……今日をオレの命日にするわけにはいかない。
 最後欲求不満を十分に晴らす粛清の濁液を奥底に後ろから彼女の中に吐き出し、俺の支配下に入れる。
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