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アースライト・ホーリースライム編
誇り高き高地民族を堕とす
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エイラ・ヴィントハムは誇り高き狩人だと自称し、オレを嘲った「平地民族の持つ武器など大したことなく恐れるものでは無い」と…
では、オレの天空を貫く巨峰などモノともしないという事か?と…
「我を満足させてこの体を火照らせることが出来たらお前の妻になって野に降りてやる」
周囲を戦士達に囲まれてオレとエイラが対峙して居る。決闘が始まる様な緊迫感があるが、公開セッ⚫︎スである…何か売り言葉に買い言葉…この人達ホントにプライド高過ぎて煽り耐性無さすぎである。
「お前が火照らないのはお前に問題無いのか?」と煽れば「これを見てもそう言うか?!」と躊躇なく全裸を晒す。
「なかなか見事なお身体で…」
実際均整が取れメリハリの効いた美しく、高地特有なのか鍛え込まれた腿は腰から下その負荷を支える為に発達し、見事なメリハリを作り上げて居る。
「ほう」「うむ」「……」それぞれの感想らしき溜め息や感嘆の呟きが周囲から漏れる。
エイラは美しい肢体を惜しげもなく晒してから、オレだけでなく周知された状況に気づいてから身体を見せない様な仕草でしゃがみ込む。
分かってただろうに…面白い。
まぁ、オレのターンと言うことでシャツを脱ぎ、下も脱ぎ捨てる。そして仁王立ち。
「ふはっ」「ほほう」「キャッ」「アラ」
観衆の声に黄色い声が混じる。意外と女性も多く居るのか?
防寒防御装備では外見からは微妙に分からないな…
族長は目を細めて面白がっている。
オレの錬成された大剣は未だ充実した戦闘体制にはなっていない。
エイラは少し興味を持ってくれた様で恥ずかしがるのをやめてオレのところに来て、同じく仁王立ちで応じる。
「私の躰を見て欲情しないのはぬしは…どの辺りが自慢なのか?!」
「これから証明してみるよ…」おもむろに彼女の胸を触る「?!冷た!…いね」
彼女の身体は触るととても冷たかった。もちろん凍るような冷たさではないが…低体温症を疑うレベルである。
「ふっ…夜の暖を取るために身を寄せ合う中で私は皆の役に立てないのだ」
少し悲しそうに笑う。
だが、確かに肌は冷えているが…感触は悪くない。肌はきめ細やかですべすべし、小ぶりでも形の良い胸部丘陵の頭頂部は発達しきっている訳ではないが垂れずに上向きに美しく維持されている。
更に触り感触を確かめる。されるがままになる彼女は特に感じているようには見えず鉄面皮の表情でオレを見ている。高山の女はプライドも高いが、不感症とは言わないが感受性も触覚も感じ入るまでの壁は高そうだ。
「エイラ…君は、仲間内で想い人は居ないのかい?」
「そのようなことを聞いてどうする」
「そうか、居ないのか…」「何でそうなる?」
「普通に意中の人が居れば、その人の反応が気になって視線で送る」
「我らは鍛えられた戦士だ。その程度の揺さぶりに反応するほどヤワではない」
「戦闘中ならそうだろうけど…日常で常にその意識を維持するのは難しい」
「今は戦闘中であろう」
「そりゃそうだ…え?戦闘はしてないだろ…エイラは男女の営みは戦闘なのか?」
「それは…んぅ!」まあ、意識が逡巡する瞬間を狙って唇を奪う。エイラはそんなスキを突かれたのが理解出ずにオレを見たままだ。
唇も冷たい。体質的に体温が低いのかもしれないが…どちらかと言うと低血圧なのではないだろうか?
専門的なことは分からないが体も鍛えている様だし、運動能力が低いということも無いのだろう。唇は冷たいが、口腔内は流石に熱さは無いモノの冷たいということはない。
驚きから興奮へ彼女の気持ちが動くに従い、口づけによる互いの唾液と舌が混ざり合う粘膜接触によるコミュニケーションがスタートする。
互いに腕を回して密着し、彼女の胸部丘陵がオレの胸板に当たり形を変えながら、口づけの唇の合わせ方が変化するたびに擦れてその頂が刺激されて決行を取り戻し硬くなり始める。
「はぁ…あ…ふっ」興奮から吐息が激しくなり、白い息となって周囲に広がる。
周囲を取り巻くハイランダーズからも吐息の白さが目立ち始める。彼らも興奮しているのが分かる。
ヒンヤリとしたエイラの抱き心地に慣れてきて、互いの体温が近くなる。興奮が体を震わせ、密着した肌の感触がだんだん熱を帯びてくる。ゆっくりと、抱き寄せる腕を逡巡させて柔らかくも引き締まった彼女の身体を愉しむ。
目をつぶって口づけを続けながら熱を帯び始めた密着した肌を通じて彼女の鼓動が伝わってくる。
「ひゃうっ!」エイラが少し驚いて声を上げる。オレの分身が巨峰山脈としてそそり立ち始め、彼女の股間を刺激し始めたからだ。その大きさ太さ、力強さが彼女の下半身を押しのけて上を目指す。
彼女は冷たい外気の中で微妙に機能が落ちているオレのフェロモンを嗅いで充分に高揚していて、自分を天国に連れて行くオレの巨峰を見て触って昂って…そして咥えた。
周囲の反応が変わるのが分かる。誰も声は発しないだが、荒い息遣いは聞こえてくる。
盛り上がってきました。
エイラはオレの山脈が完全に最大級の高度を確認すると、床に膝を立てて開脚しながら仰向けになり誘う仕草をする。もはや言葉は要らない。
噴火する準備の整った活火山であるおれの巨峰の先端が彼女のクレバスに導かれると、腰を浮かせて受け入れようとする。オレはじらして入り口を火口で煽る様にその渓谷を往来する。彼女は「ふぅふぅ」と興奮しながら、自らの手で渓谷を押し広げ、濡れ細るカルスト地形の洞窟の中を晒して強請る。
そこで、オレはゆっくりと中に龍脈の通った我が巨峰を地形崩壊させるように侵入する。
「はぁぁぁぁぁ…うぅ」ミッチリミチミチと彼女の洞窟にハマったオレの巨峰は狭い洞窟の密度に負けず、彼女の温泉源泉に辿り着く。噴火口と源泉入り口が溢れ出る温泉で満たされながら結合する。
最早彼女の中は全身を巡る熱き血潮で高温化し、溢れ出る温泉は室内を湯気で満たし熱き源泉かけ流し温泉の如くで、肌は発汗し、フローラルな香りをまき散らし誰よりも熱くなっている。
腰をグランド掘削機の様に機能させて彼女の湧き出る源泉を更に開発する。
巡りくる悦びの快楽に「きゅふぅ、くふぅ」という声にならない声で反応するエイラの身体は冷たい岩肌の霊峰ではなく、活火山の如く活動し、何度も果てては間欠泉から温泉を吹き出し、そして最後オレのマグマ噴火を源泉の奥のホールで全て受け止めて全身を硬直させて、全てを受け止めて果てた。
最後にオレの首筋に抱きついたエイラは「わ、私の完全なる敗北です…どこまでもお供します」と言って離れない。
改めて周囲を見渡すと、それぞれの想い人なのか分からないが乱交が始まっていて、中央端の族長の椅子から動かなかったスタヴァン族長が「…久々にオレの息子が反応したわい」と言いつつ「だがわしならその半分の時間でエイラを絶頂させられるわい」と負け惜しみを言うので「はいはい…でも、彼女の身体を火照らせる条件は満たしたぞ」と返しておく。
その反撃に…「フム」と言ってニヤリと笑う。
乱交の中、我慢を強いられた雫がオレとエイラの間に乱入し三人で活火山活動を繰り返し噴火を繰り返して室温を更に高めて周囲と共に盛り上がった。
「シェル…お前を認めよう」ハイランダーズの族長はオレに敗北宣言をした。
下山時に水晶鉄の剣一振りと、エイラを妻にと寄こそうとしたが…「また来ることになるから、今は一族の絆を深めて置け」と言って残す。
彼女はプライドが高かった分人に甘えることを良しとせず、孤高の生活がより彼女の心を冷やし固めていたが、今回の一件で周囲とも打ち解けた気がしたので、引き離すのは得策では無いと考えたのだ。また、彼女から得たスキルは実は貴重な鉱物加工技術と鍛冶職人であった。
これは恐らくアースライト・ホーリースライムの持つ能力であると考えられ、雫と共有しておいた。
とりあえず、ヘルダムに戻ることにする。
では、オレの天空を貫く巨峰などモノともしないという事か?と…
「我を満足させてこの体を火照らせることが出来たらお前の妻になって野に降りてやる」
周囲を戦士達に囲まれてオレとエイラが対峙して居る。決闘が始まる様な緊迫感があるが、公開セッ⚫︎スである…何か売り言葉に買い言葉…この人達ホントにプライド高過ぎて煽り耐性無さすぎである。
「お前が火照らないのはお前に問題無いのか?」と煽れば「これを見てもそう言うか?!」と躊躇なく全裸を晒す。
「なかなか見事なお身体で…」
実際均整が取れメリハリの効いた美しく、高地特有なのか鍛え込まれた腿は腰から下その負荷を支える為に発達し、見事なメリハリを作り上げて居る。
「ほう」「うむ」「……」それぞれの感想らしき溜め息や感嘆の呟きが周囲から漏れる。
エイラは美しい肢体を惜しげもなく晒してから、オレだけでなく周知された状況に気づいてから身体を見せない様な仕草でしゃがみ込む。
分かってただろうに…面白い。
まぁ、オレのターンと言うことでシャツを脱ぎ、下も脱ぎ捨てる。そして仁王立ち。
「ふはっ」「ほほう」「キャッ」「アラ」
観衆の声に黄色い声が混じる。意外と女性も多く居るのか?
防寒防御装備では外見からは微妙に分からないな…
族長は目を細めて面白がっている。
オレの錬成された大剣は未だ充実した戦闘体制にはなっていない。
エイラは少し興味を持ってくれた様で恥ずかしがるのをやめてオレのところに来て、同じく仁王立ちで応じる。
「私の躰を見て欲情しないのはぬしは…どの辺りが自慢なのか?!」
「これから証明してみるよ…」おもむろに彼女の胸を触る「?!冷た!…いね」
彼女の身体は触るととても冷たかった。もちろん凍るような冷たさではないが…低体温症を疑うレベルである。
「ふっ…夜の暖を取るために身を寄せ合う中で私は皆の役に立てないのだ」
少し悲しそうに笑う。
だが、確かに肌は冷えているが…感触は悪くない。肌はきめ細やかですべすべし、小ぶりでも形の良い胸部丘陵の頭頂部は発達しきっている訳ではないが垂れずに上向きに美しく維持されている。
更に触り感触を確かめる。されるがままになる彼女は特に感じているようには見えず鉄面皮の表情でオレを見ている。高山の女はプライドも高いが、不感症とは言わないが感受性も触覚も感じ入るまでの壁は高そうだ。
「エイラ…君は、仲間内で想い人は居ないのかい?」
「そのようなことを聞いてどうする」
「そうか、居ないのか…」「何でそうなる?」
「普通に意中の人が居れば、その人の反応が気になって視線で送る」
「我らは鍛えられた戦士だ。その程度の揺さぶりに反応するほどヤワではない」
「戦闘中ならそうだろうけど…日常で常にその意識を維持するのは難しい」
「今は戦闘中であろう」
「そりゃそうだ…え?戦闘はしてないだろ…エイラは男女の営みは戦闘なのか?」
「それは…んぅ!」まあ、意識が逡巡する瞬間を狙って唇を奪う。エイラはそんなスキを突かれたのが理解出ずにオレを見たままだ。
唇も冷たい。体質的に体温が低いのかもしれないが…どちらかと言うと低血圧なのではないだろうか?
専門的なことは分からないが体も鍛えている様だし、運動能力が低いということも無いのだろう。唇は冷たいが、口腔内は流石に熱さは無いモノの冷たいということはない。
驚きから興奮へ彼女の気持ちが動くに従い、口づけによる互いの唾液と舌が混ざり合う粘膜接触によるコミュニケーションがスタートする。
互いに腕を回して密着し、彼女の胸部丘陵がオレの胸板に当たり形を変えながら、口づけの唇の合わせ方が変化するたびに擦れてその頂が刺激されて決行を取り戻し硬くなり始める。
「はぁ…あ…ふっ」興奮から吐息が激しくなり、白い息となって周囲に広がる。
周囲を取り巻くハイランダーズからも吐息の白さが目立ち始める。彼らも興奮しているのが分かる。
ヒンヤリとしたエイラの抱き心地に慣れてきて、互いの体温が近くなる。興奮が体を震わせ、密着した肌の感触がだんだん熱を帯びてくる。ゆっくりと、抱き寄せる腕を逡巡させて柔らかくも引き締まった彼女の身体を愉しむ。
目をつぶって口づけを続けながら熱を帯び始めた密着した肌を通じて彼女の鼓動が伝わってくる。
「ひゃうっ!」エイラが少し驚いて声を上げる。オレの分身が巨峰山脈としてそそり立ち始め、彼女の股間を刺激し始めたからだ。その大きさ太さ、力強さが彼女の下半身を押しのけて上を目指す。
彼女は冷たい外気の中で微妙に機能が落ちているオレのフェロモンを嗅いで充分に高揚していて、自分を天国に連れて行くオレの巨峰を見て触って昂って…そして咥えた。
周囲の反応が変わるのが分かる。誰も声は発しないだが、荒い息遣いは聞こえてくる。
盛り上がってきました。
エイラはオレの山脈が完全に最大級の高度を確認すると、床に膝を立てて開脚しながら仰向けになり誘う仕草をする。もはや言葉は要らない。
噴火する準備の整った活火山であるおれの巨峰の先端が彼女のクレバスに導かれると、腰を浮かせて受け入れようとする。オレはじらして入り口を火口で煽る様にその渓谷を往来する。彼女は「ふぅふぅ」と興奮しながら、自らの手で渓谷を押し広げ、濡れ細るカルスト地形の洞窟の中を晒して強請る。
そこで、オレはゆっくりと中に龍脈の通った我が巨峰を地形崩壊させるように侵入する。
「はぁぁぁぁぁ…うぅ」ミッチリミチミチと彼女の洞窟にハマったオレの巨峰は狭い洞窟の密度に負けず、彼女の温泉源泉に辿り着く。噴火口と源泉入り口が溢れ出る温泉で満たされながら結合する。
最早彼女の中は全身を巡る熱き血潮で高温化し、溢れ出る温泉は室内を湯気で満たし熱き源泉かけ流し温泉の如くで、肌は発汗し、フローラルな香りをまき散らし誰よりも熱くなっている。
腰をグランド掘削機の様に機能させて彼女の湧き出る源泉を更に開発する。
巡りくる悦びの快楽に「きゅふぅ、くふぅ」という声にならない声で反応するエイラの身体は冷たい岩肌の霊峰ではなく、活火山の如く活動し、何度も果てては間欠泉から温泉を吹き出し、そして最後オレのマグマ噴火を源泉の奥のホールで全て受け止めて全身を硬直させて、全てを受け止めて果てた。
最後にオレの首筋に抱きついたエイラは「わ、私の完全なる敗北です…どこまでもお供します」と言って離れない。
改めて周囲を見渡すと、それぞれの想い人なのか分からないが乱交が始まっていて、中央端の族長の椅子から動かなかったスタヴァン族長が「…久々にオレの息子が反応したわい」と言いつつ「だがわしならその半分の時間でエイラを絶頂させられるわい」と負け惜しみを言うので「はいはい…でも、彼女の身体を火照らせる条件は満たしたぞ」と返しておく。
その反撃に…「フム」と言ってニヤリと笑う。
乱交の中、我慢を強いられた雫がオレとエイラの間に乱入し三人で活火山活動を繰り返し噴火を繰り返して室温を更に高めて周囲と共に盛り上がった。
「シェル…お前を認めよう」ハイランダーズの族長はオレに敗北宣言をした。
下山時に水晶鉄の剣一振りと、エイラを妻にと寄こそうとしたが…「また来ることになるから、今は一族の絆を深めて置け」と言って残す。
彼女はプライドが高かった分人に甘えることを良しとせず、孤高の生活がより彼女の心を冷やし固めていたが、今回の一件で周囲とも打ち解けた気がしたので、引き離すのは得策では無いと考えたのだ。また、彼女から得たスキルは実は貴重な鉱物加工技術と鍛冶職人であった。
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