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亜人攻略・魔王復活編
王国統一の宴
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エルダリア王国の首都、王宮都市エルダリシオン
王国女王エラリア・ヴォスとシェル・ヴォスの結婚と披露宴が盛大に行われた。
『月下聖光教会』スレイン教総主教アラベル・サンクラウンが境界代表として祝詞を上げ
王国宰相セレスト・アルヴィナが後見人として立ち、王都だけでなく各主要都市の重鎮が招待され式に参列した。
「この度は誠におめでとうございますエラリア女王様、シェル殿下」
挨拶の筆頭になったのは、エラリア女王の右腕ともいえるセレストだった。
「セレスト・アルヴィナよ、よくぞ未熟なワシを見捨てず支えてくれたの…お主の献身は我が誇りじゃ」
「勿体なきお言葉…お傍でお仕えさせていただき今日と言う日を迎えられましたこと、とてもうれしく思います…シェル様…いえ、殿下。今後はセレスト様と共によろしくお願いいたします。」
「セレスト…ありがとう。オレがこういう形で何か色々偉そうにしていられるのもセレストのお陰さ」
「すべては女王様の導きです…私も、その…喜びと心の支えになって頂けていたと思います」
「女王様!かように立派になられて!ご無沙汰しておりますがご招待感謝いたします!」
元騎士団長ブリギッタ・アイアンスピアがその巨漢を鎧に包み、元帝国の改革師団長として遠距離赴任していて、久々の帰国となる。
「ブリギッタ久しいな…改革は進んでいるか?」
「はい、時間は多少かかりましょうが、思っていたよりは順調かと…軍部の機械化に関しては我が国として取り入れるべき技術でもあるので、軍拡に至らない程度に維持しつつ、戦争一色の雰囲気と情報統制の開放による、市民の意識改革は進んでおります」
「久しぶりだね…少しは痩せたのか?」
「俺様にそんな口を利けるのはシェル様くらいだぜ!わはは…!……まあ、少しはな。鍛える時間も減ったしな」
(せっかくの再開なんだ…楽しませてくれる時間は取ってくれるんだろうな?)と巨漢の騎士がボソボソとオレに告げ口する。
「うはは、ブリギッタよ!ワシが許可する故、任務復帰前に愉しみたまえ」エラリアはちゃんと聞いているうえで普通に許可する。
「流石女王様…恐れ入るぜ」あの半端ないボリュームの胸を堪能できるのかと思うとちょっと楽しそうに思える。
「アウグスタ・フェルンブラットです、偉大なる女王様」自治領元皇帝のアウグスタも参列していた。
銀髪を流して細身の美しさは相変わらずだが、今回は軍服を模したドレスではなく、普通の貴族のようなドレスだ。
「ふふん…元気にしておったか?堅苦しい立場から解放されて少しは楽になったかの?」
「はい、女王様、そしてシェル殿下…その…」
「何じゃお主もシェルの情けが欲しいのか?」
「……いえ、滅相もございません…今はその…ブリギッタ様に良くして頂いております」
あらまぁ…という感じだが、まあ結構な事である。ブリギッタは上手く立ち回っていると言えるか。
続いて現れた顔ぶれは懐かしいともいえた。
「王国特使の元冒険者ギルド盟主、ナディア・ウィンドウォーカーです。お招き感謝いたします女王様」
「ふむ、なれない地で苦労していないか?風使いよ」
「女王様に承知頂いていて恐縮です…シェル殿下もおめでとうございます」
「ナディアはボクの恩人だ。何度も助けられたね…」
「ボクのことなんか忘れちゃったかと思ってたよ」
「そんなことは無いさ…」
「偉大なる女王様に謁見お許しいただき恐縮です」
「その左右の腕の色が異なる剣士…レイラであったかの…」
「はっ!失礼を致しました…王国特使レイラ・ファイアハートです。ガルバルディ自治領では剣術を教えて、精神修養を行いながら、文化交流を促進しております」
オレは少しうれしくなって声を掛ける。「腕は鈍って無さそうだね」精悍さを増したように見える…きっと向こうでも鍛錬を欠かしていないのだろう。
「治してもらった腕もだいぶ馴染んだんだ…それに弟子もできたんだ」
「へぇ!!…もしかして知っている人かい?」
「そうなんだぜ!…あいや、そうです殿下…ガンツ、クラーラ、 ヴィルヘルムの三名です 」
ああ、あの前線野郎ども三人組か…「ガンツは渡航後も世話になったからな…よろしく伝えてくれ」
「はい、ありがとうございます」
ガルバルディ自治領からは更に、元軍司令部前線指揮官のヴァレリア・ストーム、ライリー・ブラックストーンとマデリン・アイアンハートの同性恋人のトリオは、昔を思い出す。
「シェル様、我らはあの後改心しまして…それぞれガンツ、クラーラ、ヴィルヘルムと交際しております」
それは…良かったのではないだろうか…「さっきレイラがその者たちを弟子に取ったと言っていたが…」
「はい、我らとしてもシェル様にお情けを頂いた後、異性との交流に積極的に向き合っております」とヴァレリア。
敗軍の将ともなれば、色々とありそうだが…上手く行っているならよかった。
続いて、機械帝国の洗脳から解放された、ロザリンド・ヴェルクマイスター、ゾフィア・クロイツァー、フリーデリケ・フォン・レーベンシュタインが挨拶に来る。
「我等、機械に魂を奪われし暗闇からシェル殿下に肉体と心を救われし者として、ここに改めて忠誠をお誓いするものでございます。エラリア女王陛下、シェル殿下ご結婚心からお祝い申し上げます」
「ふむ…シェルの客という訳じゃな…よきに計らえ」エラリアは寛大さを示しオレに任せるという。
「後ほど自治領での帝国解体と法整備に関して伺いましょう」と何となく機会を別にする。
各衛星都市の領主も次々とあいさつに訪れる。
驚くべき身勝手で北西都市マリヴェルを危機に陥らせた領主、セリナ・ウェーブハート。こうして着飾っていれば立派な領主に見えるが…守銭奴でその代わり名器を持っている。
北東領主、エレノア・ヴァルティア…彼女は余りに歪んだ性格だった故に再構成した人造人間みたいな存在になっている…すっかり忘れていたが、特に問題なくこうした公式の場にまで出てきて公務を行っているのだから、それはそれで問題がある気もするが…
南西領主、女男爵フィオラ・リヴァーブルームはブリギッタの従妹、アレキサンドラ・アイアンスピアを伴い挨拶に現れた。
「女王様に置きましては、若き才能にしてこの国の女王としてその地位を固めるべくご結婚お祝い申し上げます」
「ふむ。おぬしたちリヴァーミアの働きあってこその王国の食糧事情の安定がある。世話になっておるの」
「勿体なきお言葉です…シェル様もご無沙汰しております。只モノではないと思いましたが、かような地位に上り詰めるとは思いませんでした…おめでとうございます」
「ありがとう…アレックスとは今も仲が良いようで」
「我等は今でも一心同体です」結構な事である。
南東領主、女子爵ラエラ・ウィンドヘルダーは、ハイランダーを代表してエイラ・ヴィントハムを伴い、上洛していた。
「この度はおめでとうございます。我ら高地の民として国の発展とご結婚による平定をお祝い申し上げます」
「うむ、ラエラ久しいの…ワシも温泉に浸かりに行こうかの」
「女王陛下を心よりお待ち申し上げております」
「エイラと言ったか…主がハイランダーズの代表か?」
「我等、氷牙代表はスタヴァン・イセンダールが今だ衰えず立っております…私はその…シェル様の…」
「わはは、現地妻と言う奴か…まあ、折角高地から降りて来たのじゃ、好きにするがよいぞ」
チラっとオレを見るエラリア…
他にも聖光教会の各支部の主教などもそろって挨拶されたが、とてもではないがすべてのあいさつを覚えては俺も居ない…
そして、今回こうして大々的にイベント化して主要人物を首都に集めたのには理由があった。
それは「魔族の復活選定」である。
王宮に魔術師として復職していたアストリッド・ミスティックと共に、雫と黒曜たちと共に、魔族の選定と封印の復活を試みる作戦を練っていたのだ。
これまでは無意識に、ナニすることでサリーの様な本質を見つけることも可能性として合ったが、エラリアが魔王として復活した以上、封じられた魔族の開放も大切な任務としてオレ達に課せられたのだ。
それには淫靡な儀式が必要だが、まあ、ね…オレは何時でもウェルカムである。
こうして挨拶を受けながら、雫、黒曜、エラリア、そして俺もそこに注力する。
その結果…
王国女王エラリア・ヴォスとシェル・ヴォスの結婚と披露宴が盛大に行われた。
『月下聖光教会』スレイン教総主教アラベル・サンクラウンが境界代表として祝詞を上げ
王国宰相セレスト・アルヴィナが後見人として立ち、王都だけでなく各主要都市の重鎮が招待され式に参列した。
「この度は誠におめでとうございますエラリア女王様、シェル殿下」
挨拶の筆頭になったのは、エラリア女王の右腕ともいえるセレストだった。
「セレスト・アルヴィナよ、よくぞ未熟なワシを見捨てず支えてくれたの…お主の献身は我が誇りじゃ」
「勿体なきお言葉…お傍でお仕えさせていただき今日と言う日を迎えられましたこと、とてもうれしく思います…シェル様…いえ、殿下。今後はセレスト様と共によろしくお願いいたします。」
「セレスト…ありがとう。オレがこういう形で何か色々偉そうにしていられるのもセレストのお陰さ」
「すべては女王様の導きです…私も、その…喜びと心の支えになって頂けていたと思います」
「女王様!かように立派になられて!ご無沙汰しておりますがご招待感謝いたします!」
元騎士団長ブリギッタ・アイアンスピアがその巨漢を鎧に包み、元帝国の改革師団長として遠距離赴任していて、久々の帰国となる。
「ブリギッタ久しいな…改革は進んでいるか?」
「はい、時間は多少かかりましょうが、思っていたよりは順調かと…軍部の機械化に関しては我が国として取り入れるべき技術でもあるので、軍拡に至らない程度に維持しつつ、戦争一色の雰囲気と情報統制の開放による、市民の意識改革は進んでおります」
「久しぶりだね…少しは痩せたのか?」
「俺様にそんな口を利けるのはシェル様くらいだぜ!わはは…!……まあ、少しはな。鍛える時間も減ったしな」
(せっかくの再開なんだ…楽しませてくれる時間は取ってくれるんだろうな?)と巨漢の騎士がボソボソとオレに告げ口する。
「うはは、ブリギッタよ!ワシが許可する故、任務復帰前に愉しみたまえ」エラリアはちゃんと聞いているうえで普通に許可する。
「流石女王様…恐れ入るぜ」あの半端ないボリュームの胸を堪能できるのかと思うとちょっと楽しそうに思える。
「アウグスタ・フェルンブラットです、偉大なる女王様」自治領元皇帝のアウグスタも参列していた。
銀髪を流して細身の美しさは相変わらずだが、今回は軍服を模したドレスではなく、普通の貴族のようなドレスだ。
「ふふん…元気にしておったか?堅苦しい立場から解放されて少しは楽になったかの?」
「はい、女王様、そしてシェル殿下…その…」
「何じゃお主もシェルの情けが欲しいのか?」
「……いえ、滅相もございません…今はその…ブリギッタ様に良くして頂いております」
あらまぁ…という感じだが、まあ結構な事である。ブリギッタは上手く立ち回っていると言えるか。
続いて現れた顔ぶれは懐かしいともいえた。
「王国特使の元冒険者ギルド盟主、ナディア・ウィンドウォーカーです。お招き感謝いたします女王様」
「ふむ、なれない地で苦労していないか?風使いよ」
「女王様に承知頂いていて恐縮です…シェル殿下もおめでとうございます」
「ナディアはボクの恩人だ。何度も助けられたね…」
「ボクのことなんか忘れちゃったかと思ってたよ」
「そんなことは無いさ…」
「偉大なる女王様に謁見お許しいただき恐縮です」
「その左右の腕の色が異なる剣士…レイラであったかの…」
「はっ!失礼を致しました…王国特使レイラ・ファイアハートです。ガルバルディ自治領では剣術を教えて、精神修養を行いながら、文化交流を促進しております」
オレは少しうれしくなって声を掛ける。「腕は鈍って無さそうだね」精悍さを増したように見える…きっと向こうでも鍛錬を欠かしていないのだろう。
「治してもらった腕もだいぶ馴染んだんだ…それに弟子もできたんだ」
「へぇ!!…もしかして知っている人かい?」
「そうなんだぜ!…あいや、そうです殿下…ガンツ、クラーラ、 ヴィルヘルムの三名です 」
ああ、あの前線野郎ども三人組か…「ガンツは渡航後も世話になったからな…よろしく伝えてくれ」
「はい、ありがとうございます」
ガルバルディ自治領からは更に、元軍司令部前線指揮官のヴァレリア・ストーム、ライリー・ブラックストーンとマデリン・アイアンハートの同性恋人のトリオは、昔を思い出す。
「シェル様、我らはあの後改心しまして…それぞれガンツ、クラーラ、ヴィルヘルムと交際しております」
それは…良かったのではないだろうか…「さっきレイラがその者たちを弟子に取ったと言っていたが…」
「はい、我らとしてもシェル様にお情けを頂いた後、異性との交流に積極的に向き合っております」とヴァレリア。
敗軍の将ともなれば、色々とありそうだが…上手く行っているならよかった。
続いて、機械帝国の洗脳から解放された、ロザリンド・ヴェルクマイスター、ゾフィア・クロイツァー、フリーデリケ・フォン・レーベンシュタインが挨拶に来る。
「我等、機械に魂を奪われし暗闇からシェル殿下に肉体と心を救われし者として、ここに改めて忠誠をお誓いするものでございます。エラリア女王陛下、シェル殿下ご結婚心からお祝い申し上げます」
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驚くべき身勝手で北西都市マリヴェルを危機に陥らせた領主、セリナ・ウェーブハート。こうして着飾っていれば立派な領主に見えるが…守銭奴でその代わり名器を持っている。
北東領主、エレノア・ヴァルティア…彼女は余りに歪んだ性格だった故に再構成した人造人間みたいな存在になっている…すっかり忘れていたが、特に問題なくこうした公式の場にまで出てきて公務を行っているのだから、それはそれで問題がある気もするが…
南西領主、女男爵フィオラ・リヴァーブルームはブリギッタの従妹、アレキサンドラ・アイアンスピアを伴い挨拶に現れた。
「女王様に置きましては、若き才能にしてこの国の女王としてその地位を固めるべくご結婚お祝い申し上げます」
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「ありがとう…アレックスとは今も仲が良いようで」
「我等は今でも一心同体です」結構な事である。
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「この度はおめでとうございます。我ら高地の民として国の発展とご結婚による平定をお祝い申し上げます」
「うむ、ラエラ久しいの…ワシも温泉に浸かりに行こうかの」
「女王陛下を心よりお待ち申し上げております」
「エイラと言ったか…主がハイランダーズの代表か?」
「我等、氷牙代表はスタヴァン・イセンダールが今だ衰えず立っております…私はその…シェル様の…」
「わはは、現地妻と言う奴か…まあ、折角高地から降りて来たのじゃ、好きにするがよいぞ」
チラっとオレを見るエラリア…
他にも聖光教会の各支部の主教などもそろって挨拶されたが、とてもではないがすべてのあいさつを覚えては俺も居ない…
そして、今回こうして大々的にイベント化して主要人物を首都に集めたのには理由があった。
それは「魔族の復活選定」である。
王宮に魔術師として復職していたアストリッド・ミスティックと共に、雫と黒曜たちと共に、魔族の選定と封印の復活を試みる作戦を練っていたのだ。
これまでは無意識に、ナニすることでサリーの様な本質を見つけることも可能性として合ったが、エラリアが魔王として復活した以上、封じられた魔族の開放も大切な任務としてオレ達に課せられたのだ。
それには淫靡な儀式が必要だが、まあ、ね…オレは何時でもウェルカムである。
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