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サンライト・ホーリースライム編
三匹の猫耳メイド
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「主殿…覚悟の表れが……その行為そのものであるなら、我等にも受け取る権利があろうぞ」
ラカスタの三人がそのケモノの戦闘スタイルから、しなやかで美しく整った人の裸体でオレの前に立つ。
誰よりも黒く艷やかで艶やかな黒豹カイラ。頭髪も黒く散切りのショート。金色の瞳が挑発的に歪み、音も立てずに近寄って等身高く可動域の限界を超えた動きでオレに覆い被さる。
既にこの範囲に充満した愛欲の匂いに彼女は発情し、人の形で発汗し全身が敏感に反応し、ハンターとしての貪欲さと無駄の無い曲線的な動きでオレを床に瞬時に組み伏せて顔に跨る。
彼女の中身がはみ出しそうな秘密の花園は妖艶に蜜を垂らしながら最後の攻めは此方からと誘う。
人型になっても残る臀部から伸びた彼女の尻尾を掴んで腰を上げさせると、一際発達した臀部を鷲掴みして押し広げ、二つの洞窟の入り口を露出させる。その秘肉を貪る様に口で甘噛みしてしゃぶりつくように愛撫する。彼女の尻尾がビクンと逆立ち反応する。口の中に芳醇なメスの匂いが充満する。構わずしゃぶりつくす様に吸い付き、舌で穴をほじり中を犯す。
「ニャウゥゥゥン!!クヒィウニャン!」のけ反り反らす躰が悦びに震える。
人のマウント取っといて、奉仕させるなど困ったメイドだ。
そしてオレの下半身にはザルクとタイガが殺到して猫舌で舐める。
猫舌と言うが、彼女たちの舌は猫と人間の中間…というイメージであった。
その舌は表面にトゲが生えている。猫は舌でグルーミングをするので櫛の機能を舌に持たせている…らしい。
オレの知識なぞ「猫舌=熱いスープが飲めない」程度だったがその柔らかいトゲを彼女たちは上手く使う。全身を舐められると人には無い刺激がオレの身体を震わせる。
そして、オレの分身はその刺激に耐えられない。
滾るオレのマナが強く硬く猛々しく起立させる。
「タイガが最初に頂く!」巨体でマッチョな白い体がオレの下半身に跨る…巨漢に似合わず彼女の中は狭い。
躰の奥まで届くと自ら腰を振り「人の形は斯様にも自由が利くのが最高だ」と勝手に果てた。
タイガが果てればジャガーのザルクの人型が跨る。
ザルクはタイガ程質量があるタイプではない。カイラの様な細身の等身が高いモデル体型とも少し違う。鍛え抜かれた細見…と言えばいいのか…三人とも皆背が高い。カイラが190センチくらい、オレよりも10センチは余裕で大きく、ザルクは2メートルあるかないか…虎のタイガに至っては2.2メートルはあるだろう。
長身の鍛え抜かれた美しい猫耳のメイド達。
一時期の獣丸出しの亜人よりは親しみが周囲にも湧くスタイル…として、やってきたが、結果的にはオレ専属の護衛兼ご奉仕係であった。
もっとも、オレは奉仕される側ではなく、様々な要人に奉仕する側であった。
彼女たちラカスタは、誇り高き狩人で群れて行動しない。
だが、亜人の大陸の中で、様々な交流がありこうして付いてきてくれている。
その恩には報いたいと何度も思った。何度も相手もした。
「だが足りぬ…ネコ科は発情して行為をする場合三桁は期間内に行うのニャ」
ニャが語尾にカイラが付いている時は、甘えモードで発情中であることが判って来た。
「これまでの戦いでお前たち程心強く思った戦士は居ない…」
それは本音だ。人の身体を得てなお研ぎ澄まされた感覚、強靭な肉体は他を寄せ付けない。
「嬉しいぞ我が主…では分かっているな?」
「オレの精が欲しいって話か?」
「……この期に及んで謀るな……我らの命は主と共にある。…この行為は契約だシェル」
カイラの中にオレの分身が収まる。黒く艶やかな顔が歪んで苦痛と快楽を感じた顔をする。
「お前の控えめな武勇は、我らの自尊心をくすぐる…ラカスタは通常ソロで活動し、全てを事故責務の中で完結させる孤高の生き物だ…だが、番になり子を儲けて子孫に繋ぐ」
「だとするなら、オレの子を授かり遠ざかれ…」
「今はその時ではない。あのアルヴァなる古参の勇者なる化物は、ここで倒さねばこの国の身ならず、我らの氏族もことごとく滅びよう…共存はない…ニャ」
「分かった…改めて契約だ…オレに仕える家臣として奴を倒すためのそのすべてを捧げてくれ」
「もっち…ろん…んはっ!…今、ペースを上げ…うにゃん!」
「オレの誓約の証を…お前の中に記してやろう」
彼女の身体の中に、オレの気持ちを込めた愛を注ぐ。
カイラの漆黒の美しい体からザルクの白い身体、タイガの橙の濃い褐色の身体に立て続けに注ぎ込む。
そして、冒険者ギルドから始まったオレの冒険譚の最初の盟主三名…ナディア、レイラ、アストリッドの精霊に愛された彼女たちも後からその内に秘めた魔物を隠さず、美しき肢体も無論隠さず…興奮して臨戦態勢になっている硬く尖った胸部も濡れほそぼった秘湯も全てを晒しながらオレの前に立つ。
「ここからはボクたちのターンだよね?!」と肉感豊かなナディア、左右の色違いのレイラ、再度が抜けて白い蝋燭の様な血色で豊かな肉付きが揺れるアストリッドが迫りくる。
ラカスタの三人がそのケモノの戦闘スタイルから、しなやかで美しく整った人の裸体でオレの前に立つ。
誰よりも黒く艷やかで艶やかな黒豹カイラ。頭髪も黒く散切りのショート。金色の瞳が挑発的に歪み、音も立てずに近寄って等身高く可動域の限界を超えた動きでオレに覆い被さる。
既にこの範囲に充満した愛欲の匂いに彼女は発情し、人の形で発汗し全身が敏感に反応し、ハンターとしての貪欲さと無駄の無い曲線的な動きでオレを床に瞬時に組み伏せて顔に跨る。
彼女の中身がはみ出しそうな秘密の花園は妖艶に蜜を垂らしながら最後の攻めは此方からと誘う。
人型になっても残る臀部から伸びた彼女の尻尾を掴んで腰を上げさせると、一際発達した臀部を鷲掴みして押し広げ、二つの洞窟の入り口を露出させる。その秘肉を貪る様に口で甘噛みしてしゃぶりつくように愛撫する。彼女の尻尾がビクンと逆立ち反応する。口の中に芳醇なメスの匂いが充満する。構わずしゃぶりつくす様に吸い付き、舌で穴をほじり中を犯す。
「ニャウゥゥゥン!!クヒィウニャン!」のけ反り反らす躰が悦びに震える。
人のマウント取っといて、奉仕させるなど困ったメイドだ。
そしてオレの下半身にはザルクとタイガが殺到して猫舌で舐める。
猫舌と言うが、彼女たちの舌は猫と人間の中間…というイメージであった。
その舌は表面にトゲが生えている。猫は舌でグルーミングをするので櫛の機能を舌に持たせている…らしい。
オレの知識なぞ「猫舌=熱いスープが飲めない」程度だったがその柔らかいトゲを彼女たちは上手く使う。全身を舐められると人には無い刺激がオレの身体を震わせる。
そして、オレの分身はその刺激に耐えられない。
滾るオレのマナが強く硬く猛々しく起立させる。
「タイガが最初に頂く!」巨体でマッチョな白い体がオレの下半身に跨る…巨漢に似合わず彼女の中は狭い。
躰の奥まで届くと自ら腰を振り「人の形は斯様にも自由が利くのが最高だ」と勝手に果てた。
タイガが果てればジャガーのザルクの人型が跨る。
ザルクはタイガ程質量があるタイプではない。カイラの様な細身の等身が高いモデル体型とも少し違う。鍛え抜かれた細見…と言えばいいのか…三人とも皆背が高い。カイラが190センチくらい、オレよりも10センチは余裕で大きく、ザルクは2メートルあるかないか…虎のタイガに至っては2.2メートルはあるだろう。
長身の鍛え抜かれた美しい猫耳のメイド達。
一時期の獣丸出しの亜人よりは親しみが周囲にも湧くスタイル…として、やってきたが、結果的にはオレ専属の護衛兼ご奉仕係であった。
もっとも、オレは奉仕される側ではなく、様々な要人に奉仕する側であった。
彼女たちラカスタは、誇り高き狩人で群れて行動しない。
だが、亜人の大陸の中で、様々な交流がありこうして付いてきてくれている。
その恩には報いたいと何度も思った。何度も相手もした。
「だが足りぬ…ネコ科は発情して行為をする場合三桁は期間内に行うのニャ」
ニャが語尾にカイラが付いている時は、甘えモードで発情中であることが判って来た。
「これまでの戦いでお前たち程心強く思った戦士は居ない…」
それは本音だ。人の身体を得てなお研ぎ澄まされた感覚、強靭な肉体は他を寄せ付けない。
「嬉しいぞ我が主…では分かっているな?」
「オレの精が欲しいって話か?」
「……この期に及んで謀るな……我らの命は主と共にある。…この行為は契約だシェル」
カイラの中にオレの分身が収まる。黒く艶やかな顔が歪んで苦痛と快楽を感じた顔をする。
「お前の控えめな武勇は、我らの自尊心をくすぐる…ラカスタは通常ソロで活動し、全てを事故責務の中で完結させる孤高の生き物だ…だが、番になり子を儲けて子孫に繋ぐ」
「だとするなら、オレの子を授かり遠ざかれ…」
「今はその時ではない。あのアルヴァなる古参の勇者なる化物は、ここで倒さねばこの国の身ならず、我らの氏族もことごとく滅びよう…共存はない…ニャ」
「分かった…改めて契約だ…オレに仕える家臣として奴を倒すためのそのすべてを捧げてくれ」
「もっち…ろん…んはっ!…今、ペースを上げ…うにゃん!」
「オレの誓約の証を…お前の中に記してやろう」
彼女の身体の中に、オレの気持ちを込めた愛を注ぐ。
カイラの漆黒の美しい体からザルクの白い身体、タイガの橙の濃い褐色の身体に立て続けに注ぎ込む。
そして、冒険者ギルドから始まったオレの冒険譚の最初の盟主三名…ナディア、レイラ、アストリッドの精霊に愛された彼女たちも後からその内に秘めた魔物を隠さず、美しき肢体も無論隠さず…興奮して臨戦態勢になっている硬く尖った胸部も濡れほそぼった秘湯も全てを晒しながらオレの前に立つ。
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