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サンライト・ホーリースライム編
オレに集結する決意
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エラリアと向き合うと、そのまま手を取って奥に連れ込む。
魔王の形態になった彼女の唇を奪い、そのまま押し倒す。
「んっふ…何じゃ藪から棒に…もよおしたとしても急じゃな…んっふぅ!」
小柄で愛らしさと精悍さを兼ね備えた成人したエラリアの赤褐色の肌の顔が、魔王の顔から女の顔に変わる。
キスをしながら乱雑に装備、衣装を剥がしてそのメリハリの利いた猛々しい躰を貪る。
「……んぅふっ!」幼女から乙女、そして成熟した魔王の躰を何度か貪り、そのツボを心得て的確に攻める。
浴びせ倒しても僅かに広がり潰れつつも形の良さを崩さないその胸部の丘の頂点もイキリ倒すほどに硬くさせて喜びを表す程愛撫し、鳩尾を経て臍を犯し、鼠径部から恥丘の森の茂みを刺激して開脚させて下の唇を割り開き、中も愛撫して彼女の女を覚醒させる。
エラリアは、逆らわない。反抗しない、抵抗しない。
オレが何を望んで行為に至っているかを追求しない。
只受け入れた。
オレのかつて無いほどにいきり立つ破城の槌をその門に受け入れた。
オレの愛なのか、欲望なのか絶望なのか迷いなのか決意なのか…
「おふぅ…ぬ、主の…強い決意をワシの躰の奥に感じるわい」
「オレは…エラリアの下についた時に、トップを逃げちゃったんだ…雫はオレに従ってくれるし、適切なアドバイスだけじゃなくて望む力をくれた。オレは何者にでもなれる…って」
彼女の奥に深くオレを沈みこませる。
オレを包み込む彼女の胎の中は、それを否定せず、分泌される愛液が柔らかく熱く滑り包み込む。
押し広げて差し込まれた征服するための槌を受け止めて蠕動運動で締め付けて離さない。
抜かれる中で先端の返しが抉る。逃がさないように襞が重なりながら捲られてその都度刺激を加える。
最奥の関門がオレの先端と触れ合い、飲み込もうとその口を広げる。彼女の深淵なる身体の奥底で互いが求めあって繋がり生命の神秘の準備を始める。
合わせる肌を通じて、体温と鼓動と汗と愛液と匂いを交錯させて一体になろうと求めあう。
「お前の中に居たオレの姪は人間の娘として転生し直してお前が産んでくれた。オレがこちらの世界に引きずり込んでしまった俺のトラウマ…未練そのものだ」
「あはぅ…んふぅ…彼女はワシでもある…お兄ちゃん…ふふ、見つけてくれて助けてくれて嬉しかった」
「エラリアには生き残ってもらって、芽衣を幸せにしてほしい」
「嗚呼、シェル…いや、甲斐ハヤトよ…『愛している』ぞ」
オレは視界が歪むのを自覚する。泣いているのだな…と判断するが、それはどうでもよかった。
「オレは…オレ一人では何も決めたり出来ない…」
「んふっ…お主の…鼓動を内と外から感じるぞ…その気持ちはその言葉で語ることとは異なろう…」
「オレが与えられるのは、何もない」
「人との繋がりは、貸し借りの様な安いモノで割り切れるような単純なものでは無かろう」
「分かってる…だけど、オレは今…」
彼女の中でオレがその全方位からの刺激に収縮する。
「んふっ…『すべてを犠牲にして尽くしてほしい』…とそう言うがよい。もとより戦場で人が死なぬことなどあるか…救いは解決にはならぬ…はぅ…」
「行くよ…」
彼女は全てを受け入れてオレはその中に支配ではなくオレの彼女への、気持ちを吐き出す。
肉体を通しての一番強い願いを、彼女の中に激しく強く…
しばらく繋がったまま荒く息をするオレとエラリアだったが、彼女と離れると雫と鉄魁が待ち構えている。
何も言わずに儀式の様に肌を合わせる。
「オレは、この戦いを勝ち抜きたいと考えている」
「はぁっ…と、当然であろう…汝を主に…して、それこそが望まれる道で…あぅ…ある故」
雫は常にオレとあり、快楽と肉体と気持ちと意識が常に溶け合い、境界が曖昧であるが、体を重ねて彼女の中に包まれながら肌を重ね、抱きしめて交り合う気持ちの溶け合う感覚は、互いの信頼関係の確認と繋がりによる安心感を得られた。
鉄魁が後ろからスレイ棒を使って彼女の直腸への介入を行うと、姉妹としての意識の融合が行われてそれがオレと共有される。
雫とオレで生み出した子供たちと言える存在、元の肉体をオークから作り上げた分身ともいえる妹としての存在の鉄魁との相性も良かった。これまでにない快楽がオレの躰を突き抜ける。
オレの分身に対する刺激が強まる。鉄魁の攻めが雫への攻めであると同時にオレに対する攻めになる。
月下の雫としての繋がりだけではない…生命の神秘としての繋がりをオレは信じたいと思っていた。
そうして、今度は雫と鉄魁の攻守を交代し、鉄魁の躰に押し入る挿し込む入り込む。
体の大きい彼女の灰色の肌が紅潮し、発汗し乱れるのが美しく愛おしい。姉妹と言う立場が共にオレに肉体を差し出し交配する姿は禁忌で淫靡で排他的であるが、彼女との繋がりを深く持つことで亜人達との繋がりを構築できたこと、彼女を通して支配するに至ったことも含めて、ソレは成果だったし今回の大戦で必ずしや多くの効果をもたらしていると言える。
「鉄魁…オークとオーガ…そしてお前と娘たちの命を俺に預けてくれ。代わりに俺が差し出せるものはないが、この戦いに勝利したのちには望むものを与える…努力をしよう」
「んんはぁぁ…あ、あは…シェル殿……良いのです。命じてくだされば…文化と繁栄の兆しを掴んだ彼らはそれを守るために戦いましょう…あん…私は貴方の…共犯者です故」
肉欲の宴は続くが、これが最後の戦いになることが分かっていた。
魔王の形態になった彼女の唇を奪い、そのまま押し倒す。
「んっふ…何じゃ藪から棒に…もよおしたとしても急じゃな…んっふぅ!」
小柄で愛らしさと精悍さを兼ね備えた成人したエラリアの赤褐色の肌の顔が、魔王の顔から女の顔に変わる。
キスをしながら乱雑に装備、衣装を剥がしてそのメリハリの利いた猛々しい躰を貪る。
「……んぅふっ!」幼女から乙女、そして成熟した魔王の躰を何度か貪り、そのツボを心得て的確に攻める。
浴びせ倒しても僅かに広がり潰れつつも形の良さを崩さないその胸部の丘の頂点もイキリ倒すほどに硬くさせて喜びを表す程愛撫し、鳩尾を経て臍を犯し、鼠径部から恥丘の森の茂みを刺激して開脚させて下の唇を割り開き、中も愛撫して彼女の女を覚醒させる。
エラリアは、逆らわない。反抗しない、抵抗しない。
オレが何を望んで行為に至っているかを追求しない。
只受け入れた。
オレのかつて無いほどにいきり立つ破城の槌をその門に受け入れた。
オレの愛なのか、欲望なのか絶望なのか迷いなのか決意なのか…
「おふぅ…ぬ、主の…強い決意をワシの躰の奥に感じるわい」
「オレは…エラリアの下についた時に、トップを逃げちゃったんだ…雫はオレに従ってくれるし、適切なアドバイスだけじゃなくて望む力をくれた。オレは何者にでもなれる…って」
彼女の奥に深くオレを沈みこませる。
オレを包み込む彼女の胎の中は、それを否定せず、分泌される愛液が柔らかく熱く滑り包み込む。
押し広げて差し込まれた征服するための槌を受け止めて蠕動運動で締め付けて離さない。
抜かれる中で先端の返しが抉る。逃がさないように襞が重なりながら捲られてその都度刺激を加える。
最奥の関門がオレの先端と触れ合い、飲み込もうとその口を広げる。彼女の深淵なる身体の奥底で互いが求めあって繋がり生命の神秘の準備を始める。
合わせる肌を通じて、体温と鼓動と汗と愛液と匂いを交錯させて一体になろうと求めあう。
「お前の中に居たオレの姪は人間の娘として転生し直してお前が産んでくれた。オレがこちらの世界に引きずり込んでしまった俺のトラウマ…未練そのものだ」
「あはぅ…んふぅ…彼女はワシでもある…お兄ちゃん…ふふ、見つけてくれて助けてくれて嬉しかった」
「エラリアには生き残ってもらって、芽衣を幸せにしてほしい」
「嗚呼、シェル…いや、甲斐ハヤトよ…『愛している』ぞ」
オレは視界が歪むのを自覚する。泣いているのだな…と判断するが、それはどうでもよかった。
「オレは…オレ一人では何も決めたり出来ない…」
「んふっ…お主の…鼓動を内と外から感じるぞ…その気持ちはその言葉で語ることとは異なろう…」
「オレが与えられるのは、何もない」
「人との繋がりは、貸し借りの様な安いモノで割り切れるような単純なものでは無かろう」
「分かってる…だけど、オレは今…」
彼女の中でオレがその全方位からの刺激に収縮する。
「んふっ…『すべてを犠牲にして尽くしてほしい』…とそう言うがよい。もとより戦場で人が死なぬことなどあるか…救いは解決にはならぬ…はぅ…」
「行くよ…」
彼女は全てを受け入れてオレはその中に支配ではなくオレの彼女への、気持ちを吐き出す。
肉体を通しての一番強い願いを、彼女の中に激しく強く…
しばらく繋がったまま荒く息をするオレとエラリアだったが、彼女と離れると雫と鉄魁が待ち構えている。
何も言わずに儀式の様に肌を合わせる。
「オレは、この戦いを勝ち抜きたいと考えている」
「はぁっ…と、当然であろう…汝を主に…して、それこそが望まれる道で…あぅ…ある故」
雫は常にオレとあり、快楽と肉体と気持ちと意識が常に溶け合い、境界が曖昧であるが、体を重ねて彼女の中に包まれながら肌を重ね、抱きしめて交り合う気持ちの溶け合う感覚は、互いの信頼関係の確認と繋がりによる安心感を得られた。
鉄魁が後ろからスレイ棒を使って彼女の直腸への介入を行うと、姉妹としての意識の融合が行われてそれがオレと共有される。
雫とオレで生み出した子供たちと言える存在、元の肉体をオークから作り上げた分身ともいえる妹としての存在の鉄魁との相性も良かった。これまでにない快楽がオレの躰を突き抜ける。
オレの分身に対する刺激が強まる。鉄魁の攻めが雫への攻めであると同時にオレに対する攻めになる。
月下の雫としての繋がりだけではない…生命の神秘としての繋がりをオレは信じたいと思っていた。
そうして、今度は雫と鉄魁の攻守を交代し、鉄魁の躰に押し入る挿し込む入り込む。
体の大きい彼女の灰色の肌が紅潮し、発汗し乱れるのが美しく愛おしい。姉妹と言う立場が共にオレに肉体を差し出し交配する姿は禁忌で淫靡で排他的であるが、彼女との繋がりを深く持つことで亜人達との繋がりを構築できたこと、彼女を通して支配するに至ったことも含めて、ソレは成果だったし今回の大戦で必ずしや多くの効果をもたらしていると言える。
「鉄魁…オークとオーガ…そしてお前と娘たちの命を俺に預けてくれ。代わりに俺が差し出せるものはないが、この戦いに勝利したのちには望むものを与える…努力をしよう」
「んんはぁぁ…あ、あは…シェル殿……良いのです。命じてくだされば…文化と繁栄の兆しを掴んだ彼らはそれを守るために戦いましょう…あん…私は貴方の…共犯者です故」
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