419 / 431
連載
伝説の鍛冶師
しおりを挟む
「伝説の鍛冶師……」
「まじかよ……いいなあ」
「うちの父上がいくら金を積んでも依頼を受けてくれなかったって言ってた」
「いやお前の父親って文官だろ? 無理に決まってんじゃん」
……そこかしこからそんな声が聞こえてくる。
しまった、うっかりしてた。
おじさまが作る武器は使い手の能力を引き出すよう、時には相手と打ち合い、時には共に冒険に出たりして使用者の重心やクセ、弱点などを分析したりして作り上げた武器は、本人も驚くほどの能力アップにつながるのだそう。
そりゃあ戦う職業の人たちからしてみたら、垂涎の品ってやつだよねぇ。
……武器を持つことのない文官まで欲しがっているとは思いもよらなかったけれど。
まあ、それについては国王陛下がお忍び(笑)で
お父様も巻き込んで冒険者を始めた当時にティリエさんと一緒にお目付け役も兼ねてパーティーを組んでいたそうで、その縁で剣を一振り打ってもらったらしく、今は家宝、いや国宝になっている。
その国宝を拵えた鍛冶師に剣を打ってもらったら自慢できると当初おじさまに武器の注文が殺到したそうなのだけど「わしと直接手合わせしてまともにやり合えるなら考えてもいいぞ」と言い放ったそうだ。
おじさまは鍛冶師ながらドワーフあるあるの闘う鍛冶師。
しかも、冒険者としても高ランク。
(それ故に陛下たちのお目付け役として抜擢されたみたいなのよね)
そんなおじさまに敵う貴族なんてなかなかいるはずもなく……
まあ、大抵の場合諦めるよね。
それでも、中には果敢に挑戦してきた人もいたらしいのだけど、コテンパンにやられ尻尾を巻いて退散していったそうな。
そういうわけで、おじさまは滅多に武器のオーダーを受けない、伝説の鍛冶師になったのだった……
まあそれは昔の話で、今の若者たちは伝説と呼ばれた経緯は知らないまま、伝説の文字だけが一人歩きしているのだ、というのは本人談。
いやいや、荒くれ者の冒険者たちにも畏れられてるよね?
謙遜がすぎる。
とはいえ、本物の騎士や冒険者で見込みのある人には作っていたんだけど……ここ数年は特に仕事を受けないことから、伝説の二文字がさらにひとり歩きしたみたいなんだよね。
……ええと。ここ数年は、主にキッチン用品に精を出してたんですよね……ええはい、私の。
伝説の鍛冶師は、キッチン用品の製作に勤しんでました……と。まあ、そういうわけなのですが。
……いたたまれない。
「いいなぁ、俺もいつか伝説の鍛冶師に認めてもらって俺の剣を打ってもらいたいぜ」
「ははは……」
……本っ当にいたたまれない。
「てかさ、もしかして伝説の鍛冶師のとこに行くんだったら俺もついて行きたいんだけど!」
「は? そんなわけないだろ。世話になっている商会の手伝いにいくだけだし、ガルバノ殿にはいつか作ってやろうと言われているだけだ」
セイの言葉にエイディー様は「えー、なんだよ。ちぇっ残念」と言ってすぐに諦めてくれたのだけれど、周囲はさらにざわついた。
「伝説の鍛冶師と口約束でも製作の約束をしてるとか、アイツすげえな!」
「てことは、かなりの実力者ってことか……」
ギラっとした視線がセイに集中した。
騎士コースだけでなく、文官コースを取っている子息たちまで値踏みするような目でセイを見ていた。
ガルバノおじさまの武器を持っている人はもれなく実力者だという認識があるので、スカウトしたいのだろう。
中には、その武器を無理やり買い取ってやろうと画策しているのかもしれないし。
「じゃあ、もし伝説の鍛冶師に会う機会ができたら、俺もついていっていい?」
「いつになるかわからないから無理」
「えー、そういわずにさあ! あ、じゃあ今度の長期休みに一緒に行かないか?」
「しばらくは商会の手伝いで忙しいから無理」
「えぇ……あ、じゃあさ! クリステア嬢んとこの領地に工房があるんだろ?」
「え? ええまあ……」
「今度の長期休暇に領地に遊びに行ったらダメか?」
「え?」
今なんておっしゃいました?
「……! 何を言ってる! ダメに決まっているだろう!」
「えー? クリステア嬢に案内してもらわないと辿り着けないかもだし。そういえばロニーもクリステア嬢の領地にある魔導具の店に行きたいとか言ってただろ? みんなで行けば楽しいと思うぜ!」
うわあ、陽キャの謎理論きたー!
前世から陰キャ寄りの私とは相容れないやつー!
マリエルちゃんもさすがに「腐腐腐……」と言ってる場合じゃなくなったみたいで「ヒュッ……!」と息を飲んでいた。
「……武器屋には興味はないが、オーウェン師の魔導具店は行かねばならないと思っていたところだ」
ひえっ! ロニー様も参戦してきたぁっ!
「いつ行く? この週末でも構わないが? いや、今製作中の魔導具について質問したいから書面の用意をするには時間が足りないか……じゃあ……」
ロニー様が詰めてくるよぉ……ぴぇ。
「あ、あの、週末は私も用事がございますし、そのお話はまた今度ゆっくりと」
「む、そうか。それでは今のうちに色々と準備しておくとしよう」
「はは……」
いや、この週末はそのオーウェンさんに会いに行くんですけどね。
言ったら絶対「ついていく!」と言って聞かないと思うから言わないけど……!
---------------------------
いつもコメントやエール・いいねをポチッとありがとうございます( ´ ▽ ` )
執筆の励みになっておりますっ!
「まじかよ……いいなあ」
「うちの父上がいくら金を積んでも依頼を受けてくれなかったって言ってた」
「いやお前の父親って文官だろ? 無理に決まってんじゃん」
……そこかしこからそんな声が聞こえてくる。
しまった、うっかりしてた。
おじさまが作る武器は使い手の能力を引き出すよう、時には相手と打ち合い、時には共に冒険に出たりして使用者の重心やクセ、弱点などを分析したりして作り上げた武器は、本人も驚くほどの能力アップにつながるのだそう。
そりゃあ戦う職業の人たちからしてみたら、垂涎の品ってやつだよねぇ。
……武器を持つことのない文官まで欲しがっているとは思いもよらなかったけれど。
まあ、それについては国王陛下がお忍び(笑)で
お父様も巻き込んで冒険者を始めた当時にティリエさんと一緒にお目付け役も兼ねてパーティーを組んでいたそうで、その縁で剣を一振り打ってもらったらしく、今は家宝、いや国宝になっている。
その国宝を拵えた鍛冶師に剣を打ってもらったら自慢できると当初おじさまに武器の注文が殺到したそうなのだけど「わしと直接手合わせしてまともにやり合えるなら考えてもいいぞ」と言い放ったそうだ。
おじさまは鍛冶師ながらドワーフあるあるの闘う鍛冶師。
しかも、冒険者としても高ランク。
(それ故に陛下たちのお目付け役として抜擢されたみたいなのよね)
そんなおじさまに敵う貴族なんてなかなかいるはずもなく……
まあ、大抵の場合諦めるよね。
それでも、中には果敢に挑戦してきた人もいたらしいのだけど、コテンパンにやられ尻尾を巻いて退散していったそうな。
そういうわけで、おじさまは滅多に武器のオーダーを受けない、伝説の鍛冶師になったのだった……
まあそれは昔の話で、今の若者たちは伝説と呼ばれた経緯は知らないまま、伝説の文字だけが一人歩きしているのだ、というのは本人談。
いやいや、荒くれ者の冒険者たちにも畏れられてるよね?
謙遜がすぎる。
とはいえ、本物の騎士や冒険者で見込みのある人には作っていたんだけど……ここ数年は特に仕事を受けないことから、伝説の二文字がさらにひとり歩きしたみたいなんだよね。
……ええと。ここ数年は、主にキッチン用品に精を出してたんですよね……ええはい、私の。
伝説の鍛冶師は、キッチン用品の製作に勤しんでました……と。まあ、そういうわけなのですが。
……いたたまれない。
「いいなぁ、俺もいつか伝説の鍛冶師に認めてもらって俺の剣を打ってもらいたいぜ」
「ははは……」
……本っ当にいたたまれない。
「てかさ、もしかして伝説の鍛冶師のとこに行くんだったら俺もついて行きたいんだけど!」
「は? そんなわけないだろ。世話になっている商会の手伝いにいくだけだし、ガルバノ殿にはいつか作ってやろうと言われているだけだ」
セイの言葉にエイディー様は「えー、なんだよ。ちぇっ残念」と言ってすぐに諦めてくれたのだけれど、周囲はさらにざわついた。
「伝説の鍛冶師と口約束でも製作の約束をしてるとか、アイツすげえな!」
「てことは、かなりの実力者ってことか……」
ギラっとした視線がセイに集中した。
騎士コースだけでなく、文官コースを取っている子息たちまで値踏みするような目でセイを見ていた。
ガルバノおじさまの武器を持っている人はもれなく実力者だという認識があるので、スカウトしたいのだろう。
中には、その武器を無理やり買い取ってやろうと画策しているのかもしれないし。
「じゃあ、もし伝説の鍛冶師に会う機会ができたら、俺もついていっていい?」
「いつになるかわからないから無理」
「えー、そういわずにさあ! あ、じゃあ今度の長期休みに一緒に行かないか?」
「しばらくは商会の手伝いで忙しいから無理」
「えぇ……あ、じゃあさ! クリステア嬢んとこの領地に工房があるんだろ?」
「え? ええまあ……」
「今度の長期休暇に領地に遊びに行ったらダメか?」
「え?」
今なんておっしゃいました?
「……! 何を言ってる! ダメに決まっているだろう!」
「えー? クリステア嬢に案内してもらわないと辿り着けないかもだし。そういえばロニーもクリステア嬢の領地にある魔導具の店に行きたいとか言ってただろ? みんなで行けば楽しいと思うぜ!」
うわあ、陽キャの謎理論きたー!
前世から陰キャ寄りの私とは相容れないやつー!
マリエルちゃんもさすがに「腐腐腐……」と言ってる場合じゃなくなったみたいで「ヒュッ……!」と息を飲んでいた。
「……武器屋には興味はないが、オーウェン師の魔導具店は行かねばならないと思っていたところだ」
ひえっ! ロニー様も参戦してきたぁっ!
「いつ行く? この週末でも構わないが? いや、今製作中の魔導具について質問したいから書面の用意をするには時間が足りないか……じゃあ……」
ロニー様が詰めてくるよぉ……ぴぇ。
「あ、あの、週末は私も用事がございますし、そのお話はまた今度ゆっくりと」
「む、そうか。それでは今のうちに色々と準備しておくとしよう」
「はは……」
いや、この週末はそのオーウェンさんに会いに行くんですけどね。
言ったら絶対「ついていく!」と言って聞かないと思うから言わないけど……!
---------------------------
いつもコメントやエール・いいねをポチッとありがとうございます( ´ ▽ ` )
執筆の励みになっておりますっ!
1,180
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
精霊に愛された錬金術師、チートすぎてもはや無敵!?
あーもんど
ファンタジー
精霊の愛し子で、帝国唯一の錬金術師である公爵令嬢プリシラ。
彼女は今日もマイペースに、精霊達と楽しくモノ作りに励む。
ときどき、悪人を断罪したり人々を救ったりしながら。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
◆三人称視点で本格的に書くのは初めてなので、温かい目で見守っていただけますと幸いです◆
虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
たくわん
恋愛
「跡継ぎを産めない貴女とは結婚できない」婚約者である公爵嫡男アレクシスから、冷酷に告げられた婚約破棄。その場で新しい婚約者まで紹介される屈辱。病弱な侯爵令嬢セラフィーナは、社交界の哀れみと嘲笑の的となった。
【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」
まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
「商売する女は不要」らしいです
たくわん
恋愛
侯爵令嬢エリアナ・ヴァルトハイムは、第二王子の婚約者だった。しかし「女が商売に口を出すな」と婚約破棄され、新しい婚約者には何も言わない従順な令嬢が選ばれる。父にも見捨てられたエリアナは、自由商業都市アルトゥーラへ。
前世の経営コンサルタントの知識を武器に、商人として成り上がる。複式簿記、マーケティング、物流革命——次々と革新を起こし、わずか一年で大陸屈指の豪商に。
やがて王国は傾き、元婚約者たちが助けを求めて土下座してくるが、エリアナは冷たく突き放す。「もう関係ありません」と。
そして彼女が手に入れたのは、ビジネスでの成功だけではなかった。無愛想だが誠実な傭兵団長ディアンと出会ってーー。
転生幼子は生きのびたい
えぞぎんぎつね
ファンタジー
大貴族の次男として生まれたノエルは、生後八か月で誘拐されて、凶悪な魔物が跋扈する死の山に捨てられてしまった。
だが、ノエルには前世の記憶がある。それに優れた魔法の才能も。
神獣の猫シルヴァに拾われたノエルは、親を亡くした赤ちゃんの聖獣犬と一緒に、神獣のお乳を飲んで大きくなる。
たくましく育ったノエルはでかい赤ちゃん犬と一緒に、元気に楽しく暮らしていくのだった。
一方、ノエルの生存を信じている両親はノエルを救出するために様々な手段を講じていくのだった。
※ネオページ、カクヨムにも掲載しています
【完結】辺境に飛ばされた子爵令嬢、前世の経営知識で大商会を作ったら王都がひれ伏したし、隣国のハイスペ王子とも結婚できました
いっぺいちゃん
ファンタジー
婚約破棄、そして辺境送り――。
子爵令嬢マリエールの運命は、結婚式直前に無惨にも断ち切られた。
「辺境の館で余生を送れ。もうお前は必要ない」
冷酷に告げた婚約者により、社交界から追放された彼女。
しかし、マリエールには秘密があった。
――前世の彼女は、一流企業で辣腕を振るった経営コンサルタント。
未開拓の農産物、眠る鉱山資源、誠実で働き者の人々。
「必要ない」と切り捨てられた辺境には、未来を切り拓く力があった。
物流網を整え、作物をブランド化し、やがて「大商会」を設立!
数年で辺境は“商業帝国”と呼ばれるまでに発展していく。
さらに隣国の完璧王子から熱烈な求婚を受け、愛も手に入れるマリエール。
一方で、税収激減に苦しむ王都は彼女に救いを求めて――
「必要ないとおっしゃったのは、そちらでしょう?」
これは、追放令嬢が“経営知識”で国を動かし、
ざまぁと恋と繁栄を手に入れる逆転サクセスストーリー!
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。