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足指2
「なんだよ、行かなかったのか?」
「……先生に呼ばれてて…時間なかった」
「ふーん…」
「とにかくっ、今日はだめだから」
「へいへい」
号令の合図、そして皆、体育座りで先生の話をbgmに睡眠をとる。結構溜まっているのだろう。後ろから見ると、結構もぞもぞと尻が動いてる。
(もし、我慢に忙しいチンコを刺激したら…)
どうなるのだろう。
気になってしまったものは仕方ない。
再び冷気にさらされて冷たくなった足を、その隙間に潜らせた。
「ンッ、~っ、」
小さく声が漏れて慌てて口を押さえる。
ズボンの下に感じる冷たい冷たい感覚。
(こいつ…)
膀胱が嫌に収縮する。そんなに足を温めたいのか。そもそも普通の時でもあの、自由にモニョモニョ動く足指は厄介だ。くすぐったいような、でも局部の感じるところに触れるから、勃ちそうになる。実際何度か勃ちかけたことは死んでも言わない。
でも今日はそんな勃起がどうとかなんて甘いものじゃない。今性器を弄られて出てくるのは黄色い液体なのだ。むずむずとするお腹の中には、昼休みに飲んだほうじ茶と味噌汁が入っている。なんとなくしたい、じゃない。出るべき水分が出たがっているってこと。つまり、我慢が辛い尿意なのだ。
ただでさえ冷たい床で体が冷やされるというのに。足指という敵とは戦う余裕がないのだ。
つん、つん、グリグリっ、サワサワ…
両足の親指がソコを何度も何度も刺激する。
もにゅっもにゅもにゅもにゅにゅにゅ
「っっっ~~~~~~、」
指先がタマの部分を突き上げる。何度も、何度も。
じゅ…
(あっ…)
「おまえっ、やめろっほんとにやばいからっ、あっ」
後ろを振り返りながら小声でそう言うが、浮きあがった尻の間に深く侵入され、さっきよりグリグリといじくられてしまう。
「なに、チビっちゃった?」
耳元にかかる、楽しそうな声。いつのまにかさっきより距離がうんと近い。
「やめろって、先生に怒られるだろ、」
「先生たちめちゃくちゃ前じゃん。よしやん、よしやでよかったね。もしもっと前の出席番号なら、女子にも後ろにもバレバレだよ」
そうなのだ、男女別に一列に並ぶ整列スタイル。このクラスは圧倒的に男子が多いため、俺の座っている場所はこの後ろの男以外には見えない。先生たちも前の方でぼーっとしているんだから、なおさらだ。
「よしやんのちんちん、たふたふしたげる」
よくわからない擬音を使って、さっきより強くソコを押し上げられる。
じょっ、
(やば…)
「あ、一瞬あったかかった。どしたの?またおしっこでちゃった?」
「あ…う…」
「耳まで真っ赤。はずかしーねぇー」
「っひぅっ」
まるで幼児に話しかけるようなナメたような口調。ふざけるなって言いたいのに、力が何度も抜けそうになる。
「我慢できるように俺がおさえてあげるから」
「は?っぅ、なに、やめっ、ぁっ、でっ、」
「もーみもーみ」
ぐにゅ、ぐにゅ、
やわく、やわく。靴下越しの冷たいものが、ソコを挟み込んで。何度も何度も挟み込む。
「やめっ、」
じゅ…じゅ…
「なんかあったかーい…よしやんのおしっこかな?」
なんで今日だけ。いつもはたまにぴくぴく動くだけだったのに。俺が小便我慢してるっていったからか?それなら何も拒否せずに大人しく挟ませとけばよかった。
「も、むり…やめ…」
もう、漏れる。抵抗するように足の間からチンコを押さえるけど、足が邪魔で上手くいかない。
いやだ。学校で、学年全員がいる場でお漏らしなんて。
「~~っ、っぐ、ひっ、」
「…よしやん?」
もう、やだ。何で、俺だけ。
「……先生に呼ばれてて…時間なかった」
「ふーん…」
「とにかくっ、今日はだめだから」
「へいへい」
号令の合図、そして皆、体育座りで先生の話をbgmに睡眠をとる。結構溜まっているのだろう。後ろから見ると、結構もぞもぞと尻が動いてる。
(もし、我慢に忙しいチンコを刺激したら…)
どうなるのだろう。
気になってしまったものは仕方ない。
再び冷気にさらされて冷たくなった足を、その隙間に潜らせた。
「ンッ、~っ、」
小さく声が漏れて慌てて口を押さえる。
ズボンの下に感じる冷たい冷たい感覚。
(こいつ…)
膀胱が嫌に収縮する。そんなに足を温めたいのか。そもそも普通の時でもあの、自由にモニョモニョ動く足指は厄介だ。くすぐったいような、でも局部の感じるところに触れるから、勃ちそうになる。実際何度か勃ちかけたことは死んでも言わない。
でも今日はそんな勃起がどうとかなんて甘いものじゃない。今性器を弄られて出てくるのは黄色い液体なのだ。むずむずとするお腹の中には、昼休みに飲んだほうじ茶と味噌汁が入っている。なんとなくしたい、じゃない。出るべき水分が出たがっているってこと。つまり、我慢が辛い尿意なのだ。
ただでさえ冷たい床で体が冷やされるというのに。足指という敵とは戦う余裕がないのだ。
つん、つん、グリグリっ、サワサワ…
両足の親指がソコを何度も何度も刺激する。
もにゅっもにゅもにゅもにゅにゅにゅ
「っっっ~~~~~~、」
指先がタマの部分を突き上げる。何度も、何度も。
じゅ…
(あっ…)
「おまえっ、やめろっほんとにやばいからっ、あっ」
後ろを振り返りながら小声でそう言うが、浮きあがった尻の間に深く侵入され、さっきよりグリグリといじくられてしまう。
「なに、チビっちゃった?」
耳元にかかる、楽しそうな声。いつのまにかさっきより距離がうんと近い。
「やめろって、先生に怒られるだろ、」
「先生たちめちゃくちゃ前じゃん。よしやん、よしやでよかったね。もしもっと前の出席番号なら、女子にも後ろにもバレバレだよ」
そうなのだ、男女別に一列に並ぶ整列スタイル。このクラスは圧倒的に男子が多いため、俺の座っている場所はこの後ろの男以外には見えない。先生たちも前の方でぼーっとしているんだから、なおさらだ。
「よしやんのちんちん、たふたふしたげる」
よくわからない擬音を使って、さっきより強くソコを押し上げられる。
じょっ、
(やば…)
「あ、一瞬あったかかった。どしたの?またおしっこでちゃった?」
「あ…う…」
「耳まで真っ赤。はずかしーねぇー」
「っひぅっ」
まるで幼児に話しかけるようなナメたような口調。ふざけるなって言いたいのに、力が何度も抜けそうになる。
「我慢できるように俺がおさえてあげるから」
「は?っぅ、なに、やめっ、ぁっ、でっ、」
「もーみもーみ」
ぐにゅ、ぐにゅ、
やわく、やわく。靴下越しの冷たいものが、ソコを挟み込んで。何度も何度も挟み込む。
「やめっ、」
じゅ…じゅ…
「なんかあったかーい…よしやんのおしっこかな?」
なんで今日だけ。いつもはたまにぴくぴく動くだけだったのに。俺が小便我慢してるっていったからか?それなら何も拒否せずに大人しく挟ませとけばよかった。
「も、むり…やめ…」
もう、漏れる。抵抗するように足の間からチンコを押さえるけど、足が邪魔で上手くいかない。
いやだ。学校で、学年全員がいる場でお漏らしなんて。
「~~っ、っぐ、ひっ、」
「…よしやん?」
もう、やだ。何で、俺だけ。
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