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KANAME(小僧)

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ワガママを言えない 僕も君だってそうだ
終わらせてしまえたら楽だななんて
本当に欲しい言葉を待つベッドの上
まだ誰も踏み込めない 君ならどうだい?
もしも…




横一列で進んだ道の先
ここら辺が現実ってヤツらしい
あの頃みたいには笑えない
変わったのは誰かな僕かな?



この空の果てに当たっちゃって 躓いて
翼の折れた僕をさ
当たり障りのない言葉で見送らないでよ
ねぇ ねぇ




ワガママを言えない 僕も君だってそうだ
終わらせてしまえたら楽だななんて
本当に欲しい言葉を待つベッドの上
まだ誰も踏み込めない 君ならどうだい?
もしも…





言葉なんていらないはずなのに
伝わっていても足りなくて
流れに呑み込まれるようで
まだ何も伝えられず



いつか誓った約束も 願いごとも
守りきれない僕をさ
寧ろ笑い飛ばしてみてくれやしないかな?
まるで地雷原だ…





ワガママを言えない 僕も君だってそうだ
終わらせてしまえたら楽だななんて
本当に欲しい言葉を待つベッドの上
まだ誰も踏み込めない けど君なら


ワガママを言えない 僕も知っていたんだ
最終手段はとうに画けてたんだ
足掻いても進む勇気を亡くした僕に
もう一度その手を差し伸べてくれないか?



もしもその声で
僕に火を灯してくれるのなら…

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