追放された幼女(ロリ)賢者は、青年と静かに暮らしたいのに

怪ジーン

文字の大きさ
105 / 249
オマケ

人物紹介(ネタバレ注意)

しおりを挟む
パーティー名“イチゴカレー”

ルスカ・シャウザード

外見
三百歳以上(見た目は六歳程度)・女・人間
身長は110cm
AAAカップ
髪色は藍白という白に近い青。
瞳は緋色。

本作主人公の一人。
見た目は幼女だが、実際は三百歳以上の“大賢者”。
シャウザードの森でひっそりと暮らしていたが、
勇者パーティーに条件付きで参加。
しかし、その性格が災いして砂漠の真ん中に置いてかれた所をアカツキと出会う。
飴玉一つでホイホイとついていき、胃袋を掴まれ一緒に暮らすことに。
一人称は「ワシ」。口癖は「~じゃ」

三章追記
神獣エイルに“因果ヲ外レタ呪ワレシ子”と呼ばれ、自分といる事でアカツキに死の因果が迫る事を知る。
回避する為に、自分が全力でアカツキを守る事を決意する。
金づち。釣りは上手い。

四章追記
魔王から“先代魔王”と呼ばれ、魔王紋を瞳に持つ。アカツキ達が転移する原因となった転移魔法を帝国に教えたとされる。


アカツキ・タシロ

外見
二十三歳・男・人間
身長は183cm
体格は良く、割りとガッシリめ。
髪色は黒。若干おでこが広い。
瞳は黒色

本作主人公の一人。
日本からの転移者。
クラスごと転移してきているが、アカツキは自分だけだと思っている。
転移先の帝国で皇帝の側近に囲われた後、Cランクのギルドパーティーに入る。
CランクだったパーティーがSランクという帝国から公認される位置にくると追い出され、安住の地を探してグルメールに向かう途中でルスカと出会う。
転移前には年の離れた妹がおり、面倒見ながら学生をしていた為に家事力は高い。
一人称は「私」。転移者スキルは“材料調達”。

三章追記
エイルから死を宣告される。回避するため、力をつける決意をする。現在はナックにそこそこ手解きを受ける程度。
弥生に関しては好意を抱くものの、自覚はほんの僅か。

四章追記
四章最終話でルスカを庇い馬渕に背中を斬られる。
転移直後、ルーカスに従事しヴァレッタにも慕われていたが、宰相の企みからルーカス達の命を守った。


◇◇◇


リンドウの街の人々

アイシャ・カッシュ

外見
十六歳・女・獣人(犬)
身長150cm
Cカップ
ピンと立った犬のような耳と柴犬の様なふんわりと尻尾。
毛色は赤茶

リンドウの街にあるギルドの若きマスター。
前回の勇者パーティーの一人バーン・カッシュの曾孫。
幼い時、祖母と共にルスカに出会う。
アイシャという名前はルスカに付けてもらったが、
ルスカは覚えていない。
覚えているのは、クッキーをくれたお婆さんの隣にいた何かという程度。

三章追記
現在借金に追われる日々。徒手空拳と幻影魔法が主に主軸で戦う。伊達にギルマスをしていない。

四章追記
帝国の戦争をグルメールが巻き込まれないように奔走中。


◇◇◇


首都グルメールの人々

王族

パク(本名エルヴィス・マイス・グルメール)

外見
年齢七歳・男・人間
身長115cm

アカツキに拾われた少年。
本当は、現在第一継承権を持つグルメール王国第二王妃の息子。
当初は、喋ると身分がばれる為、大人しかった。
父である国王に奴隷として売られる所をリュミエールのお付きだったミラージュに助けられる。
現グルメール国王。激辛好き。

四章追記
ギルドを通さずに、アカツキ達に戦争の原因を探る依頼をする。
姉思いで、姉リュミエールの幸せを祈る一方で、貴族の不甲斐なさから、改革を推し進める上で事実上ナックに姉を差し出す形となる。


リュミエール・マイス・グルメール

外見
年齢十六歳・女・人間
身長156cm
Fカップ
髪色は黒。白い肌。

グルメール王国の第二王妃の娘で、パク(エルヴィス)の姉。
パク同様、追われている所をアカツキ達に助けられる。
継承権は持っていないため、当初は眼中にされなかった。
パクの始末に失敗した為に狙われたと思われる。
実際助けたのはルスカだが、アカツキの事は助けられた事から気になり始める。
ルスカには、その胸の大きさのせいで好かれてはいない模様。

四章追記
ナックと婚約。アカツキに相手にされず不貞腐れて、ではない。
王族としてを何より一番に考え、パクの考えに協力する形で、ナックと添い遂げる事を決意した。

ワズ大公

年齢四十三歳・男・人間
身長180cm
顎に立派な髭を蓄えており、精悍な顔をしている。
髪は茶色に白髪が混ざっている。

前国王の弟で、パクやリュミエールの叔父。
一時国王に推されるほど優秀だが、固辞する。
幼い頃からのルスカ崇拝者だが、今はルスカの天敵でもある。
アマンダに一杯食わされ、危うく謀に利用されそうな所で、アカツキ達に説得されアマンダ討伐に立つ。
ラーズという息子がおり、今は首都近くの領地を治めつつ、エルヴィスの側近になる。

三章追記
息子ラーズが治めている領地の異変により出兵。
息子ラーズを自ら処罰し、深い悲しみに陥る。

四章追記
現在元ラーズ公領を治めている。自領は妻が見ている模様。


王族のお付き

ダラス

外見
年齢二十四歳・男・人間
身長165cm
髪色は瑠璃。長髪で女性と見間違えるほど美形。

ワズ大公の側近で、現在はエルヴィスの側近。
自称ルスカの弟子のクリストファーの弟子で魔導師。
魔導師としても、その知識の豊富さなどをワズ大公に惚れられ、一番信頼される側近となった。
魔導師としての力は不明。

四章追記
改革派の急先鋒。現在パクから絶対的な信頼に応えるべく、人材を探している。

グルメールの街の人々

ナック

外見
年齢三十歳・男・人間
身長175cm
目付きが悪く、よく黒色の服装を着ている。

アカツキを狙ったゴロツキどものリーダー格で傭兵。
ルスカに殺されても構わないと思うほど惚れている。
根っからの悪人、という訳ではなく、傭兵として仕事をしているだけ。
三田村弥生を親友と呼ぶほど仲が良い。
腕はかなり立つと思われる。
麻薬で苦しむ弥生に対しては、献身的でとても男気のある所を見せるが、別に惚れている訳ではない。
現在城の警備兵に雇われ、何かにつけて弥生の元を訪れている。

三章追記
ワズ大公の命によりアカツキ達に同行。
ラーズの変後、叙勲される予定。

四章
騎士爵を叙勲され貴族に。そして、何故かリュミエールと婚約することに。
アカツキ達と帝国へと向かう。

三田村 弥生

外見
年齢二十三歳・女・人間
身長150cm
Cカップ
髪色は黒。肩に届かない程度のショート。
唇の上に黒子。そのすぐ横にエクボが出来る。

アカツキのクラスメイトの転移者。
一人でいる事の多かったアカツキに声をかけてくれる希少な生徒。
人当たりが良く、誰からも慕われやすい。
アカツキ曰く太陽のような笑顔を見せる女の子だった。
現在、麻薬中毒で苦しむが、ナックの献身的な介護もあり、徐々にだが回復しつつある。
転移者として持つスキルは障壁。

三章追記
ルスカの魔法で回復し、アカツキに同行。
閑話でアカツキに自分の本心を吐露して、思いきってアカツキに告白するも、保留される。
イチゴカレーに加入か!?

四章
ルスカに認められ、ギルド登録はまだだが、メンバーに。
砂漠で死にかけた所で、アカツキとマウストゥマウスと言う名の初キスを終える。
雨宮麗華に、麻薬を盛られるもアカツキの機転で回避。
馬渕というトラウマを、払拭出来る勇気を持てたが……


◇◇◇


アイルの街の住人

クリストファー
自称百歳・人間・男
身長155cm
白髪で薄く顎髭がある。杖をついている。

自称ルスカの弟子。アイルの街で道場のようなものをやっており、流星、カホ、ダラス、雨宮は弟子にあたる。
ルスカ曰く、実力は高く優秀である。


工藤流星
二十三歳・人間・男
身長160cm
昔は元野球部もあり短髪。反動で今は首が隠れる位の長さ。体格は元野球部だけあり絞れている。

アカツキと同じクラスメイトの転移者。カホと一緒に転移してきた。元々アイルに住んでいたが、クリストファーに師事している最中、赤髪のゴブリンを助けた事により、掃討戦に巻き込まれ、成り行きでゴブリンのリーダーに。
スキルは“擬態”。ただし、相手そっくりに変身する訳ではなく、流星の想像した人物像に変わる。
会話が出来る生物に擬態すれば、会話は可能。
カホとは夫婦である。

四章追記
現在は、ゴブリン達の指揮をとるため、ファーマーに滞在。
カホとは、カホのスキルでやり取りしている模様。

曽我カホル

外見
二十三歳・人間・女
身長160cm
茶けた黒髪をポニーテールにしている細長いフレームの眼鏡をしている。
Bカップ

アカツキのクラスメイトの転移者。流星と一緒に転移してきた。ゴブリンの巣窟にいた経緯は流星と同じ。
弥生とは、中学時代からの友達でいつも一緒にいた。
弥生の事は、やよちゃんと呼んでいる。
中々相手の気持ちを汲み取る術に長けていて、弥生の本心も知っている。
流星とは夫婦。

四章追記
アカツキ達と同行するものの、砂漠で体調を崩して離脱。
現在はタツロウの妻に看病されている。


雨宮 麗華
享年二十三歳・人間・女
身長164cm

アカツキ達の元クラスメイト。ご令嬢のような振る舞いや取り巻きなどがおり、良いところの娘さんに見えるが、その実父親は普通のサラリーマン。
弥生の嘘っぱちの笑顔が嫌いで、あくまで困らせる程度に麻薬を盛った。
しかし、アカツキにバレたことで逃走。
改造魔族に殺された。
作中、アカツキのクラスメイト内での最初の犠牲者。


◇◇◇



魔族側

馬渕恭助

外見
二十二歳・男・人間
身長176cm
短髪黒髪で切れ長の目をしている。以前は目付きの鋭さを潜めており、今が本来の顔。

アカツキのクラスメイトの転移者。ローレライではなく、ドラクマに転移してきた。
以前は超が付くほど生真面目だったが、それは本心ではない。
何よりもアカツキを嫌っており、弥生を麻薬漬けにしたのは実はアカツキと仲が良かったから。
グルメールの騒動、ラーズの変に関わっており、目的は未だに不明。

四章追記
魔法が効かないことが判明。
腰に携えた剣は、日本刀。その理由は五章で。
アカツキに怪我を負わせた模様。

須藤綾女

外見
二十三歳・女・人間
身長158cm
元々はセミロングの黒髪だったが、現在は背中まで伸びている。昔は地味で真面目な外見をしており、そのスタイルの良さすら気づかれない位だった。
Eカップ

アカツキのクラスメイトの転移者。ローレライではなく、ドラクマに転移してきた。
モルクに捕まり、魔王アドメラルクに献上されるが、生きる為に魔王に純潔を自ら捧げ、妊娠。
結婚という訳ではないが、実質妻の座に居座っている。
アスモデスの母。


モルク

外見
三百年以上・男・魔族
身長210cm
白髪、白髭のライオン顔。目は四つ目。牙が上顎から伸びている。

最古参の魔族の重鎮。アヤメを嫌っており、マブチを使って画策する。ルスカと面識があり、現在はルスカに関する何かを知っている模様。魔王を崇拝しているが……


アスモデス

外見
五歳・男・魔族と人間のハーフ
端正な顔立ちで美形。鮮やかな金色の髪から生える角が二本。金色の瞳の中には魔法陣のようなものが刻まれている。

アドメラルクとアヤメの子供。次期魔王だが、現魔王は死ぬ事は無いのだが……


リリス(リリー)

外見
見た目は二十代・女・魔族
身長163cm
切れ長の目をしている人間の女性だが、その正体は魔族。

ラーズをたらしこんだ女性の魔族。幻影魔法の使い手でかなりの腕を持つ。
マブチに寄り添い傾倒している。


魔王アドメラルク

外見
見た目は三十代・男・魔族
身長189cm
金色の髪に、魔王紋の瞳を持つ。整った顔立ちをしていて魔族感はあまりない。

ローレライを悩ませる存在。剣と魔法が、ずば抜けて強い。
前回封印されてから、今は百五十年経っていないので全力を出せない。
勇者パーティーにルスカがいると聞き、接触するが、その頃にはもう居なかった。
性格は冷静な所もあるが基本はキレやすい。
配下のはずのリリスに、今は押さえつけられている。


◇◇◇


帝都レインハルトの人々

ルーカス

外見
四十三歳・人間・男
177cm
元々軍人なため体格は良かったが、度重なる疲労から体を壊して以来一気に老け込む。
転移直後のアカツキを引き取り、色々教えていくうちにアカツキを信頼するようになり、ゆくゆくはヴァレッタと、と考えるように。
事件があって退職してからも、皇帝への上奏は続けており、気苦労は絶えない。

ヴァレッタ

外見
十七歳・人間・女
170cm
赤い髪に、軍人の娘でもある故、気品がありながらも武闘派。
幼い頃はアカツキに淡い恋心を抱いていたが、事件直後にギルドへと行ったアカツキを、自分達を見捨てたのだと思っていた。
誤解は解けたものの、やはり元には戻れないのだとアカツキを囲む仲間を見て、落ち込んでいる。
メイラは姉のような存在


メイラ

外見
二十八歳・人間とエルフのハーフ・女
174cm
切れ長の目をした美人で髪色はエメラルドグリーン。いちいち仕草がエロい。盲目。
Dカップ

帝都の娼館の女主人。盲目でありながら、一時は色街で知らない人はいないというほどの娼婦だった。
ヴァレッタ、そしてアカツキを可愛がっておりアカツキに関しては、娼婦の自分を他の人と変わらないように接してくれるので、気に入っていた。


◇◇◇


勇者パーティー
ロック

外見
二十歳・人間・男
赤い髪で目付きは悪い。ルスカが居たときは使いパシり担当。

言わずとしれた勇者に指名された下級貴族の三男。
剣は人並み、頭の中身は人並み以下。

マン

外見
二十歳・人間・男
青髪で高身長。ルスカの居たときは、力仕事担当。

ロックの幼馴染みで、付き合わされたある意味不幸な人。
実家は貴族だが商売をしており、跡継ぎ。

チェスター

外見
二十歳・人間・女
薄い朱色っぽい赤い髪。ルスカの居たときは、お世話担当。
Eカップ

ロックの幼馴染みで、付き合わされたある意味不幸な人、その二。
実家は下級貴族で、決して美人ではないが酷いわけでもない。
聖女認定を持っているが、花嫁修業の一環。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

捨てられた聖女、自棄になって誘拐されてみたら、なぜか皇太子に溺愛されています

h.h
恋愛
「偽物の聖女であるお前に用はない!」婚約者である王子は、隣に新しい聖女だという女を侍らせてリゼットを睨みつけた。呆然として何も言えず、着の身着のまま放り出されたリゼットは、その夜、謎の男に誘拐される。 自棄なって自ら誘拐犯の青年についていくことを決めたリゼットだったが。連れて行かれたのは、隣国の帝国だった。 しかもなぜか誘拐犯はやけに慕われていて、そのまま皇帝の元へ連れて行かれ━━? 「おかえりなさいませ、皇太子殿下」 「は? 皇太子? 誰が?」 「俺と婚約してほしいんだが」 「はい?」 なぜか皇太子に溺愛されることなったリゼットの運命は……。

【完結】スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

追放された無能鑑定士、実は世界最強の万物解析スキル持ち。パーティーと国が泣きついてももう遅い。辺境で美少女とスローライフ(?)を送る

夏見ナイ
ファンタジー
貴族の三男に転生したカイトは、【鑑定】スキルしか持てず家からも勇者パーティーからも無能扱いされ、ついには追放されてしまう。全てを失い辺境に流れ着いた彼だが、そこで自身のスキルが万物の情報を読み解く最強スキル【万物解析】だと覚醒する! 隠された才能を見抜いて助けた美少女エルフや獣人と共に、カイトは辺境の村を豊かにし、古代遺跡の謎を解き明かし、強力な魔物を従え、着実に力をつけていく。一方、カイトを切り捨てた元パーティーと王国は凋落の一途を辿り、彼の築いた豊かさに気づくが……もう遅い! 不遇から成り上がる、痛快な逆転劇と辺境スローライフ(?)が今、始まる!

勇者パーティーを追放された俺は辺境の地で魔王に拾われて後継者として育てられる~魔王から教わった美学でメロメロにしてスローライフを満喫する~

一ノ瀬 彩音
ファンタジー
主人公は、勇者パーティーを追放されて辺境の地へと追放される。 そこで出会った魔族の少女と仲良くなり、彼女と共にスローライフを送ることになる。 しかし、ある日突然現れた魔王によって、俺は後継者として育てられることになる。 そして、俺の元には次々と美少女達が集まってくるのだった……。

ゴミスキル【生態鑑定】で追放された俺、実は動物や神獣の心が分かる最強能力だったので、もふもふ達と辺境で幸せなスローライフを送る

黒崎隼人
ファンタジー
勇者パーティの一員だったカイは、魔物の名前しか分からない【生態鑑定】スキルが原因で「役立たず」の烙印を押され、仲間から追放されてしまう。全てを失い、絶望の中でたどり着いた辺境の森。そこで彼は、自身のスキルが動物や魔物の「心」と意思疎通できる、唯一無二の能力であることに気づく。 森ウサギに衣食住を学び、神獣フェンリルやエンシェントドラゴンと友となり、もふもふな仲間たちに囲まれて、カイの穏やかなスローライフが始まった。彼が作る料理は魔物さえも惹きつけ、何気なく作った道具は「聖者の遺物」として王都を揺るがす。 一方、カイを失った勇者パーティは凋落の一途をたどっていた。自分たちの過ちに気づき、カイを連れ戻そうとする彼ら。しかし、カイの居場所は、もはやそこにはなかった。 これは、一人の心優しき青年が、大切な仲間たちと穏やかな日常を守るため、やがて伝説の「森の聖者」となる、心温まるスローライフファンタジー。

処理中です...