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第二章 旅立ち編
第64話 ステラとの夜
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あさひとステラが結ばれるお話です。R15 の範疇に収まるように気をつけたつもりですが、少々エッチな描写がありますので、苦手な方は飛ばしてください。
物語に影響はありません。
宴はお開きとなり、俺は部屋に戻った。この部屋を俺用。隣の部屋がユヅキとステラ用ということになった。
オスカー達には私物等も持ってきて、いつでも寛いでくれと言われた。
俺はベッドに寝転がりボーッとしてた。
するとユヅキから念話がくる。
(ダーリン、今日はステラとダーリンで先にアルバ大森林の拠点に帰って、明日からの準備してて。私は明日の朝【テレポート】で迎えに来てね)
(ん?なんでだ?明日一緒に帰ればいいんじゃない?)
俺はユヅキに答える。
(コラッ、今日はステラと二人で寝なさいって言ってるの。察して!)
もしかしてユヅキ。俺とステラのこと考えて………
(その代わり、次は私の番だからね♡)
なぬっ!ユヅキ、気を使ってくれてたのか。よし!お言葉に甘えよう。俺もステラと話したかった。
(分かった。ありがとうユヅキ!)
(ダーリン、楽しんできてねー♪)
するとノックの音がする。
コンコンッ
俺は扉を開ける。
そこには恥ずかしそうにモゾモゾしているステラがいた。
くそっ、可愛いじゃないか、ステラ。
ステラの手を取り拠点に【テレポート】した。
俺とステラはステラの部屋に入ってベッドに隣同士で座る。
俺は今の自分の気持ちを話すことにした。
「ステラさん」
俺はアレクのように呼び捨てではなく、あさひがずっと呼んでいた呼び方、ステラさんと呼んだ。
「は、はい。あさひ様」
ステラさんは少し驚いた表情をしていた。
「じ、実は俺まだ混乱してるんです。アレクの記憶はあるけど、ステラって呼ぶ事に抵抗あるんです。みんなの前だからそう呼んでたけど、俺にとってステラさんはステラさんで、この一年お世話になったステラさんの方が俺にとってのステラさんなんです」
「くすくすくすっ、私もそうなんじゃないかなと思っていました。アメリア様達とお話している時、あさひ様は無理してアレク様を演じているように見えました。くすくすくすっ」
「えっ?ステラさん、わかってたんですか?」
「はい。あさひ様とは一年以上毎日一緒にいましたから」
そっか。ステラさんにはバレてたか。そう、オスカー様達といる時はかなり演技している部分があった。できるだけ思考もアレクに寄せようとしていた。
「俺はここに一年前に何も知らずに転移してきた新堂あさひという人格がかなりの部分占めています。アレクの記憶はあります。そしてアレクの思いも俺の中には確かに存在しています」
「はい。私は全てわかっているつもりです」
「ステラさん、俺はステラさんのことが好きです」
「私も、私もずっと前からあさひ様の事が大好きでした。毎日、毎日、あさひ様のことばかり考えてしまうのです。これからもずっとご主人様、いえ、あさひ様のお側にいさせてください」
「ステラさん」
「あさひ様」
俺はステラさんを抱き寄せ、キスをした。ステラさんの唇はとても柔らかかった。
俺とステラさんはお互いずっとずっとこの時を待っていた。もう言葉はいらなかった。
「ステラさんステラさんステラさん」
「ああ、あー、あさひ様、あっ、あさひ様」
俺はステラさんを激しく求めた。ステラさんも俺を激しく求めた。
「あさひ様、はぁ、はぁ、ステラは、ずっと、はぁ、はぁ、ずっと、この時を、あっ、待っていまし………あっ、あーん、はぁはぁ」
俺とステラさんは結ばれた………
何時間経っただろうか………
「はぁはぁ。あさひ様。凄すぎです」
「ステラさんが可愛すぎて、綺麗すぎて、止まれませんでした」
「ステラと呼んでください。これからはステラと呼んでください」
「わ、わかった。ステラ」
「う、嬉しいです。今はじめてあさひ様にステラと呼んでいただけた気がしました」
ステラが俺を見て微笑む。
なんて愛おしいんだ。
「ずっとステラと呼んで欲しかったんですよ。でもあさひ様はステラと呼んでくれませんでした」
ステラが頬を膨らます。たまらなくかわいい。
また我慢ができなくなる俺はステラの大きな胸をまた触り揉みしだく。
「そ、そうだったのか………ごめん。ステラ」
「あ、あさひ様。そ、そんなところ。あっ、触られながら謝られても、ステラの弱いところ、あ、全て知られていて、あんっ、だ、ダメです、はぁはぁ……」
俺の手はまたステラの下腹部の方へ向かう。
「あ、あさひ様、ま、また、おかしくなってしまいます………」
その夜、俺とステラは力尽きるまで愛し合った。
そして俺は目覚めた。もう日差しが出ていた。隣には裸のステラが眠っている。流石にステラ疲れたかな。
俺は布団を捲りステラの全てを見る。美しい。正に芸術だ。初めて見た日から目に焼き付いていた姿。俺はついにこの山を登った。何度も登ることを諦めた。しかし、俺は辿り着いた。この神々が住んでいるかの如く神々しい山に。よくやったあさひ。偉いぞあさひ。
そして視線を下腹部へ移す。見事なくびれ。真っ白な肌。そして、ステラの秘密の場所。
だ、ダメだ。また………ごくり………
「あ、あさひ様。おはようございます」
ステラが起きた。慌ててステラが恥ずかしそうに大事なところを手で隠す。
俺はステラに吸い寄せられる。また、ステラにキスする。
「ステラ、おはよう」
「あっ、あさひ様、あんっ、朝から、はぁはぁ」
ステラもスイッチが入ってしまったようだ。
朝からたっぷりと愛し合ってしまった。
気がつくと俺は【テクニック】と【タフネス】というオリジナルスキルを【創造】してしまったようだ………
むむ、これはまずい。【鑑定】で人に見られるのは恥ずかしいスキルだぞ。
あっ、ステータス隠せるんだった!やばいやばい。これは一生隠そう。誰にも知られてはいけない。
「あさひ様、ユヅキ様を迎えに行きましょう。きっと待っています」
落ち着いた俺とステラはユヅキを迎えに行く準備をする。俺にもステラにもベッドにも部屋全体にもクリーンをたっぷりかけた。
「ステラ、ごめん朝から。もう我慢出来なくて。あはは」
「もう、あさひ様がこんなにエッチなんて………」
「ダメか?」
「だ、ダメなんて、う、嬉しいです。これからも可愛がってください……」
顔を赤らめ恥ずかしそうな顔でステラはこっちをチラチラ見ている。
「は、はい」
「あっ、今日はユヅキ様の番です。私は城で寝ますので。あさひ様、今日はユヅキ様とよろしくお願いします」
えっ?なんだ?もしかして二人はちゃんと話合ってるのか?
「ユヅキと話してるのか?」
「は、はい。ユヅキ様が、最初は私にと。私は後でも大丈夫と申したのですが………ユヅキ様が絶対にステラが最初と譲らず………ですから今日はユヅキ様の番です。あさひ様が大丈夫でしたら、ゴニョゴニョ……明日は………私とユヅキ様を一緒に可愛がっていただくのも………ゴニョゴニョ………」
な、なんてこった。ここは天国か……俺は幸せすぎて、頭がおかしくなりそうだ。
今日はユヅキ。明日はステラとユヅキ。
な、なんてこった。
俺の【テクニック】と【タフネス】のダブルアルティメットウエポンはドンドンレベルが上がっていってしまう。
俺は世界最強を目指す男。ダブルアルティメットウエポンはカンストまで伸ばす。これはマストだ。
新たな目標ができた。目標は遥か先。長く険しい道のりだが、必ずステラとユヅキと共に歩んで行こう。そして二人を頂上まで、いや頂上の遥か先まで連れて行こう。
「あさひ様?」
我にかえる俺。
「あっ、ごめん。ユヅキを迎えに行こう!」
「はい。あさひ様」
幸せを噛み締めつつ、俺とステラは王城に【テレポート】するのであった。
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読んでいただきありがとうございます。
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オスカー達には私物等も持ってきて、いつでも寛いでくれと言われた。
俺はベッドに寝転がりボーッとしてた。
するとユヅキから念話がくる。
(ダーリン、今日はステラとダーリンで先にアルバ大森林の拠点に帰って、明日からの準備してて。私は明日の朝【テレポート】で迎えに来てね)
(ん?なんでだ?明日一緒に帰ればいいんじゃない?)
俺はユヅキに答える。
(コラッ、今日はステラと二人で寝なさいって言ってるの。察して!)
もしかしてユヅキ。俺とステラのこと考えて………
(その代わり、次は私の番だからね♡)
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(分かった。ありがとうユヅキ!)
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するとノックの音がする。
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俺は扉を開ける。
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くそっ、可愛いじゃないか、ステラ。
ステラの手を取り拠点に【テレポート】した。
俺とステラはステラの部屋に入ってベッドに隣同士で座る。
俺は今の自分の気持ちを話すことにした。
「ステラさん」
俺はアレクのように呼び捨てではなく、あさひがずっと呼んでいた呼び方、ステラさんと呼んだ。
「は、はい。あさひ様」
ステラさんは少し驚いた表情をしていた。
「じ、実は俺まだ混乱してるんです。アレクの記憶はあるけど、ステラって呼ぶ事に抵抗あるんです。みんなの前だからそう呼んでたけど、俺にとってステラさんはステラさんで、この一年お世話になったステラさんの方が俺にとってのステラさんなんです」
「くすくすくすっ、私もそうなんじゃないかなと思っていました。アメリア様達とお話している時、あさひ様は無理してアレク様を演じているように見えました。くすくすくすっ」
「えっ?ステラさん、わかってたんですか?」
「はい。あさひ様とは一年以上毎日一緒にいましたから」
そっか。ステラさんにはバレてたか。そう、オスカー様達といる時はかなり演技している部分があった。できるだけ思考もアレクに寄せようとしていた。
「俺はここに一年前に何も知らずに転移してきた新堂あさひという人格がかなりの部分占めています。アレクの記憶はあります。そしてアレクの思いも俺の中には確かに存在しています」
「はい。私は全てわかっているつもりです」
「ステラさん、俺はステラさんのことが好きです」
「私も、私もずっと前からあさひ様の事が大好きでした。毎日、毎日、あさひ様のことばかり考えてしまうのです。これからもずっとご主人様、いえ、あさひ様のお側にいさせてください」
「ステラさん」
「あさひ様」
俺はステラさんを抱き寄せ、キスをした。ステラさんの唇はとても柔らかかった。
俺とステラさんはお互いずっとずっとこの時を待っていた。もう言葉はいらなかった。
「ステラさんステラさんステラさん」
「ああ、あー、あさひ様、あっ、あさひ様」
俺はステラさんを激しく求めた。ステラさんも俺を激しく求めた。
「あさひ様、はぁ、はぁ、ステラは、ずっと、はぁ、はぁ、ずっと、この時を、あっ、待っていまし………あっ、あーん、はぁはぁ」
俺とステラさんは結ばれた………
何時間経っただろうか………
「はぁはぁ。あさひ様。凄すぎです」
「ステラさんが可愛すぎて、綺麗すぎて、止まれませんでした」
「ステラと呼んでください。これからはステラと呼んでください」
「わ、わかった。ステラ」
「う、嬉しいです。今はじめてあさひ様にステラと呼んでいただけた気がしました」
ステラが俺を見て微笑む。
なんて愛おしいんだ。
「ずっとステラと呼んで欲しかったんですよ。でもあさひ様はステラと呼んでくれませんでした」
ステラが頬を膨らます。たまらなくかわいい。
また我慢ができなくなる俺はステラの大きな胸をまた触り揉みしだく。
「そ、そうだったのか………ごめん。ステラ」
「あ、あさひ様。そ、そんなところ。あっ、触られながら謝られても、ステラの弱いところ、あ、全て知られていて、あんっ、だ、ダメです、はぁはぁ……」
俺の手はまたステラの下腹部の方へ向かう。
「あ、あさひ様、ま、また、おかしくなってしまいます………」
その夜、俺とステラは力尽きるまで愛し合った。
そして俺は目覚めた。もう日差しが出ていた。隣には裸のステラが眠っている。流石にステラ疲れたかな。
俺は布団を捲りステラの全てを見る。美しい。正に芸術だ。初めて見た日から目に焼き付いていた姿。俺はついにこの山を登った。何度も登ることを諦めた。しかし、俺は辿り着いた。この神々が住んでいるかの如く神々しい山に。よくやったあさひ。偉いぞあさひ。
そして視線を下腹部へ移す。見事なくびれ。真っ白な肌。そして、ステラの秘密の場所。
だ、ダメだ。また………ごくり………
「あ、あさひ様。おはようございます」
ステラが起きた。慌ててステラが恥ずかしそうに大事なところを手で隠す。
俺はステラに吸い寄せられる。また、ステラにキスする。
「ステラ、おはよう」
「あっ、あさひ様、あんっ、朝から、はぁはぁ」
ステラもスイッチが入ってしまったようだ。
朝からたっぷりと愛し合ってしまった。
気がつくと俺は【テクニック】と【タフネス】というオリジナルスキルを【創造】してしまったようだ………
むむ、これはまずい。【鑑定】で人に見られるのは恥ずかしいスキルだぞ。
あっ、ステータス隠せるんだった!やばいやばい。これは一生隠そう。誰にも知られてはいけない。
「あさひ様、ユヅキ様を迎えに行きましょう。きっと待っています」
落ち着いた俺とステラはユヅキを迎えに行く準備をする。俺にもステラにもベッドにも部屋全体にもクリーンをたっぷりかけた。
「ステラ、ごめん朝から。もう我慢出来なくて。あはは」
「もう、あさひ様がこんなにエッチなんて………」
「ダメか?」
「だ、ダメなんて、う、嬉しいです。これからも可愛がってください……」
顔を赤らめ恥ずかしそうな顔でステラはこっちをチラチラ見ている。
「は、はい」
「あっ、今日はユヅキ様の番です。私は城で寝ますので。あさひ様、今日はユヅキ様とよろしくお願いします」
えっ?なんだ?もしかして二人はちゃんと話合ってるのか?
「ユヅキと話してるのか?」
「は、はい。ユヅキ様が、最初は私にと。私は後でも大丈夫と申したのですが………ユヅキ様が絶対にステラが最初と譲らず………ですから今日はユヅキ様の番です。あさひ様が大丈夫でしたら、ゴニョゴニョ……明日は………私とユヅキ様を一緒に可愛がっていただくのも………ゴニョゴニョ………」
な、なんてこった。ここは天国か……俺は幸せすぎて、頭がおかしくなりそうだ。
今日はユヅキ。明日はステラとユヅキ。
な、なんてこった。
俺の【テクニック】と【タフネス】のダブルアルティメットウエポンはドンドンレベルが上がっていってしまう。
俺は世界最強を目指す男。ダブルアルティメットウエポンはカンストまで伸ばす。これはマストだ。
新たな目標ができた。目標は遥か先。長く険しい道のりだが、必ずステラとユヅキと共に歩んで行こう。そして二人を頂上まで、いや頂上の遥か先まで連れて行こう。
「あさひ様?」
我にかえる俺。
「あっ、ごめん。ユヅキを迎えに行こう!」
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