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第三章 地下迷宮挑戦編
第69話 新たな拠点
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約一ヶ月、アルバ大森林の拠点で迷宮の準備をしてきた、俺、ユヅキ、ステラは【テレポート】で一ヶ月振りに王城に戻ってきた。
俺達の気配を感じ取ったオスカー、アメリア、ルーシーが魔方陣のある部屋にやってきた。
一ヶ月振りということでお互い挨拶を済ませた後、俺達はアメリアの説明を受けた。
俺が拠点とする家、身分証などの準備はできているとのことだった。
また、その拠点にはルーシーやルイス、護衛隊も一緒に住むことになった。
さっそく俺は馬車でカレン達に案内されて拠点となる家に向かった。
ユヅキ、ステラ、ルーシー、ルイスは目立たないようにする為、王城で待ち俺が後から【テレポート】で迎えに行くこととなった。
まあ、ルーシー、ルイスは王族だからね。ユヅキも元勇者、ユヅキが生きていることを知る人はいないが念の為だ。しかし買い物は変装して行っちゃってるんだけど………
拠点に向かう途中、俺はカレン達と念話をしていた。
(みんな久しぶりだね!元気だった?)
(はい。あさひ様、ユヅキ様、ステラ様のことをアメリア様から教えられた時はワタクシ心臓が飛び出るかと思いましたわ)
隣に座るカレンが両手を広げてお手上げのようなポーズをする。
(あははは、驚かせてごめん。俺も知らなかったんだ。まさか自分の魂が魔王アレクだったなんて)
(あさひ様がアレク様でもどなた様でも、我らがあさひ様をお慕いする気持ちはかわりません。私はあさひ様に忠誠を誓っていますので)
ミケネが答える。
(うん。あさひに忠誠誓ってる。。。)
フーカがボソッと答える。
(ありがとうミケネ、フーカ!)
(あさひ様~。久しぶりにお会いできてうれしいです~。サーシャは毎日あさひ様の事ばかり考えていました~)
サーシャが満面の笑みで俺の隣で腕を取り巨乳を当ててくる。
うっ、この感触は!ポヨンポヨンする……覚えている。俺の完全記憶師匠が鮮明に覚えている。あの怒濤の個人面談の時の感触を。とてつもなく大きなおっぱいだ。
(あ、ああ、サーシャ俺も久しぶりで嬉しいよ)
サーシャの感触を楽しみながら答えてしまう俺。
(あっ、サーシャ、ずるいですわ)
カレンが俺のもう片方の腕を取り美乳を当ててくる。サーシャ程ではないが、ほどよくあり、そしてめちゃくちゃ綺麗なお姉さん風のカレンが俺の耳元でささやく。
「あさひ様、これからの事は全てワタクシ達にお任せ下さいませ。フー、カプッ」
俺の耳に吐息を掛け、耳たぶを軽く噛むカレン。うっ、俺はこれに弱い。思わず声が出てしまいそうになる。
な、なんだこの環境は………俺は今日からこの女性陣達とも暮らすのか……
そんな念話をしているうちに馬車は貴族達が住む『貴族区』その外側に一般市民達が住む『居住区』を通り過ぎる。
王都の南西側に位置し【地下迷宮】のある『冒険者区』の外れの方にあり冒険者ギルドからも離れていて、周りには他の建物等がない敷地に着いた。
「到着しました」
ミケネに言われ馬車から出た俺はその家を見て驚いた。家、いやお屋敷だ。
「で、でかっ!!!」
50人以上は住めそうな屋敷だ。まるで貴族の屋敷。広大な敷地は全て大きな塀で囲まれている。それに庭がめちゃくちゃ広い。
な、なんだこれ。こんなところに住むのか?アメリア頑張りすぎじゃないのか?俺はもっと庶民的で良かったのに。3LDKもあれば十分なんだけど……
「す、凄い屋敷だね………ビックリしたよ……」
「あさひ様、小さな屋敷で申し訳ありません。姫様やルイス王子も住むのです。もっと大きくセキュリティもしっかりした場所が良かったのですが、ちょうど売り出していて、妥当な屋敷はここしかありませんでしたの。ワタクシの力不足ですわ。ただ、敷地だけは広大ですのであさひ様のご自由にお使いください」
カレンがガッカリした顔で答える。いやいやいやいや十分。十分すぎますカレンさん。日本で住んでいた時、俺の部屋は6畳でした。こんなでかい家住んだこともない。
いや、アレクの記憶では幼少期お城に住んでたな。だが、俺はあさひだ。
俺がぼーっと屋敷を眺めているとカレン達が先に進む。
ミケネが屋敷の扉を開ける。
「「「「お帰りなさいませ。ご主人様!!!」」」」
左右5人ずつ、15歳から20歳ぐらいであろうか。年若い美しい少女達が一斉に頭を下げて俺に挨拶する。
え?
ご主人様?
そうきたか………
________________
『第三章 地下迷宮挑戦編』
スタートしました。これからもよろしくお願いします!
俺達の気配を感じ取ったオスカー、アメリア、ルーシーが魔方陣のある部屋にやってきた。
一ヶ月振りということでお互い挨拶を済ませた後、俺達はアメリアの説明を受けた。
俺が拠点とする家、身分証などの準備はできているとのことだった。
また、その拠点にはルーシーやルイス、護衛隊も一緒に住むことになった。
さっそく俺は馬車でカレン達に案内されて拠点となる家に向かった。
ユヅキ、ステラ、ルーシー、ルイスは目立たないようにする為、王城で待ち俺が後から【テレポート】で迎えに行くこととなった。
まあ、ルーシー、ルイスは王族だからね。ユヅキも元勇者、ユヅキが生きていることを知る人はいないが念の為だ。しかし買い物は変装して行っちゃってるんだけど………
拠点に向かう途中、俺はカレン達と念話をしていた。
(みんな久しぶりだね!元気だった?)
(はい。あさひ様、ユヅキ様、ステラ様のことをアメリア様から教えられた時はワタクシ心臓が飛び出るかと思いましたわ)
隣に座るカレンが両手を広げてお手上げのようなポーズをする。
(あははは、驚かせてごめん。俺も知らなかったんだ。まさか自分の魂が魔王アレクだったなんて)
(あさひ様がアレク様でもどなた様でも、我らがあさひ様をお慕いする気持ちはかわりません。私はあさひ様に忠誠を誓っていますので)
ミケネが答える。
(うん。あさひに忠誠誓ってる。。。)
フーカがボソッと答える。
(ありがとうミケネ、フーカ!)
(あさひ様~。久しぶりにお会いできてうれしいです~。サーシャは毎日あさひ様の事ばかり考えていました~)
サーシャが満面の笑みで俺の隣で腕を取り巨乳を当ててくる。
うっ、この感触は!ポヨンポヨンする……覚えている。俺の完全記憶師匠が鮮明に覚えている。あの怒濤の個人面談の時の感触を。とてつもなく大きなおっぱいだ。
(あ、ああ、サーシャ俺も久しぶりで嬉しいよ)
サーシャの感触を楽しみながら答えてしまう俺。
(あっ、サーシャ、ずるいですわ)
カレンが俺のもう片方の腕を取り美乳を当ててくる。サーシャ程ではないが、ほどよくあり、そしてめちゃくちゃ綺麗なお姉さん風のカレンが俺の耳元でささやく。
「あさひ様、これからの事は全てワタクシ達にお任せ下さいませ。フー、カプッ」
俺の耳に吐息を掛け、耳たぶを軽く噛むカレン。うっ、俺はこれに弱い。思わず声が出てしまいそうになる。
な、なんだこの環境は………俺は今日からこの女性陣達とも暮らすのか……
そんな念話をしているうちに馬車は貴族達が住む『貴族区』その外側に一般市民達が住む『居住区』を通り過ぎる。
王都の南西側に位置し【地下迷宮】のある『冒険者区』の外れの方にあり冒険者ギルドからも離れていて、周りには他の建物等がない敷地に着いた。
「到着しました」
ミケネに言われ馬車から出た俺はその家を見て驚いた。家、いやお屋敷だ。
「で、でかっ!!!」
50人以上は住めそうな屋敷だ。まるで貴族の屋敷。広大な敷地は全て大きな塀で囲まれている。それに庭がめちゃくちゃ広い。
な、なんだこれ。こんなところに住むのか?アメリア頑張りすぎじゃないのか?俺はもっと庶民的で良かったのに。3LDKもあれば十分なんだけど……
「す、凄い屋敷だね………ビックリしたよ……」
「あさひ様、小さな屋敷で申し訳ありません。姫様やルイス王子も住むのです。もっと大きくセキュリティもしっかりした場所が良かったのですが、ちょうど売り出していて、妥当な屋敷はここしかありませんでしたの。ワタクシの力不足ですわ。ただ、敷地だけは広大ですのであさひ様のご自由にお使いください」
カレンがガッカリした顔で答える。いやいやいやいや十分。十分すぎますカレンさん。日本で住んでいた時、俺の部屋は6畳でした。こんなでかい家住んだこともない。
いや、アレクの記憶では幼少期お城に住んでたな。だが、俺はあさひだ。
俺がぼーっと屋敷を眺めているとカレン達が先に進む。
ミケネが屋敷の扉を開ける。
「「「「お帰りなさいませ。ご主人様!!!」」」」
左右5人ずつ、15歳から20歳ぐらいであろうか。年若い美しい少女達が一斉に頭を下げて俺に挨拶する。
え?
ご主人様?
そうきたか………
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