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第二章 旅立ち編
幕間 ステラの想い番外編
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【番外編】
今回はステラ視点でのキャラクター紹介と後半部分はステラの想いです。
【ステラ視点】
あさひ様には以前の仲間に加えて、新たな仲間ができました。整理しておきましょう。
ユヅキ様
女神様から【神眼】を授かった伝説の勇者ルナ様。あさひ様の一番の理解者。以前は勇者の使命の中、責任感が強く真面目で無口なところがありましたが、とても明るく聡明な方になっていました。あさひ様と共にこちらの世界に戻ってきていただけて本当に嬉しいです。
オスカー様
イーグリア国王。世界最強の竜騎士と呼ばれアレク様の唯一無二の親友。ご主人様と対等に戦う事のできた数少ない人族。
アメリア様
イーグリア王妃。人族からは賢者と呼ばれとても頭の良い方です。私達パーティの頭脳とご主人様は仰ってました。もちろん私もアメリア様には絶対的な信頼をしていました。
聖女ソフィア様
人族唯一の女神様の使徒。ご主人様とルナ様を結界で守り続けてくださってました。
とても明るい方です。よくご主人様とも口喧嘩して言い合いをしていましたね。くすくすくすっ。
ルイス様
イーグリア第一王子。オスカー様、アメリア様の良いところを受け継いでいるようです。
ルーシー様
イーグリア第一王女。ルーシー様はあさひ様の事が好きですね。あさひ様もきっとルーシー様のことが気になっているはずです。性格も良く、美しくとても明るい少女です。昔のアメリア様によく似ています。
ミケネ様
ルーシー様の護衛。隊長。剣術に才能を感じました。これから更に強くなるでしょう。あさひ様の完全な信者になってましたね。
カレン様
ルーシー様の護衛、副隊長。とても頭の良い方です。あさひ様、ユヅキ様と同じ【思考加速】のスキルを持っていると伺いました。今度発足する護衛チームのリーダーにはカレン様がなると聞いています。
フーカ様
ルーシー様の護衛。無口ですが器用な印象です。気配感知や罠感知など斥候、諜報員としての才能が高そうです。
サーシャ様
ルーシー様の護衛。魔法使い。ば、爆弾娘です。背が低く可愛らしい顔ですが、胸がとても大きいです。恋に積極的とルーシー様が仰ってました。あさひ様もデレデレしていました。
大魔王バレル様
魔神様の使徒。昔勇者様、ご主人様と激闘の末に倒しました。
ご主人様は誰かに操られていたと疑っていました。アルベルト様の【魔眼】をバレル様が所持していました。
第一魔王アルベルト様
アレク様の父親。魔神様から【魔眼】を授かった魔人族の勇者。魔人族と人族との争いで亡くなったということになっています。そのことをご主人様は疑ってました。
クレア様
アレク様の母親。とても美しくお優しい方でした。魔人族と人族との争いでお亡くなりになりました。
第二魔王ガイア様
アレク様の戦いの師匠。私に自由に生きろと仰ってくださいました。今はどこにいるのでしょうか。
第三魔王ラミア様
今どうしているかはわかりません。
第四魔王カオス様
現在魔人族領をおさめていると聞きました。
竜王様
ガイア様でも勝てないと仰ってました。
こんなところでしょうか。ご主人様の記憶を取り戻したあさひ様の世界はこれから益々広がっていくでしょう。昔関わった者達とも今後会う機会もあります。私はその全てを網羅していかなくては。
それにしても、まさかあさひ様の魂がご主人様だったなんて。
そしてユヅキ様が勇者ルナ様だったなんて。
なぜこれほどまであさひ様に惹かれてしまっていたのか。理由がようやくわかりました。
ユヅキ様のお声はどこか懐かしい感じはしていました。もしかしたら私はもっと前に気付く事ができたのかもしれない。しかし、以前のルナ様とは喋り方、印象が全く違ったのです。日本という異世界であさひ様の魂の中で過ごされた影響でしょう。
ご主人様をこの世界に戻してくれた創造神様に感謝しなくてはいけません。そして導いてくれた人族の女神様にも。
魔人族の私は魔神様を信仰していますが、これからは創造神様と女神様も信仰致します。
魔神様、創造神様、女神様、ありがとうございます。
私はご主人様から神の目である【魔眼】を授かりました。私のようなものが、このような偉大なお力を使って良いのでしょうか?
い、いえ。これはご主人様の意思。私は何としても【魔眼】を使いこなせるようにならなくてはいけない。
そして、あさひ様とユヅキ様を必ずお守りするのです。同じ過ちは繰り返しません。以前のような……ご主人様を失った時の私は完全に心が凍りついてしまいました。もう絶対に繰り返さない。あさひ様を失うなんて………考えられません。
強くならなくては………誰よりも……誰よりも……あさひ様とユヅキ様に敵対する者は全て私が殺します。
しかし、まだ【魔眼】を上手く使うことはできません。左眼に魔力を流すと薄らと赤く光るのが分かります。自分の魔力を感知する力が格段に上がった気がします。これがアルベルト様、ご主人様が使っていた【魔眼】……これからあさひ様とユヅキ様に教えていただき必ずや使いこなしてみせます。
思い出します。私とご主人様がルナ様やオスカー様達と出会った頃を。ルナ様が【神眼】の使い方をご主人様に習っていた時の事を。あの頃のルナ様はまだあどけない少女でした。
20年以上、ソフィア様の結界魔法で保存されていたとはいえ人族です。バレル様と戦った時よりも肉体が少し成長していたように見えました。とても美しい、まるで女神様のような女性になっていました。
魔人族と人族の血を引くご主人様は全く変わっていませんでした。くすくすくすっ。変わらずかっこよく美しいままでした。
ご主人様、ステラはいつまでもご主人様を愛しています………
「ステラ、アレクはあさひだ。あさひはアレクだ。どの肉体でも俺は俺だ!ステラ、お前なら分かるな」
この言葉を胸に刻み込んであります。ご主人様、ありがとうございます。
[↓ここからは読まなくても大丈夫です。ステラさんのちょっとエッチな部分になります。苦手な方は飛ばしてください]
私は今王城のベッドで寝ています。昨夜はあさひ様と結ばれました。
私はこの時をどれほど望んでいたのでしょう………
お、思い出しただけでも恥ずかしくなるぐらい乱れてしまいました……
あさひ様にはご主人様の記憶があります。私の弱いところは全て知り尽くされています。
さらにご主人様以上の技術を持って戻ってこられました。
あさひ様の魅力です。異世界日本でもさぞモテた事でしょう。か、数々の女性と………
(日本であさひの経験は一人だけです。一応DTではありませんでした。あとはネットとDVDでお勉強がメインです)
わ、私は数々の恥ずかしい体勢をさせられて、あんなに興奮してしまうなんて………あ、あんな体勢やこんな体勢は初めてです……と、とても興奮しました……
あ、あんなに大きな声を出してしまうなんて……あまりの快感に私は何度も気絶しそうになりました……
あさひ様は48の技を身に付けたと仰ってました。お、恐ろしいです……ステラは一体どうなってしまうのでしょう……た、楽しみです……
今頃はユヅキ様と………
そ、想像したら、またおかしな気分になってきました。
「は、はぁ、はぁ……」
だ、ダメよステラ。ここは王城……だ、誰かに聞かれてしまうかもしれない……
し、しかし、び、敏感になっているのです。昨夜あさひ様にこれでもかと言うほど弱いところを攻められました。お、思い出しただけでも………
「あっ、ああん……」
ス、ステラ、ダメよ。お、思い出しただけでこんなになってしまうなんて………
あさひ様あさひ様あさひ様、ステラはあさひ様のお側に永遠にいさせてください。
「はぁはぁ……」
ダ、ダメよステラ……か、勝手に手と腰が……動いてしまう……
「あああーん……はぁはぁ、いっ、く、お、お許しください、あ、あさひ様っ、ああーんっ」
ス、ステラはあさひ様にこんな体にされてしまいました…………
「はぁはぁ………」
葛藤を繰り返しながら我慢できなかったステラ。なかなか寝付けなかったが、なんとか眠るステラであった。
________________
少しでも次が気になる。応援したいと思っていただけたら
是非、お気に入りをお願いします。
皆様の応援が励みになりますのでよろしくお願いします。
今回はステラ視点でのキャラクター紹介と後半部分はステラの想いです。
【ステラ視点】
あさひ様には以前の仲間に加えて、新たな仲間ができました。整理しておきましょう。
ユヅキ様
女神様から【神眼】を授かった伝説の勇者ルナ様。あさひ様の一番の理解者。以前は勇者の使命の中、責任感が強く真面目で無口なところがありましたが、とても明るく聡明な方になっていました。あさひ様と共にこちらの世界に戻ってきていただけて本当に嬉しいです。
オスカー様
イーグリア国王。世界最強の竜騎士と呼ばれアレク様の唯一無二の親友。ご主人様と対等に戦う事のできた数少ない人族。
アメリア様
イーグリア王妃。人族からは賢者と呼ばれとても頭の良い方です。私達パーティの頭脳とご主人様は仰ってました。もちろん私もアメリア様には絶対的な信頼をしていました。
聖女ソフィア様
人族唯一の女神様の使徒。ご主人様とルナ様を結界で守り続けてくださってました。
とても明るい方です。よくご主人様とも口喧嘩して言い合いをしていましたね。くすくすくすっ。
ルイス様
イーグリア第一王子。オスカー様、アメリア様の良いところを受け継いでいるようです。
ルーシー様
イーグリア第一王女。ルーシー様はあさひ様の事が好きですね。あさひ様もきっとルーシー様のことが気になっているはずです。性格も良く、美しくとても明るい少女です。昔のアメリア様によく似ています。
ミケネ様
ルーシー様の護衛。隊長。剣術に才能を感じました。これから更に強くなるでしょう。あさひ様の完全な信者になってましたね。
カレン様
ルーシー様の護衛、副隊長。とても頭の良い方です。あさひ様、ユヅキ様と同じ【思考加速】のスキルを持っていると伺いました。今度発足する護衛チームのリーダーにはカレン様がなると聞いています。
フーカ様
ルーシー様の護衛。無口ですが器用な印象です。気配感知や罠感知など斥候、諜報員としての才能が高そうです。
サーシャ様
ルーシー様の護衛。魔法使い。ば、爆弾娘です。背が低く可愛らしい顔ですが、胸がとても大きいです。恋に積極的とルーシー様が仰ってました。あさひ様もデレデレしていました。
大魔王バレル様
魔神様の使徒。昔勇者様、ご主人様と激闘の末に倒しました。
ご主人様は誰かに操られていたと疑っていました。アルベルト様の【魔眼】をバレル様が所持していました。
第一魔王アルベルト様
アレク様の父親。魔神様から【魔眼】を授かった魔人族の勇者。魔人族と人族との争いで亡くなったということになっています。そのことをご主人様は疑ってました。
クレア様
アレク様の母親。とても美しくお優しい方でした。魔人族と人族との争いでお亡くなりになりました。
第二魔王ガイア様
アレク様の戦いの師匠。私に自由に生きろと仰ってくださいました。今はどこにいるのでしょうか。
第三魔王ラミア様
今どうしているかはわかりません。
第四魔王カオス様
現在魔人族領をおさめていると聞きました。
竜王様
ガイア様でも勝てないと仰ってました。
こんなところでしょうか。ご主人様の記憶を取り戻したあさひ様の世界はこれから益々広がっていくでしょう。昔関わった者達とも今後会う機会もあります。私はその全てを網羅していかなくては。
それにしても、まさかあさひ様の魂がご主人様だったなんて。
そしてユヅキ様が勇者ルナ様だったなんて。
なぜこれほどまであさひ様に惹かれてしまっていたのか。理由がようやくわかりました。
ユヅキ様のお声はどこか懐かしい感じはしていました。もしかしたら私はもっと前に気付く事ができたのかもしれない。しかし、以前のルナ様とは喋り方、印象が全く違ったのです。日本という異世界であさひ様の魂の中で過ごされた影響でしょう。
ご主人様をこの世界に戻してくれた創造神様に感謝しなくてはいけません。そして導いてくれた人族の女神様にも。
魔人族の私は魔神様を信仰していますが、これからは創造神様と女神様も信仰致します。
魔神様、創造神様、女神様、ありがとうございます。
私はご主人様から神の目である【魔眼】を授かりました。私のようなものが、このような偉大なお力を使って良いのでしょうか?
い、いえ。これはご主人様の意思。私は何としても【魔眼】を使いこなせるようにならなくてはいけない。
そして、あさひ様とユヅキ様を必ずお守りするのです。同じ過ちは繰り返しません。以前のような……ご主人様を失った時の私は完全に心が凍りついてしまいました。もう絶対に繰り返さない。あさひ様を失うなんて………考えられません。
強くならなくては………誰よりも……誰よりも……あさひ様とユヅキ様に敵対する者は全て私が殺します。
しかし、まだ【魔眼】を上手く使うことはできません。左眼に魔力を流すと薄らと赤く光るのが分かります。自分の魔力を感知する力が格段に上がった気がします。これがアルベルト様、ご主人様が使っていた【魔眼】……これからあさひ様とユヅキ様に教えていただき必ずや使いこなしてみせます。
思い出します。私とご主人様がルナ様やオスカー様達と出会った頃を。ルナ様が【神眼】の使い方をご主人様に習っていた時の事を。あの頃のルナ様はまだあどけない少女でした。
20年以上、ソフィア様の結界魔法で保存されていたとはいえ人族です。バレル様と戦った時よりも肉体が少し成長していたように見えました。とても美しい、まるで女神様のような女性になっていました。
魔人族と人族の血を引くご主人様は全く変わっていませんでした。くすくすくすっ。変わらずかっこよく美しいままでした。
ご主人様、ステラはいつまでもご主人様を愛しています………
「ステラ、アレクはあさひだ。あさひはアレクだ。どの肉体でも俺は俺だ!ステラ、お前なら分かるな」
この言葉を胸に刻み込んであります。ご主人様、ありがとうございます。
[↓ここからは読まなくても大丈夫です。ステラさんのちょっとエッチな部分になります。苦手な方は飛ばしてください]
私は今王城のベッドで寝ています。昨夜はあさひ様と結ばれました。
私はこの時をどれほど望んでいたのでしょう………
お、思い出しただけでも恥ずかしくなるぐらい乱れてしまいました……
あさひ様にはご主人様の記憶があります。私の弱いところは全て知り尽くされています。
さらにご主人様以上の技術を持って戻ってこられました。
あさひ様の魅力です。異世界日本でもさぞモテた事でしょう。か、数々の女性と………
(日本であさひの経験は一人だけです。一応DTではありませんでした。あとはネットとDVDでお勉強がメインです)
わ、私は数々の恥ずかしい体勢をさせられて、あんなに興奮してしまうなんて………あ、あんな体勢やこんな体勢は初めてです……と、とても興奮しました……
あ、あんなに大きな声を出してしまうなんて……あまりの快感に私は何度も気絶しそうになりました……
あさひ様は48の技を身に付けたと仰ってました。お、恐ろしいです……ステラは一体どうなってしまうのでしょう……た、楽しみです……
今頃はユヅキ様と………
そ、想像したら、またおかしな気分になってきました。
「は、はぁ、はぁ……」
だ、ダメよステラ。ここは王城……だ、誰かに聞かれてしまうかもしれない……
し、しかし、び、敏感になっているのです。昨夜あさひ様にこれでもかと言うほど弱いところを攻められました。お、思い出しただけでも………
「あっ、ああん……」
ス、ステラ、ダメよ。お、思い出しただけでこんなになってしまうなんて………
あさひ様あさひ様あさひ様、ステラはあさひ様のお側に永遠にいさせてください。
「はぁはぁ……」
ダ、ダメよステラ……か、勝手に手と腰が……動いてしまう……
「あああーん……はぁはぁ、いっ、く、お、お許しください、あ、あさひ様っ、ああーんっ」
ス、ステラはあさひ様にこんな体にされてしまいました…………
「はぁはぁ………」
葛藤を繰り返しながら我慢できなかったステラ。なかなか寝付けなかったが、なんとか眠るステラであった。
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