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第三章 地下迷宮挑戦編
第105-2話 右眼【魔眼】移植
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「ステラ、【魔眼】を右眼にも移植する。こっちに来て欲しい」
「はい。あさひ様。よろしくお願いします」
俺の中にあるアレクの【魔眼】をステラにを移植する。
手に入れた【AI】を駆使して【魔眼】にある仕掛けをしておいた。
「じゃあ、やるぞ。右眼に魔力を流してくれ」
「はい」
…………………………
無事【魔眼】の移植は成功した。前回よりも上手くやれた。ステラは既に左眼の【魔眼】に慣れてきている為、もう魔力を流せるようだ。
「どうだ?」
「はい。前回よりもスムーズに扱えそうです」
そうか。それは良かった。俺はホッとした。
ユヅキとソフィアは俺達の様子を見ている。
「ステラ、【魔眼】でよく俺を見てくれ。魂の器のような、部屋みたいなのが見えないか?」
ステラは俺を見ている。
「魂の器………部屋?………い、いえ。見えません………」
「よく見るんだ」
俺は【魔眼】に俺の【ルーム】が認識できるように、そして【ルーム】に転移できるようにカスタマイズした。もちろん今までの俺にはできなかったが【AI】のおかげでやる事ができた。
「この辺よ。ステラよく見て」
ユヅキが俺の心臓辺りを指差す。
ステラは眼を凝らして見ている。
あれ?もしかして………俺も他の人の【ルーム】に入れないかな?
別に入りたいわけじゃないんだけど。
いや、無理だな。以前俺は【創造眼】に魔力を流し込み、【ルーム】にユヅキの魂と肉体、両方入れるようにイメージを作り上げた。だからユヅキは俺の【ルーム】に入れた。
今はステラの魂と肉体も入れるようにイメージを作り上げた。
あとはステラが俺の【ルーム】を認識する事ができればきっと可能だ。
ステラがしばらく俺の【ルーム】を探し続ける。
「み、見えました!これがあさひ様の魂の器………」
「よし!じゃあ、【ルーム】を使ってくれ!ユヅキ、サポート頼む」
「任せて!」
俺はステラの両手を取る。俺の【ルーム】に来れるようにサポートする。ユヅキはステラの後ろに周り、肩に手を乗せる。
ステラの【魔眼】は神々しく赤く光り、俺のルームを完璧に捉えている。
『ルーム!!!』
ステラの姿が消えた………
どうやら成功したようだ。
『こ、ここは?ここがあさひ様の魂の中………真っ白な世界……それに家?ここが【ルーム】………』
ステラが入ったのがわかる。
『あ、あさひ様の考えている事が!す、凄いです。わかります!』
「ユヅキ!【ルーム】に入ってくれ!ソフィア、すまない。少し待っていてくれ。俺は少し気を失うが、何も問題ないから待っていてくれ」
「オッケー!ルーム!!!」
ユヅキも【ルーム】に入った。
「わ、わかった。いや、もはや私には訳がわかんない。ステラもユヅキもいなくなっちゃった……とりあえず待ってる」
ポカーンとするソフィア。
俺も【ルーム】にいく。
「はい。あさひ様。よろしくお願いします」
俺の中にあるアレクの【魔眼】をステラにを移植する。
手に入れた【AI】を駆使して【魔眼】にある仕掛けをしておいた。
「じゃあ、やるぞ。右眼に魔力を流してくれ」
「はい」
…………………………
無事【魔眼】の移植は成功した。前回よりも上手くやれた。ステラは既に左眼の【魔眼】に慣れてきている為、もう魔力を流せるようだ。
「どうだ?」
「はい。前回よりもスムーズに扱えそうです」
そうか。それは良かった。俺はホッとした。
ユヅキとソフィアは俺達の様子を見ている。
「ステラ、【魔眼】でよく俺を見てくれ。魂の器のような、部屋みたいなのが見えないか?」
ステラは俺を見ている。
「魂の器………部屋?………い、いえ。見えません………」
「よく見るんだ」
俺は【魔眼】に俺の【ルーム】が認識できるように、そして【ルーム】に転移できるようにカスタマイズした。もちろん今までの俺にはできなかったが【AI】のおかげでやる事ができた。
「この辺よ。ステラよく見て」
ユヅキが俺の心臓辺りを指差す。
ステラは眼を凝らして見ている。
あれ?もしかして………俺も他の人の【ルーム】に入れないかな?
別に入りたいわけじゃないんだけど。
いや、無理だな。以前俺は【創造眼】に魔力を流し込み、【ルーム】にユヅキの魂と肉体、両方入れるようにイメージを作り上げた。だからユヅキは俺の【ルーム】に入れた。
今はステラの魂と肉体も入れるようにイメージを作り上げた。
あとはステラが俺の【ルーム】を認識する事ができればきっと可能だ。
ステラがしばらく俺の【ルーム】を探し続ける。
「み、見えました!これがあさひ様の魂の器………」
「よし!じゃあ、【ルーム】を使ってくれ!ユヅキ、サポート頼む」
「任せて!」
俺はステラの両手を取る。俺の【ルーム】に来れるようにサポートする。ユヅキはステラの後ろに周り、肩に手を乗せる。
ステラの【魔眼】は神々しく赤く光り、俺のルームを完璧に捉えている。
『ルーム!!!』
ステラの姿が消えた………
どうやら成功したようだ。
『こ、ここは?ここがあさひ様の魂の中………真っ白な世界……それに家?ここが【ルーム】………』
ステラが入ったのがわかる。
『あ、あさひ様の考えている事が!す、凄いです。わかります!』
「ユヅキ!【ルーム】に入ってくれ!ソフィア、すまない。少し待っていてくれ。俺は少し気を失うが、何も問題ないから待っていてくれ」
「オッケー!ルーム!!!」
ユヅキも【ルーム】に入った。
「わ、わかった。いや、もはや私には訳がわかんない。ステラもユヅキもいなくなっちゃった……とりあえず待ってる」
ポカーンとするソフィア。
俺も【ルーム】にいく。
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