1 / 1
クソが神様からスキル無双を得たらこうなる
しおりを挟む
「姫と可愛い令嬢は頂くぜ!」
「ま……待て!そんなことは許さないぞ!」
「下らねぇ!馬鹿王が!この俺に勝てると思っているのか!」
俺様の名はムソー。何か死んでしまったら神が現れて無双スキルをくれて異世界に転生したんだ。
好きにしていいって言われたから好きにしているんだ。
とりあえず姫と可愛い令嬢をさらって俺の女にしてるってだけだ。
俺には誰も勝てないから、まさに無双をしてるってことよ!
「おやめなさい!そんなことをしたって私は絶対に彼方を愛することは無いでしょう!」
「ほお?お姫さんよお、俺を愛さないと言ったらこの国の奴らを皆殺しにするとしたらどうする?俺は愛されなくたって構わないぜ?」
「……う……」
「おら!どうするんだ!」
「分かりました……彼方を愛します……」
「よ……よせワシの娘を返せ!」
「おいおいお前らは生かしてやるんだから感謝しろよな!」
こうして姫と可愛い令嬢をさらってやって、俺の女にしてやった!
そして姫には限りなくあらゆる侮辱をもって、俺のものにしてやった!
姫は耐えきれずにナイフを自分に刺そうとしたが言ってやる!
「いいのか?お前が死んだらあの国は俺が滅ぼすぜ?お前が生きている限りって約束だからよお!お前が死んだら守る必要無いよなぁ?」
「……」
こうして姫も令嬢も俺に抵抗せずに、俺を愛し俺に愛されるようになった。
そして今日も国から食い物を奪い、何でもありだ!
俺を捕まえることは誰もできねぇ!だって俺は最強だからな!
だが優しい俺は皆殺しとかはしねぇ!食い物を奪う相手がいなくなるからな!
何で賢くて優しいんだこの俺様は!
わっはっはー!
しかし神が現れて言う。
「お前の在り方もはや許すことはできん!」
「ふざけんな!好きにしていいって言ったはずだぜ?」
「だからと言って限度がある!」
「ふん下らねぇ、神と言えど俺には勝てない!」
ってことでくらいやがれ!
「無双パーンチ!」
「ぐわわあああああああああ」
こうして神は一撃で沈んでいった!
馬鹿が!俺に逆らうと神だろうがこうなるんだ!
しかし神との戦いで空に飛んでいた俺が急に維持ができなくなる……
「お……おい落ちる!何で飛べないんだ!うわああああああああ」
……辛うじて生きているが痛くて動けねぇ……
どうなっているんだ?俺が何で痛いんだ?
すると声が聞こえてくる。
「もうあなたもここまでね……」
「その声は姫か?てめーこの俺がやられるわけねぇだろ!」
「……あなたのその力、神様から授かったのでしょう?」
「それがどうした!神だろうが俺には勝てないんだ!」
「その神様を殺してしまったら力が消えてしまうに決まってるじゃない……」
「な……なんだと!?」
まずい俺の力が無くなっただと!?
こうして俺は国に捕まった、そして国中の奴らが俺を恨んでいるので、
何日も拷問の末殺されることとなった……
「神め、よくも俺を裏切りやがったな……ちくしょう……」
「ま……待て!そんなことは許さないぞ!」
「下らねぇ!馬鹿王が!この俺に勝てると思っているのか!」
俺様の名はムソー。何か死んでしまったら神が現れて無双スキルをくれて異世界に転生したんだ。
好きにしていいって言われたから好きにしているんだ。
とりあえず姫と可愛い令嬢をさらって俺の女にしてるってだけだ。
俺には誰も勝てないから、まさに無双をしてるってことよ!
「おやめなさい!そんなことをしたって私は絶対に彼方を愛することは無いでしょう!」
「ほお?お姫さんよお、俺を愛さないと言ったらこの国の奴らを皆殺しにするとしたらどうする?俺は愛されなくたって構わないぜ?」
「……う……」
「おら!どうするんだ!」
「分かりました……彼方を愛します……」
「よ……よせワシの娘を返せ!」
「おいおいお前らは生かしてやるんだから感謝しろよな!」
こうして姫と可愛い令嬢をさらってやって、俺の女にしてやった!
そして姫には限りなくあらゆる侮辱をもって、俺のものにしてやった!
姫は耐えきれずにナイフを自分に刺そうとしたが言ってやる!
「いいのか?お前が死んだらあの国は俺が滅ぼすぜ?お前が生きている限りって約束だからよお!お前が死んだら守る必要無いよなぁ?」
「……」
こうして姫も令嬢も俺に抵抗せずに、俺を愛し俺に愛されるようになった。
そして今日も国から食い物を奪い、何でもありだ!
俺を捕まえることは誰もできねぇ!だって俺は最強だからな!
だが優しい俺は皆殺しとかはしねぇ!食い物を奪う相手がいなくなるからな!
何で賢くて優しいんだこの俺様は!
わっはっはー!
しかし神が現れて言う。
「お前の在り方もはや許すことはできん!」
「ふざけんな!好きにしていいって言ったはずだぜ?」
「だからと言って限度がある!」
「ふん下らねぇ、神と言えど俺には勝てない!」
ってことでくらいやがれ!
「無双パーンチ!」
「ぐわわあああああああああ」
こうして神は一撃で沈んでいった!
馬鹿が!俺に逆らうと神だろうがこうなるんだ!
しかし神との戦いで空に飛んでいた俺が急に維持ができなくなる……
「お……おい落ちる!何で飛べないんだ!うわああああああああ」
……辛うじて生きているが痛くて動けねぇ……
どうなっているんだ?俺が何で痛いんだ?
すると声が聞こえてくる。
「もうあなたもここまでね……」
「その声は姫か?てめーこの俺がやられるわけねぇだろ!」
「……あなたのその力、神様から授かったのでしょう?」
「それがどうした!神だろうが俺には勝てないんだ!」
「その神様を殺してしまったら力が消えてしまうに決まってるじゃない……」
「な……なんだと!?」
まずい俺の力が無くなっただと!?
こうして俺は国に捕まった、そして国中の奴らが俺を恨んでいるので、
何日も拷問の末殺されることとなった……
「神め、よくも俺を裏切りやがったな……ちくしょう……」
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
新緑の光と約束~精霊の愛し子と守護者~
依羽
ファンタジー
「……うちに来るかい?」
森で拾われた赤ん坊は、ルカと名付けられ、家族に愛されて育った。
だが8歳のある日、重傷の兄を救うため、ルカから緑の光が――
「ルカは精霊の愛し子。お前は守護者だ」
それは、偶然の出会い、のはずだった。
だけど、結ばれていた"運命"。
精霊の愛し子である愛くるしい弟と、守護者であり弟を溺愛する兄の、温かな家族の物語。
他の投稿サイト様でも公開しています。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
【読切短編】転生したら辺境伯家の三男でした ~のんびり暮らしたいのに、なぜか領地が発展していく~
Lihito
ファンタジー
過労死したシステムエンジニアは、異世界の辺境伯家に転生した。
三男。継承権は遠い。期待もされない。
——最高じゃないか。
「今度こそ、のんびり生きよう」
兄たちの継承争いに巻き込まれないよう、誰も欲しがらない荒れ地を引き受けた。
静かに暮らすつもりだった。
だが、彼には「構造把握」という能力があった。
物事の問題点が、図解のように見える力。
井戸が枯れた。見て見ぬふりができなかった。
作物が育たない。見て見ぬふりができなかった。
気づけば——領地が勝手に発展していた。
「俺ののんびりライフ、どこ行った……」
これは、静かに暮らしたかった男が、なぜか成り上がっていく物語。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
【完結】モブ令嬢のわたしが、なぜか公爵閣下に目をつけられています
きゅちゃん
ファンタジー
男爵家の三女エリーゼは、前世の記憶を持つ元社畜OL。社交界デビューの夜、壁際でひとりジュースを飲んでいたところを、王国随一の権力者・ヴァルナ公爵カイルにスカウトされる。魔法省の研究員として採用されたエリーゼは、三年間誰も気づかなかった計算の誤りを着任三日で発見。着々と存在感を示していく。一方、公爵の婚約候補と噂されるクロード侯爵令嬢セラフィーヌは、エリーゼを目障りに思い妨害を仕掛けてくるが...
【流血】とある冒険者ギルドの会議がカオスだった件【沙汰】
一樹
ファンタジー
とある冒険者ギルド。
その建物内にある一室、【会議室】にてとある話し合いが行われた。
それは、とある人物を役立たずだからと追放したい者達と、当該人物達との話し合いの場だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる