何故か日本に魔法学校があるんだけど知っている?

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第一章 目黒朝陽とエーフィ・ブラウン

3話、朝日の友達

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「んぅ…」
『起きたか。よかった。』
「朝日…俺っ」
ボワッ  ピシン
「なっ…にこれ…」
『ちょっと先生呼んでくる。』


1分後

『先生起きました。』
「ありがとう。君調子はどう?」
「大丈夫で…す。だけど何か…」
「ちょっとまってな。朝日くん、先部屋に戻ってなさい。」
『わかりました。失礼します。』
ガチャ
「これから話すことは、一般生徒には言っちゃいけないよ。」
「わかりました。」
なんだろうなんかざわざわする。
「君、裕二くんは魔物にやられて、魔力持ちになったのだ。」
「ま…りょく…」
「あぁ戸惑うのもわかるよ。」
「異世界漫画みたいなやつですか!?」
「まぁそんな感じだ。」
魔力持ちか~!てか日本にそんなのあったんだ~!どうやったら出てくるかn「魔力は勝手に出そうとすると危ないよ。」
「先生?心読みました?」
「あぁ考えてそうだったからな。まぁ使い方を学ぶこともできるから来週からその委員会に入りな。」
「ちょっと先生、委員会って?」
「わからねえよな。生徒会と風紀委員だ。あれって先生が選んでるだろ?そういう意味合いがあったんだ。君は生徒会に入って指導だね。魔力多いからみたいだよ。あと…」
学校の制度や色々学ばさせてもらえた。来週からか~てか俺のこと誰が助けてくれたんだろう…?魔力が多いって言ってたしそこそこ強かったみたい。誰なんだろうな~。

「じゃ用事あるからまたなんかあったら言ってな!」
「わかりました!」
ガチャ

数分後

『よう!大丈夫だった?』
「あぁ!」
『それはよかった』
クッソ下っ端の術士じゃねぇか。色々話しやがって。まぁ裕二のことだし校外はしないよな。
「どした?顔怖いぞ?」
『あぁごめん。いやー直ってよかったな!』
「マジで嬉しい!」
『てか裕二魔術士魔法使いなるだろ?』
「へっ?」
『あぁ、俺魔力持ってるよ!ほら』
ボワッ
「炎じゃん」
ピシン
『大きい魔力だと検知して消されるんだけどね!』
「そうなんだ」
『魔術士って二つ名というか魔術士の名前があるんだよね。たぶん今職員会議で決めてるんじゃない?あと杖も』
「へー。どんなになるんかな。」
『見てみる?』
「うん。…えっ?」
『こうやってしたら誰でも見れるんだよね。』


数分後

[立花裕二の名前と杖を決めようか。]
[[はい]]
[候補 レイカ・エイス ミルア・マエネトこの2つから投票で。]

1分後

[前者 3票 後者 6票よってミルア・マエネトに決定。]

「おおかっけえ。てか朝日の名前は?」
『俺は…てか杖見とかないと。』
[杖はスイラの分岐杖のアルコ・レイトでよろしいか。]
[[賛成です。]]

『アルコじゃんすげー!』
「そんなに?」
『そだよ。理事長人類1強いの1分岐杖だよ!早々選ばれねえよ!八統制の次くらいなんだよ!』
「やべーな。てか八統制ハチトウセイって?」
『理事長に使えてる。8強だよ。』
「やべーじゃん!てか教えてよー。杖と魔術士ナマエ
『わかったけど叫ぶなよ。』
「あぁ」
エーフィ・ブラウン理事長でスイラ・フォルーネだよ…』
「マジか…すげーじゃん。…ん?…はぁー!!」
『そう、俺理事長。一応』
「敬語つか『わなくていい。友達だろ…』
「あっあぁ」
やっぱうるさかった。絶対言わないけない規則なんだよな~キツ。

『来週からよろしく。』
「うん。よろしく。」



目黒 朝日 16歳 

めちゃくちゃ優しい男の子らしい。
女子からも人気があり。朝日を好きな人はたくさんいるみたい。


エーフィ・ブラウン 朝陽の魔法使い名
エーフィ寮の監視者

使用杖は、スイラ・フォルーネ。
意味 素敵な道を進む人の一途な魔法を使う。


立花裕二 16歳 

最近名前が出てきた不思議な男の子。
朝日とつるんでるのもあるけど。モテます。


ミルア・マエネト 裕二の魔法使い名
最近入った新参者だが、一味ニ味違うみたい。

使用杖 アルコ・レイト 
スイラ・フォルーネの1分岐杖らしい。


八統制(ハチトウセイ)
エーフィ以外の8個の杖使いのことを表している。秘書や壱年生主任なども入っている。

分岐杖(ブンキツエ)
エーフィなどの合わせた9個の各杖から別れていったとなる杖。一つの杖で、何百と別れているのもあるそう。

下っ端の術士(したっぱのじゅつし)
よく先生以外で話してはいけない事を生徒とかにも話すみたい。だから怒っていたよ。
後日行方がわからなくなったみたい。
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