何故か日本に魔法学校があるんだけど知っている?

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第一章 目黒朝陽とエーフィ・ブラウン

2話,エーフィ・ブラウン

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『(ぅん、どこだここ。)』
「何だこいつ。可愛くねぇな」
「だな。施設に送ろうぜ。」
『(どこだよここ俺はあそこに居たはずだが、)』


数時間前


「エーフィ様」
『何だ』
「勇者軍が攻めてきてます。」
『相手してやれ』
「御意」
『下がっていいぞ、エイミル』
|彡サッ

数分後

「誰だ」
『あぁー勇者かぁー』
「ここが魔王の部屋ねぇー」
『何しに来たん?』
「タオシニキタヨ」
『あーね』
「タオシテイイノ?」
『いいよ。はい』
グサ
『うわぁ、やられたー』


で目を覚ますとこれか…
んで何してんだこの人。
「じゃーなー!」
何だこいつら。ん?なんかある。確かなんか言ってたな。
(「これいらなくね?」
「それな。一緒に捨てに行こー」
「賛成」)これ箱か、開けてみよ。
✧キラーン✧
『(これは~!魔法の杖じゃないか~!)』
なんでこんなもん。てかここ何処だよ。
「僕どうしたの~?」
『わかんない』
「迷子?」
『違うよ?』
「じゃお姉さんと一緒にこの中入ろっか!」
『うん!お姉さんここどこの国?』
「日本だよ~」
日本聞いたことあるな。転生勇者って言うのが日本から来るって、あの本に書いてあったな。そこか。じゃー調べるか。
お部屋に入って聞いてみよう。
『お姉さん、地図みたいなー』
「うん?いいよ!はい」
『ありがとう!』
ぴらぴら
なるほどこんなやつね。
『お姉さん、僕お家帰るね!』
「うん、一人で大丈夫かな?」
『大丈夫!ありがとう!』
挨拶をして出ていった。それからというもの色々大変だった。まずは仲間探し。魔法が使える事を知った僕は魔力センサーを使って10キロの範囲で散策してみた。
すると、一人引っかかったのだ。それは、
魔王の頃の、右腕的存在のアイズ・エレフィンだった。そこへ行って、ついたらそこにいたのは。
さっきのお姉さんだった。
「もしかして僕、エーフィ様なのか…?」
『ちょっとお姉さんこっち来て!』
人気のないとこにつれていくと、話し始めた。
『お前っどういうことだっ』
「いやどうと言われてもですね💦」
『お前いや、アイズ、』
「はい」
『俺の秘書にならないか?』
「と、言うと?」
『これから…』
「なるほど。」
『どうだ、ついて「ついて行きます。エーフィ様に」
『あぁ、ありがとう。』
そしてアイズと出会った僕は、中高一貫校ルイアザスを作り、魔力センサーを張った、病院も作った。それをしている間に、高校生になっていた。魔王の頃の仲間も集まっていた。一人魔王時代の、仲間が政治家しているようなので、色々してもらって裏総理になった。政治家のみなさんも理由をわかった上でだ。政治家になっている皆さんは全員俺の元知り合いだった。まぁこう色々して今に当たるわけだ。


「あさひーテテニー来たことないん?」
『まぁ初めてだな…』
「そっか!ならメッシー見に行こうぜ!」
『おう!行く!』
今はテテニーランドで遊んでる。もうすぐ帰るけど楽しかった~。一応センサー張ってみよっと!
ピピピピ
なんだこれ、魔物だやばい。アイズも誰もいないんだ。俺の正体バレるわけにも行かねぇけどここは行くしかねぇよな。
『ちょっとトイレ行くな!』
「おう!先出口行っとく!」
『あぁ』
どこだどこだ。ここか。
出口…?正確な場所は…。
裕二ゆうじ…?
ボソ『ファルセイ』
杖がいらない簡易魔力結界を作りその中に入ると、裕二は魔物に襲われていた。
『ファイヤ』ボソ
魔物は弱かったが、裕二が重症だ。気絶しているから。ヒールを使った。幸い魔力持ちになっただけだった。後遺症などはない…。
『良かったっー』
結界魔法を解除して、裕二を呼んでいたアイズに手渡した。
『魔力暴走を避けておけ。部屋に運んでおいてくれ。』
「はっ。かしこまりました。」




これで奴らに俺が見つかってしまったのだ。




エーフィ・ブラウン 朝陽の魔法使い名
エーフィ寮の監視者

使用杖は、スイラ・フォルーネ。
意味 素敵な道を進む人の一途な魔法を使う。

アイズ・エレフィン

今も昔もエーフィの右腕兼秘書
ファイスト寮の監視者

使用杖は、フラワー・レイス
意味 しなやかでふんわりとした魔法を使う。
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