2 / 3
第一章 目黒朝陽とエーフィ・ブラウン
2話,エーフィ・ブラウン
しおりを挟む
『(ぅん、どこだここ。)』
「何だこいつ。可愛くねぇな」
「だな。施設に送ろうぜ。」
『(どこだよここ俺はあそこに居たはずだが、)』
数時間前
「エーフィ様」
『何だ』
「勇者軍が攻めてきてます。」
『相手してやれ』
「御意」
『下がっていいぞ、エイミル』
|彡サッ
数分後
「誰だ」
『あぁー勇者かぁー』
「ここが魔王の部屋ねぇー」
『何しに来たん?』
「タオシニキタヨ」
『あーね』
「タオシテイイノ?」
『いいよ。はい』
グサ
『うわぁ、やられたー』
で目を覚ますとこれか…
んで何してんだこの人。
「じゃーなー!」
何だこいつら。ん?なんかある。確かなんか言ってたな。
(「これいらなくね?」
「それな。一緒に捨てに行こー」
「賛成」)これ箱か、開けてみよ。
✧キラーン✧
『(これは~!魔法の杖じゃないか~!)』
なんでこんなもん。てかここ何処だよ。
「僕どうしたの~?」
『わかんない』
「迷子?」
『違うよ?』
「じゃお姉さんと一緒にこの中入ろっか!」
『うん!お姉さんここどこの国?』
「日本だよ~」
日本聞いたことあるな。転生勇者って言うのが日本から来るって、あの本に書いてあったな。そこか。じゃー調べるか。
お部屋に入って聞いてみよう。
『お姉さん、地図みたいなー』
「うん?いいよ!はい」
『ありがとう!』
ぴらぴら
なるほどこんなやつね。
『お姉さん、僕お家帰るね!』
「うん、一人で大丈夫かな?」
『大丈夫!ありがとう!』
挨拶をして出ていった。それからというもの色々大変だった。まずは仲間探し。魔法が使える事を知った僕は魔力センサーを使って10キロの範囲で散策してみた。
すると、一人引っかかったのだ。それは、
魔王の頃の、右腕的存在のアイズ・エレフィンだった。そこへ行って、ついたらそこにいたのは。
さっきのお姉さんだった。
「もしかして僕、エーフィ様なのか…?」
『ちょっとお姉さんこっち来て!』
人気のないとこにつれていくと、話し始めた。
『お前っどういうことだっ』
「いやどうと言われてもですね💦」
『お前いや、アイズ、』
「はい」
『俺の秘書にならないか?』
「と、言うと?」
『これから…』
「なるほど。」
『どうだ、ついて「ついて行きます。エーフィ様に」
『あぁ、ありがとう。』
そしてアイズと出会った僕は、中高一貫校を作り、魔力センサーを張った、病院も作った。それをしている間に、高校生になっていた。魔王の頃の仲間も集まっていた。一人魔王時代の、仲間が政治家しているようなので、色々してもらって裏総理になった。政治家のみなさんも理由をわかった上でだ。政治家になっている皆さんは全員俺の元知り合いだった。まぁこう色々して今に当たるわけだ。
「あさひーテテニー来たことないん?」
『まぁ初めてだな…』
「そっか!ならメッシー見に行こうぜ!」
『おう!行く!』
今はテテニーランドで遊んでる。もうすぐ帰るけど楽しかった~。一応センサー張ってみよっと!
ピピピピ
なんだこれ、魔物だやばい。アイズも誰もいないんだ。俺の正体バレるわけにも行かねぇけどここは行くしかねぇよな。
『ちょっとトイレ行くな!』
「おう!先出口行っとく!」
『あぁ』
どこだどこだ。ここか。
出口…?正確な場所は…。
裕二…?
ボソ『ファルセイ』
杖がいらない簡易魔力結界を作りその中に入ると、裕二は魔物に襲われていた。
『ファイヤ』ボソ
魔物は弱かったが、裕二が重症だ。気絶しているから。ヒールを使った。幸い魔力持ちになっただけだった。後遺症などはない…。
『良かったっー』
結界魔法を解除して、裕二を呼んでいたアイズに手渡した。
『魔力暴走を避けておけ。部屋に運んでおいてくれ。』
「はっ。かしこまりました。」
これで奴らに俺が見つかってしまったのだ。
エーフィ・ブラウン 朝陽の魔法使い名
エーフィ寮の監視者
使用杖は、スイラ・フォルーネ。
意味 素敵な道を進む人の一途な魔法を使う。
アイズ・エレフィン
今も昔もエーフィの右腕兼秘書
ファイスト寮の監視者
使用杖は、フラワー・レイス
意味 しなやかでふんわりとした魔法を使う。
「何だこいつ。可愛くねぇな」
「だな。施設に送ろうぜ。」
『(どこだよここ俺はあそこに居たはずだが、)』
数時間前
「エーフィ様」
『何だ』
「勇者軍が攻めてきてます。」
『相手してやれ』
「御意」
『下がっていいぞ、エイミル』
|彡サッ
数分後
「誰だ」
『あぁー勇者かぁー』
「ここが魔王の部屋ねぇー」
『何しに来たん?』
「タオシニキタヨ」
『あーね』
「タオシテイイノ?」
『いいよ。はい』
グサ
『うわぁ、やられたー』
で目を覚ますとこれか…
んで何してんだこの人。
「じゃーなー!」
何だこいつら。ん?なんかある。確かなんか言ってたな。
(「これいらなくね?」
「それな。一緒に捨てに行こー」
「賛成」)これ箱か、開けてみよ。
✧キラーン✧
『(これは~!魔法の杖じゃないか~!)』
なんでこんなもん。てかここ何処だよ。
「僕どうしたの~?」
『わかんない』
「迷子?」
『違うよ?』
「じゃお姉さんと一緒にこの中入ろっか!」
『うん!お姉さんここどこの国?』
「日本だよ~」
日本聞いたことあるな。転生勇者って言うのが日本から来るって、あの本に書いてあったな。そこか。じゃー調べるか。
お部屋に入って聞いてみよう。
『お姉さん、地図みたいなー』
「うん?いいよ!はい」
『ありがとう!』
ぴらぴら
なるほどこんなやつね。
『お姉さん、僕お家帰るね!』
「うん、一人で大丈夫かな?」
『大丈夫!ありがとう!』
挨拶をして出ていった。それからというもの色々大変だった。まずは仲間探し。魔法が使える事を知った僕は魔力センサーを使って10キロの範囲で散策してみた。
すると、一人引っかかったのだ。それは、
魔王の頃の、右腕的存在のアイズ・エレフィンだった。そこへ行って、ついたらそこにいたのは。
さっきのお姉さんだった。
「もしかして僕、エーフィ様なのか…?」
『ちょっとお姉さんこっち来て!』
人気のないとこにつれていくと、話し始めた。
『お前っどういうことだっ』
「いやどうと言われてもですね💦」
『お前いや、アイズ、』
「はい」
『俺の秘書にならないか?』
「と、言うと?」
『これから…』
「なるほど。」
『どうだ、ついて「ついて行きます。エーフィ様に」
『あぁ、ありがとう。』
そしてアイズと出会った僕は、中高一貫校を作り、魔力センサーを張った、病院も作った。それをしている間に、高校生になっていた。魔王の頃の仲間も集まっていた。一人魔王時代の、仲間が政治家しているようなので、色々してもらって裏総理になった。政治家のみなさんも理由をわかった上でだ。政治家になっている皆さんは全員俺の元知り合いだった。まぁこう色々して今に当たるわけだ。
「あさひーテテニー来たことないん?」
『まぁ初めてだな…』
「そっか!ならメッシー見に行こうぜ!」
『おう!行く!』
今はテテニーランドで遊んでる。もうすぐ帰るけど楽しかった~。一応センサー張ってみよっと!
ピピピピ
なんだこれ、魔物だやばい。アイズも誰もいないんだ。俺の正体バレるわけにも行かねぇけどここは行くしかねぇよな。
『ちょっとトイレ行くな!』
「おう!先出口行っとく!」
『あぁ』
どこだどこだ。ここか。
出口…?正確な場所は…。
裕二…?
ボソ『ファルセイ』
杖がいらない簡易魔力結界を作りその中に入ると、裕二は魔物に襲われていた。
『ファイヤ』ボソ
魔物は弱かったが、裕二が重症だ。気絶しているから。ヒールを使った。幸い魔力持ちになっただけだった。後遺症などはない…。
『良かったっー』
結界魔法を解除して、裕二を呼んでいたアイズに手渡した。
『魔力暴走を避けておけ。部屋に運んでおいてくれ。』
「はっ。かしこまりました。」
これで奴らに俺が見つかってしまったのだ。
エーフィ・ブラウン 朝陽の魔法使い名
エーフィ寮の監視者
使用杖は、スイラ・フォルーネ。
意味 素敵な道を進む人の一途な魔法を使う。
アイズ・エレフィン
今も昔もエーフィの右腕兼秘書
ファイスト寮の監視者
使用杖は、フラワー・レイス
意味 しなやかでふんわりとした魔法を使う。
0
あなたにおすすめの小説
もしかして寝てる間にざまぁしました?
ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【完結】兄の事を皆が期待していたので僕は離れます
まりぃべる
ファンタジー
一つ年上の兄は、国の為にと言われて意気揚々と村を離れた。お伽話にある、奇跡の聖人だと幼き頃より誰からも言われていた為、それは必然だと。
貧しい村で育った弟は、小さな頃より家の事を兄の分までせねばならず、兄は素晴らしい人物で対して自分は凡人であると思い込まされ、自分は必要ないのだからと弟は村を離れる事にした。
そんな弟が、自分を必要としてくれる人に会い、幸せを掴むお話。
☆まりぃべるの世界観です。緩い設定で、現実世界とは違う部分も多々ありますがそこをあえて楽しんでいただけると幸いです。
☆現実世界にも同じような名前、地名、言葉などがありますが、関係ありません。
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる